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(2017年メディアミックス作品)4月≪木曜≫スタート!春ドラマ化される原作&コミック

kage

2017/04/20 (Thu)

2017年春ドラマ(4月~6月)
とり

2017年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■4月≪木曜日≫スタート!春ドラマ化される原作&コミック

【4月6日(木)放送スタート!】
・ 藤原晶「恋がヘタでも生きてます」(小学館)
・津村記久子「この世にたやすい仕事はない」(日本経済新聞出版社)

【4月13日(木)放送スタート!】
・大久保ヒロミ「人は見た目が100パーセント」(講談社「BE・LOVE」)
・青野春秋「100万円の女たち」(小学館)


ドラマを見る前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!





【4月6日(木)放送】
 恋がヘタでも生きてます/藤原晶(著)

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■ドラマタイトル:「恋がヘタでも生きてます」

■放送日:4月6日スタート 日本テレビ系 毎週木曜 23:59~24:54 

■原作/原案…原作:藤原晶「恋がヘタでも生きてます」(小学館)

■スタッフ
脚本:横田理恵
演出:大谷健太郎
プロデューサー:汐口武史

主題歌:Girl/秦基博

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■キャラクター紹介(キャスト)
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🏢バスキア
携帯ゲーム会社。恋愛ゲームがヒット中!

茅ヶ崎美沙(高梨臨)…ゲームプロデューサー
スマホゲーム会社勤務。仕事が大好きで頭脳明晰なうえに容姿も完璧。社長を目指し、ヒットゲームを生み出す為に奮闘中。恋愛ゲームを作っているが、自分自身の恋愛は2ヶ月くらいしか続かず、恋愛に奥手な部分もあり、自身の経験をゲームに活かすことができない。意地っ張りで人に甘えられない「強くて弱い」女。28歳。

雄島佳介(田中圭)…新社長
ニューヨーク帰りの経営のプロ。パーフェクトに見えるが、意外なことに、恋愛では大きな敗北も経験している。仕事も恋も欲しいものは全て手に入れたい、強引さと優しさを兼ね備えた男。33歳。

榎田千尋(土村芳)…美沙の親友
受付嬢で「夢は結婚」のお嬢様気質。学生時代からの親友である美沙とはルームシェアをしている。恋愛ドラマに憧れ4年付き合った彼氏と結婚間近までこぎつけたが、セックスに不満を感じた婚約者に浮気されてしまう女。28歳。

橋本司 (淵上泰史)…ゲームプログラマー
美沙と同じ会社で働く同僚。「女はすぐに恋愛しだす」と不満を持っている。恋愛という概念が基本的にはない。女性との関係は気持ちがないカラダだけの関係、セフレで十分だと思っている男。29歳。

桜井理佳子(内田理央)
千尋の同僚で、後輩の受付嬢。男を手玉に取る術を心得ていて簡単に男を奪う。なぜか千尋への敵意を胸に秘めている。23歳。

柿谷真吾(小関裕太)
美沙の部下でプランナー兼ディレクター。まっすぐな性格で仕事熱心。部下として、男として、尊敬する美沙に認めてもらいたい。25歳。

和久井遙香(野波麻帆)
美沙の会社の取引会社社長。佳介とは旧知の仲で性格や過去のことを知り尽くしている。佳介の抱える恋のトラウマも理解している。

日下部慎太郎(寺脇康文)
美沙とともに「バスキア」を立ち上げた社長。経営者として優秀だが、自由な性格で一線から退いて悠々自適な生活を目論んでいる。

時藤仁(?)…株式会社社員

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■ドラマ内容紹介…人気漫画を映像化! 高梨臨が恋愛下手なキャリアウーマンを演じるラブコメディー!  
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藤原晶の同名コミックを高梨臨主演で映像化した、“恋ヘタ”な登場人物たちが織り成すラブコメディー。「恋より仕事」と突っ張って生きているキャリアウーマンの茅ヶ崎美沙(高梨)、経営のプロだが、あるトラウマを抱えている雄島佳介(田中圭)、衝撃的な理由で婚約相手に浮気されてしまう榎田千尋(土村芳)、女は体の関係だけでOKと割り切っている橋本司(淵上泰史)らが、不器用過ぎる恋愛模様を繰り広げていく。美沙たちの赤裸々なガールズトークも見どころの一つ。女性の願望を描いたシーンに加えて、理想と本音が入り乱れた、大人が楽しめる内容となっている。

