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2017年夏、日曜ドラマ『連続ドラマW 犯罪症候群 Season2』

kage

2017/07/02 (Sun)

Arikaシネマ2014b4

★6月15日スタート 

WOWOWプライム  毎週日曜22:00~23:00

 連続ドラマW 犯罪症候群 Season2

Arika注目1h東海テレビ×WOWOWの共同制作ドラマ

Season1…主演:谷原章介


正義に罪はないのか?

復讐心に苦しむ元刑事が裏稼業に手を出す!


シーズン1は「特殊任務」につく玉山鉄二さん

シーズン2は「刑事」の谷原章介さん

「特殊任務」の指揮には渡部篤郎さん

豪華なキャストです。

ドラマの質には定評のあるWOWOWとのコラボなので、きっとクールなオトナのドラマ

この3人が繰り出すドラマ、期待できます。

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■スタッフ・音楽
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原作:貫井徳郎「殺人症候群」(双葉文庫)
脚本:篠﨑絵里子
音楽:やまだ豊
監督:村上正典
企画:横田誠(東海テレビ)、小西真人(WOWOW)
プロデュース:市野直親(東海テレビ)、青木泰憲(WOWOW)、水野綾子(共同テレビ)
制作協力:共同テレビ
製作:東海テレビ、WOWOW

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■キャラクター紹介(キャスト)
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🌸警視庁
捜査課が公に捜査できない事件を処理する任意も存在する。

シーズン2の主人公
鏑木護(谷原章介)北泉署・刑事
警視庁捜査一課(シーズン1)から所轄へ左遷、連続少年死亡事故を追う!!表面上は飄々とした明るい男。武藤の先輩であり、深い信頼と友情で結ばれている。殺された武藤の妹は、鏑木の恋人で、心から愛した女性を未成年に殺害された過去を持っている。鏑木は、刑事の仕事に打ち込むことにより過去を乗り越えたように見えたが、深い復讐心のもとで生きている。シーズン1では、「復讐なんかして何になる」と武藤を諌め続ける鏑木だが、シーズン2では、実は鏑木自身、復讐という地獄にはまっていく。42歳。

環敬吾(渡部篤郎)警務部・人事二課
警視庁警務部人事二課所属の、優秀だが私生活も前歴も不明な謎の男。刑事部長からの特命で、警察が表立って動けない事件を、退職した元警察官・武藤を利用して超法規的手段で捜査している。シーズン1では武藤に救いの手を差し伸べるような振る舞いをするが、弱みや家族関係など利用できるものは徹底的に利用する冷酷さを持つ。国や社会を守るためには、多少の犠牲は仕方がないと考えている。その冷徹さはすべて正論でもある。鏑木の少年事故死への関連を疑う。47歳。

┣酒井信宏(古川悦史)…刑事部長
警視庁刑事部長。環敬吾(渡部篤郎)に裏の捜査の特命を下し、警察を辞めたものを捜査に当たらせているが、果たしてそれは本意なのか・・・・

┣浜村明彦(芹沢名人)…捜査一課課長
警視庁捜査一課課長。環敬吾(渡部篤郎)達のことにはタッチしていない様。熱い鏑木護(谷原章介)を上司として諫めてはいるが、内心では環敬吾(渡部篤郎)のやり方に浜村自身不満を抱えている。


🏠武藤家
武藤隆(玉山鉄二)元刑事・調査員≪シーズン1の主人公≫
正義感が強く熱い元刑事。妻と娘がいる。親代わりにかわいがっていた妹を、殺害された。犯人が未成年者のため、すぐに社会復帰。そんな犯人に憎悪を燃やす。犯人は自殺したが、武藤は自分の中に人をも殺しかねない『獣』がいたことに恐怖し、警察を辞め「復讐をしない」道を選ぼうとする。しかし一年後、警視庁人事課の環からある未成年者犯罪の捜査を依頼され捜査するうちに時には超法規的手段を使ってでも犯罪者を逮捕する警察の裏稼業もするように。環の特務で続発する不審な少年事故死を調査するうちに、「少年犯罪を考える会」にたどり着く。

