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2017年夏、オトナの土ドラ『ウツボカズラの夢』

kage

2017/09/30 (Sat)

Arikaシネマ2014b4

★8月5日スタート 

フジテレビ系、東海テレビ、ほかFNS系列 毎週土曜 23:40~24:35

 オトナの土ドラ「ウツボカズラの夢」

Arika注目1h志田未来が食中植物女に!

ウツボカズラの女とは、

自分から動かず、獲物の欲望を利用して目的を達する食虫植物のような女。

日本全国に生息。


国民給与の実態調査(2016)によると、男性の平均給与は521万円。

対して女性の平均給与は276万円。

女性たちの人生は厳しい。

順当に頑張ったからって、報われるとは限らない。

だからこそ、ウツボカズラな女が登場する。

主人公・齋藤未芙由にオトナの女になった志田が挑戦する同作。

志田未来さんの連ドラ主演は2010年の「秘密」以来なんと7年ぶり!

劇中には夫に逃げられたセレブ妻、男を財布に見立セレブ妻、男を財布に見立てる計算不倫女、妊娠で妻の座を得た地味女など様々な“ウツボカズラ女”が登場。

「自分の邪魔をしない限り、女は秘密を共有できる生き物」

自分から動かずに目的を達成する食虫植物「ウツボカズラ」のような女を描いたストーリー!

…そんな秘密を水面下にたゆたわせながら、女たちの欲望と願望がぶつかり合う。

決して攻撃的では無い。

でも、訪れたチャンスは逃さず飲み込む・・・静かに成長するオンナたちの物語。

女たちの“濃厚な欲望の協奏曲”に注目です。

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■スタッフ・音楽
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原作:乃南アサ「ウツボカズラの夢」(双葉文庫)
脚本:藤井清美、中村由加里
監督:金子与志一、石川勝己、安食大輔
プロデューサー:松本圭右(東海テレビ)、竹内絵唱(松竹)
企画:横田誠(東海テレビ)
制作著作:松竹株式会社
制作:東海テレビ放送

主題歌:MIDNIGHT/SPYAIR

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■キャラクター紹介(キャスト)
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🏠斉藤家(未芙由の実家:長野県)
┣斉藤幸恵(芳本美代子)…未芙由の亡き母(亨年48歳)
未芙由の亡き母。尚子の従姉。長野市のお嬢さん育ちだったが、財産のない幸司と結婚。以後、家事に励み、家族の幸せを願ったが夫に裏切られ、生涯を閉じる。未芙由にとっては愛する母であり、ある意味、反面教師でもある。

┣斎藤幸司(春田純一)…未芙由の父(52歳)
未芙由の父。はるかは再婚相手。前妻・幸恵を”家政婦扱い”してきた。今ははるかに夢中ですっかり尻に敷かれている。

┣斎藤はるか(玄理)…未芙由の父・幸司の再婚相手(28歳)
未芙由の父・幸司の再婚相手。未芙由の母の闘病中から幸司と不倫関係になり、妊娠。未芙由の母の葬式には、妊婦中の身体で訪れた。その後、幸司と再婚し出産。未芙由の居場所を奪い、未芙由が家を出る原因を作った。

┣斎藤昇太…未芙由の弟
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斉藤未芙由(志田未来)家を追い出された少女(18歳)
長野県中野市出身。高校を卒業したばかりの18歳。母の死後、父親がすぐに再婚する。義母は妊娠しており間もなく出産。居場所を失った。最初はその境遇に戸惑うばかりの少女だったが、追い出されるように亡き母の従姉妹である尚子を頼って長野から上京。高級住宅地に住む鹿島田家と関わるうちに、純朴な少女から、“ウツボカズラな女”へと変貌していく。料理が得意。


🏠鹿島田家(未芙由が世話になる家:東京都)
鹿島田尚子(大塚寧々)…未芙由の母・幸恵の従姉妹(45歳)
生粋のお嬢さま。専業主婦。洗練された容姿を持ち、若々しい。経済的に恵まれているが故に悪気無く格差を見せつける発言をする。まるで「パンが無ければお菓子を食べればいいのに」というように。ボランティア活動に熱心で、保護猫の里親を探す活動に参加している。未芙由を自宅に招き入れるが、1カ月ほどで出ていってもらうつもりでいる。未芙由が鹿島田家に来たことで、“完璧な家族”が崩壊していく。そのことで尚子自身が本当に求めるものに気付いていくが…。

┣鹿島田雄太郎(羽場裕一)…尚子の夫(52歳)
尚子の夫。愛人は杏子。団体職員。総務省から出向中。一流大学出のエリートで仕事内容は家族にもよくわからないものの、金回りがいい。女に弱く、だが飽きやすい。楽天的に「浮気しても隠しおおせる」と思うタイプ。今も愛人・杏子がいるが、同居することになった未芙由にも興味を示す。

