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2017年夏、金曜8時のドラマ『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SECOND SEASON 』

kage

2017/08/25 (Fri)

Arikaシネマ2014b4

★7月21日スタート 

テレビ東京系 毎週金曜 20:00~20:54

 金曜8時のドラマ「警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SECOND SEASON 」 

Arika注目1h窓際の迷コンが再び難事件に挑む!

KY刑事小泉孝太郎再び!


2016年1月クール放送の連続ドラマが、テレビ東京「金曜8時のドラマ」枠で、主要キャストそのままに待望の続編決定!

“空気が読めない”エリートのKY刑事、小早川冬彦(小泉孝太郎)と、

“男まさりで口の悪い”ベテラン刑事、寺田寅三(松下由樹)――あの“迷コンビ”が帰って来ます。

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■スタッフ・音楽
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原作:富樫倫太郎『生活安全課0係』シリーズ(祥伝社刊)
脚本:吉本昌弘 大石哲也 高山直也
監督:倉貫健二郎 竹村謙太郎 岡野宏信
チーフプロデューサー:山鹿達也(テレビ東京)
プロデューサー:松本拓(テレビ東京)加藤章一 大高さえ子
製作:テレビ東京 ドリマックス・テレビジョン

主題歌:リチェルカ/スキマスイッチ
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■キャラクター紹介(キャスト)
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🌸杉並中央署
┣氷川小百合(若村麻由美)…警視正・新副署長≪season2≫
キャリア組だったが、杉並署の副署長に着任する謎多きキャリア警視正。
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【生活安全課なんでも相談室】
┣谷本敬三(石丸謙二郎)・・・警視。杉並中央署・副署長から生活安全課課長へ降板
チェック魔。出世欲が強く、おとなしく放任主義の署長とは逆で、常に署内を巡回し、署員の行動をチェックしている。通称「だるま」。署内の風紀の乱れや、目障りなことがあるととことん追求する。警視庁上層部が彼の上昇志向を利用し、なんでも相談室の設立に協力させる。

小早川冬彦(小泉孝太郎)…警視。東大法学部卒のキャリア。警視庁・杉並区中央署・通称「ゼロ係」所属
警視庁杉並中央署「生活安全課なんでも相談室」(通称・ゼロ係)所属の刑事で、階級は警視。東大法学部卒のエリートキャリア。プロファイリングを得意とし、事件を読み解く能力は高いが、空気を読むことはとことん苦手。場所や状況を考えずに“KY”な発言をしてしまう難点だが、根底には「市民を守りたい」という、警察官になった時の初心を忘れておらず、全ての行動は、その信念に基づいている。かねてから、市民に手を差し伸べられる現場勤務を希望していたが、適性がないと判断され、科警研に配属されていたが、突然現場勤務の辞令が下る。

寺田寅三(松下由樹)…巡査長。ノンキャリアの叩き上げ。ゼロ係所属
ゼロ係に所属する、たたき上げのベテラン刑事。階級は巡査長。冬彦とは対照的な古いタイプの刑事で、男まさりで口が悪い。刑事としては優秀だが、少々乱暴な捜査方法と、異議があれば上司にもたてを突くところが難点。一本気な性格で曲がったことが大嫌い。優秀な刑事だが、すぐ手を出してしまったりと問題行動が多いため、刑事課から飛ばされてきた。男子が生まれると思い込んだ父の早合点で、「寅三」という有り得ない名を授かり「とらみ」と無理矢理、読ませている。

┣本条靖子 (安達祐実)…効率主義の9時5時、事務職
ゼロ係の有能な事務職員。冷静沈着な性格で仕事はできる毒舌家。非効率なことが大嫌いだがスキャンダルは好き。仕事も常に定時で上がることを心がけている。独身だが、離婚歴あり。以前勤務していた丸の内東署では事務方の主任だったが、使い込みの容疑が掛かり、監督責任を問われたくない署長判断で異動させられた。

