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(2017年メディアミックス作品)7月≪日曜≫スタート!夏ドラマ化される原作&コミック

kage

2017/07/23 (Sun)

2017年夏ドラマ(7月~9月)
とり

2017年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■7月≪日曜日≫スタート!夏ドラマ化される原作&コミック

【7月9日(日)放送スタート!】
・「小鳥を愛した容疑者」ほか/大倉崇裕(著)
・アキラとあきら/池井戸潤(著)
・定年女子 これからの仕事、生活、やりたいこと/岸本裕紀子(著)

ドラマを見る前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!





【7月9日(日)放送】
 「小鳥を愛した容疑者」ほか/大倉崇裕(著)

小鳥を愛した容疑者 (講談社文庫)/講談社

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ペンギンを愛した容疑者 警視庁いきもの係 (講談社文庫)/講談社

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蜂に魅かれた容疑者 警視庁いきもの係 (講談社文庫)/講談社

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クジャクを愛した容疑者 警視庁いきもの係/講談社

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■ドラマタイトル:「警視庁いきもの係」

■放送日:7月9日スタート 

フジテレビ系 毎週日曜 21:00~21:54(初回:21:00~22:09)  


■原作/原案…原作:大倉崇裕 「小鳥を愛した容疑者」「蜂に魅かれた容疑者 警察いきもの係」」「ペンギンを愛した容疑者 警察いきもの係」(いずれも講談社文庫)、「クジャクを愛した容疑者 警察いきもの係」(いずれも講談社文芸ピース)

■スタッフ
脚本:田中眞一
演出:木下高男、松木創、石川淳一
演出:菊川誠
プロデューサー:貸川聡子

主題歌:My Buddy/超特急

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■キャラクター紹介(キャスト)
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😾警視庁総務部総務課 
動植物管理係

須藤友三(渡部篤郎)…「元捜査一課の鬼刑事」
警部補。半年前まで警視庁捜査一課に所属の鬼刑事だった。とある事件で銃撃を受け負傷し、窓際部署の総務部総務課動植物管理係(通称・警視庁いきもの係)へ異動。“いきもの係”としての初仕事で圭子と出会い、圭子の動物に関する知識に助けられ事件を解決したことがきっかけで、再び仕事への情熱を持ち始める。48歳。

薄圭子(橋本環奈)…「動物マニアの新米巡査」
新米巡査。“いきもの係”所属の新米巡査。幼ない頃から動物への異常な興味と天才的な記憶・考察力を発揮。大学では獣医学を専攻。獣医学部卒の動物マニア。動物についての広く深い知識はもとより、飼育法や治療法にも詳しく、生物学やアニマルセラピーなどにも精通している。その深い愛情は動物にのみ注がれ、基本的に人や事件そのものにはあまり興味がない。22歳。

田丸弘子(浅野温子)…「いきもの係」所属の唯一の事務職員。
事務員。警視庁総務部総務課・事務担当職員。「警視庁いきもの係」で唯一の事務担当職員として働き、捜査一課時代の須藤のことを知っており、何かと気遣う。52歳。

ナオミ(ティティ)…猫
第1話で圭子に助けられ、その後総務課の飼い猫となる。
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警視庁捜査第一課
鬼頭勉(寺島進)…警視庁捜査一課管理官で、須藤の元上司
警視庁捜査一課管理官(警視)。須藤の元上司であり、ある考えのもと須藤を「警視庁いきもの係」に異動させた人物。ひそかに期待を寄せている。55歳。

石松和夫 (三浦翔平)…「警視庁捜査一課所属の巡査部長」
警視庁捜査一課所属の巡査部長。須藤のことを尊敬している後輩で、捜査一課時代の相棒だった。33歳。

桜井薫(清原翔)・・・「警視庁捜査一課所属の巡査」
巡査。日塔、石松のもとで働く。石松の現・相棒。28歳。

日塔 始(長谷川朝晴)・・・「警視庁捜査一課所属の係長にして警部」
係長で警部。須藤の元同僚で上昇志向が強く、窓際部署に左遷された須藤を軽んじている。42歳。
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二出川昭吉(でんでん)…定年退職した元刑事
現場経験のない圭子に事件捜査に関するアドバイスを送る。68歳。

四十万拓郎(横山だいすけ)
所轄の警官(巡査)。幼いころから警察官に憧れて努力を積み重ねてきた人物。使命感に燃える、ピュアすぎる青年。35歳。

警察博物館
三笠弥生(石川恋)・・・「警察博物館の受付嬢」
受付職員。一見、ギャル風ながら、意外な鋭い洞察力を持ち合わせている。23歳。

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■ドラマ内容紹介…
渡部篤郎と橋本環奈が初共演!動物を手掛かりに事件の謎を解くコメディーミステリー!  

