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今すぐ書店へGO!”夏の文庫フェア”2017…角川文庫フェア『手に汗にぎる!』×14(❺/5:洋画)「ダークタワー I ガンスリンガー」

kage

2017/08/11 (Fri)

夏イチ

★6月17日よりスタート!
文庫フェア


川文庫『カドフェス2017』。

2017年のテーマ「運命を変える一冊」を探そう。

今年の「カドフェス」は、5月から実施中の“角川文庫×『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』”タイアップ企画に引き続き、映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』(8月18日公開)とのスペシャルタイアップを実施します。

その「カドフェス 2017」タイアップビジュアルが解禁となりました。

豪華プレゼントキャンペーンも!

■今年の特典


カドフェスブックカバー

カドフェス ブックカバー全6種
打ち上げ花火、下からみるか?横からみるか?(1種類)
メアリと魔女の花(1種類)
かまわぬ(2種類)
ハッケンくん(1種類)

カドフェス対象本を1冊ご購入につき、店頭にてその場でプレゼント! イラストは定番のハッケンくんに加えて、この夏話題の映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』や『メアリと魔女の花』、そして人気てぬぐい専門店「かまわぬ」の和柄と全6種類。遊び心にあふれたブックカバーです。

※2017/6/17よりなくなり次第終了。
※対象店舗は、全国のカドフェス展開中の書店さまで、カドフェスの帯がついている文庫が対象です(店舗、一部ネット書店によっては取扱いのない場合がございます)。
※恐れ入りますが、ブックカバーのデザインはおまかせいただくことをご了承ください。

©2017「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」製作委員会
©2017「メアリと魔女の花」製作委員会
※かまわぬのスペシャルコラボブックカバーは、(株)かまわぬのてぬぐい柄を使用しています。

■フェアのジャンル項目


「感動する!」
「名作」
「夏が好き!」
「頭の栄養」
「青春いっぱい!」
「手に汗にぎる!」
「人気のロングセラー」

■アイコンの説明


・・・・受賞作
・・・・映像化



「手に汗にぎる」×14/5:洋画)

映画化作品
 ダークタワー I ガンスリンガー/スティーヴン・キング(著)  訳:風間賢二

ダークタワー I ガンスリンガー (角川文庫)/KADOKAWA / 角川書店

¥価格不明
Amazon.co.jp

スティーヴン・キングの作家人生の集大成、壮大なダークファンタジー!

時間も空間も変転する異界の地〈中間世界【ミツド・ワールド】〉。最後の拳銃使い【ガンスリンガー】ローランドは、宿敵である〈黒衣の男〉を追いつづけていた。タルの町で〈黒衣の男〉の魔術によって死から甦った男や、妖艶な女説教師らから情報を聞き出し、孤独な旅は続く。やがて、別の世界からやってきた少年ジェイクと出会ったローランドは、少しずつ心を通わせてゆく。だがその矢先、思いがけない事態が2人を襲った。

…‥‥‥…
Arikaアイコン(小)1必読のダーク・ファンタジー
キングのすべての物語は、このシーズンにつながる。

西部劇+ダイイング・アース世界を舞台にしたダークファンタジー。剣と魔法ならぬ銃と魔法の世界? キングの作品群のコアとなる位置付けらしいけど、本書ではそんな感じはない。訳者あとがきに当初はSF小説専門誌に掲載されたとあるが、主人公はガンマンだしバンシー(実際には出てこない)や夢魔は出てくるし色々盛りだくさん。わからないことも多いが 本作1巻は序盤であり「物語が展開されるのは第2巻以降(訳者あとがき)」とのことなのでこれからが楽しみ。第5章で殺すために追い続けた黒衣の男とのやりとりがよかった。読んでいる間、鳥瞰の視点で雲のなかをずっと上っていく感覚でした。二巻からは登場人物と一緒に歩けるかな。山田先生のイラストを自分の本棚に並べるだけでも魅力的かも。 映画公開前に読み終えて良かった。

著:スティーヴン・キング(Stephen Edwin King)
┣1947年アメリカ合衆国メイン州ポートランド生まれ
┣アメリカのモダンホラー小説家
┣ジャンル:ホラー小説
┣デビュー作:『キャリー』 (1974)
┣作品は世界各国で翻訳され読まれている。

1974年に長編『キャリー』でデビュー。ジャンルはホラーであるにもかかわらず、舞台は主にアメリカのごく平凡な町で、具体的な固有名詞をはじめとした詳細な日常描写を執拗に行うのが特徴。その作風から、従来の「非現実的な世界を舞台とした、怪奇小説としてのホラー」とは異なる「モダン・ホラー」の開拓者にして第一人者とされる。

ホラーばかりではなく、『ショーシャンクの空に(原作:『刑務所のリタ・ヘイワース』)』や『グリーンマイル』など、映画化された話題作でも有名である。日常の中に潜む「ちょっとした不思議」を題材にした作品も目立つ。

著作の多くが映画化またはTVドラマ化されている。世界幻想文学大賞(1982年、1995年、2004年)、ヒューゴー賞(1982年)、オー・ヘンリー賞(1996年)、ブラム・ストーカー賞(1988年、1996年、1997年、1999年、2007年、2009年)など、数々の文学賞を受賞している。

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■□■

訳:風間賢二(かざま けんじ)
┣1953年東京都生まれ
┣英米文学翻訳家、幻想文学研究家、アンソロジスト
┣首都大学東京、明治大学、青山学院大学非常勤講師。
┣1998年、『ホラー小説大全』で第51回日本推理作家協会賞評論その他の部門受賞。
┣早川書房在職中に、『ハヤカワ文庫』で、ファンタジーの叢書、ハヤカワ文庫FTを創設。
┣翻訳ホラー小説の叢書『モダンホラー・セレクション』を企画した。



Arikaシネマ2014b5

ジャンル:アクション・アドベンチャー・ファンタジー
 ダークタワー I ガンスリンガー  【2018年新春ロードショー】

海外で2017年8月4日公開!

我は手で狙い定めぬ。手で狙い定める者,父親の顔を忘却せり。我は目で狙い定める。

我は手で撃たぬ。手で撃つ者,父親の顔を忘却せり。我は<気>で撃つ。

我は我が銃で殺さぬ。銃で殺す者,父親の顔を忘却せり。我は心で殺す。

━━スティーヴン・キング著「ダーク・タワー」より


■映画ストーリー
ニューヨークで暮らす 11歳のジェイクは異次元の世界につながる入り口をみつけ、 行きついた荒れ地で最後のガンスリンガーであるローランドと出会う。 2人は世界を救うために倒壊しかけているという暗黒の塔を探して時空をさまよう。 やがてマンインブラックという凶悪な敵に遭遇し、行く手を阻まれる...

★映画チェック★
長年の企画化、映像化のプランを経てついにスティーヴン・キングの名作が映画化!何もかもが奇妙に歪んで荒廃した中間世界を舞台に、主人公の“最後のガンスリンガー”ローランドと仲間たちが暗黒の塔を探し求めて旅をする壮大なダークファンタジー。映画「パシフィック・リム」や「ソー」シリーズでお馴染みのイドリス・エルバがローランド役で主演し、マシュー・マコノヒーは悪役の「黒衣の男」を演じる。

■スタッフ
原題:THE DARK TOWER
製作年:2017年
制作国:アメリカ
全米公開: 2017年 8月 4日
日本公開日:公開時期未定
上映時間: 1時間 35分
監督:ニコライ・アーセル

■キャスト(役柄:俳優)
イドリス・エルバ
マシュー・マコノヒー
アビー・リー
キャサリン・ウィニック
ニコラスハミルトン








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