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(2017年メディアミックス作品)7月1日に映画公開される原作&コミック

kage

2017/07/01 (Sat)

とり

2017年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■ 映 画 化 作 品(7月1日全国公開)

7月1日(土)公開
・身体を売ったらサヨウナラ
・忍びの国
・ディストピア パンドラの少女
・それいけ!アンパンマン ブルブルの宝探し大冒険!
・パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊


映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!

映画公開前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!







ジャンル:ドキュメント
 身体を売ったらサヨウナラ   【7月1日公開】

身体を売ったらサヨウナラ 夜のオネエサンの愛と幸福論 (幻冬舎文庫)/幻冬舎

¥価格不明
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■内容紹介
まっとうな彼氏がいて、ちゃんとした仕事があり、昼の世界の私は間違いなく幸せ。でも、それだけじゃ退屈で、おカネをもらって愛され、おカネを払って愛する、夜の世界へ出ていかずにはいられない―「十分満たされているのに、全然満たされていない」引き裂かれた欲望を抱え、「キラキラ」を探して生きる現代の女子たちを、鮮やかに描く。

第1幕 愛か刺激か両方か(愛より刺激が欲しいんだしでも愛情も欲しいんだし;身体を売ったらサヨウナラ ほか)
第2幕 幸福はディナーのあとで(ハートのエースが出てこない“覚醒編”;ハートのエースが出てこない“僕たちの失敗編” ほか)
第3幕 夜が明けたら(モテないオトコは麦を食え;下着にまつわるエトセトラ ほか)
第4幕 愛と幸福、或いはその代償(されど愛の生活;嫁さんになれよだなんてドンペリニヨン2本で言ってしまっていいの? ほか)

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1頭の良い著者の頭の悪い武勇伝。  
慶應卒で東大大学院卒でAV女優と聞くとやはり興味を持ってしまう⁉

馴染みのない刹那的な世界を内部から描いた夜のお姉さんによるエッセイ作品。同業の女の子やホストやスカウトマンなどとの縦と横の繋がりが全貌ではないものの内部から描かれていたのは、知らない世界をリアルに垣間見ることができたようで満足。全編を通して母と娘の会話が面白かった。文学チックというか文学の香りがするというか。母が娘の服装や行動にはとやかく言わず、娘の本質を常に問いただす姿勢からは、母なりの愛情を感じられた。彼女が身体を大切にしないことと母親についてはかなり詳しく書いているのに対して父親については殆ど語らないこと、穿った見方でしょうが、何か関係があるのかなと思ってしまいました。あと個人的には彼女が生死の境を彷徨うような経験をされた後に感じたことを聞いてみたいと思いました。あと、綺麗でいたい自分と、破滅的な自分が同居していることは、不思議なことではないんだなと思いました。キラキラな世界に憧れつつ、堕落した世界をも楽しむすべてを手に入れたいという考え方には共感。 人は自己の中では筋が通っているが、矛盾を抱えている。ただあえて特徴的な文章にしたのだろうが〜とかと句読点なく仮定話が続いていくので、とても読みづらかった。内容や読みにくさも含め、好き嫌いがはっきりわかれそうな作品だと思います。




■映画ストーリー
有名大学から東京大学大学院修士課程に進んだ後、大手新聞社で記者をしている29歳の鈴木リョウコ(柴田千紘)。彼女には、AVに出演していた過去があった。夜になると友人のケイコ(内田慈)やお金持ちの彼氏の光ちゃん(原田篤)らとホストクラブ通いの日々。さらに、一向に芽が出ないミュージシャンの玲(久保田悠来)という恋人もいたが……。

★映画チェック★
かつてAVに出演していたことが暴かれた、元新聞記者の鈴木涼美による自伝的著書を映画化。昼と夜で異なる世界を生きながら幸せを求めるヒロインの姿を描く。監督は、『下衆の愛』などの内田英治。主演は、『恋の渦』などの柴田千紘。体を張って主人公を演じる柴田の演技、劇中に挿入されるAV監督やAV女優たちへのインタビュー映像が印象に残る。


