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(2017年メディアミックス作品)4月≪火曜≫スタート!春ドラマ化される原作&コミック

kage

2017/04/18 (Tue)

2017年春ドラマ(4月~6月)
とり

2017年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■4月≪火曜日≫スタート!春ドラマ化される原作&コミック

【4月18日(火)放送スタート!】
・ いくえみ綾「あなたのことはそれほど」(祥伝社「FEEL YOUNG」連載中)
・マイディー「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」

ドラマを見る前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!





【4月18日(火)放送】
 あなたのことはそれほど/いくえみ綾(著)

あなたのことはそれほど(1) (FEEL COMICS)/祥伝社

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あなたのことはそれほど(2) (FEEL COMICS)/祥伝社

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あなたのことはそれほど(3) (FEEL COMICS)/祥伝社

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あなたのことはそれほど(4) (FEEL COMICS)/祥伝社

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■ドラマタイトル:「あなたのことはそれほど」

■放送日:4月18日スタート 

TBS系 毎週火曜 22:00~22:54(初回15分拡大:22:00~23:09) 


■原作/原案…原作:いくえみ綾「あなたのことはそれほど」(祥伝社「FEEL YOUNG」連載中)

■スタッフ
脚本:吉澤智子
演出:金子文紀、竹村謙太郎、福田亮介
プロデューサー:佐藤敦司
編成:池田尚弘、中島啓介

主題歌:CQCQ/神様、僕は気づいてしまった

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■キャラクター紹介(キャスト)
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🏠渡辺家夫が妻にぞっこんの夫婦。結婚生活を続けようと奮闘
渡辺美都(波瑠)…医療事務受付
旧姓、三好美都。眼科で医療事務として勤務。乙女で思い込みが激しく、向こう見ずな性格。
中学時代に同級生だった有島に恋をし、この人と結婚すると思い込んでいたが、占い師に「2番目に好きな人と結婚するといい」と言われショックを受ける。以後、中学を卒業してから有島とは疎遠になり、勤務先の病院に患者としてやってきた涼太と結婚。結婚して幸せな矢先、運命の男、有島と奇しくも再会し…W不倫が始まる。27歳。

渡辺涼太(東出昌大)…美都の夫
インテリア関係の会社の総務部に勤めている。ものもらいができたことで眼科に通い、そこで勤める美都に一目惚れをして結婚まで至った。料理好きで穏やかで、愛妻家の完ぺきな男。
有島と再会してからの美都のわかりやすい嘘に気付きながらも責めず、幸せな結婚生活を続けようと努力奮闘する。基本的には優しい性格だが、とにかく彼女が好きすぎて美都の携帯電話を盗み見する癖が付いてしまうなど一途すぎる愛が歪んでいる。それゆえに徐々に精神が崩壊し、激しい愛が狂気へと変貌する。30歳。
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🏠有島家夫が同級生と親密になる中、妻は出産のため帰省
有島麗華(仲里依紗)…有島の妻
旧姓、戸川麗華。光軌の妻で、高校時代のクラスメイト。見た目は地味だが、しっかりしていて人にこびない性格。洞察力が鋭く、したたかな面もある。光軌に鮮烈な行動で気持ちを伝え、高校卒業後から付き合い始め結婚に至った。父親の浮気が原因で両親が別居していて、学生時代苦労をしていた。そんな時、支えてくれていたのが有島だった。家庭環境が複雑だったため、昔からしっかり者で冷静。公務員として働いていたが、結婚後は専業主婦に。出産を控え、実家に里帰りをする。27歳。

