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(2017年メディアミックス作品)5月6日に映画公開される原作&コミック

kage

2017/05/06 (Sat)

とり

2017年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■ 映 画 化 作 品(5月6日全国公開)

5月6日(土)公開
・追憶
・赤毛のアン
・劇場版 FAIRLYTAIL -DRAGON CRY-
・八重子のハミング


映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!

映画公開前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!







ジャンル:ドラマ
 追憶   【5月6日公開】

追憶 (小学館文庫)/小学館

¥価格不明
Amazon.co.jp

■内容紹介
二〇〇六年三月、王貞治監督率いる日本代表は、第一回ワールド・ベースボール・クラシックで世界の強豪と激戦を演じていた。同じ頃、北海道警察本部刑事部捜査一課の四方篤は、すすきののラーメン店で、野球仲間だった川端悟と二十九年ぶりの再会を果たす。川崎市在住の川端は、金策のため北海道にやって来たという。その翌々日、小樽市郊外の臨海部で川端悟の刺殺死体が発見された。彼は死の前日、娘との電話で「懐かしい人たちに会った」と言い残していた。四方は、容疑者として浮上した人物もまた、古い友人であることを知る―。超大型映画「追憶」原作小説!

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1少年時代の過ちに引きずられる大人になった3人のヒューマンミステリー  
たった1ヵ月だけの家族。だけど彼らにとっては本当の家族だった。家族を守りたかった。そして起きた悲劇。幼少時の家庭環境に恵まれなかったアツシ(映画:岡田准一)、ケイタ(映画:小栗旬)、サトシ(映画:柄本佑)は、29年前、喫茶店主の涼子という女性の世話になるが、その後疎遠に。ある日起きた殺人事件の被害者はサトシ。刑事のアツシは一瞬ケイタを疑うのだが……。アツシ、ケイタ、サトシは二度と会ってはならないとバラバラになっていく…。29年後、刑事の篤、容疑者の啓太、被害者の悟として3人は再会した。悟を殺したのは本当に啓太なのか? 固く口を閉ざす啓太が守りたいものとは……。懐かしくて、会いたかったけど、会えなかった人に会った時、それぞれの時計が少しずつ進んだ気がした。小説というより脚本色が強く厚みがなくて薄っぺらい。だけどこれが映像化されたものを観たらどうだろうと想像する。キャスト:岡田准一、小栗旬、柄本佑。それぞれの妻役に長澤まさみ、木村文乃、西田尚美。涼子に安藤サクラ、常連客に吉岡秀隆。この面々でこの通りに進んだら、茶番でもきっと泣く、私(笑)。監督:降旗康男、撮影:木村大作。脚本:青島武、瀧本智行。書籍の舞台は北海道、映画の舞台は富山県。そのまま脚本家の作品だから映画とは、舞台の設定が異なるがどっちが先でも大丈夫だとは思う。ページもそんなに多くなかったので、すぐに読めました。切ない話だった。『鉄道員』や『あなたへ』などの降旗監督がどんな映画を観せてくれるのかとても楽しみだ。




■映画ストーリー
富山県警捜査一課の四方篤(岡田准一)は、漁港で旧友の川端悟(柄本佑)の刺殺体と対面する。容疑者として浮上した田所啓太(小栗旬)を含む三人は、幼少期に親に捨てられ、共に過ごした関係だった。会社と家族のために金策に奔走していた川端と、幸福な日々を送る田所。そして、妻とすれ違いの日々を送る四方。こうして四方と田所は再会を果たすものの、四方の問い掛けに田所は何も語ろうとせず……。

★映画チェック★
『駅 STATION』『鉄道員(ぽっぽや)』などの降旗康男監督と撮影の木村大作がタッグを組み、『永遠の0』などの岡田准一が主演を務めたミステリードラマ。主人公の刑事が殺害現場で遺体となった幼なじみと対面し、共通の旧友が容疑者として浮上、事件の真相と3人の男の封印された過去が次第に明かされる。主人公の旧友に小栗旬と柄本佑、ほかに長澤まさみ、木村文乃らが共演。友人の死をめぐって現在と過去が交錯する展開と重厚なドラマが堪能できる。