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■原作の感想
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≪原作内容紹介≫
美沙(みさ)は、総合商社の営業部でバリバリ働くキャリアガール。がんばり屋だし仕事もできる。美人だしいつも綺麗(きれい)にしている。でも実は恋愛スキルがナイ…。甘えるのがヘタ、誘うのがヘタ、プライドが高い。男たちは引いていくばかり…。ルームシェアしている親友・千尋(ちひろ)は百貨店の受付嬢で、子供好き・家事好き・ボランティア活動にも熱心な、美沙とは正反対の女らしいタイプ。ふたりは姉妹のように仲良し。そんなふたりに転機が訪れた! 美沙がついに理想の男と出会ったのだ!! そして千尋のほうは、三高の婚約者に二股かけられていたことが発覚したのだ!!! 幸せになるのが今イチ下手なふたりは、愛ある「Happy Vision」を手に入れられるのか!? 現代に生きる女子必読の元気が出るラブコメディー堂々登場!!

不器用な男前女子が禁断のラブゲーム!?
Arikaアイコン(小)1藤原晶さん原作の少女漫画。恋愛下手な女子たちを描いた少女漫画らしいストーリー。仕事に一生懸命で恋愛下手な美沙と結婚間近の家庭的な千尋。有能無邪気上司とクールにデキる同僚。関係し合いつつ、それぞれが出会う。仕事と恋に順調だと思いこんでいたのに…好きになりかけていた佳介に主任の座を奪われる美沙。浮気現場に鉢合わせする千尋。美沙と犬猿の仲の司は佳介とは知り合いで…まず人間関係が面白い。これから仕事と恋愛がどうなっていくのかな〜2人の恋愛の動向が気になります。にしても主任手が早い…。仁がクズ過ぎるので、とりあえず奴だけは地獄に落として欲しい!浮気男サイテーだわ。仁をこっぴどく振って欲しいわ…(´・ω・`)…。

原作者:藤原晶(ふじわら あきら)
漫画家。大阪府出身。血液型はO型。創造社デザイン専門学校卒。
1994年、『別冊少女コミック』(小学館)7月号に掲載された「君に映る空の下で」でデビュー。以後、2012年まで『プチコミック』(同)に大人の女性を主人公にしたラブコメディ作品を多く発表。 2013年、『Silky』(白泉社)4月号に「オットに恋しちゃダメですか?」の第1回が読み切りとして掲載。同時に、女性向け漫画が掲載されている月刊WEBマガジン『Love Silky』Vol.4にも同作品の第1回を配信している。以後、同作品は2013年5月配信の『Love Silky』Vol.5から奇数号ごとに連載している。




 この世にたやすい仕事はない/津村記久子(著)

この世にたやすい仕事はない/日本経済新聞出版社

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■ドラマタイトル:「この世にたやすい仕事はない」

■放送日:4月6日スタート NHK BSプレミアム 毎週木曜 23:00~23:30<全8回> 

■原作/原案…原作:津村記久子「この世にたやすい仕事はない」(日本経済新聞出版社)

■スタッフ
脚本:土田英生
脚本:ブラジリィー・アン・山田
演出:松田礼人
制作統括:出水有三、中尾幸代

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■キャラクター紹介(キャスト)
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霧中かすみ(真野恵里菜)
子供のころからの夢だった小学校教諭になるが、オーバーワークで燃え尽きて退職。仕事を探そうと訪れたハローワークで、不思議な職員・正門と出会い、さまざまな“どこか奇妙な仕事”を紹介される。

百合岡純 (塚本高史)
かすみの恋人。勝手に家を飛び出したかすみの心境を測りかねている。

正門 (浅野温子)…ハローワークの職員
ハローラボでかすみが出会った不思議な職員。何事にも一生懸命なかすみに、奇妙な仕事ばかりを紹介する。

江里口麻理(馬場園梓byアジアン)
かすみがハローラボから紹介されるカナリアバスの先輩。総務とアナウンス作成をしている。仕事ができ、後輩からの信頼が厚いのだが…

藤田藤子(高橋ひとみ)
とある理由で鶴千製菓でのボランティアをしている。そしてかすみのライバルに?