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警視庁総務部総務課動植物管理係(通称・警視庁いきもの係)という架空の部署を舞台に、鬼警部補と新米巡査のコンビが、動物の生態を基に事件解決に奔走する異色のコメディーミステリー。大倉崇裕の原作を連続ドラマ化した本作で、主人公・須藤友三に扮するのは渡部篤郎。相棒となる動物マニアの新米刑事・薄圭子役を、橋本環奈が熱演する。

犬や猫だけでなく、バラエティーに富んだ動物たちが数多く出演し、須藤と圭子が事件の謎解きをしていく様子から、自然と動物たちに関する蘊蓄(うんちく)を学ぶこともできる。共演者には、三浦翔平、寺島進、浅野温子らが顔をそろえる。

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■原作の感想
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≪原作内容紹介≫『小鳥を愛した容疑者』
警視庁捜査一課で活躍していた鬼警部補・須藤友三。ある現場で銃撃を受けて負傷し、やむなく最前線を離れることに。数ヵ月後、リハビリも兼ねて容疑者のペットを保護する警視庁総務部総務課動植物管理係に配属され…た途端、今まで静かだったこの部署に、突如、仕事の依頼が次々と舞い込む。刑事時代にはあり得なかった現場、に“驚愕”の須藤。動植物保護だけのはずが、なぜか事件の捜査にまで踏み込むハメになり、腕がなる!?元捜査一課・鬼警部補の前に立ちはだかったもの。それは可愛くも凶暴な小鳥だった--

現場を愛する刑事と動物を愛しすぎる女性警察官……。
Arikaアイコン(小)1銃撃を受けて負傷した警視庁捜査一課の鬼警部補・須藤友三は、リハビリも兼ねて、容疑者のペットを保護する警視庁総務部総務課“動植物管理係”に配属された。そして、そこでコンビを組むことになったのが、新米巡査の薄圭子。人間よりも動物を愛する薄巡査が、現場に残されたペットから名推理を披露。難事件を解決する!犯罪を犯した人や、被害者の飼育していた動物のお世話をするのが仕事の動植物管理官。しかし、お世話をするだけでなく事件の謎を解明してしまう。なんとも小気味好いお話。現場を愛する刑事と動物を愛しすぎる女性警察官……。動物をきっかけに事件解決にたどり着くところ、結構面白く読めました。この勢いで続編もいってみようかなw( *´艸`)w毎回、決まったお約束があるのが好きです。動物&ミステリー好きなので楽しめました。あと、須藤さんの成長(パソコン技術の)に期待します……。


 アキラとあきら/池井戸潤(著)

アキラとあきら (徳間文庫)/徳間書店

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■ドラマタイトル:連続ドラマW「アキラとあきら」

■放送日:7月9日スタート 

WOWOWプライム 毎週日曜 22:00~23:00≪全9回(初回は無料放送)≫  


■原作/原案…原作:池井戸潤「アキラとあきら」(徳間文庫)

■スタッフ
脚本:前川洋一
監督:水谷俊之、鈴木浩介
プロデューサー:青木泰憲、内丸摂子

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■キャラクター紹介(キャスト)
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★=産業中央銀行

🏠階堂家の人々
階堂彬(向井理)…「産業中央銀行本店・営業第4課勤務」
東京大学出身。日本有数の大企業「東海郵船」の御曹司として、約束された次期社長という“宿命”にあらがう。エリートの道を歩み、産業中央銀行に入行。龍馬という弟がいる。幼い頃から祖父や父・一磨に会社を継ぐよう言われてきたが、バンカーの道を選ぶ。同期の瑛に運命的なものを感じる。

