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今すぐ書店へGO!”夏の文庫フェア”2017…角川文庫フェア『手に汗にぎる!』×14(❸/5:夫婦)「Another エピソードS/鬼談百景」

kage

2017/08/09 (Wed)

夏イチ

★6月17日よりスタート!
文庫フェア


川文庫『カドフェス2017』。

2017年のテーマ「運命を変える一冊」を探そう。

今年の「カドフェス」は、5月から実施中の“角川文庫×『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』”タイアップ企画に引き続き、映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』(8月18日公開)とのスペシャルタイアップを実施します。

その「カドフェス 2017」タイアップビジュアルが解禁となりました。

豪華プレゼントキャンペーンも!

■今年の特典


カドフェスブックカバー

カドフェス ブックカバー全6種
打ち上げ花火、下からみるか?横からみるか?(1種類)
メアリと魔女の花(1種類)
かまわぬ(2種類)
ハッケンくん(1種類)

カドフェス対象本を1冊ご購入につき、店頭にてその場でプレゼント! イラストは定番のハッケンくんに加えて、この夏話題の映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』や『メアリと魔女の花』、そして人気てぬぐい専門店「かまわぬ」の和柄と全6種類。遊び心にあふれたブックカバーです。

※2017/6/17よりなくなり次第終了。
※対象店舗は、全国のカドフェス展開中の書店さまで、カドフェスの帯がついている文庫が対象です(店舗、一部ネット書店によっては取扱いのない場合がございます)。
※恐れ入りますが、ブックカバーのデザインはおまかせいただくことをご了承ください。

©2017「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」製作委員会
©2017「メアリと魔女の花」製作委員会
※かまわぬのスペシャルコラボブックカバーは、(株)かまわぬのてぬぐい柄を使用しています。

■フェアのジャンル項目


「感動する!」
「名作」
「夏が好き!」
「頭の栄養」
「青春いっぱい!」
「手に汗にぎる!」
「人気のロングセラー」

■アイコンの説明


・・・・受賞作
・・・・映像化






「手に汗にぎる」×14/5:夫婦)

映画化作品|アニメ化作品
 Another エピソードS/綾辻行人 (著)

Another エピソードS (角川文庫)/KADOKAWA/角川書店

¥価格不明
Amazon.co.jp

幽霊と少女の、“死体探し”の物語。未曾有の学園ホラー、異色の続編!

1998年、夏休み。両親とともに海辺の別荘へやってきた見崎鳴が遭遇したのは、死の前後の記憶を失い、消えたみずからの死体を探す青年の幽霊、だった。謎めいた屋敷を舞台に、幽霊と鳴の、秘密の冒険が始まる――

■エピソードSの登場人物■□■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

賢木 晃也(さかき てるや)
「エピソードS」の語り手。1987年度の3年3組の男子生徒。中学時代に事故で左足に大怪我を負い、母・日奈子(ひなこ)の死を機に家族と共に夜見山を去る。その後は賢木家の別荘「湖畔の屋敷」に住んでいたが、1998年の春に死亡する。

比良塚 想(ひらつか そう)
賢木の甥。母や継父と確執があり、叔父の賢木を慕っているが、彼の死を機に心を病む。「賢木の幽霊」が去った後、親元を離れて夜見山の赤沢家に預けられた。

比良塚 月穂(ひらつか つきほ)
賢木の姉で想の母。賢木の中学時代に想の実父と死別し、後に修司と再婚して娘・美礼(みれい)を儲ける。

比良塚 修司(ひらつか しゅうじ)
想の継父。実業家で鳴の養父と面識がある。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■□■

…‥‥‥…
Arikaアイコン(小)1聞かせてあげようか? あなたの知らなかった、この夏のお話。
一九九八年、夏休み。両親とともに海辺の別荘へやってきた見崎鳴が遭遇したのは、かつて夜見山北中学の三年三組で恐るべき〈現象〉を経験した青年の幽霊、だった。死の前後の記憶を失い、行方の分からない自分の死体を探す幽霊と鳴の、秘密の冒険が始まる……。

