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(夏の一冊)「鳥取環境大学」の森の人間動物行動学/小林朋道(著)

kage

2017/08/16 (Wed)

2017年8月の特集本
夏の一冊

夏休みを利用して長編読破。

自由課題を思い出して見知らぬ世界を覗いてみる。

文字から逃げて写真に涼を求める。

夏と本と、今年はどんなふうに付き合ってみましょうか?


アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika

one of summer


 「鳥取環境大学」の森の人間動物行動学/小林朋道(著)

先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます!―鳥取環境大学の森の人間動物行動学/築地書館

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先生、シマリスがヘビの頭をかじっています! 「鳥取環境大学」の森の人間動物行動学/築地書館

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先生、子リスたちがイタチを攻撃しています! 鳥取環境大学の森の人間動物行動学/築地書館

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Arikaアイコン(小)1先生、生き物たちが大変です!(`・ω・´)ゞ 
本日も、鳥取環境大学は動物事件でにぎやかなり!!!

インパクトのあるタイトルは、常識では考えられないことばかり。でも本文を読むと決して不思議でないことでも、驚くようなことでもないような気がしてきます。それは小林先生の何事も受け止める広い心と、動物たち(学生も含む)への深い愛情、読者のことを考えた読みやすい文章によるものなのでしょう。自然に囲まれた小さな大学で起きる動物たちと人間をめぐる珍事件を人間動物行動学の視点で描く、ほのぼのどたばた騒動記。動物の意外な行動や脱走など珍事件に笑いつつ、やさしい解説に動物への興味が深まります。誰かに話してみたくなる、そんな本です。


先生、犬にサンショウウオの捜索を頼むのですか! (鳥取環境大学の森の人間動物行動学)/築地書館

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先生、キジがヤギに縄張り宣言しています! 「鳥取環境大学」の森の人間動物行動学/築地書館

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先生、イソギンチャクが腹痛を起こしています!: 鳥取環境大学の森の人間動物行動学 (先生!シリーズ)/築地書館

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先生、大型野獣がキャンパスに侵入しました!: 鳥取環境大学の森の人間動物行動学/築地書館

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先生、洞窟でコウモリとアナグマが同居しています!: 鳥取環境大学の森の人間動物行動学/築地書館

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先生、カエルが脱皮してその皮を食べています! 鳥取環境大学の森の人間動物行動学/築地書館

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先生、モモンガの風呂に入ってください!―「鳥取環境大学」の森の人間動物行動学/築地書館

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先生、ワラジムシが取っ組みあいのケンカをしています!: 鳥取環境大学の森の人間動物行動学/築地書館

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著者略歴
小林朋道動物行動学者
1958年岡山県生まれ。岡山大学理学部生物学科卒業。京都大学で理学博士取得。岡山県で高等学校に勤務後、2001年鳥取環境大学講師、2005年教授。専門は動物行動学、人間比較行動学。動物生態学が専門で、子どもと自然との関わりに関する動物行動学的解析やシマリス及びアカネズミの行動や生態に関する研究をおこなっている。ヒトも含めた哺乳類、鳥類、両生類、爬虫類、魚類などの行動を、動物の生存や繁殖にどのように役立つかという視点から調べており、ヒトと自然の精神的なつながりについての研究や、水辺の絶滅危惧動物の保全活動に取り組んでいる。1993年4月岡山県野崎教育賞受賞。

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