■スタッフ
監督: 降旗康男
撮影: 木村大作
原案・脚本: 青島武 / 瀧本智行
音楽: 千住明
製作: 市川南
共同製作: 吉崎圭一 / 大村英治 / 久保雅一 / 藤島ジュリーK / 市村友一 / 広田勝己 / 東実森夫 / 松田誠司 / 木下直哉 / 吉川英作 / 林誠 / 板東浩二 / 荒波修 / 井戸義郎 / 板倉均
プロデューサー: 伊藤伴雄 / 上田太地 / 臼井真之介
美術: 原田満生
録音: 石寺健一
照明: 鈴木秀幸
装飾: 佐原敦史
助監督: 宮村敏正 / 加藤卓哉
編集: 板垣恵一
音響効果: 佐々木英世
記録: 阿保知香子
キャスティング: 城戸史朗
特機: 南好哲
衣装: 纐纈春樹 / 宮部幸
ヘアメイク: 泉宏幸
企画協力: 川口義宏
製作年:2017年
製作国:日本
日本公開:2017年5月6日 (全国東宝系)
製作:「追憶」製作委員会
製作プロダクション:東宝映画 / ディグ&フェローズ
配給:東宝 カラー

■キャスト(役柄:俳優)
四方篤: 岡田准一
田所啓太: 小栗旬
川端悟: 柄本佑
長澤まさみ
木村文乃
矢島健一
北見敏之
安田顕
三浦貴大
高橋努
渋川清彦
りりィ
西田尚美
仁科涼子: 安藤サクラ
山形光男: 吉岡秀隆






ジャンル:少女/生き方
 赤毛のアン   【5月6日公開】

赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ〈1〉 (新潮文庫)/新潮社

¥価格不明
Amazon.co.jp

■内容紹介
ちょっとした手違いから、グリン・ゲイブルスの老兄妹に引き取られたやせっぽちの孤児アン。初めは戸惑っていた2人も、明るいアンを愛するようになり、夢のように美しいプリンス・エドワード島の自然の中で、アンは少女から乙女へと成長してゆく―。愛に飢えた、元気な人参あたまのアンが巻き起す愉快な事件の数々に、人生の厳しさと温かい人情が織りこまれた永遠の名作。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1 美しいプリンス・エドワード島の自然の中で、アンは少女から乙女へと成長してゆく― 
何年振りかで読んだ。感動した。以前読んだ時には 自分がアンの気分で読んでいて ただただ楽しかった。久しぶりに読んでみると 泣けた。ところどころで 泣けた。マシュウやマリラの 気持ちが分かる年齢になったんだと思う。いい話だな。アヴォンリーの地域性を描写するところから始まって、次第にアンへと近寄っていく冒頭、巧いなあ。マリラとマシュウ、老夫婦と思ってたら兄妹だった、再読はするもんだ。そして快活でおしゃべりで感性豊かなアンは昔も今も魅力的な少女で、アンの人たらしっぷりが半端無い。マリラのツンデレっぷり、可愛いんですけど。アンの「想像」って何だろう、いまここを楽しむ術だったり現実逃避だったり見立て遊びだったり、あるいは不安を増長させたり、書かれた時代には大っぴらには肯定されなかっただろう女性の野心だったりする。アンが赤毛なのは、時代の標準的な美女とは違うことを、受け入れられる為だったのだろうか。読んでいて終始にこにこ笑顔が止まらなかった。物語全体にあふれる愛情や人情もとても温かい。訳も完璧でまったく違和感を感じなかった。特に好きなのはダイアナ。アンと反対のようでいて、似ている部分があるので惹かれました。全体的にまとめると、「おしゃれで温かい」という印象のお話でした。




■映画ストーリー
ある日、年老いた兄マシュウ(マーティン・シーン)と妹マリラ(サラ・ボッツフォード)が暮らすカナダのプリンス・エドワード島の家に、アン(エラ・バレンタイン)がやって来る。彼らは手違いで来たアンに困惑するものの、次第に元気なアンの愉快な話に引き込まれるようになり……。

★映画チェック★
世界中の人々に愛されているL・M・モンゴメリーの「赤毛のアン」を、作者の孫娘ケイト・マクドナルド・バトラーの製作総指揮で映画化したドラマ。カナダの豊かな自然を背景に、老きょうだいの家に引き取られた個性的なヒロインの喜怒哀楽を描写する。アンを『ザ・モンスター』などのエラ・バレンタインが演じ、『地獄の黙示録』などの名優マーティン・シーンらが脇を固める。四季折々の風景と共に描かれる心温まる物語が胸に染みる。


■スタッフ
監督: ジョン・ケント・ハリソン
英題:L.M. MONTGOMERY'S ANNE OF GREEN GABLES
製作年:2016年
製作国:カナダ
日本公開:2017年5月6日 (新宿バルト9ほか)
提供・配給:シナジー
提供:東急レクリエーション / ハピネット / 協立広告 / 東北新社

■キャスト(役柄:俳優)
アン: エラ・バレンタイン
マリラ: サラ・ボッツフォード
マシュウ: マーティン・シーン





ジャンル:冒険
 劇場版 FAIRLYTAIL -DRAGON CRY-   【5月6日公開】

FAIRY TAIL(1) (週刊少年マガジンコミックス)/講談社

¥価格不明
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■内容紹介
“魔導士ギルド”‥‥それは魔導士たちに探し物から魔物討伐まで、いろんな仕事を仲介してくれるトコロ! 一人前の魔導士を目指す少女・ルーシィは、火を操る魔導士・ナツと出会い、彼のギルドに誘われる。なんと、そこはルーシィの憧れ、超ブッ飛んだお騒がせギルド「フェアリーテイル」だったのです!!