有島光軌(鈴木伸之)…美都の初恋相手
美都の小中学校時代の同級生。美都の初恋相手で麗華の夫。中学時代に一度美都と体の関係を持ったことがある。学生時代からイケメンでモテて、かわいい子が好きなのだが、高校の同級生だった地味な麗華になぜか惹かれて、卒業後に交際スタートし、結婚に至る。妻・麗華が里帰り出産中に、偶然、美都と再会し、軽い気持ちで会う。基本的には家庭第一なのだが、根が優しく流されやすい性格のため、泣きつかれると弱い。冷めた性格のようで人の好さを併せ持っている。
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【内装インテリア会社「D-CROSS」】…渡辺涼太の職場。
┣小田原真吾(山崎育三郎)…涼太の親友
涼太が働くインテリア会社の同期。オフィスデザインや内装設計などを手掛けるインテリアデザイナー。大学時代の同級生で、会社の同僚でもある涼太の相談相手。涼太の仕事での悩みや結婚まで相談に乗ってきた。いわゆるインテリ系で一見サバサバとしているが、中身は実直で男っぽい性格。30歳。
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【眼科】…美都の職場。個性的な医師が働いている。
┣森瑠美(黒川智花)…美都の勤務先である眼科クリニックの同僚。
眼科で美都と一緒に医療事務として働いている。趣味や習い事から自然な出会いを求める積極的タイプ。でも実は将来のこと結婚のことを自分の力で未来を切り開くしっかり者。25歳。

┣花山司(橋本じゅん)…美都の上司で眼科医病院長
美都の働く眼科の医師で、バツ3の独身。今も複数の女性と付き合っている。美都の不倫を知っても説教めいたことも言わず、下心が見え隠れするものの話を聞いて助けてくれる。「人間恋できる期間は限られている。今はどんな恋もいとおしい心境だ」と笑いとばす達観した人物。50歳。
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三好悦子(麻生祐未)…美都の母≪物語のキーパーソン≫
現在、横浜の元町でスナックを営んでいる。シングルマザーとして美都を育てながら、常連のおやじ達をうまく転がし生計を立てていた。美都は母親に感謝はしつつも母親のようにはならない、幸せになりたいと切実に願って生きてきた。ズケズケとものを言う悦子と涼太はとても仲が良い。54歳。
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飯田香子(大政絢)…美都と小学校時代からの親友で何でも相談できる姉的存在。
アパレル会社勤務。美都の中学からの親友ではっきりものをいう。美都に正しい言葉をかけるが正しい言葉しかかけられない自分が妙に悔しくもあり、美都にあきれつつもそれだけ溺れられる恋をみつけた美都が羨ましい気持ちもある。27歳。
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横山皆美(中川翔子)…有島夫婦と同じマンションの隣人
有島と麗華が暮らすマンションに引っ越してきた“距離ナシ”主婦。夫と不仲。30歳。
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【Ber Suerte】…有島の行きつけのバー
榎本祐樹(成田偉心)…イケメンバーテンダー。
美都と有島が密会するバーのイケメン店員。バーを若くして任されている。二人の関係を誰よりも近くで見ている。24歳。
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■ドラマ内容紹介…波瑠主演でいくえみ綾のコミックを映像化。夫婦の恋模様を描く大人のラブストーリー!  
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いくえみ綾の同名コミックを原作に、2組の夫婦の結婚生活と恋愛模様を描く、予測不可能な展開が見どころの大人のラブストーリー。主人公で“二番目に好きな人”と結婚した渡辺美都に波瑠が扮し、これまでとは異なる役柄で新境地に挑む。

美都の夫で愛妻家の渡辺涼太を東出昌大、浮気する夫を手のひらで転がす有島光軌の妻・麗華を仲里依紗、美都が忘れられない初恋相手・光軌を鈴木伸之が演じるほか、山崎育三郎、麻生祐未らが共演。一度きりの人生で誰と結ばれるのが本当の幸せなのか、“忘れられない人”がいる全ての大人たちへ問い掛ける。脚本は「ダメな私に恋してください」(同系)を手掛けた吉澤智子が担当する。

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■原作の感想
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≪原作内容紹介≫
いくえみ綾が描く、底無しW不倫。「私はいつかきっと罰があたる」 占い師は、中学生の美都(みつ)にこう言った。「二番目に好きな人と結婚するのがいい」 医療事務として働く美都は、飲み会の帰り道に想って想って想い続けた初恋の人・有島(ありしま)に再会、男女の仲に。しかし彼は既婚者で、美都にもすでに優しい夫がいて───。美都と夫、有島と妻。四者四様の視線と思惑が交錯する、出口なしのマリッジライフ、待望の第1巻。