┣亀山良夫 (大杉漣)…警部補。ゼロ係・係長
ゼロ係の係長。階級は警部補。気弱で優柔不断。胃腸が弱く、個性が強過ぎるゼロ係の面々が起こすトラブルに対するストレスでおなかを壊し、トイレに引きこもる。恐妻家で、妻を何より恐れている。公私共に抑圧されている分、想癖があり想像の中では警視庁長官になったり不倫をしたり。妄哀しき事なかれ主義の中間管理職。

┣桜庭勇作(木下隆行)…ゼロ係のムードメーカー
八王子西署の地域課所属の交番勤務たったが、常に昇進の事を考えて勉強ばかりしていたため、現場では「使えない」と異動させられた。勤勉だが地頭は良くなく、いまだに階級は上がらないまま。

┣太田文平(戸塚純貴)…刑事。≪season2≫
ゼロ係に左遷されて来たワケありサイバー捜査官
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【監視課】
┣青山進(六角慎司)・・・冷静沈着な鑑識課・主任
元科警研の冬彦の洞察力に感服し、表向きは何かと鑑識捜査の協力をしているが、実は冬彦の警視という肩書に弱いだけとの噂も。
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【地域課】
┣鮫島弥生(岸明日香)・・・地域課の女性巡査。
面倒な案件は、なんでも相談室にふって良いと言うのを鵜呑みにしている。本人に悪気はない。
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居酒屋「春吉」
┣国仲春吉(加藤茶)・・・居酒屋「春吉」店主。
赤提灯の店で、店内はいつも空いているが調理方法にはこだわりがありケチをつけられるとイジける傾向がある。冬彦も下戸だが寅三と食事をしに訪れるようになる。
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【警視庁】
┣伊達春馬(駿河太郎)…≪season2≫
冬彦の同期で長年のライバルでもある警視庁捜査一課の警視。
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沢村和男(小林稔侍)…≪season2≫
ある事件がきっかけで若村演じる小百合と懇意にする元総理大臣。オリンピック招致に尽力。

ゲスト
浜野秀一 (加藤雅也)…①②
警視庁刑事部部長のキャリア。元総理大臣の沢村和男(小林稔侍)とも会食をするなど、広い人脈を持つ。

岡崎聡(忍成修吾)…①②
風間輝樹(村杉蝉之介)の担当編集者。風間のデビュー作「真夏の生贄」に酷似した事件が発生したことから、冬彦や寅三と関わるようになる。

風間輝樹(村杉蝉之介)…①②
小説家。自身のデビュー作「真夏の生贄」に酷似した事件が発生したにも関わらず、その影響で自身の本がもっと売れるのではないかと、野心を覗かせる。

富田信二(遠山俊也)…①②
不動産会社の部長。 事件の最初の被害者。

伊藤美誠(本人)役…①
取材中に冬彦に出会う

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■概要
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小泉孝太郎と松下由樹の迷コンビが復活! KY刑事たちの活躍を描くシリーズ第2弾! 
小泉孝太郎扮する、空気は読めないが事件の捜査に関してずば抜けた能力を持つキャリア刑事・小早川冬彦と、松下由樹演じる男勝りのベテラン女性刑事・寺田寅三の凸凹コンビが、署内のやっかいな人材の寄せ集め「生活安全課なんでも相談室」(通称・ゼロ係)の仲間たちと共に、衝突しながらも事件を解決していく刑事ドラマの第2弾。

今シリーズでは、2020年に開催される東京オリンピックの施設建設予定地で起きた殺人事件などが、ゼロ係の前に立ちはだかる。また、安達祐実、大杉漣ら前シリーズでおなじみのメンバーに加え、冬彦の長年のライバルや、謎の女性副署長といった新たなキャラクターも登場する。

原作は、富樫倫太郎の「生活安全課0係 ファイヤーボール」(祥伝社刊)をはじめとする杉並中央署生活安全課「何でも相談室」、通称0(ゼロ)係シリーズ。原作では冬彦の相棒は男性だったのですがアレンジをされたそうです。