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1直線的な主人公による超王道の勧善懲悪ファンタジー
火竜に育てられた滅竜魔導士(ドラゴンスレイヤー)の少年ナツと、相棒の青い猫ハッピー、星霊魔道士の少女ルーシィによる魔法とギルドの物語。能力に珍しい物はないし、スキルを活かしてというよりもその場のノリ(主にワンパン)で倒していく感じ。新感覚の面白さ!?剣と魔法のファンタジーみたいなやつかと思ってたけど、なんか違うww超ぶっ飛んでて面白い!いい意味で裏切られました。主人公のナツは天然馬鹿かと思いきや、戦闘では機転が効き、意外と人の機微にも聡い。古代魔法の滅竜魔法を習得しており戦闘では圧倒的な強さを見せるが、反面乗り物に乗れば完全に足手まといになる弱点も持っている。猫のハッピーは一見ウザいようでいて可愛く、魚を頬張るシーンは口に思い切り食べ物を詰め込む動物の愛らしさが上手く表現されている。 少年漫画としてはかなり王道、そこに真島先生が意図的にわかりやすさの工夫をしているから年齢問わず読みやすい。アングルなどは凝っていて、かつ上手いです。 ゲームっぽいマンガで、自分もマンガの中に入ったみたいな感覚になりました。基本的にすれ違いによる死とか軋轢といったものを抱えているキャラクターのストーリーに沿って物語が展開していくのでmお涙ちょうだいシーンのパンチはホロリ弱いかな? 




■映画ストーリー
フィオーレ王国の神殿にある魔法のつえ“竜の涙(ドラゴンクライ)”には、人間たちによって倒されたドラゴンたちの怒りが宿っており、世界を滅亡させるほどの力を持つといわれている。そのつえがステラ王国の国務大臣ザッシュ・ケインによって奪われ、国王・アニムスの手に渡る。魔導士ギルド“妖精の尻尾(フェアリーテイル)”のメンバーは、つえを奪い返してほしいという依頼を受け、ステラ王国に入るが……。

★映画チェック★
人気コミック「FAIRY TAIL」の原作者・真島ヒロが描き下ろしたネームを基に、あらゆる問題を解決する“魔導士ギルド”の活躍と物語の起源を描いた劇場版。人間によって葬られたドラゴンたちの怒りが宿るつえをめぐり、魔導士ギルド“妖精の尻尾(フェアリーテイル)”のメンバーが冒険を繰り広げる。柿原徹也、平野綾、釘宮理恵らテレビアニメ版の声優が集結。監督は、『ラブライブ!』シリーズなどに参加してきた南川達馬。劇場版オリジナルのキャラクターたちが、ナツ・ドラグニルらとどう絡んでいくのか注目。


■スタッフ
原作: 真島ヒロ
監督: 南川達馬
脚本: 米村正二
キャラクターデザイン・総作画監督: 山田裕子
音楽: 高梨康治
音響監督: はたしょう二
製作年:2017年
製作国:日本
日本公開:2017年5月6日
制作:A-1 Pictures
製作:劇場版フェアリーテイルDC製作委員会
配給:ギャガ

■キャスト(役柄:声の出演)
ナツ: 柿原徹也
ルーシィ: 平野綾
ハッピー: 釘宮理恵
グレイ: 中村悠一
エルザ: 大原さやか
ウェンディ: 佐藤聡美
シャルル: 堀江由衣
アニムス: 古川慎
ソーニャ: 悠木碧
ザッシュ: 斉藤次郎






ジャンル:夫婦/闘病
 八重子のハミング   【5月6日公開】

八重子のハミング (小学館文庫)/小学館

¥価格不明
Amazon.co.jp

■内容紹介
思いもよらなかった夫婦の同時発病。夫は胃がんが発見され摘出手術。その直後、妻にアルツハイマー病の兆候が見え始めた―。その後、夫は三度のがん手術から生還する一方で、妻の症状には改善の兆しが見られなかった。自らも迫り来る死の影に怯むことなく闘病、そして献身的に妻の介護を重ねる日々…。“三十一文字のラブレター”短歌約八十首を詠み、綴った、四千日余に及んだ老老介護の軌跡。「現代の智恵子抄」とも評された話題の単行本、待望の文庫化。二〇〇二年末に他界した愛妻を偲んだ「終章」を補記。