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■ドラマ内容紹介…真野恵里菜が新設ドラマ枠で主演を務めるお仕事ファンタジードラマ! 
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2017年度から新設される木曜の連続ドラマ枠・第1弾作品。芥川賞作家・津村記久子の同名小説をベースに、元小学校教諭の女性が奇妙な仕事に携わっていくうちに働く意味を見いだしていくさまを描く“お仕事ファンタジードラマ”。

主人公の霧中かすみを演じるのは、同局連続ドラマ初主演の真野恵里菜。

かすみに不思議な仕事を紹介するハローワークの職員・正門を浅野温子、かすみの恋人・百合岡純を塚本高史が演じる。

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■原作の感想
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≪原作内容紹介≫
面白いけれども、きつい仕事に燃え尽きてしまった36歳の女性主人公が、1年で異なる5つの仕事を経て、自分と仕事との健全な関係を取り戻すまでを描く連作短篇。芥川賞作家・津村記久子さんの注目作!

燃え尽きた女性が新たな仕事に挑戦!?
Arikaアイコン(小)1この世にたやすい仕事はない。「仕事」…それは世にも奇妙で、厳しい、愛すべきあなたのパートナー!?どんな仕事にも、計り知れない大変さがあり、同時に計り知れない楽しさがある。長年勤めてきた仕事に燃え尽きた主人公。相談員の正門さんの勧めで就く仕事はどれも一癖あるものばかり。それでいて、人間関係は良好、仕事も大変なことはあるが慣れればこなせるようになるもの。なさそうでありそうな、ほんの隙間にすべりこんでいるようにひっそりと存在する仕事たち。この上ない幸せだと思うのだが、主人公は疑念を抱き、去っていく。(職場が無くなった第4話と、重度の花粉症になった第5話は除く)主人公と似た境遇の菅井氏によって、前職が明らかになるのだが、信じた仕事から逃げたくなるときが私にも覚えがある。好きな仕事だけれども無力感に苛まれる辛さがある。おそらく、主人公は前職に戻っていくのだろうな…。結局有能。イイ人で真面目なヒトが苦労するんだよねー。連作短編だけどちゃんと最後でつながった。仕事は仕事で、必要以上に愛着を持たない事、自分を入れこみすぎない事、それがどこで働くにもしろ心に留めておいた方がいい事だと思う。

原作者:津村 記久子(つむら きくこ)
1978年1月23日生。小説家。大阪府大阪市出身、大阪府立今宮高等学校、大谷大学文学部国際文化学科卒業。
2000年、新卒で入社した会社で上司からパワーハラスメントを受け、10ヶ月で退社。その後、職業訓練校などを経て2001年に転職。2005年に「マンイーター」(単行本化の際『君は永遠にそいつらより若い』に改題)で第21回太宰治賞を受賞し、小説家デビュー。兼業作家として、会社から帰った後、睡眠を二回に分けてその合間に小説を執筆していた。2012年、10年半勤めた会社を退職し、専業作家となる。作風としては自身の会社員生活の経験を元に、働く人々や女性を描いた作品が多い。また大阪在住であり、近畿地方を舞台にした作品、関西弁を話す登場人物も多く描かれる。スポーツ観戦が趣味で、海外サッカーやロードレース、フィギュアスケートのファンである。





【4月13日(木)放送】
 人は見た目が100パーセント/大久保ヒロミ(著)

人は見た目が100パーセント(1) (BE・LOVEコミックス)/大久保ヒロミ

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人は見た目が100パーセント(4)<完> (KCデラックス BE LOVE)/大久保 ヒロミ

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■ドラマタイトル:「人は見た目が100パーセント」

■放送日:4月13日スタート フジテレビ系 毎週木曜22:00~22:54(初回:22:00~23:09≪初回15分拡大≫) 

■原作/原案…原作:大久保ヒロミ「人は見た目が100パーセント」(講談社「BE・LOVE」)

■スタッフ
脚本:相沢友子
演出:松山博昭、品田俊介、永山耕三
チーフプロデュース:中野利幸
プロデュース:草ヶ谷大輔
演出:松山博昭、品田俊介、永山耕三
制作:フジテレビ第一制作センター

主題歌:JY「女子モドキ」(ソニー・ミュージックレコーズ)

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■キャラクター紹介(キャスト)
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🏢八王子製紙


城之内純 (桐谷美玲)
製紙会社に勤務する研究員。真面目だが、「自分に自信がない」「男性にモテたことがない」「メークやおしゃれもほとんどしない」など“無い無い尽くし”で、研究に没頭するあまり、おしゃれ偏差値最底辺になってしまった理系女子。仕事の都合から、自分は“女子”ではなく“女子モドキ”なのかもしれないということに気が付く。30歳(マンガ設定)。細身で長身・スタイル抜群だが、とにかく地味でダサい。つぶらな裸眼がコンプレックスであり普段は眼鏡をかけ、長い髪をしばっている。見た目はインテリリケジョ風。

