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(2017年メディアミックス作品)5月27日に映画公開される原作&コミック

kage

2017/05/27 (Sat)

とり

2017年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■ 映 画 化 作 品(5月27日全国公開)

5月27日(土)公開
・家族はつらいよ2
・ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。
・ちょっと今から仕事やめてくる



映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!

映画公開前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!




ジャンル:ファミリー
 家族はつらいよ2   【5月27日公開】

家族はつらいよ2 (講談社文庫)/講談社

¥価格不明
Amazon.co.jp

■内容紹介
熟年離婚の危機を乗り越えた平田周造は、運転好きの頑固な高齢者。しかし自損事故をきっかけに、家族に「免許返納」を求められ憤慨する。そんな折、彼は高校時代の同級生と再会し、互いの境遇の違いを実感させられるのだった。「男はつらいよ」の山田洋次監督が描く新作喜劇映画シリーズ、小説化第2弾!

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1「男はつらいよ」から20年、山田洋次監督の傑作喜劇シリーズ第2弾。
今回も「東京バンドワゴン」の小路幸也がノベライズ!  

シリーズ第2弾ですが、今回もまたテンポよく進むストーリーにキャラの立った家族一人一人の良さが出ていて楽しめました。登場人物の顔や表情が想像できる分、面白さが倍増しますねぇ♪口を開けば喧嘩になっちゃうような家族でも、そばに居るって、幸せな事。エピローグも素敵でした。ホロリとさせつつ、ラストはドタバタ終わりましたね。まさにお約束通りの一冊でした。




■映画ストーリー
家族全員を巻き込んだ平田周造(橋爪功)と妻・富子(吉行和子)との離婚騒動から数年。マイカーでのドライブを趣味にしていた周造だが、車に傷が目立つようになったことから長男・幸之助(西村雅彦)は運転免許証を返上させようと動く。だが、それを知った周造は意固地になって運転を続ける。ある日、行きつけの居酒屋のおかみ・かよ(風吹ジュン)を乗せてドライブをしていた周造は、故郷広島の同級生・丸田吟平(小林稔侍)と偶然再会。周造は四十数年ぶりに一緒に酒を飲み、丸田を自宅に泊めるが……。

★映画チェック★
ワケありクセあり一家の悲喜こもごもを描いたコメディードラマの続編。離婚危機を乗り越えた平田家の面々が、父親の同級生が来訪したのを機に新たな騒動を巻き起こす。監督の山田洋次、 脚本の平松恵美子、キャストの橋爪功、吉行和子、西村雅彦、妻夫木聡、蒼井優ら前作のスタッフ・キャスト陣が再結集する。無縁社会というテーマを掲げ、山田監督が独自の視点で描く家族物語に引き込まれる。


■スタッフ
監督・脚本: 山田洋次
脚本: 平松恵美子
製作年:2017年
製作国:日本
日本公開:2017年5月27日
上映時間:1時間53分
制作・配給:松竹
制作プロダクション:松竹撮影所 東京スタジオ

■キャスト(役柄:俳優)
平田周造: 橋爪功
平田富子: 吉行和子
平田幸之助: 西村雅彦
平田史枝: 夏川結衣
金井成子: 中嶋朋子
金井泰蔵: 林家正蔵
平田庄太: 妻夫木聡
間宮憲子: 蒼井優
中村: 藤山扇治郎
オクダサトシ
向井: 有薗芳記
広岡由里子
近藤公園
北山雅康
鰻屋: 徳永ゆうき
丸田吟平: 小林稔侍
かよ: 風吹ジュン
平田謙一: 中村鷹之資
平田信介: 丸山歩夢
刑事: 劇団ひとり
火葬場職員: 笑福亭鶴瓶






ジャンル:ラブストーリー
 ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。   【5月27日公開】

ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。/新潮社

¥価格不明
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■内容紹介
こんな恋愛、してみたい!Facebook発。台湾女子×日本男子のノンフィクション・ラブストーリー。

1:ママが日本へ嫁に行ってもいいと言った!―Wedding Photos
2:なれそめ。―Story of Mogi&Lin
3:ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。―Days in Japan

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1日本男子×台湾女子。
フェイスブックから生まれた、アジアで超人気カップルのノンフィクション・ラブストーリー

タイトルから、日台の歴史的問題が描かれているのかと思ったけど、普通にすごくかわいいカップルの話だった。二人はFacebookで出会い、そして結婚した不思議だと思います。積極的な行動派の台湾女子リンちゃんに押される日本男子のモギサン(笑)。途中、自然消滅を狙ってみたり、結婚についてやや消極的だったりするのが、日本男子っぽくてちょっと笑えました。国際結婚って大変そうだなぁと思っていたけれど、配偶者ビザ申請の90パーセントが偽装結婚というのは笑っていいのか、そうでないのか(笑)。付き合う前に、茂木さんは台湾にいる茂木奥さんに花を贈り、ロマンティクですね。 読んでるだけでこちらの顔もほころんでくる。お似合いのお二人。末永くお幸せに。幸せフォト多数!