┣鹿島田久子(松原智恵子)…雄太郎の母(72歳)
雄太郎の母。尚子の義母。夫は死去しており、二世帯住宅の親世帯で一人暮らししている。尚子と折り合いが悪く、子世帯にはほとんど干渉してこないように見えるが、実は小さな物音などから息子世帯の様子を覗っている。

┣鹿島田隆平(上杉柊平)…鹿島田家の長男。大学生(21歳)
雄太郎と尚子の息子。美緒の兄。大学の勉強が忙しく(と本人は言っており)、家にはあまり寄り付かない。長野から出てきた未芙由に優しく接する。実は、あるトラブルに巻き込まれているのだが……

┣鹿島田美緖(川島鈴遥)…鹿島田家の長女。高校1年生(15歳)
雄太郎と尚子の娘。隆平の妹。中学までは真面目だったが、高校進学後、急に大人びてきた。未芙由の事を若干、バカにしている。自室に鍵をかけ、家族とあまり関わらず過ごしている。
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🏠福本家
福本仁美(国生さゆり)…尚子の友人(46歳)
尚子の友人。子供が同じ学校だった。尚子と同じように、ボランティア活動に取り組んでいる裕福な専業主婦――と見せかけているが、実は破綻した生活が周囲にバレないかと日々おびえている。結婚前は商社で働いており、尚子に寄生しつつ、お嬢さま育ちの尚子をどこか哀れんでもいる。

┣福本知也(前田旺志郎)…仁美の息子(15歳)
福本仁美の息子。鹿島田美緒の幼馴染。美緒とは幼稚園から中学まで同級生。最近、小遣いも少なくなり、不満を抱えている。高校も、内部進学するものとばかり思っていたら、親の意向で公立に入れられた。中学時代からフィッシングをしていて、それだけは続けたいと思っている。
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吉岡啓介(松本利夫(EXILE))…尚子が手伝うNPO団体の主宰(38歳)
┣尚子が手伝うNPO法人「ねこサポート」の代表。尚子とボランティア仲間。
┣保護猫の里親探しの活動をしている。
┣動物を愛する心優しい男だが、寄付があまり集まらず、経済的に苦しんでいる。
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鶴岡杏子(真木恵未)…鹿島田雄太郎の愛人(34歳)
┣雄太郎の愛人。折りに触れて金銭や物の援助を受けている。
┣実は本命の年下の恋人・秀幸がいる。
┣本当は平凡な幸せが欲しい女性。
┣雄太郎との関係はそろそろ潮時と思う瞬間もあるが、目の前の金を引き出す方が安易で止められないでいる。
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英幸(鶴田亮介)…杏子の恋人(28歳)
┣杏子の彼氏。司法浪人中。
┣大学で法律を学び、司法試験に挑戦中だが、最近は勉強もせずパチンコなどをしながら日々ぶらぶら過ごす。
┣杏子が雄太郎の愛人をしてることも知っており、杏子が貰って来たお金の恩恵に与っている。
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柿崎(大和孔太)…未芙由の高校の先輩(19歳)
┣未芙由の高校の憧れの先輩。
┣長野県中野市在住。
┣未芙由とは1年違いで、同じバドミントン部だった。
┣高校卒業後、実家の酒屋で働いている。
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■概要
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志田未来主演で、他人の欲望を養分に成長する“ウツボカズラ女”のバトルを描く! 
乃南アサの同名小説を、志田未来主演で連続ドラマ化。志田扮する田舎育ちの純朴な少女・斉藤未芙由は、東京の高級住宅地で暮らすことになる。それを機に、攻撃的ではないが訪れた獲物は逃さず飲み込む、そんな食虫植物・ウツボカズラのように、“持てる者”を養分に静かに成長していく女性へと変貌していくさまと、水面下で繰り広げられる女たちのバトルを描く。

大人の女性に成長した志田が、不幸な境遇から幸せを求めて欲望のままに生きる女として目覚めていくヒロイン役で、新境地を開く。共演には、大塚寧々、国生さゆり、EXILE・松本利夫、羽場裕一、松原智恵子らが脇を固める。

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ドラマ【ウツボカズラの夢】のみどころ
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原作は1996年「凍える牙」で直木賞を受賞した乃南アサ(のなみあさ)さんの同名小説。

実写化多数の人気作家さんで、2017年3月には映画「しゃぼん玉」が公開。

小説の文庫本にある紹介文によると、「鹿島田家に居候する未芙由が、妙な違和感を抱きます。その正体は、彼らの平穏な日常を変容させるものだった――」

一体、鹿島田家にはどんな秘密が隠されていて、訪れたチャンスを食虫植物・ウツボカヅラのようにつかむのでしょうか?