『Another』の外伝小説。外伝だしまあファンに向けたサービス的な一冊なのかなあと呑気に構えていたのだが、外伝と言えども単なる本編の補完などには収まらない、実に綾辻らしい真相を備えたミステリ作品に仕上がっていた。本編の『Another』の記憶が大分薄れてきていたが、読んでるうちになんとなく思い出してきた。『Another』本編はそもそもあの怪奇現象自体が不可思議すぎて,死者が誰かわかったあとに怪奇現象自体がそのままなのになんだかいい感じに畳まれていて、あれはあれでシュールですごくよかったと思ってはいるのですが…今回は素直に受け入れられたように思います。でも、やっぱりちょっと斜め上でしたが、いかにも綾辻的な、もっと言うと『Another』的なオチ。個人的に気に入った部分は最後で提示される死者への恋という鳴の推測。途中までは「この話『Another』の世界でやる必要はあるのか?」と思っていたが、この部分を読み、なるほどやはりあのシリーズの作品なのだなと思い直した。ストーリーとしてはやはり本編の方が起伏や疾走感があって面白かったですが、これはこれで面白かったで良しです。この作品は外伝的な位置付けらしく、綾辻行人ツイッターによると続編の執筆は難航しているようだが、気長にお持ちしたいと思います。

綾辻行人(あやつじ ゆきと)
┣1960年京都府京都市出身
┣小説家・推理作家
┣妻は同じく小説家の小野不由美。
  ┣新本格ミステリー作家として知られ、主な代表作に「館シリーズ」、『Another』がある。
┣本格ミステリ作家クラブ執行会議
┣日本推理作家協会会員
┣元本格ミステリ作家クラブ事務局長
┣ジャンル:ミステリ、推理小説、ホラー小説、エッセイ
┣文学活動:新本格派ミステリー

📚代表作
『十角館の殺人』(1987)
『霧越邸殺人事件』(1990)
『殺人鬼』(1990)
『時計館の殺人』(1991)
『暗黒館の殺人』(1992)
『Another』(2009)


Arikaシネマ2014b3

開始時期:2012年冬

ジャンル:ホラー
 Another(アナザー)

Another Collection [DVD] [Import]/出演者不明

¥9,120
Amazon.co.jp

Another 限定版 全6巻セット [マーケットプレイス Blu-rayセット]/出演者不明

¥価格不明
Amazon.co.jp

放送日:2012年1月10日~2012年3月27日

■キャスト
高森奈津美、阿部敦、前野智昭、米澤円、野中藍、山本和臣、榊原奈緒子、平田広明、他

■スタッフ・制作会社
原作:綾辻行人「Another」(角川書店刊)、キャラクター原案:いとうのいぢ、監督:水島努、シリーズ構成・脚本:檜垣亮、キャラクターデザイン・総作画監督:石井百合子、色彩設計:井上佳津枝、美術監督:平柳悟、3D監督:山崎嘉雅、特殊効果:村上正博、撮影監督:並木智、編集:高橋歩、音響監督:岩浪美和、音楽:大谷幸、音楽制作:ランティス、制作会社:ピーエーワークス

■ 主題歌
【OP】ALI PROJECT「凶夢伝染」
【ED】Annabel「anamnesis」

公式サイト:http://www.another-anime.jp/

■作品解説
その学校のそのクラスには誰にも話してはならない“秘密”がある -1998年、春。夜見山北中学校に転校してきた榊原恒一(15歳)は、何かに怯えているようなクラスの雰囲気に違和感を覚える。不思議な存在感を放つ美少女、見崎鳴に惹かれ、接触を試みる恒一だが、いっそう謎は深まるばかり。そんな中、予想もしなかった惨事が!……この“世界”ではいったい、何が起こっているのか…?