ただ映像化するだけでは原作は越えられません。なので、実写化ならではの「違った面白さ」を追求することは必要不可欠です。続編も決定し、すでに「楽しみ」の声が多くツイートされていることからも、前作は成功でした。

今回も、性別はもちろん、年齢も性格も階級も違う2人が、難事件に挑みます!これまでの出演陣が集い、冬彦の長年のライバルや謎の女副署長など、新レギュラーも登場するとのこと。今から放送が楽しみですね。



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【2017年7月6日更新】
■ あらすじ
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警視庁杉並中央署の「生活安全課なんでも相談室」は、刑事課や生活安全課が対応するにはわずらわしい些細な通報や苦情、クレーム、面倒なもめ事に対応するための雑用係。問題を起こしたり、お払い箱となった警察官が配属されるために、何の役にも立たない=「ゼロ係」と、周りからやゆされていた。

そんなゼロ係で、エリートキャリアで世間知らずな“究極のKY”刑事・小早川冬彦(小泉孝太郎)がバディを組むのは、有能なのに問題ばかり起こして刑事課から飛ばされたベテラン女性刑事・寺田寅三(松下由樹)。年齢も性格も階級も違う2人は、ゼロ係の仲間たちと、その強烈な個性を生かして、さまざまな事件に挑んでいく。

=被害者
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【2017年7月18日更新】
■ あらすじ(第1話「1372万都民を脅かす3つの連続殺人テロ!模倣犯VS変人刑事」  2017/7/21放送)
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オリンピックの競技場建設予定地で、仕掛けの施された首つり遺体が見つかる。第一発見者は、杉並中央署「なんでも相談室」、通称ゼロ係の警視・冬彦(小泉孝太郎)だった。捜査に立ち会おうとして捜査一課に追い出された冬彦は、その遺体の殺害方法がある小説に酷似していると気付き、バディを組む寅三(松下由樹)と共に編集部へ向かう。一方、杉並中央署の副署長として元公安部参事官で警視正の小百合(若村麻由美)が着任する。

ゲスト
┣浜野秀一 (加藤雅也)…警視庁刑事部部長のキャリア
警視庁刑事部部長のキャリア。元総理大臣の沢村和男(小林稔侍)とも会食をするなど、広い人脈を持つ。

┣岡崎聡(忍成修吾)…風間輝樹(村杉蝉之介)の担当編集者
風間輝樹(村杉蝉之介)の担当編集者。風間のデビュー作「真夏の生贄」に酷似した事件が発生したことから、冬彦や寅三と関わるようになる。

┣風間輝樹(村杉蝉之介)…小説家
小説家。自身のデビュー作「真夏の生贄」に酷似した事件が発生したにも関わらず、その影響で自身の本がもっと売れるのではないかと、野心を覗かせる。

富田信二(遠山俊也)…不動産会社の部長。 事件の最初の被害者。

┣伊藤美誠(本人)役…取材中に冬彦に出会う

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【2017年7月22日更新】
■ あらすじ(第2話「東京クライシス…!連続模倣殺人!3人の真犯人VS変人刑事」  2017/7/28放送)
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連続殺人事件の捜査を混乱させた冬彦(小泉孝太郎)は副署長・小百合(若村麻由美)から「捜査本部より先に犯人を挙げなければゼロ係をつぶす」と告げられる。やがて、殺された小説家・風間(村杉蝉之介)の担当編集者である岡崎(忍成修吾)が容疑者として浮上し、冬彦や寅三(松下由樹)らはゼロ係の存続を懸け独自に捜査を開始。岡崎が6年前、家族全員をひき逃げ事件で亡くし、犯人がいまだに捕まっていないことを突き止める。

ゲスト
┣浜野秀一 (加藤雅也)…警視庁刑事部部長のキャリア
警視庁刑事部部長のキャリア。元総理大臣の沢村和男(小林稔侍)とも会食をするなど、広い人脈を持つ。

┣岡崎聡(忍成修吾)…風間輝樹(村杉蝉之介)の担当編集者
風間輝樹(村杉蝉之介)の担当編集者。風間のデビュー作「真夏の生贄」に酷似した事件が発生したことから、冬彦や寅三と関わるようになる。

