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(2017年メディアミックス作品)6月10日に映画公開される原作&コミック

kage

2017/06/10 (Sat)

とり

2017年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■ 映 画 化 作 品(6月10日全国公開)

6月10日(土)公開
・教科書にないッ!3
・劇場版 屍囚獄 結ノ篇
・劇場版 KING OF PRISM -PRIDE the HERO-
・22年目の告白 私が殺人犯です


映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!

映画公開前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!







ジャンル:青春コメディ
 教科書にないッ!3  【6月10日~16日 (渋谷HUMAXシネマ)公開】

教科書にないッ! 1 (ヤングチャンピオン・コミックス)/岡田和人

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教科書にないッ! 2 (ヤングチャンピオン・コミックス)/岡田和人

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教科書にないッ! 3 (ヤングチャンピオン・コミックス)/岡田和人

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1高校教師・大楽はやくざの娘に惚れられて、押しかけ同棲生活に突入!! 
ヤクザの娘と一緒に共同生活をすることになった教師のちょいエロコメディ。公立乙女高校教師の大楽有彦は、学校帰りに同僚で密かに想いを寄せる同僚教師の五月弥生とニ人で飲んだ帰り、街中で喫煙する一人の少女を見つけ、注意する。ところがその少女・白樺綾に好かれてキスされてしまう。その翌日、学校で校長呼び出しで校長室に出向くと何と昨夜の少女・綾がおり、乙女高校に転校し、大楽のクラスに編入することになる。更にその夜、帰宅すると何故か綾が自宅にいて、何故か一緒に住む事になってしまう。好かれ同居生活。親のヤクザに脅され断れずと、懐かしいというか単純で楽しい。天使な小生意気思い出す。普通に面白いですね。大楽先生は少し教師として欠落してる感はありますが…(笑)


■映画ストーリー
公立乙女高校の教師・大楽は、かわいいルックスで人気の教え子・綾と同棲している。ある日、綾が拉致されてしまう。綾の拉致は大楽の命にも関わるため、必死で彼女の救出に向かう。一方その頃、学校では教師の五月や生徒たちが人質にとられる事件が発生し……

★映画チェック★
人気者の女子高生・白樺綾と、彼女と同棲する高校教師・大楽有彦との関係を描く学園ラブコメディ。今作では拉致された綾を救うべく、大楽が決死の救出に向かう。本シリーズで映画初主演を果たした元AKBの森川彩香が引き続きヒロイン・綾を、『U-31』の馬場良馬が大楽を演じるほか、英語教師・五月を人気グラビアアイドルの本郷杏奈が好演。


■スタッフ
製作年:2017年
製作国:日本
日本公開:2017年6月10日~16日 (渋谷HUMAXシネマ)
上映時間:1時間21分
配給:日本出版販売
監督:佐々木詳太
原作:岡田和人
脚本:佐々木詳太/竹岡常吉
製作:安井邦好/森原俊朗
プロデューサー:片山武志/菊池浩二
撮影:飯岡聖英
照明:飯岡聖英
録音:山口勉
美術プロデューサー:津留啓亮
美術装飾:KENASA
持道具:坂田幸穂
衣装:袴田知世枝
スタイリスト:望月詩穂
ヘアメイクプロデュース:小沼いづ美
ヘアメイク:原田みなみ/宮嶋由季
編集:夏目大一朗
音効:MA吉方淳二
選曲:八木賢二郎
主題歌:エドガー・サリバン
イメージ監督:米澤拓志
助監督:菱沼康介
スチール:清水貴志/盛満侑斗
デザイン:菊池仁

■キャスト(役柄:俳優)
白樺綾:森川彩香
大楽有彦:馬場良馬
五月先生:本郷杏奈
百合沙
一ノ瀬ワタル
竹岡常吉
橋元優奈
安枝瞳
原あや香
サイショモンドダスト★
野口オリジナル
深井彩夏
ヤマタニカズキ
石原佑里子
つぐみ
増田赤カブト
菊池梨沙
宮島三郎
久保龍一
山田幸伸






ジャンル:ホラー
 劇場版 屍囚獄 結ノ篇   【6月10日公開】

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屍囚獄(ししゅうごく) 5 (バンブーコミックス WINセレクション)/竹書房