描かれるのはW不倫
”2番目に好きな人”と結婚した主人公が、
初恋の男性と再会したことで巻き起こるいびつな恋物語

Arikaアイコン(小)1流行りの不倫ものなのです。初恋の人と再会し、まるで当然そうなるかのごとく浮気してしまう美都。30歳だけど、有島に対する考え方は中学生のままで止まっている。クールだった有島がチャラくなっていても別に何とも思わないのだから、別に有島が好きなわけではなく「一番好きな人」が好きなんだろうな〜と。浮気していることに対して逡巡するわけでもない美都は性格が悪いというより怖い。個人的には有島の地味な妻、麗華が好きでした。1巻は4人各々の馴れ初めが語れているので、2巻から本番という感じ。美都の夫は優しそうにみえて一回スイッチ入るとヤバいタイプだね、ありゃ。こういうことになるから2番目の人と結婚は危ないのか…と。いやこれは例外だろうけど・・・(´・ω・`)…有島はのらりくらりして結局妻のもとへ帰る奴だよ、なんだか、ざ、ざわざわする…!!! 主人公のような友達がいるので、結婚してもこうなりそうだなと思った。有島くんは好きになってくれないと思うよ。やめときな! っていっても聞かないんですよね。不倫ものとはいってもさすがのいくえみさん、どこかにさわやかさを残します。絵がきれい。無駄なセリフや描写がなく洗練されている。夫への罪悪感が一切感じられない美都。妻に疑惑を感じ始めた「優しい」夫が、寝ている妻のベッドに乱暴に腰かける「ぼすっ」という音がリアル。眼鏡の奥の目が光っているよ、こえ~!有島もふわふわしているけど結局一番愛しているのはあの地味な容姿の奥さん・麗華で、不倫が本気になるようなことはなさそう。麗華もそんな夫のことはちゃんと理解した上で、手のひらの上で転がしているタイプなのように見えた。しかし、夫の不倫だけにとどまらず、面倒な隣人にも煩わされるようになる。1番まっとうに生きているように見える麗華が、だらしない人たちに傷つけられる。私が麗華だったらあんなに冷静にはなれないな。麗華がどうするのかが気になる。涼太の生い立ちがわかったけれど、かと言ってあの怖さ、美都への執着の激しさが、なるほどそういうことだったのね・・・なんて思えるわけもなく。それぞれのキャラが魅力的で、これからどうなるかが楽しみ。マンガもドラマも、不倫は当たり前。ここまでくると結婚に夢も希望もなくなるようなお話しですが、これから人間模様がどう交差するのか、いくえみさん的にはどこに着地をさせるのか気になります。

原作者:いくえみ 綾(いくえみ りょう)
女性漫画家。北海道名寄市出身。東海大学付属第四高等学校卒業。血液型A型。北海道札幌市在住、既婚。
1979年、『別冊マーガレット』(集英社)にて「マギー」でデビュー。
2000年、『バラ色の明日』で第46回小学館漫画賞を受賞。
2009年、『潔く柔く』で第33回講談社漫画賞少女部門を受賞。
2013年、『潔く柔く』が実写映画化。
奥田民生が好きで、作品にも似た人物が登場。プライベートでも一緒に食事をしたことがある。彼の楽曲をモチーフにした漫画『スカイウォーカー』を発表している。またRCサクセション時代からの忌野清志郎の熱狂的なファンでもある。また、愛猫家として知られ、「潔く柔く」などの単行本に(本編とまったく関係のない)飼い猫たちの漫画を載せている。アンソロジー『猫本(ねこもと)』などにも漫画を描いた。飼い猫が死去した場合は単行本にメッセージを載せている(キヨ、チョビなど)。2008年からはスコティシュフィールド種である「ブンたん」との耽美的な生活を漫画化している。




 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん(マイディー)

ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん/講談社

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■ドラマタイトル:「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」

■放送日:4月18日スタート TBS系 毎週火曜 25:28~25:58

4月6日スタート MBS 月曜24:50~ 


■原作/原案…原作:ブログ「一撃確殺SS日記」(マイディー)

■スタッフ
脚本:吹原幸太
監督:野口照夫、山本清史

主題歌:the other end of the globe/GLAY
挿入歌:Jacarandaの花のように/meg
エンディング:AKANE/SILENT SIREN

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■キャラクター紹介(キャスト)
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■□■現 実 の 世 界 ■□■