┣風間輝樹(村杉蝉之介)…小説家
小説家。自身のデビュー作「真夏の生贄」に酷似した事件が発生したにも関わらず、その影響で自身の本がもっと売れるのではないかと、野心を覗かせる。

富田信二(遠山俊也)…不動産会社の部長。 事件の最初の被害者。

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【2017年7月29日更新】
■ あらすじ(第3話「TV生放送中殺人!22人の容疑者と2つの完全犯罪トリック!」  2017/8/4放送)
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オリンピックの警備補助班となったゼロ係の小早川冬彦(小泉孝太郎)と寺田寅三(松下由樹)は、ひょんなことから生放送の情報番組で、女優・菅野留美子(財前直見)とアイドル・坂巻奈々(増田有華)のグルメレポート対決を見学することに。ところが、自らアラビアータを選んだ奈々が、口に含んだ瞬間に苦しみ出し、死んでしまう。冬彦は何らかの方法で犯人が奈々にアラビアータを選ばせたと睨むが…。

ゲスト
┣菅野留美子(財前直見)…人気女優
生放送の情報番組に出演した際、殺人事件が発生。事件現場に居合わせた冬彦と寅三から事情聴取を受けることに。

┣植松浩二(岡田浩暉)…番組プロデューサー
生放送のグルメレポート対決中に殺人事件が発生し、事情聴取を受ける。

坂巻奈々(増田有華)…アイドル
生放送中にアラビアータを食べた直後、突然苦しみ出し、死んでしまう。

┣スマイリー福本(ダンディ坂野)…「ゲッツDEワンダフル」の司会者
生放送のグルメレポート対決中に殺人事件が発生してしまう。

┣麻生恵一 (木本武宏(TKO))…ゼロ係に相談に来た市民
妻との関係に悩み、「妻に殺される」と言い出す。


※8月11日の放送はお休みです。

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【2017年8月5日更新】
■ あらすじ(第4話「殺人バスツアー…! 爆破まで3時間! 24人の人質VS2人の犯人」  2017/8/18放送)
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寺田寅三(松下由樹)は、小早川冬彦(小泉孝太郎)らゼロ係のメンバーからプレゼントされたミステリーバスツアーに参加する。道中、隣席の岡野誠司(河相我聞)といい雰囲気になるが、ツアーガイドの池澤貴梨子(小林涼子)が突然乗客を人質に取り、自分が勤める東和観光の本社に2億の身代金を要求!一方、冬彦は自殺だと思われる首吊り遺体に疑念を抱き、独自に捜査を開始する。ある情報を掴み東和観光に辿り着くが…。

ゲスト
┣池澤貴梨子(小林涼子)…「磯山観光」ツアーガイド
┣岡野誠司(河相我聞)
┣磯山大介 (小松利昌)…「磯山観光」社長
┣松尾智(坂西良太)…「磯山観光」専務
┣森麻衣子(細野今日子)…「磯山観光」派遣社員
┣西和也( 水野智則)…「磯山観光」営業所長
┣戸田(川嶋秀明)…「磯山観光」経理部長

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【2017年8月20日更新】
■ あらすじ(第5話「」  2017/8/25放送)
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冬彦(小泉孝太郎)と寅三(松下由樹)は、毒の塗られた吹き矢による殺人事件の現場検証に遭遇。矢に猛毒が使用されていたが、犯人のDNAは検出されなかった。冬彦と寅三が被害者の妻のケアに当たる中、第二の吹き矢事件が発生。寅三は第二の被害者の妻が夫からDVを受けていたのではと疑う。最初の被害者の妻もDVに遭っていたとにらんだ冬彦たちは、彼女の薬袋から心療内科のカウンセラー(佐藤めぐみ)にたどり着く。

ゲスト
┣高梨健一 (螢雪次朗)
┣カウンセラー (佐藤めぐみ)
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