鹿島田雄太郎の不倫以外にも訳ありそうで・・・視聴者は居候の未芙由を通して家庭の秘密をのぞき見る背徳感、映画「空中庭園」のような幸せな家庭の崩壊、ドラマ「家政婦は見た」のようなサスペンスが楽しめそうです。

しかし、そもそも・・・ウツボカズラって何?

「ウツボカズラ」は、食虫植物(肉食植物)。

捕虫方式は落とし穴式。

東南アジアからマダガスカル島の熱帯雨林に自生。

葉先のつるに捕虫葉をつける。壷状になった捕虫葉の中には水が溜まっており、臭いで獲物を誘い込んで壷に落とし、消化酵素や細菌によって消化、吸収する。

(参考ウイキぺディア)

img049a.jpg


写真は気持ちが悪いと思う人もいると思うのでイラストにしました。

その不気味さから逆に(?)観葉植物として利用されているそうです。

では、「ウツボカズラ女」とは?

”自分からは動かず、獲物の欲望を利用して目的を達成する食虫植物のような女。

日本全国に生息。”


男性の平均給与は521万円。対して女性の平均給与は276万円。国民給与の実態調査(2016)

男女差別廃止が叫ばれるなか、女性の人生は厳しく頑張っても報われるとは限らない現実。

だからウツボカズラな女=「攻撃的では無いが、訪れたチャンスは逃さず飲み込む女」が登場するのです。

そんな食虫植物の女役を演じる志田未来さん。

「14才の母」で注目された天才子役も24才。大人になった志田未来さんには注目必至です。

(引用は東海テレビ公式HPより)


ウツボカズラの夢 (双葉文庫)
乃南 アサ
双葉社 (2011-06-16)
売り上げランキング: 67,346


【原作内容紹介】
高校を卒業した未芙由は上京し、親戚の鹿島田家で暮らすようになるが、家族がどうも変なのだ。顔を合わせることもなく、皆、てんでんばらばら。しかし、お互いを嫌悪しているわけではない。ではこの妙な違和感は何なのか?やがて未芙由はその正体に気付く。それは、彼らの平穏な日常を変容させるものだった。―「幸せ」を望むのは罪なのか。物語の最後に残るのは「崩壊」か「誕生」か。直木賞作家が描く、人間の欲と真実。

乃南 アサ(のなみ アサ)
1960年東京生まれ。カリタス女子中学校・高等学校を経て、1980年に早稲田大学社会科学部中退後、広告代理店勤務を経て、1988年に『幸福な朝食』で日本推理サスペンス大賞の優秀作を受賞しデビュー。1996年に『凍える牙』で第115回直木三十五賞を受賞。2011年に『地のはてから』で第6回中央公論文芸賞を受賞。2016年に『水曜日の凱歌』で第66回芸術選奨文部科学大臣賞受賞。他の作品に『ボクの町』『花盗人』『団欒』『風紋』『晩鐘』『鎖』『嗤う闇』『しゃぼん玉』『ウツボカズラの夢』『風の墓碑銘(エピタフ)』『ニサッタ、ニサッタ』『犯意』(共著)、エッセイ集『いのちの王国』『ミャンマー』など著書多数。巧みな人物造形、心理描写が高く評価されている


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【2017年8月3日更新】
■ あらすじ
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物語の主人公・斉藤未芙由(18)は長野で育った純朴な少女。母の死後、父が愛人を家に引き入れたことで居場所を失った未芙由は、亡き母の従妹だった叔母・鹿島田尚子(45)から「しばらくうちに来れば」と言われ東京にやってきます。そこは未芙由がどう望んでも手に入れることが出来ない“富”に恵まれた家でした。「世の中、理不尽だ……」未芙由は鹿島田家の中に居場所を求め始めます。そしてそれは、未芙由にとって、ウツボカズラ女としての目覚めでした。 “持てる者”を養分に成長していくウツボカズラ女たち……物語には未芙由の他にも、夫に逃げられたセレブ妻、男を財布に見立てる計算不倫女、妊娠で妻の座を得た地味女など、様々な女たちが「夢=幸せ」を求め、それぞれの欲望を食い合っていきます。そしてひとこと、こう言うのです。「わたしは幸せになりたかっただけ」……と。

自分の邪魔をしない限り、女は秘密を共有できる生き物。そんな秘密を水面下にたゆたわせながら、ぶつかりあう女たちの欲望と願望。男から見ればホラー!?女にとっては痛快なサクセスストーリー!?果たして最後に笑うのはいったい誰なのか!?