🏠稲葉家…ごく一般的なサラリーマン家庭だが、父と息子の関係はイマイチ

稲葉光生(千葉雄大)…ゲーム好きで真面目な会社員
普通のサラリーマン。オンラインゲーム「ファイナルファンタジーXIV」プレイヤー。様子がおかしい父・博太郎と親子の絆を深めようと“光のお父さん計画”を立てる。ある日、ファイナルファンタジーXIVを60歳を過ぎてからはまりだした父親と素性を隠して行動を共にする。ゲーム内では“マイディー”というキャラクターで素性を隠して、父と冒険をする。

稲葉博太郎(大杉漣)…光生の父親
仕事一筋。光生の父親。突然会社を辞めるなど様子がおかしかったが、光生に「プレステ4」をプレゼントされて60歳を過ぎてからオンラインゲーム「ファイナルファンタジーXIV」にはまりだす。ゲーム内では“インディ”というキャラクターとなり、息子だと知らずに“マイディー”と行動を共にする。

┣稲葉貴美子(石野真子)…博太郎の妻で、光生の母親。
突然仕事を辞めた夫・博太郎を優しく受け止める。韓国ドラマが大好き。
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🏢会社…コピー機を取り扱う。光生は口下手だが、営業を担当。

正田陽子(馬場ふみ)…光生の会社の新入社員
光生の勤めるコピー機会社の美人社員。入社したばかりで悩みを抱えていたが、社内での“制服騒動”をきっかけに光生と関係を深めていく。クールだが実は・・・・。初々しさと爽やかを持つ会社のマドンナ的存在。

袴田貴弘 (袴田吉彦)…光生の会社の先輩
光生を支えるやり手の頼れる先輩。光生の悩みについて、アドバイスを施す。
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大野肇(長谷川初範)…博太郎の旧友
博太郎の友人で大企業の社長。

★☆★ ゲ ー ム の 世 界 ★☆★

FreeCompany「じゅびネッツァ」のメンバー

マンディー(声:南條愛乃)
ゲーム内の光生のキャラクター。FC「じゅびネッツァ」のマスター

インディ(声:大杉漣)
ゲーム内の博太郎のキャラクター。はじめたばかりの新米冒険者

★「光のお父さん計画」をサポート
あるちゃん(声:寿美菜子)…しっかり者。マンディーの秘書的存在。
きりんちゃん(声:悠木碧)…不思議ちゃん。時々確認を突く。


ゲームドラマ1

☑プレイヤーキャラクターとは…
ファイナルファンタジーXIVでは、プレイヤーは自分の分身となるキャラクターをつくり、他のプレイヤーと協力して冒険を進める。このゲームで街を歩くキャラクターは、実在する誰かの分身なのだ!

☑FreeCompanyとは…
※FreeCompanyを略してFC。
プレイヤー同士で結成するチームのこと。
気の合う仲間が集まり、プレイヤー拠点となる家を共有するなどしてプレイ時間を共にする。
マンディーはFC「じゅびネッツァ」のマスターを務める。



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■ドラマ内容紹介…千葉雄大と大杉漣が親子役で初共演!
ゲーム画面を織り交ぜて構成される新感覚ドラマ! 

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オンラインゲーム「ファイナルファンタジーXIV」を通じて、父と息子が絆を取り戻す異色作。ゲーム愛好家のブログ「一撃確殺SS日記」で話題となった実話をベースに、実写映像とゲーム画面を織り交ぜてドラマを構成する。

正体を隠してゲーム内で父と交流するサラリーマンの稲葉光生に千葉雄大、60歳を超えてオンラインゲームにハマる光生の父・博太郎を大杉漣が演じるほか、石野真子、馬場ふみか、袴田吉彦、長谷川初範が共演。豪華俳優陣に加え、南條愛乃など人気声優も多数起用される。また、主題歌をGLAYが、エンディングテーマをSILENT SIRENが書き下ろすなど、音楽とのコラボレーションもドラマに華を添える。

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■概要
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主演は千葉雄大さん、父親役を大杉錬さん、ヒロイン役に馬場ふみかさん。