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Arikaアイコン(小)3無慈悲なぐらいにホラーでありミステリー
原作は新本格ミステリー作品で有名な綾辻行人。「ホラー」は実写に限るが持論の私でも、 前半から引き付けられ止まらなくなりました。 ジャンルがホラーなので人はどんどん死んでいきます。毎週誰かが死んでいくという展開はベタだけど、飽きない。ただ良くある様なホラー物でなくミステリー要素が強い。規則性などというよりどんどんと理不尽に、無慈悲に人が死んでいきます。謎解きや動機探しがミステリー(ホラー)の醍醐味ですが、それ以上にシナリオ構成と演出が見事でした。学校が舞台となっているので生徒たちはどんどん追い込まれ疑心暗鬼になっていく鬱さ加減がたまらない。中学に転校してきた榊原恒一を中心に描かれ1話から伏線もたっぷりで見ごたえはありました。トリックじゃなくて謎の現象での事件なので、推理で楽しむ余地はあまりない。ただ、それ以上に物語の展開がすさまじい。前半の緊張感たるやアニメとは思えません。 死に近い呪われた3年3組。私には近寄らない方がいい。僕にしか見えない女の子。いないことにされた女の子。ミサキメイ、最高に雰囲気持ってるなこの子。声も素晴らしい。不気味な人形の館。後半もうひと捻りカタルシスが欲しかったですが、ただそれを引いても、このジャンルの傑作であることは間違いありません。最後は駆け足すぎて、説明曖昧なまま終わってしまったけど、結末を見た上でもう一度見直すとまた面白い。ほんとに色々な死に方があるなと驚きました。ホラーの魅せ方は良いしハラハラドキドキもできる。ミステリーとしてもなかなか。ただ伏線の回収もしてないし設定がガバガバなとこもあり結果的にもう一歩。人間描写もしっかりとしてて好きだけど、グロ注意です。

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満足度評価:★★★ 3・9  
物語 : 4.0  作画 : 5.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.5  キャラ : 4.0

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Arikaシネマ2014b5

ジャンル:ホラー
 アナザー Another   【2012年8月4日公開】

アナザー Another DVD スタンダード・エディション/袴田吉彦

¥4,104
Amazon.co.jp

アナザー Another Blu-ray スペシャル・エディション/袴田吉彦

¥6,696
Amazon.co.jp

■映画ストーリー
大学教授の父親が海外に行く期間中に限り、地方都市・夜見山市で生活する祖父母に預けられることになった榊原恒一(山崎賢人)。持病による発作で病院に運ばれた彼は、そこで出会った眼帯をした美少女から意味不明な言葉を告げられる。後日、夜見山北中学校に転入した恒一は、教室に病院の少女がいることに気付く。彼女の名が見崎鳴(橋本愛)だと知るが、クラスメートと担任は彼女が存在していないかのような言動を見せる。その理由を鳴本人に尋ねようとするが、そのたびに姿を見失ってしまい……。

★映画チェック★
「館」シリーズなどで著名なベストセラー作家・綾辻行人の小説を映画化した学園ホラー。とある地方都市に移り住んだ少年が、そこで謎めいた少女と出会ったことから恐ろしい体験をする姿を映し出していく。摩訶(まか)不思議な現象の数々に対峙(たいじ)する主人公に『管制塔』の山崎賢人、彼の前に現われる美しくも恐ろしい少女には、『告白』で鮮烈な印象を放った橋本愛が物語の鍵を握る少女を演じる。監督は、『アベックパンチ』の古澤健。劇中のセリフを歌詞に盛り込むなど、作品の世界観を表現した加藤ミリヤの主題歌も聞きものだ。

■スタッフ
監督: 古澤健
原作: 綾辻行人
脚本: 田中幸子
主題歌: 加藤ミリヤ「楽園」
製作年:2012年
製作国:日本
日本公開:2012年8月4日
上映時間:1時間49分
企画・製作 - 角川映画
配給:東宝 カラー
製作会社:映画「Another アナザー」製作委員会

■キャスト(役柄:俳優)
榊原 恒一:山崎賢人
見崎 鳴:橋本愛
勅使河原 直哉:宇治清高
望月 優矢:井之脇海
風見 智彦:脇卓史
赤沢 泉美:秋月三佳
桜木 ゆかり:岡野真也
千曳 辰治:袴田吉彦
怜子:加藤あい




外部リンク
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本格ミステリ作家クラブ
綾辻行人データベースAyalist
綾辻行人 (@ayatsujiyukito) - Twitter





映画化作品
 鬼談百景/小野 不由美 (著)

鬼談百景 (角川文庫)/KADOKAWA/角川書店

¥価格不明
Amazon.co.jp

虚実なかばする怪談文芸の頂点を極めた傑作!読むほどに恐怖がいや増す―-

学校の七不思議にまつわる怪談やマンションの部屋で聞こえる不自然な音、真夜中に出るという噂の廃病院で見た白い人影、何度しまってもいつの間にか美術室に置かれている曰くつきの白い画布……。小野不由美が初めて手掛けた百物語。文芸評論家・千街晶之氏は「この世のあちこちに人知れず潜んでいる怪異が、不意にその姿を顕す。日常があり得ざる世界へと暗転する一瞬を確かに捉えてみせた傑作怪談」と単行本発売時、推薦文を寄せた。