■スタッフ
原作: 鈴木涼美
監督・脚本: 内田英治
脚本・製作: 伊藤秀裕
製作: 間宮登良松
企画: 加藤和夫
エグゼクティブプロデューサー: 川崎岳
プロデューサー: 佐藤敏宏
宣伝担当: 手嶋亮介
音楽: 小野川浩幸
撮影: 野口健司
照明: 根本伸一
録音: 土屋和之
美術: 山崎輝
装飾: 佐藤希
編集: 目見田健
主題歌: PALU
製作年:2016年
製作国:日本
日本公開:2017年7月1日 (新宿K's cinema)
上映時間:1時間28分
配給・製作・制作:エクセレントフィルムズ
製作:東映ビデオ

■キャスト(役柄:俳優)
リョウコ: 柴田千紘
水沢ナナ: 小西キス
玲: 久保田悠来
ケイコ: 内田慈
ユカ: 冨手麻妙
光: 原田篤
山下郁雄: 新納敏正
滝田: 根岸拓哉
今野: 大重わたる
タクヤ: 五十嵐麻朝
シンヤ: 松井薫平
咲希: 川上奈々美
マユミ: 筒井真理子
高瀬: 品川祐





ジャンル:時代劇
 忍びの国   【7月1日公開】

忍びの国 (新潮文庫)/新潮社

¥価格不明
Amazon.co.jp

■内容紹介
時は戦国。忍びの無門は伊賀一の腕を誇るも無類の怠け者。女房のお国に稼ぎのなさを咎められ、百文の褒美目当てに他家の伊賀者を殺める。このとき、伊賀攻略を狙う織田信雄軍と百地三太夫率いる伊賀忍び軍団との、壮絶な戦の火蓋が切って落とされた―。破天荒な人物、スリリングな謀略、迫力の戦闘。「天正伊賀の乱」を背景に、全く新しい歴史小説の到来を宣言した圧倒的快作。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1時は戦国。武者対忍び、忍び対忍び!
「天正伊賀の乱」を題材としたエンターテイメント作品!

武者対忍び、忍び対忍び。面白かったというより楽しかった。戦が始まった辺りからはストーリーに心地よいスピード感があり、のめり込んでしまった。初めは登場人物多いし、名前読めない覚えられないと苦戦しましたが、途中からは面白すぎて一気読みでした。忍者同士の化かし合い、腹の探り合い、金のためならな精神が恐ろしい。忍びって鬼畜の衆なのね・・・。村上海賊の娘もそうだったけど、合戦開始からは完全に引き込まれた。和田さんの戦記物は最高です!主人公の無門の心の変わりようが良かった~。文吾っていう伊賀忍者が、かの大泥棒 石川五右衛門だとは・・・勉強になりました。第一次天正伊賀の乱(伊賀忍軍vs織田軍)を題材に『のぼうの城』はより史実に近い書き方でしたが、こちらは史実に沿ったエンターテイナー的な作品で、一冊のなかにぎっしりって感じ。これだけ面白かったから原作で止めておくべきか、映画観るか悩み中。お国に尻に敷かれっぱなしの無門は、本当に大野くんぴったり☆(失礼ですね笑)。こういう最強忍者物、男の子はみんな大好きだろ!






■映画ストーリー
戦国時代、忍びの国として名高い伊賀。超人的な戦闘能力を誇り、虎狼の族と呼ばれる伊賀忍者の中でも特に腕の立つという無門(大野智)は、怠惰な日々を過ごしては妻・お国に稼ぎのなさを叱責されていた。ある日、織田信長の次男・信雄が父ですら手出しするのを恐れていた伊賀への侵攻を、独断で開始する。無門に弟を殺されて伊賀への復讐(ふくしゅう)を果たそうとする下山平兵衛、伊賀の重鎮・百地三太夫や下山甲斐をはじめとする忍者たちの思惑や野望も入り乱れる戦いに、いつしか無門ものみ込まれていくが……。