前田満子(水川あさみ)
製紙会社に勤務する研究員(純の同僚)。既婚者で子持ち。若いころは、当時流行していたルーズソックスやミニスカートをはき、派手なメークをするイケイケのギャルだったが、結婚をして子供が生まれてからは、家事と育児に追われ、“美”や流行から取り残されてしまった。「妻であり、母であるが、女でない」という残念なタイプ。40歳(マンガ設定)。3人の中で子供もいる唯一の既婚者。「美」についての知識が少しズレていて、流行を学び若返りを望んでいる。

佐藤聖良 (ブルゾンちえみ)
製紙会社に勤務する研究員(純の同僚)。自分に圧倒的な自信があるが、男性と付き合った経験がないぽっちゃり女子。自分には甘い。食べることが大好き。おしゃれをすればかわいくなると思っているが、やり方が分からない。個性的で独特なメークをしている。25歳(マンガ設定)。小柄でぽっちゃりでおかっぱが特徴の自称おやじ女子。本当は服を買うより美味しいものにお金を使いたいと思ってしまうのが弱点。

┣丸尾拓馬 (町田啓太)
純らと同じ会社に勤める、さえない理系男子。仕事が終わった後に密かに行われている、純たちの「美の特別研究」を不思議がっていて、“美”や“女子力”と大真面目に向き合い苦戦する彼女たちに、容赦ないキレのあるツッコミを入れる。

┣三沢基樹(堤下敦)
純たちと同じ会社に勤務する冴えない理系男子研究員。同僚の丸尾と共に3人が密かに行っている「美の特別研究」を不思議がっており、容赦ないキレのあるツッコミを入れていく。
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🏢クレエラジャパン
純らが仕事で関わることになる大手化粧品メーカー

┣國木田修 (鈴木浩介)…ラボの責任者
丸の内の大手化粧品メーカーの社員で、栄子の右腕。“美”や“女子力”に疎い純たちに、最新のメークやファッションを指南していく。

┣松浦栄子 (室井滋)…統括マネージャー
丸の内の大手化粧品メーカーの社員。「人は見た目が100パーセント」だと誰よりも思っていて、社員たちからも恐れられている。純や満子たちと仕事で関わる。
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榊圭一 (成田凌)
純が運命的に出会い、恋に落ちるイケメン美容師。

岡部和人(中尾暢樹)
ドラマオリジナルキャラクターの美容師。純が恋をする美容師・圭一と一緒に働く後輩美容師。

岸根香澄(足立梨花)
美優とのコンビでステキ女子。最新のファッションをさらりと着こなし、流行のメイクなどにも敏感で、男性の目を引く存在。3人に時にアドバイスもしていく女子力の高い存在。

森村美優(岡崎紗絵)
香澄とのコンビでステキ女子。最新のファッションをさらりと着こなし、流行のメイクなどにも敏感で、男性の目を引く存在。3人に時にアドバイスもしていく女子力の高い存在。

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■ドラマ内容紹介…桐谷美玲が女子力ゼロの理系女子役で主演するラブコメディー! 
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現代女性のリアルな心情を描いてきた大久保ヒロミによるコミックを原作に、製紙会社に勤務する真面目でさえない理系女子研究員の3人が、流行のメークやファッション、美容などに大真面目に向き合い研究するさまを描くラブコメディー。

女子力ゼロの理系女子・城之内純役で主演するのは桐谷美玲。「VOCE」(講談社)が選ぶ「2016年最も美しい顔」を受賞するなど、若い女性の憧れの的である桐谷が、今までのイメージとは全く違う役どころをどう演じていくのかにも注目。同じく女子力ゼロで純の同僚・前田満子役で水川あさみ、佐藤聖良役でブルゾンちえみが共演。ほか、成田凌、劇団EXILEの町田啓太、鈴木浩介、室井滋らが脇を固める。

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■原作の感想
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≪原作内容紹介≫
ステキ女子になりたい! 

でもなれない、女子未満の女子モドキたちが“美”を研究! 

抱腹微苦笑ビューティー研究ギャグ!