┣武藤雅恵(鶴田真由)…武藤の妻
武藤隆(玉山鉄二)の妻。隆(玉山鉄二)がまだ学生だった頃に知り合った。隆が妹を亡くしたことで深い悲しみの中にいることだくではなく、心に獣を飼ってることで苦しんでいることもよく理解している。だからこそ、妻子である身でありながら警察官を辞めた隆に対しても不満ひとつ言わず、生活を支え見守っている。

┣武藤真梨子(桜田ひより)…武藤の娘
武藤隆(玉山鉄二)と武藤雅恵(鶴田真由)の一人娘(中学2年生)
┣【死亡】武藤小百合…隆の実妹
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🏠小島家
┣小島和子(手塚理美)
臓器移植が必要な息子・継治のためにドナーを探し続けている。

┣小島継治(小林豊)
和子の一人息子。難病を患い臓器移植が必要な身。


🏢少年犯罪を考える会
┣矢吹 響子(木村多江)…Season1 最終話より登場。
少年犯罪被害者遺族の団体「少年犯罪を考える会」会員。未成年に恋人を殺された過去がある。鏑木とは旧知の仲。

┣牧田 浩文(板尾創路)…Season1 最終話より登場。
「少年犯罪を考える会」代表

┣梶原 智之(野間口徹)
息子が同級生のリンチで死亡。未成年の犯罪に墳る。

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■概要
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WOWOW×東海テレビ共同製作でおくるサスペンスのシーズン2! 
貫井徳郎の社会派サスペンス小説「失踪症候群」「誘拐症候群」「殺人症候群」を、WOWOWと東海テレビで、メインキャストはそのままに主人公を入れ替え、別視点で連続ドラマ化する。未成年者による犯罪に関わったことで、復讐と正義の狭間で揺れ動くことになる男たちの苦悩を描く。

シーズン2では、谷原章介が扮する、恋人を殺され復讐心にとらわれていく刑事・鏑木護の物語が展開。シーズン1の主人公だった、鏑木の親友であり、妹を殺された過去を持つ元刑事・武藤隆を玉山鉄二、武藤に特殊任務を依頼する、事件解決のためなら手段を選ばない冷酷な男・環敬吾を渡部篤郎が引き続き演じる。


Arika注目1h★東海テレビ×WOWOW【犯罪症候群】の見どころ
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東海テレビ×WOWOWが初タッグを組み、玉山鉄二、谷原章介、渡部篤郎ら熱き俳優陣で送る社会派サスペンス。

原作は「失踪症候群」「誘拐症候群」「殺人症候群」と3部作からなる「症候群シリーズ」。

また、探偵・托鉢僧・肉体労働者の3名が特殊任務に当たっています。

失踪症候群 新装版 (双葉文庫)/貫井 徳郎

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誘拐症候群 <新装版> (双葉文庫)/双葉社

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殺人症候群 <新装版> (双葉文庫)/双葉社

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ドラマのテーマは『復讐の是非』

ドラマ全体を通しての共通のテーマは『復讐の是非』

主役は、同じ大切な女性を殺された二人の男。早くに両親を亡くし、親代わりに可愛がってきた妹を殺された男・竹藤護。

天涯孤独の身で、唯一愛した恋人を殺された男・鏑木護。

シーズン1では、心のうちの『復讐心』に苦しみながらも、復讐を選ばず、妹のような犠牲者を二度と出さないよう犯罪を追い続けようと決意する武藤。

シーズン2は、一線を越えた『復讐』に囚われる鏑木

また、特殊任務の指揮役であり事件解決のためなら手段を選ばない非常な男・環

この3人の男の物語を軸に、特殊で興味深い誘拐事件や殺人事件を取り上げ、男たちの対照的な生き方を通して『復讐の是非』の裏表を描く。深い友情で結ばれている武藤と鏑木は、復讐を巡って互いの決意の違いに葛藤し、怒り、苦しみ、そして悲劇的な結末を迎えることに……。

■ドラマでは、このあたりがどう描かれるのでしょうか?