★映画チェック★
「のぼうの城」「村上海賊の娘」などの作家・和田竜の小説を実写化したアクション時代劇。伊賀忍者最強とされる男・無門が、織田信長の息子・信雄の軍勢と伊賀の国との戦いに身を投じる姿を追う。メガホンを取るのは、『ジェネラル・ルージュの凱旋』『予告犯』などの中村義洋。中村監督作『映画 怪物くん』などの大野智が、怠け者ながら腕は確かな主人公の忍者を演じる。大野の体を張ったアクションや、武力だけに頼らず知略を駆使した戦いの行方に目を奪われる。


■スタッフ
原作・脚本: 和田竜
監督: 中村義洋
ナレーション: 山崎努
企画・プロデュース: 平野隆
エグゼクティブプロデューサー: 藤島ジュリーK.
音楽: 高見優
製作年:2017年
製作国:日本
日本公開:2017年7月1日 (全国東宝系)
製作:映画『忍びの国』製作委員会
公認:日本忍者協議会
制作プロダクション:ツインズジャパン
配給:東宝

■キャスト(役柄:俳優)
無門: 大野智
お国: 石原さとみ
下山平兵衛: 鈴木亮平
織田信雄: 知念侑李
長野左京亮: マキタスポーツ
北畠凛: 平祐奈
下山次郎兵衛: 満島真之介
下山甲斐: でんでん
音羽の半六: きたろう
百地三太夫: 立川談春
北畠具教: 國村隼
日置大膳: 伊勢谷友介





ジャンル:SF
 ディストピア パンドラの少女   【7月1日公開】

パンドラの少女/東京創元社

¥価格不明
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■内容紹介
少女の名はメラニー。大好きなジャスティノー先生と教室で会えるのを心待ちにして、独房で過ごしている。移動は車椅子。兵士に手足と首を厳重に固定されて―。人間の精神を失い、捕食本能だけで行動する“餓えた奴ら”によって滅亡の淵にある世界。メラニーのような奇跡の子供たちに希望を求め、研究が進められていた―その日までは。一気読み必至のエンターテインメント!

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1真菌の突然変異、生きた肉のみ食す人類…
感染しながらも高い知能を持つ少女は希望か?

人間としての精神を失い、捕食本能に支配された〈餓えた奴ら〉。崩壊しつつある世界で発見された、持たないはずのものをもつ少女メラニー。この奇跡の少女は世界の救世主なのか? 研究基地を襲う大災厄。そして始まる極限の逃避行――。ほぼ破滅してしまった近未来の世界に人類を救えるかもしれない少女が現れた。殺戮と闘いの後、次の人類の誕生に向けて少年少女たちは学び始める。たくさんのパンドラ。予想と違う方向で面白かった。400ページ近いストーリーながら、彼らの衝突や取引き、憎悪と妥協が目を離せない展開のスパイスとなっている。とてもエキサイティングでエキセントリックな小説で、一気に読み終えました。ラストはそうきたか!って感じです。エンディングは納得でございました。登場人物はそれぞれ生きる理由を抱えており、物語を左右します。結末は知ってしまったけど、映像で観たい。ひとつ注文があるとすれば、ジャンカーズとのやりとりが少なかったということ。次はジャンカーズの視点で続編をお願いしたい!




■映画ストーリー
パンデミックにより人類の大多数が捕食本能に支配され凶暴化し、社会が崩壊した近未来。イングランドの田舎町にある軍事基地では、ウイルスに感染しながらも思考能力を保つ子供たち“セカンドチルドレン”から、全世界を救うワクチンを開発する研究が進められていた。ある日、その子供たちの中に知能を持つ少女メラニー(セニア・ナニュア)が現れ……。

★映画チェック★
パンデミックにより人類の大半がウイルスに感染した近未来を舞台に、感染者ながら知能を保ち続ける少女の物語を描いたSFスリラー。原作者自ら脚本を手掛け、テレビシリーズ「SHERLOCK(シャーロック)」などのコーム・マッカーシーがメガホンを取る。応募者500人を超えるオーディションを勝ち抜いたセニア・ナニュアが主人公を演じ、ジェマ・アータートン、グレン・クローズ、パディ・コンシダインらが共演。