第1章 がん告知と妻の異変
第2章 妻との三十九年間
第3章 「スローグッドバイ」
第4章 孫たちがそそぐ“心の薬”
第5章 人々の温もりに抱かれて
第6章 小尿の床を拭きながら
第7章 生きてこそ
終章 かあさん、ありがとう―文庫版に寄せて

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1四千日余に及んだ老老介護の軌跡
4度のガン手術から生還した夫がアルツハイマー病の妻に贈る31文字のラブレター

四度のガン手術から生還した夫が、若年性アルツハイマー病の妻を介護した4000日の手記です。著者のお母さんや娘さん夫婦と幼い孫3人が協力して八重子さんを介護なさっていました。八重子さんは家族の沢山の愛に包まれて幸せだったと思います。『それに紙おむつをしていればそれでいいというものでもない。おむつをあてて事足れりとするのは「介護」ではなく、おむつを汚さないよう、トイレに連れていって用を足せるよう心を配るのが本物の「介護」である。』(p137) 私は介護経験はないのですが、どのページも八重子さんへの愛にあふれていて、自分の体調も完璧ではないのにスゴいなと思いました。文章は読みやすく、添えられた短歌も心情がストレートに伝わってきます。解説が落合恵子さんで長田弘さんの「イツカ、向コウデ」についてふれていたので、検索して読ました。自分の老いについて、いろいろ考えました。




■映画ストーリー
山口県のとあるホール。「やさしさの心って何?」と題された講演。 妻・八重子の介護を通して経験したこと、感じたことを語る白髪の老人、石崎誠吾。 「妻を介護したのは12年間です。その12年間は、ただただ妻が記憶をなくしていく時間やからちょっと辛かったですいねぇ。でもある時、こう思うたんです。妻は時間を掛けてゆっくりと僕に お別れをしよるんやと。やったら僕も、妻が記憶を無くしていくことを、しっかりと僕の思い出にしようかと…。」誠吾の口から、在りし日の妻・八重子との思い出が語られる。 教員時代に巡り会い結婚した頃のこと、八重子の好きだった歌のこと、アルツハイマーを発症してからのこと…。かつて音楽の教師だった八重子は、徐々に記憶を無くしつつも、大好きな歌を口ずさめば、笑顔を取り戻すことも。家族の協力もあり、夫婦の思い出をしっかりと力強く歩 んでいく誠吾。 山口県・萩市を舞台に描く、夫婦の純愛と家族の愛情にあふれた12年の物語。

★映画チェック★
「陽はまた昇る」「半落ち」の佐々部清監督が、4度のがん手術を受けた夫と、若年性アルツハイマー病を発症した妻の絆を、実話をもとに描く。胃がんを発病した夫・誠吾を支え続ける妻の八重子に若年性アルツハイマー病の疑いがあることが明らかになった。誠吾は4度のがん手術から生還することができたが、八重子の病状は進行し、徐々に記憶をなくしていく。介護に苦闘しながらも八重子との時間を愛おしむ家族たちと、妻に寄り添い続ける誠吾の12年にもわたる日々が描かれる。佐々部監督の故郷である山口県で撮影され、原作は山口県萩市在住の陽信孝が自身の体験をつづった同名著書。夫・誠吾役を升毅、妻・八重子役を高橋洋子がそれぞれ演じる。


■スタッフ
監督:佐々部清
原作:陽信孝
脚本:佐々部清
プロデューサー:佐々部清/野村展代/西村祐一
撮影:早坂伸
美術:若松孝市
録音:臼井勝
整音:臼井勝
照明:田島慎
装飾:柳澤武
編集:川瀬功
音楽:穴見めぐみ
音楽プロデューサー:原田泰男
エンディング曲:谷村新司
劇中曲:谷村新司
スチール:下瀬信雄
記録:山下千鶴
助監督:山本亮
製作担当:馬渕敦
製作年:2016年
製作国:日本
配給:アークエンタテインメント
上映時間:112分
映倫区分:G


■キャスト(役柄:俳優)
石崎誠吾:升毅
石崎八重子:高橋洋子
石崎千鶴子:文音
石崎英二:中村優一
石崎百合子:安倍萌生
小森正樹:辻伊吹
石崎誠一郎:二宮慶多
上月佐知子
水本早紀:月影瞳
青木小夜子:朝加真由美
中村正義:井上順
榎木貞之:梅沢富美男



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