┣階堂一磨 (石丸幹二)…彬(向井理)の父であり、東海郵船・社長
彬の父。自身も父から引き継いだ、日本有数の大企業「東海郵船」の社長。周りからの信頼も厚い。弟に晋(木下ほうか)と崇(堀部圭亮)。

┣階堂龍馬(賀来賢人)・・・彬(向井理)の弟。

階堂崇(堀部圭亮)・・・東海旭観光の社長で晋(木下ほうか)の弟。

階堂晋(木下ほうか)・・・一磨(石丸幹二)の弟であり、東海旭商会・社長。
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🏠山崎家
山崎瑛(斎藤工)…「産業中央銀行日本橋支店・融資課勤務」
東京大学出身。小学生の時に、父・孝造の経営する工場が倒産し、夜逃げなど過酷な“運命”に翻弄されながらも、理想を育む。その後の苦労を目の当たりにしてきた。その経験から、同じ境遇の人たちを救いたいとの思いで銀行に就職し、順調にエリートコースを歩み始める。苦難の道を切り開いてきた天才。彬と同時期に産業中央銀行に入行。

┣山崎孝造 (松重豊)…瑛(斎藤工)の父
瑛の父。かつて、経営していた工場が倒産し、その後勤めた会社も危機に陥るが、家族を守るため奔走する。
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🏠北村家の人々
┣北村亜衣(田中麗奈)…瑛(斉藤工)の同級生
瑛の同級生。小・中学生の時、父の転勤で地方を転々としていた。社会人になり、瑛と再会する。

┣北村利夫(尾美としのり)・・・亜衣(田中麗奈)の父
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安堂章二(小泉孝太郎)…「産業中央銀行の人事部所属」
産業中央銀行人事部勤務。彬と瑛の先輩で、兄貴分的存在。大学生の時に、彬の家庭教師をしていた。

羽根田一雄(永島敏行)・・・産業中央銀行・融資部長

水島カンナ(瀧本美織)・・・産業中央銀行の彬(向井理)の同僚

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■ドラマ内容紹介…
向井理と斎藤工のダブル主演で、池井戸潤の最新作を連続ドラマ化!   

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ベストセラー作家・池井戸潤の最新作を、向井理と斎藤工のダブル主演で連続ドラマ化。自らの意志で人生を選んできたエリートと、自らの能力で人生を切り開いてきた天才との、不思議な縁で交差する宿命を描くヒューマンドラマ。幼少期から青年期にかけて誰もが経験する、別れ、肉親の死、初恋、就職、そして成功と挫折を、バブル経済とその崩壊という激動の時代を背景に描く。

大企業の御曹司として生まれ、次期社長という約束された“宿命”にあらがう階堂彬役を向井理、父の会社の倒産、夜逃げなど過酷な運命に翻弄されながらも、理想を育む山崎瑛役を斎藤工が務める。そのほか、小泉孝太郎、田中麗奈、松重豊、石丸幹二らが脇を固める。

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■原作の感想
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≪原作内容紹介≫
零細工場の息子・山崎瑛(あきら)と大手海運会社東海郵船の御曹司・階堂彬(かいどうあきら)。生まれも育ちも違うふたりは、互いに宿命を背負い、自らの運命に抗って生きてきた。やがてふたりが出会い、それぞれの人生が交差したとき、かつてない過酷な試練が降りかかる。逆境に立ち向かうふたりのアキラの、人生を賭した戦いが始まった――。

ベストセラー作家・池井戸潤による幻の青春巨篇がいきなり文庫で登場!!

池井戸潤氏の幻の長編小説。
天才2人の“宿命”を描くヒューマンドラマ!

