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(『古典』古くて良いもの)雅楽の奈良を歩く/笠置侃一 (著・監修)  嶋岡尚子、笠置慎一 (著)

kage

2017/05/25 (Thu)

2017年4~5月(前半)の特集本
古典1a

堅苦しくて難しいという印象でも、

奥が深くて知れば知るほど面白くなってくるのが「古典の魅力」です。

現代向けに編集された本を案内役に、歴史をさかのぼってみませんか?



アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika


 雅楽の奈良を歩く/笠置侃一 (著・監修)  嶋岡尚子、笠置慎一 (著)

雅楽の奈良を歩く/株式会社 包(パオ)

¥価格不明
Amazon.co.jp




Arikaアイコン(小)1奈良県における雅楽のガイドブック
ともすれば神社の行事と錯覚しそうな雅楽ではありますが、我が国にはシルクロードを経て仏教とともに伝来。 大衆を前にしたデビューは大仏開眼法要の時。時代とともに消えていった曲目もありますが、今なお奈良県下の社寺の神事仏事の中で生き続けております。 ”雅楽とは”から始まり、その足跡を求め、奈良の寺社をカラー図版とともに解説した一冊。祭中の祭礼と称される「おん祭」の詳細も。資料編では演目や装束、舞・伎楽面、楽器などを写真やイラストとともに解説。雅楽と奈良を知る貴重な書。


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