「自分らしさって、最高!!」そんな女性たちに問いかける問題作!! ――マジメで優秀な研究員・城之内(じょうのうち)、佐藤(さとう)、前田(まえだ)。「一応服は着ているから」「ちゃんとお風呂には入っているから」と自分に言い訳をし、「女子力」や「美」に背をむけた人生を歩んでいた。が、このままではいけないと、就労後に「美」の特別研究をし始めて!? 「女子」になりたい、けれどなれない「女子モドキ」たちが、美と価値観を問いかける抱腹微苦笑ビューティー研究ギャグ、実験開始!

女子力ゼロの理系女子が美を研究!
Arikaアイコン(小)1『人は見た目が9割』なんて言うけど、『人は見た目が100パーセント』よね~と日々『美』の追及に励む、理系女子(=リケジョ)を面白く描いたギャグ満載のコミック。研究に没頭しすぎてしまったせいで「女子力」や「美」に背を向け生きてきた純。結婚し家事と育児に追われ「美」や「流行」から取り残され女でないという満子。変な自信を持ち「モドキ」になってしまった聖良。前途多難な3人ですが、「研究員」の力を揮し世の女性たちが求める「美」を徹底的に研究してくれることでしょう。新しい自分=「ステキ女子」になって、素敵な恋を見つけてほしいものです。アヒル口とか柄パンツに時代を感じる。そんなに昔の漫画じゃないのに・・・流行りってすぐに移り変わるね!改めてあまり流行には乗らないようにしようと決意。重たくなりすぎなくて「プっ」と嗤えるネガティブ感と明るく楽しく、ときどき見当違いの方向に“研究”してるのが楽しい。ネイルの「ボブスレーとか座薬みたいな」がツボにはまって笑ってしまいました。 4巻でお終いなのが残念。で、見た目を手に入れたのか入れていないのか。クラッチバッグでお手洗い、難易度が高そうだわ~。またネタを集めて続編作って下さい。過去も現在もいわゆる「女子力」が皆無なわたしには面白く勉強と反省になりました。最終回、前登場人物総出演の演出はよかったです(拍手) ww

原作者:大久保ヒロミ(おおくぼ ひろみ)
漫画家。岡山県出身、現在は大阪府在住。既婚。二児の母。
1995年、大学在学中に『別冊フレンドDX Juliet』において、「努力の人」でデビュー。以後、諸種の女性漫画誌に、主に恋愛ものの読み切り作品を発表。2003年 - 『Kiss』で、「KIG-彼氏いないガールズ-」を連載開始。初の連載となる(同年8号から13号まで)。2005年 『Kiss』で、「あかちゃんのドレイ。」を連載開始、人気作となる(2010年5号まで)。





 100万円の女たち/青野春秋(著)

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■ドラマタイトル:「100万円の女たち」

■放送日:4月13日スタート テレビ東京系 毎週木曜25:00~25:30 

■原作/原案…原作:青野春秋「100万円の女たち」(小学館)

■スタッフ
脚本:山田能龍
脚本:室岡ヨシミコ、中園勇也
監督:藤井道人、原廣利、桑島憲司
チーフプロデューサー:大和健太郎
プロデュ―サー:五箇公貴、堀尾星矢

主題歌:漂う感情/コトリンゴ

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■キャラクター紹介(キャスト)
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道間慎(野田洋次郎)
なぜか5人の美女と共に暮らすことになった売れない小説家。奇妙な共同生活に翻弄されていくうち、自身の身にも思いもよらなかった変化が起き始める。

100万円の女①白川美波(福島リラ)
コーヒーを愛する女。家の中では常に全裸で、妖艶な魅力と得体の知れないオーラを放っている。

100万円の女②塚本ひとみ(松井玲奈)
紅茶を愛する女。無類の読書好きで常に本を読んでいる。ヨガ好きでもある。

100万円の女③小林佑希(我妻三輪子)
ほうじ茶を愛する女。言葉数が少なく無駄話をしない。たまに優しい一面も。

100万円の女④鈴村みどり(武田玲奈)
アセロラジュースを愛する女。陰のある高校生で、生い立ちに何か秘密を抱えている。

100万円の女⑤開菜々果 (新木優子)
牛乳を愛する女。一見捉えどころがないが、大物感を漂わせている。

道間達之(リリー・フランキー)…主人公・道間慎の父親で死刑囚
花木ゆず(中村倫也)…人気作家
桜井誠二(山中崇)…慎を支える編集者
森口竜市(池田鉄洋)…慎を嫌う評論家
砂子(遠藤雄弥)
神田武(吉村界人)
ほたる(保紫萌香)
三浦菜穂(井端珠里)
水口栄子(筒井真理子)
千葉先生(古舘寛治)