■スタッフ
監督: コーム・マッカーシー
原作・脚本: M・R・ケアリー
製作: カミール・ゲイティン / アンガス・ラモント
製作総指揮: リジー・フランク / ベン・ロバーツ / リチャード・ホームズ / クリストファー・モル / ウィル・クラーク / アンディ・メイソン / マイク・ルナゴール
撮影: サイモン・デニス
プロダクションデザイン: クリスチャン・ミルステッド
作曲: クリストバル・タピア・デ・ビール
編集: マシュー・キャニングス
ヘアメイク・装具デザイン: ナディア・ステイシー
衣装デザイン: ライザ・ブレイシー
キャスティング: コリン・ジョーンズ
VFX スーパーバイザー: セバスチャン・バーカー
英題:THE GIRL WITH ALL THE GIFTS
製作年:2016年
製作国:イギリス/アメリカ
日本公開:2017年7月1日
上映時間:1時間51分
提供・配給:クロックワークス
提供:キングレコード

■キャスト(役柄:俳優)
ヘレン・ジャスティノー: ジェマ・アータートン
エディ・パークス軍曹: パディ・コンシダイン
キャロライン・コールドウェル博士: グレン・クローズ
メラニー: セニア・ナニュア
ジーン・セルカーク博士: アナマリア・マリンカ
キーラン・ギャラガー一等兵: フィサヨ ・アキナデ
ディロン: アンソニー・ウェルシュ
デヴァーニ: ドミニク・ティッパー




ジャンル:キッズ
 それいけ!アンパンマン ブルブルの宝探し大冒険!   【7月1日公開】

それいけ!アンパンマンせかいブック 1 パンこうじょうとまち (小学館のカラーワイド)/やなせ たかし

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それいけ!アンパンマン よみがえれバナナじま/やなせ たかし

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■映画ストーリー
ライオンの男の子ブルブルは、宝探しの一族として立派になるべく父親から渡された1枚の地図を持って冒険に出る。ところがブルブルは弱虫で、そんなブルブルのためにアンパンマンたちも宝探しに協力することになる。そこへ宝物を横取りしようともくろみ、お宝ハンターにふんしたばいきんまんが現れ……。

★映画チェック★
国民的人気アニメ「それいけ!アンパンマン」の劇場版シリーズ第29弾。原作者やなせたかしの絵本「やさしいライオン」の主人公をモデルにした映画オリジナルキャラクター・ブルブルと、アンパンマンたちの冒険を描く。冒頭の観客参加型のパートでは、劇中キャラクターと一緒に「アンパンマン音頭~よさこいソーランバージョン~」「アンパンマンのマーチ」などの人気曲で歌や手拍子を楽しめる。


■スタッフ
監督: 矢野博之
脚本: 米村正二
音楽: いずみたく / 近藤浩章
原作: やなせたかし
製作年:2017年
製作国:日本
日本公開:2017年7月1日
製作・配給:東京テアトル
製作会社:日本テレビ / バップ / トムス・エンタテインメント / フレーベル館 / やなせスタジオ / 日本テレビ音楽

■キャスト(役柄:声の出演)
アンパンマン: 戸田恵子
ばいきんまん: 中尾隆聖
ブルブル: 多部未華子
ブルブルのお父さん: 天野ひろゆき
いいかげんに城: ウド鈴木





ジャンル:冒険
 パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊   【7月1日公開】

パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊 (宝島社文庫)/エリザベス・ルドニック

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■内容紹介
孤高の海賊ジャック・スパロウへの復讐に燃える、海の死神サラザール。この史上最恐の敵が、禁断の“魔の三角海域"から解き放たれた。海賊絶滅の危機を止めるカギは、すべての呪いを解く<ポセイドンの槍>と、そのありかを知る<最後の海賊>のみだ。これまで決して明かされることのなかったジャック・スパロウ誕生の瞬間――シリーズ最大にして最高の謎が、遂にベールを脱いだ最新作完全ノベライズ!

パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊 カリーナ・スミスの冒険 (ディズニーストーリーブック)/講談社

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■内容紹介
孤児院育ちのカリーナに父が残してくれたガリレオ・ガリレイの日記。
その日記に隠された謎を解き明かすため、カリーナはイタリア語、そして天文学をまなび、とある島へ旅立つ。
そこで出会った青年ヘンリーと、酔っぱらいの海賊、ジャック・スパロウとともに冒険へと繰り出す。バルボッサや、ジャック・スパロウを憎むサラザールと対峙する中、カリーナ達はついに小島にたどり着くが――?

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1読めば映画『パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊』 が100倍楽しめます!
 

『パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊』 (宝島社文庫)は、これまで決して明かされることのなかったジャック・スパロウ誕生の瞬間――シリーズ最大にして最高の謎が、遂にベールを脱いだ最新作完全ノベライズ!

『パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊 カリーナ・スミスの冒険』 (ディズニーストーリーブック)は、 物語のカギを握るカリーナの視点から描いたジュニア・ノベル。一体あの日記はどんなものだったのか? カリーナはなぜ天文学に詳しいのか? カリーナとヘンリーの心が通じ合う理由は?映画を観ただけではわからないことがたくさん書かれているので、読めば映画が100倍楽しめます!





■映画ストーリー
ヘンリー(ブレントン・スウェイツ)は、過去に伝説の海賊ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)と旅をした父のウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)の呪われた運命を、何とかしたいと考えていた。そこで海にまつわる伝説を調査したところ、呪いを解くには伝説の秘宝“ポセイドンの槍”が必要なことがわかる。その後、英国軍の水兵になったヘンリーが船に乗っていたところ、“海の死神”サラザール(ハビエル・バルデム)の襲撃に遭い……。

★映画チェック★
ジョニー・デップが孤高の海賊ジャック・スパロウを演じる、大ヒットシリーズ第5弾となるアクションアドベンチャー。ジャック・スパロウが、全ての海賊の滅亡をもくろむ“海の死神”サラザールとの闘いを繰り広げる。過去のシリーズにも出演してきたオーランド・ブルームやジェフリー・ラッシュのほか、悪役に『ノーカントリー』などのハビエル・バルデムがふんし、カヤ・スコデラーリオやブレントン・スウェイツらが共演。監督を、『コン・ティキ』のヨアヒム・ローニングとエスペン・サンドベリが務める。壮大なスケールで描かれる冒険とバトルに注目。


■スタッフ
英題:PIRATES OF THE CARIBBEAN: DEAD MEN TELL NO TALES
監督: ヨアヒム・ローニング / エスペン・サンドベリ
脚本・ストーリー: ジェフ・ナサンソン
ストーリー・キャラクター原案: テリー・ロッシオ
キャラクター原案: テッド・エリオット / スチュワート・ビーティー / ジェイ・ウォルパート
原案: ディズニーの「カリブの海賊たち」
製作: ジェリー・ブラッカイマー
製作総指揮: マイク・ステンソン / チャド・オーマン / ジョー・カラッシオロ・ジュニア / テリー・ロッシオ / ブリガム・テイラー
撮影監督: ポール・キャメロン
プロダクションデザイン: ナイジェル・フェルプス
編集: ロジャー・バートン / リー・フォルサム・ボイド
衣装: ペニー・ローズ
音楽: ジェフ・ザネリ
製作年:2017年
製作国:アメリカ
日本公開:2017年7月1日
上映時間:2時間9分
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
製作会社:ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ カラー/シネマスコープ/5.1ch / 7.1ch ATMOS

■キャスト(役柄:俳優)
ジャック・スパロウ: ジョニー・デップ
サラザール: ハビエル・バルデム
ヘンリー・ターナー: ブレントン・スウェイツ
カリーナ・スミス: カヤ・スコデラーリオ
ギブス: ケヴィン・R・マクナリー
キャプテン・バルボッサ: ジェフリー・ラッシュ
ウィル: オーランド・ブルーム
エリザベス: キーラ・ナイトレイ



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