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2017年秋、連続テレビ小説『わろてんか』

kage

2017/11/18 (Sat)

Arikaシネマ2014b4

★10月2日スタート 

NHK総合 毎週月曜~土曜 08:00~08:15

 連続テレビ小説「わろてんか」

Arika注目1h笑って生きることがモットーのヒロインが奮闘

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■スタッフ・音楽
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作:吉田智子
演出:本木一博/東山充裕/川野秀昭
制作統括:後藤高久
プロデューサー:長谷知記

主題歌:明日はどこから/松たか子

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■キャラクター紹介(キャスト)
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🏠藤岡家(京都)
藤岡ハツ(竹下景子 )
老舗「藤岡屋」の伝統を誰よりも重んじる厳しい人で当主の儀兵衛も恐れる大奥様である。だが、普段は茶目っ気(ちゃめっけ)たっぷりの女性で、てんの見合い相手・伊能のことが気に入った時も、もし自分があと四十歳若かったら・・・と残念がる乙女な心を持ち合わせるキュートな女性でもある。

藤岡儀兵衛 (遠藤憲一)
京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」当主。番頭の時の仕事ぶりをハツに見込まれ入り婿になった。一言で言えば、堅物で仏頂面のまったく面白味のない男だが、本当は家族を想(おも)う気持ちの深い慈悲の人でもある。儀兵衛が笑い上戸のてんに“笑い禁止”を厳命したことからこの物語が始まっており、じつは儀兵衛こそが真の笑いの神・・・なのかもしれない。

藤岡しず(鈴木保奈美)
おっとりとした天然キャラの奥様だが、料理が得意で「藤岡屋」の台所を取りしきっている。入り婿として重圧に耐える夫のことを誰よりも理解して、子供たちと父親の仲を取り持つような聡明(そうめい)さを兼ね備えた女性でもある。てんの笑い上戸はこの母がいればこそであり、てんの笑顔と優しさはこの母をなくしては語れない。

藤岡てん(葵わかな/幼少期:新井美羽)
京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」の長女で、いつも周りを朗らかにしながら自分もよく笑う、いわゆる笑い上戸(=ゲラ)な女の子。ところがある日、父から笑い禁止を命じられ窮屈な日々を過ごすことに…。そんな時旅芸人の藤吉と出会って笑いの力を再認識、てんは「笑って生きる」ことこそが人生の希望だと確信します。なので、てんのモットーは笑顔を絶やさず、人にやさしく、そして商売に厳しく。日本中に笑いを広める夢を叶えるべく懸命に働きます。

藤岡新一(千葉雄大)
てんの兄。薬学科の学生。小さい頃から病弱で、どんな病気でも治せる薬を開発したいと思い、将来は研究のためドイツへの留学を夢見ている。厳しい父に反抗する時もあるが、薬種問屋の仕事に誇りを持ち、実直に働く父を尊敬もしている。てんにとっては、とても優しい兄で、笑いに目を向けさせてくれた人生の先輩でもある。

藤岡りん(堀田真由)
笑顔を絶やさない姉・てんのことが大好きな妹。いつも問題を起こすてんとは違って、母親似で控えめなりんは父から怒られることもない。だが、てんが駆け落ちを覚悟した時、りんはそれまで見せなかった大胆な行動に出て周囲を驚かせる。じつは母のしずと同様に、怒らせると怖いタイプの女性?

トキ(徳永えり)
「藤岡屋」の従業員。てんの身の回りを世話する付き女中である。てんにとっては姉のような存在で、とくに恋愛に関してはいろいろと意見をくれる大切な相談相手なのだが、じつはトキ自身は恋などしたことがなく、すべては恋愛小説に書いてあることの受け売り。風太のことを憎からず思っているが、恋は成就するのか。


🏠北村家(大阪)
北村藤吉(松坂桃李)
大阪船場(せんば)の老舗米問屋「北村屋」の長男。家業を継ぐのがイヤで旅芸人一座にまぎれ込んでいた時、てんと出会い恋に落ちる。笑いが好きなのだが芸の才能はなく、てんと結婚するため船場に戻って家を継ごうと決心する。心優しく人を信用し過ぎて失敗するのが玉にキズだが、てんを「一生笑わせてやる」という誓いを忘れず、その実現のために突っ走るロマンチストでもある。

