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(2017年メディアミックス作品)9月23日に映画公開される原作&コミック

kage

2017/09/23 (Sat)

とり

2017年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■ 映 画 化 作 品(9月23日全国公開)

9月23日(土)公開
・ナミヤ雑貨店の奇蹟
・ユリゴコロ


映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!

映画公開前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!







ジャンル:感動
 ナミヤ雑貨店の奇蹟   【9月23日公開】

ナミヤ雑貨店の奇蹟

■内容紹介
悪事を働いた3人が逃げ込んだ古い家。そこはかつて悩み相談を請け負っていた雑貨店だった。廃業しているはずの店内に、突然シャッターの郵便口から悩み相談の手紙が落ちてきた。時空を超えて過去から投函されたのか?3人は戸惑いながらも当時の店主・浪矢雄治に代わって返事を書くが…。次第に明らかになる雑貨店の秘密と、ある児童養護施設との関係。悩める人々を救ってきた雑貨店は、最後に再び奇蹟を起こせるか!?

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1すべての伏線が繋がった時、予想だにしなかった感動が訪れる。  
悩み相談、未来を知ってる私にお任せください。少年3人が忍び込んだ廃屋。そこは過去と未来が手紙でつながる不思議な雑貨店だった。ナミヤ雑貨店と丸光園を通して、色んな人たちが色んなところで繋がっているのが面白かった。時間も空間も超えての悩み相談で、みんなが感謝しているのは、必死に答えを書いたからに他ならない。そして、幸せになれるかどうかは、その答えを本人がどう解釈し、どう活かしていくかにかかっているのだと思った。ナミヤさんの言葉が心に響きます。 私は心揺さぶる一文に出会えた時、本を好きで良かったと思えます。 本作品を読み、一文どころか多くの心揺さぶられる文章と出会えました。 シーンがどんどんリンクされて行き、良い意味で何度も鳥肌立ちました。私もナミヤ雑貨店に相談をしている気分になれました。 私の心は今、多幸感でいっぱいです。何だか少し悲しくて、でもほっこり暖かくて…さすが東野圭吾、素晴らしい作品だと思います。




■映画ストーリー
2012年、古くからの友人たちと悪事をした敦也(山田涼介)は、かつて悩み相談を請け負っていた「ナミヤ雑貨店」に身を隠す。敦也は廃業しているはずの店の郵便受けからした音に気付き調べてみると、32年前に書かれた悩み相談の手紙があり、さらに郵便受けは1980年につながっていた。三人は困惑しつつも店主に代わり返事を書くと、また手紙が投函され……。

★映画チェック★
人気作家・東野圭吾の小説を、『やわらかい生活』などの廣木隆一監督が映画化。現在と過去が手紙でつながる不思議な雑貨店を舞台に、養護施設育ちの若者と、町の人の悩み相談を聞く店主の時を超えた交流を描く。32年前から届く悩み相談の手紙に触れるうちに、人を思いやる気持ちを抱く主人公を『暗殺教室』シリーズやテレビドラマ「カインとアベル」などの山田涼介、雑貨店店主を数多くの作品で独特の存在感を見せてきたベテラン西田敏行が演じる。


■スタッフ
エグゼクティブプロデューサー: 井上伸一郎
製作: 堀内大示 / 高橋敏弘 / 松井智 / 藤島ジュリーK / 飯田雅裕
企画: 加茂克也
企画プロデュース: 水上繁雄
プロデューサー: 二宮直彦 / 千綿英久
撮影: 鍋島淳裕
照明: 北岡孝文
録音: 深田晃
美術: 丸尾知行 / 中川理仁
装飾: 吉村昌悟 / 山本直輝
衣装デザイン: 小川久美子
ヘアメイク: 永江三千子
編集: 菊池純一
視覚効果: 松本肇
スクリプター: 菅谷雪乃
キャスティング: 川村恵
助監督: 稲葉博文
制作担当: 中円尾直子
音楽プロデューサー: 安井輝
音楽: Rayons
宣伝プロデューサー: 永井準哉
原作: 東野圭吾「ナミヤ雑貨店の奇蹟」
監督: 廣木隆一
脚本: 斉藤ひろし
主題歌:山下達郎「REBORN」
製作年:2017年
製作国:日本
日本公開:2017年9月23日
上映時間:2時間9分
配給:KADOKAWA / 松竹
助成:文化庁文化芸術振興費補助金

■キャスト(役柄:俳優)
矢口敦也: 山田涼介 (Hey! Say! JUMP)
小林翔太: 村上虹郎
麻生幸平: 寛一郎
皆月暁子: 成海璃子
セリ(35): 門脇麦
松岡克郎: 林遣都
セリ(少女時代役(10)): 鈴木梨央
川辺映子: 山下リオ
刈谷: 手塚とおる
皆月良和: PANTA(頭脳警察)
浪矢貴之: 萩原聖人
松岡健夫: 小林薫
田村秀代: 吉行和子
田村晴美: 尾野真千子
浪矢雄治: 西田敏行