オンラインゲーム「ファイナルファンタジーXIV」のプレイヤーの個人ブログ「一撃確殺SS日記」で連載されていた「光のお父さん」シリーズを原作としたドラマ。

実写映像とゲーム画面が織り交ぜて構成されます。

ゲーム好きの息子がゲームを通して父親に親孝行をするという実話を元にしたお話。


原作
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オンラインゲームの世界に魅せられ、オンライン上にゲームギルド「じょびネッツア」を結成。仲間たちとともに数多のオンラインゲームの世界を渡り歩く。その様子を綴ったブログ「一撃確殺SS日記」を毎日更新。 累計アクセス数は400万を超える。同ブログ内のドキュメンタリー連載「光のお父さん」がネット上で大人気を博し、連載最終回がYahoo!ニュースでも取り上げられるなど大きな話題となった。

「 一撃確殺SS日記」
▶︎ http://sumimarudan.blog7.fc2.com/


ファイナルファンタジーXIV
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
『ファイナルファンタジーXIV』は、2017年で30周年を迎えるファイナルファンタジーシリーズのナンバリングタイトル14作目。シリーズとして2作目となるMMORPG(大規模同時参加型オンラインRPG)。
2013年8月27日に『ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア』としてサービスを開始し、定期的にアップデートと呼ばれる大規模な更新を行い続け、現在もサービスを運営中。

日本国内の他、欧米や中国、韓国でもサービスを展開し、全世界で累計600万人のプレイヤーを有する日本を代表するオンラインゲームの一つ。

ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア [ダウンロード]/スクウェア・エニックス

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ファイナルファンタジーXIV オンライン [Windows] [ダウンロード]/スクウェア・エニックス

¥6,264
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ファイナルファンタジーXIV 公式サイト
▶︎ http://jp.finalfantasyxiv.com

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■原作の感想
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≪原作内容紹介≫
子供の頃から、大人になった今まで、ずっとすれ違い続けてきた父と、もう一度やり直したい。そう考えた息子が思いついたのは、オンラインゲーム「ファイナルファンタジーXIV」に父を誘い、自分は正体を隠して父と共に冒険し、いつの日か息子であることを名乗り出ようという、壮大な親孝行計画だった。光の戦士となったお父さんの実話はネットで大きな話題となり、誰もが固唾を呑んで「その日」を見守った。さて、その結末は!?

僕のお父さんは、齢60歳を超える”光の戦士”だ!!
Arikaアイコン(小)1 FFⅩⅣを使って60歳の父と交流。正体隠して近づいて、父のゲーム生活をサポート。思い出を回想しながら進む物語。もともとブログの文章を改稿したもので、プレイ画像も込みで読めるから…なかなか新鮮で面白かった。ほんとにお父さんがいいキャラなんですよ。クールというか、熱くなりすぎないというか。それなのに強い敵を倒すときには熱くなる。でも、いいシーンで天然ボケをやらかす。可愛いです。作中、“お父さん”が引退を考えた理由を二度見し、自宅に響く歓喜の声に涙し、予想通りのオチに笑い…。最後はちょっと感動しちゃいました。60近くでゲームにハマる中年フレンド結構いますね。 ネトゲの世界はこんなきれい事ばかりじゃないけど、たまにはこんな話で和みたいw作中に出てくるゲームをプレイしたことがあるので当時はあんなこともあったなぁ…と思う出しながら面白く読む事ができました。

原作者:マイディー(ハンドルネーム)
元々は、マイディーというハンドルネームを持つ一介のゲーム好きの青年が、ブログ「一撃確殺SS日記」にて連載していた『光のお父さん』というタイトルの一連のブログ日記である。60歳を超えるゲーム好きの父に、自分がやっていたオンラインゲームの『ファイナルファンタジーXIV』(『FFXIV』)で親孝行したいというマイディーのブログは、累計300万アクセスという人気を呼び、書籍化、テレビドラマ化へと至った。

タイトルは、『ファイナルファンタジーXIV』における主人公(プレイヤー)が「光の戦士」と呼ばれていることから、父親を「光の戦士=光のお父さん」と作中で命名したため。作中のゲームシーンでは、実際に『ファイナルファンタジーXIV』で原作者であるマイディーらが操作した映像が使われる。制作発表記者会見もオンラインゲーム内で行われた。




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