北村啄子(鈴木京香)
藤吉の母。大阪船場(せんば)の老舗米問屋「北村屋」のご寮(りょん)さん。夫亡き後、女手一つで店を切り盛りし二人の子供を育ててきた、まさにゴッドマザーである。150年続いてきた北村屋の暖簾(のれん)に誇りを持ち、息子の藤吉が店を継いでくれることを何よりも望んでいる。突然藤吉が連れてきたてんのことを当初は目の敵にして、何かと厳しく接するが、そのスパルタ修業に食らいつくてんに図らずも商売のいろはを教え込むことになる。

杉田 楓(岡本玲)…藤吉の許婚
藤吉の母・啄子(つえこ)が勝手に決めた許婚。船場(せんば)の大店の娘で商才もあり一見非の打ちどころがない女性だが、結婚に愛情は不要だと言い放つ冷徹さもある。楓はてんとの出会いによって、秘めた自分の本心と向き合うことになり、新しい人生の一歩を踏み出していく。

武井風太(濱田岳/幼少期:鈴木福)
「藤岡屋」の親戚の子で使用人として働いている。幼い頃からてんと一緒に育てられ、仲の良い兄のような存在だが、てんからは常に弟扱いを受けている。じつはてんのことをひそかに好いており、てんを守るためなら命もかける熱い青年なのだ。てんが藤吉と一緒になって以降も、てんのために身を粉にして働くことをいとわず、終生の忠誠を誓う一本気さがかわいい男。

伊能栞(高橋一生)…大阪の「伊能薬品」の社長の息子
東京生まれの東京育ち。大阪の伊能薬品社長の息子だが正妻の子でないため、神戸で貿易会社を興して実家とは距離を置いている。てんの結婚相手になるはずだったが、てんが藤吉を好きだと知って、てんを後押ししてやる度量の広い男。エンターテインメントに関心があり、それが縁で藤吉やてんと親交を深め、日本に華やかなショービジネスを根付かせていくことになる。


てんが大阪でめぐり合う”面白い”人々
秦野リリコ(広瀬アリス)…てんの恋敵か、終生の友か
幼い頃から旅回りの芸人一座にいて、そこへ転がり込んできた藤吉を兄のように慕い、いつしか恋心を抱くようになった。てんの存在を疎ましく思い、たびたび二人の仲を邪魔しようと引っかき回す、乙女心に火がついたら止められないタイプ。娘義太夫で一躍人気を博し東京でスターとなるも、すべてを捨ててんと藤吉の前に再び姿を現す。

キース(大野拓朗/キースの幼少期:前田旺志郎)…“しゃべくり漫才”を生んだ男?
藤吉やリリコと同じ旅芸人一座で育った芸人仲間。 メガネがトレードマークで頭の回転が早く機知に富み、海外文化などについての知識も豊富なインテリ。本人にまったく悪気はないが、たびたびトラブルを起こしては藤吉やてんに迷惑をかけてしまう。のちにはアサリとコンビを組んで旧態の万歳を革新し、いまの漫才に通じる「しゃべくり漫才」を生み出すことになる。

アサリ(前野朋哉)…ドケチな俄(にわか)芸人
歌舞伎役者に憧れを抱くが実力もコネもなく、さらにその顔で役者は無理…と言われて、俄を演じる芸人になった。「銭がないと夢もへったくれもない」と言ってはばからず、周囲からは守銭奴だと思われているが、じつは心根の優しい男でもある。何かにつけてキースと対立するが、そのとぼけた風貌と物言いが、のちにキースとコンビを組んで大きく花開くことになる。

万丈目 吉蔵(藤井 隆)…まったく面白くない芸人
大阪天満(てんま)の貧乏長屋に住む芸人。藤吉とは古くからの知り合いで、長屋に引っ越してきたてんと藤吉のことを親身になって世話してくれる面倒見の良い男。だが芸人としての仕事はほとんどなく、妻の歌子が営む一膳飯屋でブラブラしており、毎日、歌子とケンカが絶えない。だが周囲からは本業の芸よりも夫婦ゲンカの会話の方が面白いと言われ、これがのちに夫婦漫才のパイオニアになる・・・かも?!

