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≪2017年9月号:映画・ドラマ≫ メディア化ピックアップ【酉】

kage

2017/09/30 (Sat)

≪2017年9月号:映画ドラマ
メディアミックス酉

 9月に映画ドラマアニメ化された作品の中からピックアップ!

9月に公開された、

映画ドラマアニメ化されたメディアミックス作品の中からピックアップしました。

話題作と合わせて原作本・コミックを今一度お楽しんでください!

映画
・僕のワンダフル・ライフ
・亜人  

ドラマ
・吾輩の部屋である/田岡りき(著)
・散歩する侵略者/前川知大(著)



Arikaシネマ2014b5

ジャンル:転生
 僕のワンダフル・ライフ   【9月29日公開】


最愛の飼い主に会うために、50年で3回も生まれ変わったベイリー。

すべての人を笑顔に変える、犬と人間の極上のラブストーリー!


野良犬トビーの愛すべき転生 (新潮文庫)/新潮社

¥価格不明
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■内容紹介
兄弟姉妹に囲まれ、野良犬としてこの世に生を受けた僕。驚くことに生まれ変わり、少年イーサンの家に引き取られ、ベイリーと名づけられる。イーサンと喜びも悲しみも分かち合って成長した僕は、歳を取り幸福な生涯を閉じる。ところが、目覚めると、今度はメスのエリーになっていた!警察犬として厳しい訓練を受け、遭難した少年の救助に命がけで向かうが…。全米ベストセラー。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1三度生まれ変わった犬の人生、犬目線の物語 
犬の一人称で語られる犬の一生を描いた物語。 一生といっても、3回の転生を繰り返した彼(彼女)はそれぞれの生で色々なことを学び、生まれ変わった理由を考える。そして4回目の生でようやくその答えを見つける。 人間が主人公の物語では、登場人物の描写は容姿を中心に語られる事が多いが、犬が語る登場人物の描写は、人の感情が中心で、それがとても新鮮だし犬の気持ちってきっとこうなんだろうなと納得できます。ペットを亡くし、また出会えないかな?と思っている人にはとってもオススメだと思う。ただ 不完全な生物である大多数の人間は、この無垢な生き物に、これほどまでに愛される資格はあるのだろうかとも思う。もちろん私もその一人です。全てのトビーたる犬、そのバディに手にとって貰いたい一冊。




■映画ストーリー
ゴールデンレトリバーの子犬ベイリーは、少年イーサンに命を救われてからいつも一緒に過ごすようになり、彼と強い絆を育む。やがて青年に成長したイーサンは大学入学で故郷を離れ、ベイリーは年老いて死を迎えるはずだった。だが、ベイリーはイーサンに会いたい一心で何度も姿を変えて生まれ変わり……。

★映画チェック★
W・ブルース・キャメロンのベストセラー小説を、『HACHI 約束の犬』などのラッセ・ハルストレム監督が映像化したドラマ。少年に命を救われたゴールデンレトリバーが、転生を繰り返しながら自分の使命に気付く物語が描かれる。主人公の犬の声を『美女と野獣』などのジョシュ・ギャッドが担当し、若き日の飼い主をK・J・アパが好演。共演は、ブリット・ロバートソン、ジョン・オーティス、デニス・クエイドら。

■スタッフ
監督: ラッセ・ハルストレム
原作: W・ブルース・キャメロン
英題:A DOG’S PURPOSE
製作年:2017年
製作国:アメリカ
日本公開:2017年9月29日 (TOHOシネマズ 日劇ほか)
上映時間:1時間40分
配給:東宝東和

■キャスト(役柄:俳優)
10代のハンナ: ブリット・ロバートソン
10代のイーサン: K・J・アパ
カルロス: ジョン・オーティス
大人のイーサン: デニス・クエイド
大人のハンナ: ペギー・リプトン
(声の出演)
ベイリー/バディ/ティノ/エリー: ジョシュ・ギャッド

(日本語吹き替え版)
ベイリー: 高木渉
10代のイーサン: 梅原裕一郎
10代のハンナ: 花澤香菜
大人のイーサン: 大塚明夫




ジャンル:SF/アクション
 亜人  【9月30日公開】

亜人(10) (アフタヌーンコミックス)/講談社

¥価格不明
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■内容紹介
高校生・永井圭はある日、交通事故で死ぬが、その直後に生き返った。それは、彼が亜人であり、人間ではないことを意味する。
圭をとりまく環境は一変。そんな彼に人間と敵対する亜人たちが接触してきた。
圭は何と戦い、誰と生きていくのか…。

”死んだ”のに死なない!?「亜人」の正体とは…!?
秀逸な表紙デザインとダークSFサスペンスのテイストで、いま人気急上昇中のコミックです!