┣❶若者の失踪が連続して起きる。彼らにはある共通点があった。その背後にあるものをあぶり出すべく、環は特殊任務のメンバーを集めた。

┣❷誘拐事件が連続して起きたが、身代金の金額は、家族で何とかなる額だったため、表沙汰にならずに、泣き寝入りしていた。その卑劣な犯人を追い詰める。

┣❸「大切な人を殺された者が、犯人に復讐することは是か非か」複数の死亡事件の背後に、殺人を代行するものがいるのではないか?殺されたのは事件の加害者で、その事件の被害者には、犯人が未成や精神障害で処罰を逃れたという共通点があった。

上記の❷と❸が、シーズン1とシーズン2の軸のストーリーになりそうです。

「失踪」「誘拐」は最後の「殺人」に至る通過点で、「殺人」とてもリアルで考えさせられる内容となっています。

「症候群」とは「はっきりとした原因が不明だが、いつも必ずいくつかの症状があらわれる。」という意味があり、医療用語になります。よく「◯◯シンドローム」とか使われますが、そういう場合は「それがないとおかしくなってしまう」っていう、一種の依存症のような意味で使われることが多いですが、このシリーズでも何かに「依存」しちゃっている人たちがメインではなかったかと思います。

ただ、「正当な理由があるから、殺人を犯してもいい。復讐しても良い。」というのは、単なる言い訳のすり替えでしかありません。

現実にも問題になっている課題なので、ドラマを見ながら少し考えてみてもらえればいいかと思います。


復讐しない地獄 復讐する地獄

症候群シリーズの中で、「失踪症候群」「誘拐症候群」がシーズン1のベースになっています。

豪華キャストが復讐正義の間で翻弄される男たちを熱演!!

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原作の各ストーリー
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『失踪症候群』
「若者の失踪事件を秘密裏に追って欲しい」という依頼を受け影の特殊工作チームが捜査を開始するが、失踪者は住居を不自然に何度か転々と変えていた。

『誘拐症候群』
警察沙汰にはならない、当人が払える限界額の金を要求する誘拐が多発。かなり考え抜かれた計画は用意周到で到底首謀者へ辿り着けるものではなかった。

『殺人症候群』
環たちは一見関連性がなく、場合によっては事故として処理されているような事件の裏にあるものを捜査する事に。その事件・事故の被害者達はかつて重大な犯罪を犯しながら、精神状態の異常、未成年といった理由で十分な罰を受けることなく社会復帰した者ばかりだった。

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原作の主な登場人物
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環 敬吾(たまき けいご)
警視庁警務部人事二課に所属。影の特殊工作チームのリーダー。

原田 柾一郎(はらだ まさいちろう)
私立探偵。妻の雅恵、娘の真梨子と3人暮らし。影の特殊工作チームのメンバー。『失踪症候群』で物語の中心人物になる。

武藤 隆(むとう たかし)
托鉢僧。影の特殊工作チームのメンバー。『誘拐症候群』で物語の中心人物になる。

倉持 真栄(くらもち まさはえ)
肉体労働者。影の特殊工作チームのメンバー。『殺人症候群』で物語の中心人物になる。

原作者:貫井徳郎
1968年生まれの49歳の小説家、推理作家です。奥さんは同じ推理作家の加納朋子さんです。早稲田大学商学部卒業後、不動産会社に勤められましたが、1992年、本格的に小説を書こうとされて退職されました。その失業時に書かれた「慟哭」が1993年の鮎川哲也賞の最終候補作に残って、編集者の目に留まって、作家デビューされました。その「慟哭」が2002年、50万部の大ヒットとなり、有名になりました。