万丈目 歌子(枝元 萌)…「万々亭」店主・吉蔵の妻
吉蔵の妻で一膳飯屋「万々亭(まんまんてい)」を切り盛りし、働きの悪い亭主に代わって家計を支えている。いつも吉蔵に文句を言っては夫婦ゲンカになるが、じつは吉蔵のことが大好き。まさに“割れ鍋に閉じ蓋”の二人である。長屋に引っ越して来たてんが困っていると、親身にいろいろ面倒を見てくれるじつは優しい女性でもある。

寺ギン(兵動大樹)…興行界の風雲児
芸人を寄席に派遣する「太夫元(たゆうもと)」。今で言えば芸能事務所の経営者である。元僧侶だが「死人にお経を唱えるよりも、生きた人間を笑わせる方がおもろい」と興行の世界に飛び込んだ。伝統を重んじる演芸界で「オチャラケ派」という一団を率いて旋風を巻き起こすが、てんと藤吉にとって、敵か味方か?

亀井庄助(内場勝則)…寄席の元席主
経営不振で廃業した寄席の元席主。ヒロインてんと夫の藤吉がその寄席を売って欲しいと日参するも、頑固な亀井はまったく相手にしない。だがてんと藤吉の心情を知り、愛着ある寄席を二人に託してさっそうと去って行く・・・はずが、なぜか舞い戻ってくるのだった!?

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■概要
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葵わかなが“笑い”を日本で初めてビジネスにした女性を演じる、波瀾万丈の一代記! 
明治から昭和初期の活気あふれる大阪を舞台に描く、日本で初めて“笑い”をビジネスにした女性の波瀾万丈の一代記。老舗薬種問屋の長女で笑い上戸(=ゲラ)のヒロイン・藤岡てんを葵わかなが演じる。

吉本興業の創業者・吉本せいの人物像をモチーフに、一人の女性が細腕一本で大阪のお笑い界をけん引し、懸命に生きるさまを大胆に構成。ドラマタイトルは「笑ってください」を意味する大阪の言葉で、大阪で当時活躍した芸人・文化人など、さまざまなお笑いのパイオニアたちの人生をヒントに、人々が過酷な時代をたくましく生き抜く姿をオリジナルエピソード満載でおくる。

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【2017年9月26日更新】
■ あらすじ
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明治後期、京都の老舗薬種問屋に生まれた藤岡てん(葵わかな)は生まれついての笑い上戸で、堅物な父・儀兵衛(遠藤憲一)から、“笑い禁止”を命じられる。

人前で笑えず、仏頂面で過ごしていたてんは、ある日、「笑いは人を幸せにする力がある」と教えてくれた、大阪船場の米穀商「北村屋」の跡取り息子・北村藤吉(松坂桃李)と出会い、人生が一変。藤吉と恋に落ち、親の反対を振り切って駆け落ち同然に大阪へ向かう。

しかし、「北村屋」の危機を救おうとした藤吉が大失敗をして、店を傾かせてしまう。そこで大勝負に出たてんは、藤吉に“笑いを商売にする”ことを提案。素人同然の若夫婦が寄席を買い取り、2人で必死に寄席経営を始める。

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【2017年10月1日更新】
■ あらすじ(第1週「わろたらアカン」10/2~10/7放送)
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10月
┣2(月)明治後期。京都の薬種問屋の娘・てん(新井美羽)は笑い上戸な女の子。笑いが過ぎて父・儀兵衛(遠藤憲一)の商談を台無しにしてしまう。

┣3(火)てんは儀兵衛から‘笑い禁止’を命じられる。大変なことをしてしまったと落ち込むてんを、病弱な兄・新一(千葉雄大)が優しく励ます。

┣4(水)てんは祭りの寄席で落語を聞いて大笑いする人々の姿に心を奪われる。帰り道、てんは柄の悪い男たちに追われる藤吉(松坂桃李)と出会う。

┣5(木)てんは藤吉を思い出すと胸の高まりが止まらない。藤吉から出された「笑いの色は何色?」という謎掛けの答えを、てんは考えるが…。

┣6(金)下戸の儀兵衛が人目を盗んで酒を飲んでいたと知ったてん。儀兵衛がそうなったのは、商談を台無しにした自分のせいだと落ち込む。

┣7(土)初舞台で失敗して落ち込む藤吉は、てんに理想の笑いについて熱く語る。そして「いつまでも、わろてんか」と言い残して、旅立つ。

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【2017年10月8日更新】
■ あらすじ(第2週「父の笑い」10/9~10/14放送)
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┣9(月)17歳の女学生になったてん(葵わかな)は、藤吉(松坂桃李)から年に数回届く手紙をひそかな楽しみにしていた。そんなてんに縁談が持ち上がる。