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【2017年8月3日更新】
■ あらすじ(第1話  2017/8/5放送)
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長野。18歳の未芙由(志田未来)は、病を患う母・幸恵(芳本美代子)の看病や家事に追われていた。8カ月後、未芙由は東京の高級住宅街にある幸恵のいとこ・尚子(大塚寧々)の家を訪ねる。幸恵の死後、父・幸司(春田純一)が愛人を家に引き入れ、居場所がなくなったからだ。尚子は未芙由を迎えるが、長居させるつもりはなく、未芙由は先行きに不安を抱く。そんなある日、未芙由は尚子の夫・雄太郎(羽場裕一)の秘密を知る。

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【2017年8月7日更新】
■ あらすじ(第2話  2017/8/12放送)
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尚子(大塚寧々)は未芙由(志田未来)に、家に住まわせる条件として専門学校に通うよう告げる。だが、未芙由にはそんな金はない。未芙由は取りあえず洋服店でアルバイトを始めるが、同世代の同僚・怜美(梶原ひかり)との会話から、自分は将来の夢もそのために必要な金も持っていないことを思い知る。一方、保護猫の里親を探すボランティアをする尚子は、そのNPO法人の吉岡(松本利夫)から容姿を褒められ、心を躍らせる。

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【2017年8月15日更新】
■ あらすじ(第3話  2017/8/19放送)
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未芙由(志田未来)は尚子(大塚寧々)の娘・美緒(川島鈴遥)の部屋で、妊娠検査薬を購入した際のレシートを見つけ、目に付く場所に置き直す。気付いて驚いた尚子は、友人・仁美(国生さゆり)に相談。未芙由が邪魔な仁美は、レシートは未芙由のものに違いないと言い、家から追い出すよう諭す。一方、尚子はレシートのことを雄太郎(羽場裕一)にも伝える。実はこの妊娠騒動に、仁美の息子・知也(前田旺志郎)が関係していて…。

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【2017年8月20日更新】
■ あらすじ(第4話  2017/8/26放送)
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未芙由(志田未来)の前に父の再婚相手・はるか(玄理)が現れる。はるかは尚子(大塚寧々)らに未芙由を心配していたと語り、長野に連れ帰りたいと言う。未芙由はその真意が分からず、混乱する。やがて、尚子らと親しくなったはるかは、未芙由の居場所を侵略していく。一方、尚子は吉岡(松本利夫)との会話に心を浮き立たせていた。危機感を募らせる未芙由は、鹿島田家の長男・隆平(上杉柊平)が事情を抱えていると気付き…。

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【2017年8月29日更新】
■ あらすじ(第5話  2017/9/2放送)
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未芙由(志田未来)は尚子(大塚寧々)らの家を出て長野の実家に帰る。だが、実家に居場所はなく、東京に戻る手立てを考える。一方、尚子は吉岡(松本利夫)との距離をさらに縮める。吉岡はある人物からの入れ知恵で動いているのだが、尚子は吉岡から女性として見られることに喜びを感じていた。そんな中、未芙由は高校時代に思いを寄せた先輩・柿崎(大和孔太)と再会する。

※9月9日の放送はお休みです。

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【2017年9月14日更新】
■ あらすじ(第6話  2017/9/16放送)
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再び上京した未芙由(志田未来)は仁美(国生さゆり)の元に身を寄せ、尚子(大塚寧々)の家に戻る方法を思案する。一方、仁美は美緒(川島鈴遥)の妊娠の真相を尚子に告げ、尚子からの謝罪を得て上機嫌。そんな中、尚子は、吉岡(松本利夫)が自分に近づいたのは、NPO法人の活動資金を得るためだったことを知る。ところが、吉岡はそれだけではないと言って、尚子への思いを吐露。その様子を未芙由がひそかに見つめていた。

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【2017年9月20日更新】
■ あらすじ(第7話  2017/9/23放送)
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未芙由(志田未来)は、横領が露見して九州転勤を命じられた雄太郎(羽場裕一)に見切りをつけ、彼の母・久子(松原智恵子)を取り込もうと画策。一方、絶望した尚子(大塚寧々)が家を出てNPO法人の事務所で一夜を明かす。そして出勤してきた吉岡(松本利夫)の優しさに癒やされる。そんな中、未芙由は雄太郎の金を持って姿を消した隆平(上杉柊平)の情報を基に久子と駆け引きをするが、1週間で彼を連れ戻すよう迫られ…。

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【2017年9月26日更新】
■ あらすじ(第8話  2017/9/30放送)
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【最終回】
隆平(上杉柊平)と結ばれ、自分の居場所を見つけた未芙由(志田未来)は、久子(松原智恵子)に交際を認めてもらう。それを知った雄太郎(羽場裕一)は尚子(大塚寧々)に自分と未芙由の関係を明かし、家族がバラバラになったのは未芙由が導いたことだと畳み掛ける。隆平も美緒(川島鈴遙)から、未芙由がすることには全て裏があると忠告されていた。そんなある日、未芙由が買い物から帰ると、雄太郎や尚子らが待ち構えていた。
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