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1民俗学の研究ゼミ生7人を襲う村の恐るべき因習  
猿田彦(天狗の源流)を祖先に持つと言われる八坂村に民俗学の研究に来た指導教授とゼミ生の男性1名と女性7名。直近の50年間、女性が一人も生まれてこない異様な環境の「八坂村」に、民俗学の研究のため大学教授と女性助手、6人の女子大生が訪れる。表面上は村人たちに歓迎された彼女たちだが、極限に腹を空かせたライオンの群れの中に仔ウサギを放り込んだようなもので、当然裏では村人たちの劣情がギラつく。古い因習×悪天候による土砂崩れで孤立=仮面(今回は天狗面)で正体を隠した殺人鬼の登場、というお約束のヤツ(笑)そこに女子大生らの仲間割れと、彼女らに襲いかかる村人ほかを天狗面が鎌や鉈でぶった切る、という変化球を加味。民俗学的な興味に加え、善人なのか良く解らない若者、屋敷の奥で病に伏せる老女、喋れない大男、屋根裏部屋にいる少女等の人間模様。優等生的に構成がかっちり出来過ぎている所為で逆に既視感が強い作品になってしまっていますが、室井氏の絵は凄惨なテーマを扱ってもどこか品が有るのが救いです。冒頭からえぐいけど、鬼畜島で耐性が上がったせいか、全然平気。因習の残る、外界と隔絶された山奥の村。正直、大好きな舞台設定。早速人が死んでいくけど、何故殺されていくのかが、現時点では全く不明。判明している事は、村人はほぼ狂人という事のみ。・・・まぁ、それだけでも十分恐ろしいですけど(笑)モンスターとかと戦ったりはないので、見た目は地味だが心理描写で攻めるのがメイン。ストーリーが分かりやすい上に展開もめちゃくちゃ早い。設定や表紙からエロを期待するかもしれないが、そういうのはほとんどありません。ひぐらし?八墓村?いかにもな安いエロマンガ的な展開なのだが・・・・猿田彦の仮面の男、人は殺してるけど今のところ女の子達が危ない場面でむしろ彼女たちを救ってるんだよね。とりあえず、村人や殺人鬼よりこの大学生たちの行動が理解できない。(笑)危機が迫ってるんだから意味不明なプライドで仲間割れしてる場合じゃないだろうに…(´・ω・`)…。




■映画ストーリー
美琴たち女子大生4人は、大学の教授・葦原とその助手・香坂と共に、県境に位置する八坂村を訪れる。その村では過去50年間、女が生まれておらず、古くから残忍な女狩りが続けられてきたという。美琴たちは村の嫁になることを意味する謎の儀式で迎えられ……

★映画チェック★
50年も女性が誕生していない村の惨劇を描いた、室井まさねのコミックを2部作で実写化した完結編。教授にゼミの合宿とだけ告げられて寒村に連れてこられた大学生たちの、戦慄(せんりつ)の運命を映す。主演は『教科書にないッ!』シリーズなどの片山萌美、共演はアイドルグループ「仮面女子」の立花あんな。監督は、ピンク映画やオリジナルビデオなどさまざまな作品を手掛けてきた城定秀夫が務める。


■スタッフ
監督: 城定秀夫
原作: 室井まさね
製作年:2017年
製作国:日本
日本公開:2017年6月10日 (シネマート新宿、シネマート心斎橋)
上映時間:1時間15分
配給:「劇場版 屍囚獄」製作委員会

■キャスト(役柄:俳優)
高木美琴: 片山萌美
五瀬さより: 立花あんな
天野貴彦: 和合真一
熊野比奈: なごみ
沙霧: 藤白レイミ
香坂: 福咲れん







ジャンル:青春ドラマ
 劇場版 KING OF PRISM -PRIDE the HERO-   【6月10日公開】

KING OF PRISM by PrettyRhythm 公式設定資料集/一迅社

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■内容紹介
キャラクター原案&デザイン・松浦麻衣氏コメント付き。キャラクター原案&設定画集。美術ボード・背景設定も多数収録。
Twitter上で募集した「菱田正和監督への一問一答」の回答も掲載。スタッフ&キャストインタビュー・コメント。




■映画ストーリー
Over The Rainbow のライブでプリズムショーを見た一条シンは、プリズムスタァ養成所エーデルローズに入学。しかし、エーデルローズはシュワルツローズの陰謀によって解散の危機にひんする。Over The Rainbow はエーデルローズを救うべく無期限で活動を休止し、神浜コウジはハリウッドで音楽制作、仁科カヅキはストリート系の原点に返り、速水ヒロは特訓に明け暮れていた。そして、プリズムキングカップが開幕する。

★映画チェック★
テレビアニメ「プリティーリズム レインボーライブ」の最終話で誕生した「Over The Rainbow」とその後輩たちの活躍を描くアニメ。Over The Rainbow を輩出した養成所エーデルローズが解散の危機に直面する中、プリズムキングを決める大会が繰り広げられる。監督は前作『KING OF PRISM by PrettyRhythm』などの菱田正和。ボイスキャストには柿原徹也、前野智昭、増田俊樹ら。メンバーの葛藤を描く物語が見どころ。


■スタッフ
監督: 菱田正和
脚本: 青葉譲
CGディレクター: 乙部善弘
キャラクター原案・デザイン: 松浦麻衣
プリズムショー演出: 京極尚彦
音楽: 石塚玲依
音響監督: 長崎行男
製作年:2017年
製作国:日本
日本公開:2017年6月10日
上映時間:1時間0分
音響制作:HALF H・P STUDIO
原作:タカラトミーアーツ / シンソフィア
原作・アニメーション制作:タツノコプロ
原作・配給・音響制作:エイベックス・ピクチャーズ
製作:キングオブプリズムPH製作委員会