文庫解説を担当した稲川淳二氏は、「怪談とはどういうものかを知りたければ、この本を読めば分かります」と絶賛。「作品全体の質感を一言で表現するなら、”うっすらとした闇”です。」(解説文より)。

山本周五郎賞受賞傑作ホラー『残穢』(新潮文庫)と内容がリンクしていると話題の本書。『残穢』は、実写映画化(監督:中村義洋『予告犯』『白ゆき姫殺人事件』、出演:竹内結子 橋本愛)、2016年1月30日(土)公開! 

「幽」公式サイト: http://www.kadokawa.co.jp/yoo/

…‥‥‥…
Arikaアイコン(小)1語られない部分にこそ怪異は宿る――百物語の決定版 
旧校舎の増える階段、開かずの放送室、何もない空間を見つめる少女、塀の上の透明猫……。日常が非日常に変わる瞬間を描いた九十九の恐怖。恐ろしくも不思議で悲しく優しい、小野不由美が初めて手掛けた百物語。そして百話目の怪異は、読み終えた時に――。短編99作。一つの話が長くて数ページ、短くて数行という超ショートショートで読み易かったです。それぞれの怪異がどうして起こったのか、それはどれも闇の中なのでモヤモヤしますが、それが怪談の良いところと言いますか。怪談の第一人者稲川淳二氏も解説で仰っているように本書には殺人鬼に追われる恐怖ではなく、日本人の感性から生まれた土俗的でゾクゾクする怖くも楽しい怪談が99編も収められています。ホラー映画のように、誰かの呪いがあってその謎を解いて行ったら解決〜とさせてくれない。日常、油断していたところに突然紛れ込む怪異。でも、本当の怪奇現象ってそういうものかもしれない。あまりに話が多くどれも味がある作品ばかりなので敢てお薦めはあげません。あなたも真夏の夜にチビリチビリと読み進めてみてはいかがでしょうか?怖がりの私には、このくらいの「少し不気味」具合がちょうど良かったです。一話数ページなので、ちょこちょこ隙間読書で読み進めるのに最適。暑くて寝苦しい夜に涼むには最適ですが、でも、深夜は読まない方がいい。

小野不由美(おの ふゆみ)
┣12月24日、大分県生まれ、京都市在住
┣小説家、同人作家
┣夫は推理作家の綾辻行人
┣ジャンル:少女小説、ライトノベル、ファンタジー、ミステリー、ホラー
┣デビュー作:『バースデイ・イブは眠れない』(1988年)

📚代表作
悪霊シリーズ
十二国記シリーズ
『屍鬼』

文学賞受賞歴・候補歴
1993年 - 『東亰異聞』が第5回日本ファンタジーノベル大賞の最終候補。
1999年 - 『屍鬼』が第12回山本周五郎賞、第52回日本推理作家協会賞(長編部門)候補。
2002年 - 『黒祠の島』が第2回本格ミステリ大賞の最終候補。
2003年 - 『くらのかみ』が第4回本格ミステリ大賞の最終候補。
2013年 - 『残穢』で第26回山本周五郎賞を受賞。

・‥…━━━☆
1988年作家デビュー。「悪霊」シリーズで人気を得る。91年『魔性の子』に続き、92年『月の影 影の海』を発表、「十二国記」シリーズとなる。「十二国記」と並行して執筆した『東亰異聞』『屍鬼』『黒祠の島』は、それぞれ伝奇、ホラー、ミステリとして高い評価を受けている。「悪霊」シリーズを大幅リライトし「ゴーストハント」として2010年〜11年刊行。12年、2作が相関関係にある『鬼談百景』と『残穢』を 刊行し話題に。『残穢』は第26回山本周五郎賞を受賞。近刊に『営繕かるかや怪異譚』。現在も怪談専門誌『幽』で「営繕かるかや怪異譚」 を連載中。