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1全人類から狙われた高校生を巡る、緊迫のバトル・サバイヴ・サスペンス!  
外見はごく普通の人間だが不死身の存在「亜人」。交通事故で自らが亜人だと知った高校生・永井圭は研究対象あるいは賞金首として追われる身となる。友人・カイの助けを得て逃亡する最中にも不死以外の特殊な能力が現れる。交通事故で「亜人」だと判明した主人公・永井。 一回死んでみないと自分が「亜人」かどうかもわからない。どうやったら亜人になるの? 亜人って一体何なんだろー⁉︎ あの黒包帯ぐるぐる巻きみたいなのは何なんだろー⁉︎ 謎だらけでお話が始まった!カイっていい奴だなぁ。圭が亜人だってわかった途端みんな酷すぎ!作品の世界では不死という特異な存在とは言え「亜人」は人間ではなく獲物かモルモット扱いであり、歪な価値観を感じさせる。そんな中、圭をあくまで人間として見て窮地に陥った彼を助けるカイは世間の「常識」とはだいぶズレた人なのかもしれない…。圭も時折冷静というか冷酷な面が垣間見え、それは彼自身の性格なのか亜人の特徴なのか…。 この作品はある意味「差別」という観点からも見れるんじゃないかと思うし、想像以上に面白くて満足した。設定が斬新だよね!不死ってのはよくあるけど、もう1人の自分の、黒い影を操るってのが新鮮で良かった。亜人として覚醒してからどんどん亜人よりの思考回路に変わっている主人公がこれからどちら側に行くのか楽しみ。『東京グール』っぽいと言われてるけど、『ジョジョ』っぽい気もする。足して2で割る感じかな。絵柄のかなりシンプルな感じが寄り一層不気味さが漂わせてると思う。 果たして誰が味方で誰が敵になるのか? 主人公の心情の変化や他の亜人との絡みも気になる!!




■映画ストーリー
2017年の東京。研修医の永井圭(佐藤健)はトラックと衝突し死亡するが、その直後、肉体が回復し生還。不死身の新人類“亜人”であることが発覚する。圭は追われる身となり、亜人研究施設に監禁されるが、“帽子”と呼ばれる亜人のテロリスト・佐藤に助けられる。しかし、佐藤は国家転覆計画に加担しない圭を敵視。圭は佐藤の暴走を止めるために立ち上がる。

★映画チェック★
桜井画門のコミックを原作に、不死身の主人公を『るろうに剣心』シリーズなどの佐藤健が演じ、『踊る大捜査線』シリーズなどの本広克行監督がメガホンを取って実写化。交通事故での死亡から一転、生還し、絶命と共に再生を始める能力を持つ新人類“亜人”であることが発覚した主人公が、国家権力やテロをもくろむ同種族の亜人との戦いを繰り広げる。ビルの屋上から飛び降りるなど不死身のキャラクターを生かしたアクション、生と死をモチーフにした深淵なストーリーに期待が高まる。

■スタッフ
監督: 本広克行
脚本: 瀬古浩司 / 山浦雅大
原作: 桜井画門
音楽: 菅野祐悟
主題歌: A-Sketch
製作: 市川南
共同製作: 吉崎圭一 / 畠中達郎 / 吉羽治 / 弓矢政法 / 高橋誠 / 吉川英作 / 板東浩二 / 坂本健 / 舛田淳 / 荒波修
エグゼクティブプロデューサー: 山内章弘
プロデューサー: 佐藤善宏 / 臼井真之介 / 牧野治康
プロダクション統括: 佐藤毅 / 鈴木嘉弘
監督補: 木村好克
助監督: 山本透
アクション監督: 大内貴仁
ラインプロデューサー: 岡林修平
撮影: 佐光朗
照明: 加瀬弘行
録音: 加来昭彦
美術: 禪洲幸久
装飾: 鈴木仁
衣装デザイン: 岡田敦之
メイク: 葉山三紀子
編集: 岸野由佳子
サウンドデザイン: 大河原将
選曲: 藤村義孝
VFXスーパーバイザー: 荻島秀明
制作担当: 高瀬大樹
キャスティング: 田端利江
製作年:2017年
製作国:日本
日本公開:2017年9月30日 (全国東宝系)
製作:映画「亜人」製作委員会
製作プロダクション:東宝映画 / Production I.G
配給:東宝

■キャスト(役柄:俳優)
永井圭: 佐藤健
戸崎優: 玉山鉄二
田中: 城田優
奥山: 千葉雄大
下村泉: 川栄李奈
高橋: 山田裕貴
永井慧理子: 浜辺美波
品川祐
吉行和子
佐藤: 綾野剛




Arikaシネマ2014b4

 吾輩の部屋である/田岡りき(著)