『ナミヤ雑貨店の奇蹟』映画前売券(一般券)(ムビチケEメール送付タイプ)/ムビチケ

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ジャンル:ミステリー
 ユリゴコロ   【9月23日公開】

ユリゴコロ (双葉文庫)/双葉社

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コミック版 ユリゴコロ(上)/双葉社

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コミック版 ユリゴコロ(下)/双葉社

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■内容紹介
ある一家で見つかった「ユリゴコロ」と題された4冊のノート。それは殺人に取り憑かれた人間の生々しい告白文だった。この一家の過去にいったい何があったのか―。絶望的な暗黒の世界から一転、深い愛へと辿り着くラストまで、ページを繰る手が止まらない衝撃の恋愛ミステリー!各誌ミステリーランキングの上位に輝き、第14回大藪春彦賞を受賞した超話題作!

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1主人公が実家で見つけた「ユリゴコロ」というノートに記されていたのは?  
主人公が実家で見つけた「ユリゴコロ」というノートに記されていたのは、殺人や殺人衝動の告白だった。いったい誰が書いたのか?初めて読む作家さんでしたが予想以上の素晴らしい作品でした。"ユリゴコロ"という独自の造語を軸に、ある殺人鬼の内心と半生を描いたミステリー。ユリゴコロという衝動に駆られて犯した殺人の記録は、読んでいて気持ちのいいものではなかった。特にみつ子のところは目を背けたくなるような描写が多く、これは最後まで読めないのではと不安になった。だけど、アナタと出会ったことで少しずつ人間らしさが芽生えていく様子が感じられ、そのあたりからは続きが気になりだした。殺人はもちろん許されないことだけど、色々なことが繋がっていきながら迎えるあのラストに、安堵にも似た思いを抱いた。"ユリゴコロ"とは、"生きるための心の拠り所となる何か"だと思いますが、これが登場人物たちの心理描写に上手くはまっています。特に序盤、殺人鬼とその友人・みつ子との関係を描いた部分は際立っており、歪ながらも何か生々しさ、尊さを感じせる不思議な描写になっていました。全編を通して、この2人だけでなく、様々な登場人物の"ユリゴコロ"が主題となっていきます。ダークな物語ながら人生に対するメッセージ性が感じられる作品です。殺人者の話かと思いきやそこには優しさや愛情も生まれ彼女は本当に生まれかわっていたんだね。読了感は不思議なほど穏やかで、ほのかな温かさすら感じた。





■映画ストーリー
父が余命宣告され、さらに婚約者が突如失踪した亮介(松坂桃李)は、実家で「ユリゴコロ」と書かれた1冊のノートを見つける。そこには人間の死でしか心を満たすことができない、美紗子(吉高由里子)という女性の衝撃的な告白がつづられていた。亮介は、創作とは思えないノートの内容に強く引き寄せられ……。

★映画チェック★
第14回大藪春彦賞を受賞し、第9回本屋大賞にもノミネートされた沼田まほかるのミステリー小説を映画化。ある一家の父の書斎で見つかった殺人者の手記を入口に、殺人に取りつかれた女性の壮絶な人生を描く。監督を務めるのは、『近キョリ恋愛』などの熊澤尚人。宿命に振り回され、苦しむ殺人者・美紗子を、『蛇にピアス』などの吉高由里子が熱演する。

■スタッフ
原作: 沼田まほかる
脚本・監督・編集: 熊澤尚人
製作総指揮: 佐藤直樹
製作: 永山雅也 / 村松秀信 / 三宅容介 / 木下直哉 / 大柳英樹 / 片岡尚 / 戸塚源久 / 細字慶一 / 大沼渉
エグゼクティブプロデューサー: 千葉善紀 / 柳迫成彦 / 大熊一成
プロデューサー: 石田雄治
アソシエイトプロデューサー: 有重陽一
ラインプロデューサー: 田中誠一
撮影: 今村圭佑
照明: 織田誠
美術: 高橋泰代
録音: 田中博信
装飾: 岩本智弘
音響効果: 柴崎憲治
衣装: 宮本まさ江
メイク: 倉田明美
音楽プロデューサー: 津島玄一
キャスティング: 杉野剛
助監督: 是安祐 / 西山太郎
製作担当: 中山泰彰
製作年:2017年
製作国:日本
日本公開:2017年9月23日
上映時間:2時間8分
企画・製作幹事・配給:日活
制作プロダクション:ジャンゴフィルム
製作:「ユリゴコロ」製作委員会
配給:東映

■キャスト(役柄:俳優)
美紗子: 吉高由里子
亮介: 松坂桃李
洋介: 松山ケンイチ
みつ子: 佐津川愛美
千絵: 清野菜名
若き日の美紗子: 清原果耶
細谷: 木村多江


『ユリゴコロ』映画前売券(一般券)(ムビチケEメール送付タイプ)/ムビチケ

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