Arikaシネマ2014b5

ジャンル:ホラー
  残穢 -住んではいけない部屋-  【2016年1月30日公開】

残穢[ざんえ]―住んではいけない部屋― [Blu-ray]/Happinet

¥5,616
Amazon.co.jp

■映画ストーリー
ミステリー小説家である私(竹内結子)に、読者の女子大生・久保さん(橋本愛)から自分が住んでいる部屋で変な音がするという手紙が届く。早速二人で調べてみると、そのマンションに以前住んでいた人々が自殺や心中、殺人などの事件を起こしていたことが判明。久保さんの部屋で生じる音の正体、そして一連の事件の謎について調査していくうちに、予想だにしなかった事実がわかり……。

★映画チェック★
「屍鬼」などで知られるベストセラー作家・小野不由美の本格ホラー小説「残穢」を、『予告犯』などの中村義洋監督が映画化。読者の女子大生から「今住んでいる部屋で、奇妙な音がする」という手紙を受け取ったミステリー小説家が、二人で異変を調査するうちに驚くべき真実が浮かび上がってくるさまを描く。主人公には中村監督とは5度目のタッグとなる竹内結子、彼女と一緒に事件の調査に乗り出す大学生を、『リトル・フォレスト』シリーズなど橋本愛が演じる。

■スタッフ
監督: 中村義洋
原作: 小野不由美
脚本: 鈴木謙一
音楽: 安川午朗
製作総指揮: 藤岡修
製作: 松井智 / 高橋敏弘 / 阿南雅浩 / 宮本直人 / 武田邦裕
企画・プロデュース: 永田芳弘
プロデューサー: 池田史嗣
ラインプロデューサー: 湊谷恭史
協力プロデューサー: 古賀俊輔
アソシエイトプロデューサー: 姫田伸也 / 落合香里
撮影: 沖村志宏
照明: 岡田佳樹
録音: 西山徹
美術: 丸尾知行
装飾: 遠藤善人 / 遠藤雄一郎
キャスティング: 星久美子
衣装: 丸山佳奈
ヘアメイク: 山内聖子 / 佐々木博美
特殊メイク・造型: 江川悦子 / 神田文裕
婦人図制作: 東學
スクリプター: 小林加苗
編集: 森下博昭
VFXプロデューサー: 赤羽智史
音響効果: 西村洋一
選曲: 佐藤啓
助監督: 片桐健滋
制作担当: 曽根晋
製作年:2015年
製作国:日本
日本公開:2016年1月30日
上映時間:1時間47分
製作:「残穢−住んではいけない部屋−」製作委員会
企画・製作幹事:ハピネット
配給・共同幹事:松竹
企画協力:新潮社
制作プロダクション:ザフール

■キャスト(役柄:俳優)
私」〈小松由美子〉(心霊現象に否定的な小説家): 竹内結子
久保さん久保亜紗美〉(建築デザインを学ぶミステリー好きな女子大生): 橋本愛
三澤徹夫: 坂口健太郎
直人(「私」の夫で妻以上に懐疑的なミステリー小説家) : 滝藤賢一
平岡芳明(興味本位で調査に同行する怪談作家): 佐々木蔵之介
三澤徹夫(福岡県出身で心霊マニアの会社員) : 坂口健太郎
田村さん(雑誌「閻」に務める「私」担当の編集者):山下容莉枝
梶川氏(伊藤さんのアパートで自殺した青年) :渋谷謙人
山本くん(梶川の死後に入居した男性):成田凌
河田氏(編集者): 松林慎司
飯田章一(久保さんの隣の201号室に引っ越してきた男性):橋本一郎
飯田栄子(章一の妻) :篠原ゆき子
飯田一弥(章一の息子): 松浦理仁
辺見さん(岡谷マンション303号室住人) :松岡依都美
奥山家当主(北九州の炭鉱経営者) :吉澤健
田之倉氏(写真店店主):不破万作
國谷氏(吉兼家の菩提寺の住職) :上田耕一





関連人物
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綾辻行人 - 夫で推理作家。デビュー作『十角館の殺人』は、小野の郷里である大分県を舞台としている。

外部リンク
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小野不由美『残穢(ざんえ)』特設サイト|新潮社
映画『残穢 -住んではいけない部屋-』 (@zange_movie) - Twitte

(2016年メディアミックス作品)1月30日に映画公開される原作&コミック


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