吾輩の部屋である(1)【期間限定 無料お試し版】 (ゲッサン少年サンデーコミックス)/小学館

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吾輩の部屋である 5 (ゲッサン少年サンデーコミックス)/小学館

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■ドラマタイトル:「吾輩の部屋である」

■放送日:9月18日スタート

日本テレビ系 毎週月曜 24:59~25:29 


■原作/原案…原作:田岡りき「吾輩の部屋である」(小学館/「ゲッサン」連載中)

■スタッフ
脚本:川邊優子
演出:浅見真史/大倉寛子/岡野正広
プロデューサー:三上絵里子/長松谷太郎/松山雅則

主題歌:ぎゅっと/Sexy Zone

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■キャラクター紹介(キャスト)
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鍵山哲郎 (菊池風磨)
工学科修士の大学院生。築41年の木造アパートで一人で暮らす。よく落ちるスポンジ入れの吸盤や、部屋のホコリなど、日常の中で見かける何げないことに対して、とりとめのない思考を巡らすのが癖。彼女はいないが、同じ研究室の植村に思いを寄せている。

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■ドラマ内容紹介
Sexy Zone・菊池風磨が連ドラ初主演! 出演者はたった一人の“哲学系部屋コメディー”!  

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日本テレビの月曜深夜ドラマ「シンドラ」枠の第2弾。田岡りきの人気漫画を原作に、たった一人の登場人物となる主人公・鍵山哲郎を連続ドラマ初主演となるSexy Zoneの菊池風磨が演じる。

大学院生の哲郎が暮らす1Kの部屋を舞台に、23歳男子の“一人暮らしあるある”をシュールに描く哲学系部屋コメディー。哲郎のさまざまな悩みに対して、部屋の中にある家具や家電製品がツッコミを入れるなど、豪華キャストが声のみで出演するのも見どころとなる。

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■原作の感想
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≪原作内容紹介≫
都内某所の一室。部屋にいるのは、そこで一人暮らしをする大学院生の鍵山哲郎………………のみ。
誰にも邪魔されない空間で、彼の思考は今日も虚空を彷徨っていく……全ての一人暮らしの人に捧ぐ、哲学系部屋コメディー!!!

全ての一人暮らしの人に捧ぐ、哲学系部屋コメディー!!!
Arikaアイコン(小)1植村さんが大好き理系大学院生の一人暮らし。舞台はカバーにある吾輩の部屋で、全話通してクスクス笑いの1話完結のコメディ。主人公の大学院生鍵山哲郎と、一人暮らしの彼の部屋にある家具たちだけが話に参加する登場人物。家具は動いたりせず、多分哲郎が心の中で当ててるんだろうなぁ、という様な雰囲気がある。意中の女性の植村さんの事を考えてうだうだやってる話が多い印象。基本的に何も解決しないし、オチも大して強くない。しかし、この気怠い雰囲気と、独特の話運びは嫌いではないかな。くだらない事が気になって、現実逃避したり、やらなくていい事をやり出してしまったり、変な理屈をこねて後回しにしたり、と、そういう表現は上手いと思う。1話にある植村さんからもらった「いぬがあ」メールから引き込まれましたww地味に面白い。都内じゃないとこんな部屋に住めるんだなあ。まじめに生活してて好感が持てました。




 散歩する侵略者/前川知大(著)

散歩する侵略者 (角川文庫)/KADOKAWA

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■ドラマタイトル:「予兆 散歩する侵略者」

■放送日:9月18日スタート 

WOWOWプライム 毎週月曜 24:00~24:40


■原作/原案…原作:前川知大「散歩する侵略者」(角川文庫)

■スタッフ
脚本:高橋洋/黒沢清
監督:黒沢清

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■キャラクター紹介(キャスト)
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山際悦子(夏帆)
同僚のみゆきの付き添いで行った病院で真壁に遭遇し、違和感を感じる。その後、夫・辰雄の様子がおかしくなったことと、真壁から告げられた内容から、身の周りで起こる異変は真壁が関与しているのではないかと疑い始める。

山際辰雄 (染谷将太)
悦子の夫。臨床工学士で病院に勤務。同僚の真壁と行動を共にするうちに、徐々に異変をきたすようになる。

真壁司郎(東出昌大)
辰雄の勤める病院の新任外科医。初対面の悦子が、自分に対して“何か”を感じ取ったことに興味を持つ。

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■ドラマ内容紹介
夏帆、染谷将太、東出昌大出演で描く、映画版「散歩する侵略者」のスピンオフドラマ! 
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映画化された、劇作家・前川知大率いる劇団「イキウメ」の人気舞台「散歩する侵略者」のアナザーストーリーを、新たな設定、キャストでスピンオフドラマとして制作。映画版とは一味違った、新たな侵略サスペンスを描く。

