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(『古典』古くて良いもの)新版 あらすじで読む名作文楽50選/高木秀樹(監修) 青木信二 (写真)

kage

2017/05/06 (Sat)

2017年4~5月(前半)の特集本
古典1a

堅苦しくて難しいという印象でも、

奥が深くて知れば知るほど面白くなってくるのが「古典の魅力」です。

現代向けに編集された本を案内役に、歴史をさかのぼってみませんか?



アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika


 新版 あらすじで読む名作文楽50選/高木秀樹(監修) 青木信二 (写真)

新版 あらすじで読む名作文楽50選 (日本の古典芸能)/世界文化社

¥価格不明
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Arikaアイコン(小)1太夫・三味線・人形の織りなす華やかな文楽の世界
挿入されている写真がどれも素敵で、人形の良い表情が出ている。

「あらすじ」「観どころ」「聞きどころ」と美しい舞台写真で文楽の魅力をわかりやすく解説した人気の文楽50演目を紹介。フルカラーで、写真のアングルも首(かしら)や人形遣いのひとの表情がよく分かって意外なところで読みやすく見ごたえがあり楽しかった。「菅原伝授手習鑑」や「義経千本桜」は歌舞伎の演目として知っていましたが、 もともとは文楽の作品だったんですね。実際に舞台で観たのは17/50。歌舞伎でしか観ていない演目もあるし、ここに紹介されていない演目もまだまだあるはず。まだまだ楽しみは尽きそうにない。首(かしら)の解説があり、良かった。
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