Arikaアイコン(小)1池井戸潤氏の幻の長編小説をドラマに合わせて緊急出版(5月17日発売)した原作。二人のアキラ。壮絶な現代大河ドラマのよう。二人の主人公が貧乏人vs.御曹司という関係だったので、いわゆる韓流ドラマあるあるを想像。日本有数の大企業「東海郵船」の御曹司として生まれ王道を歩んできたエリート、階堂彬。父の会社の倒産、夜逃げなど苦難の道を歩んできた天才、山崎瑛。ニ人はそれぞれの力で人生を切り開き、同じ産業中央銀行に入行した。実はニ人の人生はこれまでにも交差していた。しかし、ニ人はまだその事実に気付いていない。良き友人、良きライバルとして互いに刺激し合いながら、苦難を乗り越えていくニ人。そして“宿命”としか言いようのない、過酷な試練がニ人に降り掛かる……。瑛の生い立ちに関わる人との再会、鳥肌ものです。彬の人生、庶民からは想像できない苦悩。ラストに向かう緊迫した場面はさすが池井戸作品で気づいたら読み終わっていました(笑)。最後まで二人はある意味微笑ましい関係だったので、正直ちょっと拍子抜けしたけど、安定の池井戸流ストレス解消小説(私見)で、大袈裟に悪者を作り叩き潰す流れは本作でも顕在。でもバンカーたちの優秀さ、優良な銀行の正しい救済には感銘を受けました。個人的にドラマの配役とは逆のイメージで読み進めてました。


 定年女子 これからの仕事、生活、やりたいこと/岸本裕紀子(著)

定年女子 これからの仕事、生活、やりたいこと (集英社学芸単行本)/集英社

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定年女子 これからの仕事、生活、やりたいこと (集英社文庫 き 23-1)/集英社

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■ドラマタイトル:プレミアムドラマ「定年女子」

■放送日: 

■原作/原案…原案:岸本裕紀子「定年女子 これからの仕事、生活、やりたいこと」(集英社)

■スタッフ
脚本:田渕久美子
演出:塚本連平、猪原達三
制作統括:出水有三、中尾幸男
プロデューサー:水野督世、村上研一郎、近見哲平

楽曲:竹内まりや「もう一度」

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■キャラクター紹介(キャスト)
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★=角倉商事

深山麻子(南果歩)…大手商社「角倉商事」に勤務するキャリアウーマン
角倉商事CSR部・部長。離婚した後、女手一つで娘の葵を育ててきた。葵の結婚を控えたある日、仕事は順調だったが、突然“役職定年”を言い渡され、CSR部の部長から、食品事業部のアドバイザーに。しかし実質は平社員で邪魔者扱いの麻子。意を決して会社を辞めることにした。しかし根っからの仕事人間でもある麻子は、退屈でたまらず、腰を上げて仕事探しを始める。ハローワーク、葬儀社など、人の人生に関わる仕事に就き、プライベートでは娘の結婚・出産を経て、誰かの「助け」になりたいと思い、介護・育児の新規事業を立ち上げる!?明るいが、キッパリした性格。頭が固いと娘に言われる。大学時代からの女友達とたびたび集まっては、近況報告や愚痴を言い合っている。53歳。

藤原丈太郎 (山口祐一郎)…大手広告代理店「新光エージェンシー」に勤務。
大手広告代理店「新光エージェンシー」勤務。ドラマ中盤で妻が突然亡くなり、仕事も失う。居酒屋で麻子たちと知り合う。麻子とは、会うと口げんかになるものの、妙に気が合うところもあり、いつしか互いを支え合う関係に。58歳。

黒田時子(草刈民代)…麻子の大学時代の友人
クールな毒舌家で、仕事もできるが、恋愛は数知れず。航空会社のキャビンアテンダントをしていたが、「目の下のクマが消えない」という理由で突然退職を決める。53歳。

小川多江(清水ミチコ)…麻子の大学時代の友人
独身。子供なし。生真面目な性格。小学校の教頭先生をしていて、現在、校長になる試験の真っ最中。実母の介護をしながら仕事を続けているが、その大変さを外には漏らさない。53歳。

寺内真紀(.石野真子)…麻子の大学時代の友人
建設会社で経理の仕事をしていて、お金には厳しい。社会人2年目と、大学3年生の息子を持つ。夫とはとりあえずはうまくいっているが、やがて定年を迎えてジタバタする夫にへきえきする。53歳。

深山聡(寺脇康文)…麻子の元夫
麻子の元夫。浮気が原因で麻子に離婚されるが、その後も何かと顔を出す。海外に行って家具の買い付けをする仕事をしている。離婚の際、慰謝料・養育費を払おうとしたが麻子にはねつけられる。会うと小言ばかり言われるつらい立場だが、なぜかちょくちょく麻子の家にやって来る。娘・葵への愛情はひとしお。55歳。