■キャスト(役柄:声の出演)
神浜コウジ: 柿原徹也
速水ヒロ: 前野智昭
仁科カヅキ: 増田俊樹
一条シン: 寺島惇太
太刀花ユキノジョウ: 斉藤壮馬
香賀美タイガ: 畠中祐
十王院カケル: 八代拓
鷹梁ミナト: 五十嵐雅
西園寺レオ: 永塚拓馬
涼野ユウ: 内田雄馬
法月仁: 三木眞一郎
如月ルヰ: 蒼井翔太
大和アレクサンダー: 武内駿輔
氷室聖: 関俊彦
黒川冷: 森久保祥太郎
山田リョウ: 浪川大輔






ジャンル:サスペンス
  22年目の告白 私が殺人犯です  【6月1日公開】

22年目の告白-私が殺人犯です- (講談社文庫)/講談社

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22年目の告白-私が殺人犯です-/講談社

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■内容紹介
驚愕の先の涙、涙! 小説というもう一つの衝撃。 書籍編集者・川北未南子は苦悩していた。突如現れた美しい青年・曾根崎雅人から預かった原稿は、巧みな文章で綴られ、彼女を魅了した。しかし、そこに書かれていたのは、22年前の、すでに時効が成立した連続絞殺事件、その犯人による告白だったのだ。はたして、この本は出版されるべきなのか。だが――わたしはもう悪魔の虜になっていた……。 出版された『私が殺人犯です』は、たちまちベストセラーとなり、曾根崎は熱狂を煽るかのように挑発行為を続ける。犯人逮捕を果たせなかった刑事の無念。そして、被害者遺族たちのやるせない思い――。社会の禁忌に挑む小説版『22年目の告白』が登場。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1 「初めまして、私が殺人犯です」という言葉が衝撃的だった!! 
連続殺人事件の犯人が時効後に「私が殺人犯です」と名乗り出てくる…おもしろいストーリー設定。時効になった連続殺人事件の犯人が書いた本(犯行記録)が、ベストセラーとなる。その人物は、美青年ということもあり注目を集める。複雑な心境で読んでいた気がする。被害者側からの視点を読むと、苦しくなるし、でも本は売れる。凄惨な場面はきつかったけれど、次々に明らかになる人間関係、殺人犯の正体、後半の場面展開の速さ。夢中で読んでしまいました。で……結末は、以外だった。ラストはそうきたか!と、それなりに楽しめました。結局、どんな酷いことでも、自分の想像を超えるような事だと、真剣に考える人もいる中で、違う人も出てくる。喪われたものは取り戻せなくて、事件が解決したところで、当事者の心境は、なにが変わるわけでもないんだけれど、少しだけ前を向く力を持つことが出来るのかもしれないなあ。印象としてはノベライズらしく盛り上げ、展開の激しい話。執念を感じさせるのに、終わりがあっけない。こういった類の作品は後味がなんとも言えないものが多い印象でしたが、こちらは後味スッキリと言いますか。終わりよければ……まあいいだろう、くらいの前向きさがあると思います。後は映画栄えというか2時間映画でキッチリ完結するようなストーリーで小説よりも映画の方がきっと面白いと思う。








■映画ストーリー
阪神・淡路大震災や地下鉄サリン事件が発生した1995年、三つのルールに基づく5件の連続殺人事件が起こる。担当刑事の牧村航(伊藤英明)はもう少しで犯人を捕まえられそうだったものの、尊敬する上司を亡き者にされた上に犯人を取り逃してしまう。その後事件は解決することなく時効を迎えるが、ある日、曾根崎雅人(藤原竜也)と名乗る男が事件の内容をつづった手記「私が殺人犯です」を発表し……。

★映画チェック★
未解決のまま時効を迎えた連続殺人事件の犯人が殺人に関する手記を出版したことから、新たな事件が巻き起こるサスペンス。韓国映画『殺人の告白』をベースに、『SR サイタマノラッパー』シリーズなどの入江悠監督がメガホンを取り、日本ならではの時事性を加えてアレンジ。共同脚本を『ボクは坊さん。』などの平田研也が担当。日本中を震撼(しんかん)させる殺人手記を出版する殺人犯を藤原竜也、事件発生時から犯人を追ってきた刑事を伊藤英明が演じる。


■スタッフ
監督・脚本: 入江悠
脚本: 平田研也
音楽: 横山克
製作年:2017年
製作国:日本
日本公開:2017年6月10日
上映時間:1時間57分
製作幹事・共同企画:日本テレビ放送網
企画・制作プロダクション:ROBOT
配給:ワーナー・ブラザース映画

■キャスト(役柄:俳優)
曾根崎雅人: 藤原竜也
牧村航: 伊藤英明
岸美晴: 夏帆
小野寺拓巳: 野村周平
牧村里香: 石橋杏奈
春日部信司: 竜星涼
戸田丈: 早乙女太一
滝幸宏: 平田満
山縣明寛: 岩松了
橘大祐: 岩城滉一
仙堂俊雄: 仲村トオル



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