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(『古典』古くて良いもの)映画のなかの古典芸能/神山彰、児玉竜一 (編)

kage

2017/05/28 (Sun)

2017年4~5月(前半)の特集本
古典1a

堅苦しくて難しいという印象でも、

奥が深くて知れば知るほど面白くなってくるのが「古典の魅力」です。

現代向けに編集された本を案内役に、歴史をさかのぼってみませんか?



アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika


 映画のなかの古典芸能/神山彰、児玉竜一 (編)

映画のなかの古典芸能 (日本映画史叢書)/森話社

¥価格不明
Amazon.co.jp



Arikaアイコン(小)1古典の引用と再生!
古典芸能は日本映画の母胎のようなもの。異なるジャンルでありながら、題材や音楽、美術、俳優などが、互いの世界を行き交うことで、古典芸能は再解釈され、再生させてきた。その具体例と背景を演劇評論家ら12人の筆者と編者がまとめた書。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

神山 彰
明治大学文学部教授。専攻は近代日本演劇 。

児玉 竜一
早稲田大学文学部教授。専攻は歌舞伎研究と批評。
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