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【2017年6月15日更新】
■ あらすじ
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警視庁から所轄署に左遷された刑事の鏑木護(谷原章介)は、ビルから転落したと思われる少年の遺体の現場検証に立ち合う。この件は事故死として処理されたが、それを不審に思った警視庁の環敬吾(渡部篤郎)は、元刑事の武藤隆(玉山鉄二)を呼び出し、ある資料を渡す。それは、今回転落死した少年も含め、この1年で、殺人歴のある未成年者が5人も“事故死”しているというものだった。

一連の出来事には裏があると感じた環は、武藤に捜査協力を要請。武藤は秘密裏に捜査を始め、少年犯罪被害者遺族の団体「少年犯罪を考える会」の代表である牧田浩文(板尾創路)と、会員の矢吹響子(木村多江)にたどり着く。

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【2017年6月15日更新】
■ あらすじ(第1話  2017/6/15放送)
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ビルから転落したと思われる少年の遺体が見つかり、本庁から所轄に左遷された鏑木(谷原章介)も現場検証に立ち会う。少年は教師を刺殺した過去があったが、あっさり事故死として処理される。一方、警視庁人事二課の環(渡部篤郎)は、元刑事で特殊任務に就く武藤(玉山鉄二)を呼び出し、資料を手渡す。それは、この1年に起きた4人の未成年者の死亡事故記録。死亡した4人には殺人歴があり、5人目の今回の少年も同様だった。

Season2 第1話ゲスト
梶原 智之 - 野間口徹
小島 和子 - 手塚理美

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【2017年6月18日更新】
■ あらすじ(第2話  2017/6/18放送)
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鏑木(谷原章介)は「少年犯罪を考える会」で活動する響子(木村多江)の要請で、未成年犯罪者への‘復讐’を代行していた。そんな中、鏑木はある交通事故が、臓器移植のための無差別殺人ではないかと疑い、捜査に乗り出す。環(渡部篤郎)の命で調査を進める武藤(玉山鉄二)も、「少年犯罪を考える会」の発起人である牧田(板尾創路)にたどり着き、実行犯が別にいることを確信する。一方、環は既に鏑木の関与を疑い始めていて…。

Season2 第2話ゲスト
梶原 智之 - 野間口徹
小島 和子 - 手塚理美
矢吹 響子- 木村多江

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【2017年6月20日更新】
■ あらすじ(第3話  2017/6/25放送)
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環(渡部篤郎)と武藤(玉山鉄二)の捜査の手が伸びていることを知った鏑木(谷原章介)は、響子(木村多江)に身を隠すよう指示。そして自身は、残された時間との戦いの中で、連続殺人の容疑者として看護師・和子(手塚理美)にたどり着く。一方、武藤は梶原(野間口徹)と会い、「少年犯罪を考える会」の復讐代行の事実を確認する。そんな中、鏑木は環からあることを示唆される。

Season2 第3話ゲスト
梶原 智之 - 野間口徹
小島 和子 - 手塚理美
矢吹 響子- 木村多江

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【2017年6月30日更新】
■ あらすじ(第4話  2017/7/2放送)
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【最終回】
鏑木(谷原章介)は全ての罪を一人でかぶるつもりでいたが、響子(木村多江)との連絡が途絶え、不安がよぎる。一方、響子は牧田(板尾創路)と共に、警察の目が鏑木に向いている隙に自分たちの手で復讐を実行しようとしていた。そんな中、環(渡部篤郎)は鏑木の‘裏の顔’が世に出ぬよう、処理することを命じられる。鏑木の前に姿を現した武藤(玉山鉄二)は、‘殺人者’だということを否定してほしいと願いつつ、問い詰めるが…。

Season2 第4話ゲスト
梶原 智之 - 野間口徹
小島 和子 - 手塚理美
矢吹 響子- 木村多江


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