■映画ストーリー
日本のカルチャーやアニメ、ファッションに夢中の台湾人女性リン(ジエン・マンシュー)。そんな彼女のFacebookにモギ(中野裕太)という会ったことのない日本人男性から友達申請のメッセージが届く。Facebookを通してやりとりをするようになったリンとモギは、徐々に心の距離を近づけていく。ある日、モギから台湾を訪れるかもしれないとの連絡が。それを機にお互いに対する揺るぎない思いをかみ締める二人だったが、リンの母親が恋の行く手を阻むことになる。

★映画チェック★
日本人男性と台湾人女性のカップルが日々をつづった、人気のFacebookページを基にしたラブストーリー。Facebookを通じて出会い、次第に惹(ひ)かれ合っていった彼らの姿を見つめる。『ツレがうつになりまして。』『新宿スワン』などの中野裕太、テレビドラマ「シュガーケーキガーデン」『狼が羊に恋するとき』のジエン・マンシューが主人公男女を快演。距離や文化を乗り越えていく二人の愛と絆に胸を打たれる。


■スタッフ
監督: 谷内田彰久
原作: モギサン / モギ奥サン
製作年:2016年
製作国:日本
日本公開:2017年5月27日 (新宿シネマカリテほか)
上映時間:1時間34分
配給:朝日新聞社 / アティカス

■キャスト(役柄:俳優)
リンちゃん: ジエン・マンシュー
モギサン: 中野裕太
リンちゃんママ: ワン・サイファー
モギサンパパ: 蛭子能収
アケミちゃん: リン・メイシュウ
大谷主水
岡本孝
与座重理久






ジャンル:ライフ
  ちょっと今から仕事やめてくる  【5月27日公開】

ちょっと今から仕事やめてくる (メディアワークス文庫)/KADOKAWA/アスキー・メディアワークス

¥価格不明
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ちょっと今から仕事やめてくる (MFコミックス フラッパーシリーズ)/KADOKAWA

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■内容紹介
ブラック企業にこき使われて心身共に衰弱した隆は、無意識に線路に飛び込もうしたところを「ヤマモト」と名乗る男に助けられた。同級生を自称する彼に心を開き、何かと助けてもらう隆だが、本物の同級生は海外滞在中ということがわかる。なぜ赤の他人をここまで?気になった隆は、彼の名前で個人情報をネット検索するが、出てきたのは、三年前に激務で自殺した男のニュースだった―。スカっとできて最後は泣ける、第21回電撃小説大賞“メディアワークス文庫賞”受賞作。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1 今も、睡眠時間も休日もなく
鉛のようになった身体を仕事に向ける方が沢山いるのだろう

うん。うん。そーなんだよね。 って思えた一冊。会社の為に自分を 痛めても何も会社は助けてくれない。 会社だけが全てじゃない。って私も思う。 (もちろんそんなじゃない企業もありますが)自分の人生。最初はもっと重くて暗いお話かと思ったけど、ヤマモトの明るさに何故か読んでる私まで救われてるような気がしました。 そして仕事が辛い中、青山はよく頑張ったと思う。「俺のときはこうだったから、お前もこうしろ」という理屈でどれだけの人が苦しんでいるのか。「社会でやっていけねえぞ」という脅しでどれだけの人が怯えているのか。会社を辞めるときの隆のセリフは本当に共感できる。ただひとつモヤモヤしたのは五十嵐先輩が何もお咎め無しだったこと …(´・ω・`)・・・会社は利益が出ればいいわけだから五十嵐の成敗なしはデフォルトなんですよね…(´ω`)… ある意味リアルなのです。時として逃げたって良し。 それは逃げるんじゃなく新しく進む。 最後のヤマモトの姿にもなるほど!!って (*´ー`*)ラストは二人が再会して、これからのお互いの歩みを感じさせるラストだったので満足です。




■映画ストーリー
激務により心も体も疲れ果ててしまった青山隆(工藤阿須加)は、意識を失い電車にはねられそうになったところをヤマモト(福士蒼汰)と名乗る男に助けられる。幼なじみだという彼に心当たりのない隆だが、ヤマモトに出会ってから仕事は順調にいき明るさも戻ってきた。ある日隆は、ヤマモトが3年前に自殺していたことを知り……。

★映画チェック★
第21回電撃小説大賞メディアワークス文庫賞を受賞した北川恵海の小説を、『イン・ザ・ヒーロー』などの福士蒼汰を主演に迎えて映画化。ノルマが厳しい企業に勤め心身共に疲弊した青年が、幼なじみを名乗る人物との交流を通じ生き方を模索するさまを描く。メガホンを取るのは、『八日目の蝉』や『ソロモンの偽証』シリーズなどの成島出。福士演じる謎の男に救われる青年に、『夏美のホタル』などの工藤阿須加がふんするほか、黒木華、小池栄子、吉田鋼太郎らが共演。


■スタッフ
原作: 北川恵海
主題歌: コブクロ
監督・脚本: 成島出
脚本: 多和田久美
音楽: 安川午朗
企画プロデューサー: 池田宏之
プロデューサー: 甘木モリオ
撮影: 藤澤順一
美術: 西村貴志
照明: 上田なりゆき
録音: 加藤大和
編集: 三條知生
音楽プロデューサー: 津島玄一
助監督: 片島章三
プロダクションマネージャー: 根津文紀
ラインプロデューサー: 宿崎恵造
音響効果: 岡瀬晶彦
スクリプター: 赤澤環
ヘアメイク: 田中マリ子
衣裳: 宮本茉莉
装飾: 高木理己
VFXスーパーバイザー: 道木伸隆
DIプロデューサー・カラーグレーダー: 齋藤精二
キャスティング: 杉野剛
アソシエイトプロデューサー: 藤田孝弘
製作年:2017年
製作国:日本
日本公開:2017年5月27日 (全国東宝系)
製作:映画「ちょっと今から仕事やめてくる」製作委員会
製作プロダクション:シネバザール
配給:東宝

■キャスト(役柄:俳優)
ヤマモト: 福士蒼汰
青山隆: 工藤阿須加
五十嵐美紀: 黒木華
青山容子: 森口瑤子
青山晴彦: 池田成志
大場玲子: 小池栄子
山上守: 吉田鋼太郎



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