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(『古典』古くて良いもの)能はこんなに面白い!/内田樹・観世清和(著)

kage

2017/04/28 (Fri)

2017年4月の特集本
古典1a

堅苦しくて難しいという印象でも、

奥が深くて知れば知るほど面白くなってくるのが「古典の魅力」です。

現代向けに編集された本を案内役に、歴史をさかのぼってみませんか?



アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika


 能はこんなに面白い!/内田樹・観世清和(著)

能はこんなに面白い!/小学館

¥価格不明
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Arikaアイコン(小)1観世流家元と稽古歴17年の思想家が語りあう“目からウロコ”の入門書
現存する最古の演劇といわれる、観阿弥・世阿弥親子が大成した能。観阿弥二十六世の観世清和と、思想家で能楽の学塾を主宰する内田樹、両者による能にまつわる入門書。約700年の歴史に刻み込まれた日本の原点を知り、伝統を辿る書でもある。とかく難解で敬遠されがちな「能」ですが、謡曲名作選や入門書は多々あれど、本質的な魅力をわかりやすく伝える本はほとんどありません。「能は日本文化の原点」と語る観世宗家、その観世流で能に“はまる”こと稽古歴17年の内田氏。日本の伝統芸能のみならず、美意識そのものの原点ともいえる「能」。まだ能を観たことがない方も、難しいと敬遠してきた方も、この本をきっかけに一度、能楽堂に足を運び、観てみよう、謡ってみよう、舞ってみよう、そんなふうに「能」に親しんでみてはいかがでしょうか?




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