深山登美子(草笛光子)…聡の母
麻子の元義母(聡の母)。夫とは20年前に死別。麻子と聡が離婚した後も、何かと麻子たちの世話を焼く。根っからのお姫様体質でやたらと明るく、それに押され麻子は言いたい事が中々言えない。ドラマの中盤以降、老人性骨折をし、麻子に面倒をみてもらうことに。

溝口洋介(.町田啓太)…角倉商事・食品事業部係長
年の差を超えて、麻子にひかれる。その若さとまっすぐさから、「女としては終わった」と思っている麻子を大きく揺さぶる存在に。30歳。

星野千鶴(.高野志穂)
冷静沈着な性格。麻子が役職定年となり、後任としてCSR部部長に抜てきされる。初めは麻子と対立していたが、自分がいざ仕事を引き継いだ時に麻子のすごさを知ることになる。38歳。

深山葵(山下リオ)…麻子の娘
できちゃった婚で結婚するも、夫に浮気される。母と同じ道は歩かないと宣言していたが、まるでその通りに。結婚し、出産を経て「育児ノイローゼ」に陥るも、必死に踏ん張る。27歳。

竹下由美(菊池桃子)
専業主婦。葵の親友の母親。つきあいは長く、夫に寄りかかる生き方に、麻子は「甘い」とバカにしていたが、やがて、その情報量の豊かさに、麻子の友人たちからも頼られる存在に!?50歳。

林田克子(藤真利子)
麻子のかつての上司。現在は再雇用制度にのっとって、総務部で週3日のみ働いている。なにかを始めるには遅いと感じていて、来たるべき定年に向けて準備不足であったことを悔やんでいる。61歳。

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■ドラマ内容紹介…
南果歩主演で現代女性のセカンドライフを描くハートウォーミングドラマ!   

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大手商社の部長にまで上り詰めたキャリアウーマンが、”役職定年”を言い渡されたことから始まる、恋あり笑いあり涙ありのハートウォーミングドラマ。岸本裕紀子のエッセーを原案に、NHK大河ドラマ「篤姫」「江~姫たちの戦国~」、「美女と男子」(NHK)の田渕久美子が脚本を手掛け、現代女性のセカンドライフを描く。

シングルマザーとして娘を育てながら仕事にまい進してきたが、再就職、介護などに直面し人生を見詰め直す主人公・深山麻子を、南果歩が演じる。そのほか、山口祐一郎、草刈民代、清水ミチコ、石野真子、町田啓太、山下リオ、寺脇康文、草笛光子らが共演する。

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■原作の感想
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≪原作内容紹介≫
「定年」で会社を辞める女性、毎年約10万人。
まだ老後には早すぎる活動的な60代は、何をしたいのか、どう動くのか。
様々な女性の証言から見えてきた、その後を切り開く知恵とパワー。

定年退職する女性、毎年約10万人!
60代はパワーと経験がある。小さく畳むのは、まだ早すぎる。

Arikaアイコン(小)1定年前後の女性が、これから先どう生きていくか、様々な体験談とともに探っていく一冊。漠然と定年まで勤め上げると思って生きてきたけれど、その後どう生きたいのか考え始めてもいい時期なんだなぁ、とあらためて気付かされる。まだ先の話だけど、まだまだ先でもない。がんばって働いてきた先人の女性達。定年を迎えてからのライフスタイルも様々。総じて、みんな前向きに生きている。定年まであと十数年くらい 友達作んなきゃダメかな…( ˘•ω•˘ )…。遠くの姉妹より近くの(用途別)友人、必要みたい。老後を色々選択するための体力や、興味のアンテナも広げておこう。職場を去った後の働き方(ないし働かない、という場合も)の選択肢は結構いろいろあるものだ、という例が分かったのが収穫です。ともあれ、頭を柔軟にして、体を健康に維持し、適宜人との繋がり&情報源の確保が大事だ、ということを覚えておきたいと思います。性別関係なく(むしろ男性が)、定年がずっと先であっても心の準備として読んでおく価値がある。現実には、親の介護、子供の自立、孫の世話、自分自身や配偶者の健康、経済的な問題などいろいろな縛りがある。「定年」から「老後」に至るまでに、まだまだ長い時間があることを意識させられた。
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