監督を務めるのは映画版と同じく黒沢清。2012年放送の「連続ドラマW 贖罪」以来5年ぶりにWOWOWのドラマを手掛ける。黒沢と共に脚本を担当するのは、映画「リング」シリーズで世界にJホラーブームを巻き起こした高橋洋。黒沢と高橋の作り出す恐怖と驚愕の世界に、夏帆、染谷将太、東出昌大ら人気と実力を兼ね備えた豪華キャストが集結した。

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■原作の感想
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≪原作内容紹介≫
真治と鳴海の夫婦は、ちいさな港町に住んでいる。亭主関白ぶって浮気する真治、気づかないふりで黙っている鳴海。だが真治が、3日間の行方不明ののち、まったく別の人格になって帰ってきた。脳の障害――医師はそう言うが、子どものように素直で、「真ちゃん」と呼ばせてくれる新しい真治と、鳴海はやりなおそうと思った。だが静かに、町は変容していく。“侵略者”が、散歩しているから。地球侵略会議はファミレスで。鳴海と真治の夫婦、そして侵略者の物語。

望がやってきた。愛する人の姿で――
劇作家・前川知大率いる劇団イキウメの舞台『散歩する侵略者』を前川自ら小説化

Arikaアイコン(小)1本作の「宇宙人」たちは侵略を目的として人々から概念を奪っていく。けれども、その侵略自体の動機や目的は彼らの口からは終に明かされず、淡々と機械的にこなし続けるのが特徴だった。宇宙人を名乗る彼らは地球侵略の尖兵として、本隊から送り込まれた自律的に動く機械のようなモノと考えることもできそうだ。実際のAIに予見されているように、自律的に進化を遂げていく彼らもまたシンギュラリティに到達する可能性をもっている。鳴海が最後に奪わせた愛の概念がそのきっかけになるかもしれない。劇作家らしい文体というか、起きていることは非現実なのだが、その状況が自然に浮かぶというか、人間たちの話し方とか、考え方とか、すごくリアルに感じた。 映画版は、黒沢清監督の新境地といえるほど、実に分かりやすいエンタメだった。 映像化にあたりハショル場面はハショり、膨らませる部分は派手に膨らませているあたりも脚色がウマイなと。 小説は映画より哲学的な印象。ある一つの概念について考えさせられた。小説はラストのその先を考えるのが楽しい反面、愛について考えさせられ、でも考えても、自分自身、答えが出せないもどかしさを感じつつ、とにかく、面白い作品。かなりぶっ飛んでいる感じがあり、好き嫌いが分かれるかもしれない。 あまりに近くにいる当たり前の存在に対し、おざなりな気持ちでいること、なにかのきっかけでかけがえのないものだと気づくところ。そういう場面には共感できた。 最後のシーンは切ない。ドラマ化も期待だが、お芝居も見たい!


Arikaシネマ2014b7

ジャンル:SF
 散歩する侵略者 【2017年9月9日公開】

映画『散歩する侵略者』オリジナル・サウンドトラック/ポニーキャニオン

¥2,700
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【映画パンフレット】 散歩する侵略者/日活 松竹

¥価格不明
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■映画ストーリー
鳴海(長澤まさみ)の夫・真治(松田龍平)が、数日間行方をくらまし、別人のようになって帰ってくる。これまでの態度が一変した夫に疑念を抱く鳴海は、突然真治から「地球を侵略しに来た」と告白され戸惑う。一方、町ではある一家の惨殺事件が起こったのを機に、さまざまな現象が発生し、不穏な空気が漂い始める。

★映画チェック★
『アカルイミライ』などの黒沢清監督が、劇作家・演出家の前川知大が結成した劇団イキウメの舞台を映画化。数日間失踪したのちに様変わりした夫が妻のもとへ戻ったのを機に、平穏だった町が変化するさまを描く。「地球を侵略しに来た」と妻に告白する夫を『舟を編む』などの松田龍平、そんな夫に翻弄(ほんろう)される妻を『世界の中心で、愛をさけぶ』などの長澤まさみ、一家惨殺事件を調査するジャーナリストを『セカンドバージン』などの長谷川博己が演じる。

■スタッフ
監督・脚本: 黒沢清
原作: 前川知大
脚本: 田中幸子
製作年:2017年
製作国:日本
日本公開:2017年9月9日
上映時間:2時間9分
製作:『散歩する侵略者』製作委員会
配給:松竹 / 日活

■キャスト(役柄:俳優)
加瀬鳴海: 長澤まさみ
加瀬真治: 松田龍平
桜井: 長谷川博己
天野: 高杉真宙
立花あきら: 恒松祐里
明日美: 前田敦子
丸尾: 満島真之介
車田: 児嶋一哉
鈴木: 光石研
牧師: 東出昌大
医者: 小泉今日子
品川: 笹野高史












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