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(『古典』古くて良いもの)新版 あらすじで読む名作狂言50選/小林責(監修) 森田拾史郎(写真)

kage

2017/05/02 (Tue)

2017年4~5月(前半)の特集本
古典1a

堅苦しくて難しいという印象でも、

奥が深くて知れば知るほど面白くなってくるのが「古典の魅力」です。

現代向けに編集された本を案内役に、歴史をさかのぼってみませんか?



アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika


 新版 あらすじで読む名作狂言50選/小林責(監修) 森田拾史郎(写真)

新版 あらすじで読む名作狂言50選 (日本の古典芸能)/世界文化社

¥価格不明
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Arikaアイコン(小)1室町時代に誕生した狂言は、
滑稽を旨とする軽妙な対話劇で、狂言は笑いのデパート

日本の古典喜劇ともいわれる狂言。日本伝統の笑いの芸術を祝言、大名、太郎冠者、鬼、山伏、出家、座頭などから、福の神、靭猿、附子、花子、朝比奈、釣狐、末広かり、棒縛、寝音曲、武悪、萩大名、月見座頭、節分といった能の名作50選を「あらすじ」「笑いのポイント」を交えて、わかりやすく解説。野村萬斎など、演者のインタビューも多数紹介。巻末には能楽堂・狂言会案内を掲載。本文内写真は森田捨史郎。読むだけでも「様式美」を持つ笑いとしてすばらしい狂言の面白さは伝わるが、ユニークな仮面を付けたプラス∞の生舞台をやはり味わってほしいと夢見る。狂言でもアドリブがあるのだと驚いた。

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