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■ドラマ内容紹介…RADWIMPS・野田洋次郎がドラマ初出演&初主演。5人の美女に翻弄される小説家に!  
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木曜深夜に新設された「木ドラ25」第1弾は、青野春秋の同名コミックを基にした密室ミステリー。主人公の道間慎を演じるのは、人気バンド・RADWIMPSのボーカルである野田洋次郎。主演映画「トイレのピエタ」での好演も記憶に新しい野田が、今作でドラマ初出演にして初主演を果たす。

半年前から5人の美女たちとなぜか一つ屋根の下で暮らすことになった、売れない小説家の慎は、毎月100万円もの大金を女たちから支払われるが、彼女たちの目的も素性も全く分からない。回を追うごとに、一つ、また一つと解明されていく謎。やがて慎は、この奇妙な共同生活を通して、思いもよらなかった大きな運命に翻弄(ほんろう)されていく。謎が謎を呼ぶ、密室ミステリードラマ!!!

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■原作の感想
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≪原作内容紹介≫
◆あらすじ◆売れない小説家、道間 慎。彼は5人の女たちと一緒に暮らしている。女たちは毎月、彼に100万円支払い、彼が女たちの世話をする…なぜ?金と愛と死の臭いが立ちこめる一軒家で、歪な六角関係が繰り広げられる…◆紹介◆『俺はまだ本気出してないだけ』の作者が、100%本気で挑む新境地!!散りばめられた秘密を追ううちに、いつしか女たちの虜に…謎が恋を呼ぶ、異色のミステリー×ラブコメディー!!

主人公・道間慎とまったく素性の知れない5人の女たち。
謎が恋を呼ぶ、異色のミステリー×ラブコメディー、完結全4巻!

Arikaアイコン(小)1原作は、「ビックコミックスピリッツ」(小学館)にて連載された青野春秋の同名コミックを基に描く、謎が謎を呼ぶ密室ミステリードラマ。主人公は売れない小説家・道間慎。ある日どこからともなくやってきた、全く素性の知れない5人の美女たちとひとつ屋根の下で暮らすことになる。5人の女たちは、家賃兼生活費として毎月100万円の家賃を慎に支払っているのだが、100万円もの家賃を支払える女たちにはそれなりの背景がある。彼女たちがなぜこの家に集まってきたのか、普段は何をやっているのか。様々な謎が毎回少しずつ明らかになっていく物語。冴えない小説家である主人公が、妙齢の女性5人と一つ屋根の下で暮らす…と聞くと、どこかで読んだハーレム物のような設定だし、実際そう思って読めばそう感じないでもないが…これはそういうものではない…、よな?少しずつ解き明かされていくであろう謎が、最終的にどういう形で結実するのか。パーティのシーンで、団結力を感じるところが好き。しかし、よく分からない終わり方だったが最終巻までゾクゾクした物語でした。いろんな穴はあるんだけど、よかったな。最終巻で新たな殺人が発生する一方、5人の女性に招待状を送った人物、そして開菜々課を殺害した人物が明らかになる。でも、動機が不十分な気がして、いまいち納得できないといyか・・・途中原作の打ち切り?が急に決まり、慌てて伏線の回収に走ったけど、伏線を回収しきれなかった、そんな感じ。終わるのが名残惜しい。もっとこの絵と空気を見ていたかった。人ってこわい。正直、命と月100万支払う価値のある男?だったろうか、と。ただ、私にとっては読む価値のあるストーリーだったし、強く引き付けられる物語だったことは確か。

原作者:青野春秋(あおの しゅんじゅう)
漫画家。茨城県出身。
2001年に「ヤングマガジン」(講談社)にて椎名春良名義で投稿した『スラップ スティック』が第45回ちばてつや賞(ヤング部門)優秀新人賞を受賞。しかし雑誌掲載には至らず、2005年に「月刊IKKI」(小学館)にて『走馬灯』が第17回イキマンを受賞し、デビュー。2007年に初連載『俺はまだ本気出してないだけ』を「月刊IKKI」で開始。2012年8月号にて完結。それと同時に、同作品の実写映画化が発表され、堤真一主演で2013年に公開された。主に小学館発行の青年向け月刊誌「月刊IKKI」誌上で活動している。




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