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(恋する小説・マンガ)ゼッタイドンカン/宇仁田ゆみ(著)

kage

2017/06/07 (Wed)

2017年6月の特集本
恋する小説マンガ1

もうすぐ夏・・・

今年こそは!と、思うあなたも、

ドキドキする気持ちを思い出したい!というあなたも、

小説で、マンガで、何度もおさらいしちゃってください。

なるほど~💛と、思うことがたっくさんの恋するシリーズを、どさっとご紹介。

アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika

ゆっくりじっくり
少しずつ恋という病にかかっていくマンガ


 ゼッタイドンカン/宇仁田ゆみ(著)

ゼッタイドンカン (楽園コミックス)/白泉社

¥価格不明
Amazon.co.jp

Arikaアイコン(小)1ドンカンな「二人」のお話。
学生時代に一生好きでいられる人と出会うなんてミラクルだ!! 

絶対音感を持つ女の子・瀧さんと、ピアノは上手いが鈍感な男の子・中森くん。ひょうなことから同じ高校の同級生中森くんにピアノを教えることになった瀧さん。瀧さんは中森くんに勧められるまま調律師になり、やがて2人はピアノの調律を通して結ばれるという仕事も恋愛も文句なしにハッピーなマンガ。ドンカンな中森くんが瀧さんの気持ちに気付いたのは社会人になってから……。高校の出会いから始まり、年に1回ピアノの調律で会う関係から付き合い、結婚、出産まで描かれているその後まで、十数年間。「たった一冊で?」と思うかもですが、寧ろ余分な部分がないという印象。最後中森くんが自分の子とピアノを一緒にひいてる姿が微笑ましかった。のんびりと愛を育んでいく二人の空気がやさしい気持ちにさせてくれる。調律中の瀧さんは姿勢が良くて本当に美しく描かれている(//∇//)結婚してからも名字呼びって長年の癖かなw(笑)高校生→社会人と年々変わっていく瀧さんの髪型を拝めるだけでも楽しかった。

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