┣10(火)てんは製薬会社の次男・伊能(高橋一生)との見合い話に気乗りがしない。そんなある夜、藤岡屋の薬品倉庫が全焼する事件が起きてしまう。

┣11(水)経営危機に陥った藤岡屋。儀兵衛(遠藤憲一)は伊能とてんの縁談を進める。てんは藤吉に会って気持ちに整理をつけようと、大阪へ向かう。

┣12(木)大阪で男たちに絡まれたてんを救ったのは伊能だった。一方、藤岡屋の経営危機に対応していた新一(千葉雄大)が持病のぜんそくで倒れる。

┣13(金)てんと伊能の縁談は破談に。新一の病状も思わしくない。儀兵衛は店を立て直そうと奮闘するが、ついに万策尽き、姿をくらませる。

┣14(土)新一亡き後、婿を取って店を継ぐ決意をしたてん。伊能に縁談を考え直してほしいと手紙を送る。伊能は投資を申し出るが縁談は断る。

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【2017年10月16日更新】
■ あらすじ(第3週「一生笑わしたる」10/16~10/21放送)
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┣16(月)てん(葵わかな)と藤吉(松坂桃李)は8年ぶりに再会し、強くひかれ合う。だが、藤吉がずっとうそをついていたと知ったてんはショックを受ける。

┣17(火)藤吉が米問屋の跡取り息子と知ったてんは、彼を忘れることにする。藤吉は町で騒動に巻き込まれたてんを助けようとしてけがを負う。

┣18(水)てんは藤吉のけがが治るまで、彼を店の蔵にかくまうことに。それを知った儀兵衛(遠藤憲一)は激怒し、藤吉を蔵の中から引きずり出す。

┣19(木)儀兵衛はてんと藤吉の恋を許さず、2人の仲を引き裂いた。蔵に閉じ込められたてんを心配した藤吉は、夜な夜なてんに会いに来る。

┣20(金)藤吉はてんを愛していることに気付く。母が倒れたという知らせを受けた彼は、大阪に帰る前に何とかてんを笑わせたいと蔵を訪ねる。

┣21(土)藤吉は、てんと結婚させてほしいと儀兵衛に願い出る。だが、儀兵衛は藤吉と一緒になりたいと言うなら勘当だと、てんに言い放つ。

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【2017年10月22日更新】
■ あらすじ(第4週「始末屋のごりょんさん」10/23~10/28放送)
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┣23(月)藤吉(松坂桃李)はてん(葵わかな)を連れ、大阪の実家・北村屋へ。だが家には母の啄子(鈴木京香)が決めた藤吉のいいなずけ・楓(岡本玲)がいた。

┣24(火)てんは北村屋で慣れない女中仕事をすることに。啄子は、てんと楓のどちらが藤吉の嫁にふさわしいかを商い勝負で決めると宣言する。

┣25(水)てんと楓は、古米や外米をどちらが多く売りさばけるかを競うことに。最初は楓にリードを許したてんだが、斬新な発想を実行し…。

┣26(木)大阪に来た風太(濱田岳)は、女中姿のてんに衝撃を受け、藤吉を殴る。風太から娘の窮状を聞いたしず(鈴木保奈美)は旅支度を始める。

┣27(金)藤吉はてんとの結婚を啄子に認めてもらうため、一生懸命商売に励む。そんなある日、しずが北村屋に現れ、啄子に面会を申し出る。

┣28(土)てんが母からもらった着物がなくなり、楓が疑われる。一方、店の経営状態に不審を抱いた藤吉は啄子が管理する経理台帳を見て驚く。

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【2017年10月29日更新】
■ あらすじ(第5週「笑いを商売に」10/30~11/4放送)
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┣30(月)北村屋に多額の借金があることを知った藤吉(松坂桃李)は、店を再建できたら、てん(葵わかな)との結婚を認めてほしいと啄子(鈴木京香)に訴える。

┣31(火)啄子は店を守るため奮闘するが、無理がたたって倒れる。藤吉はキース(大野拓朗)から持ち掛けられたもうけ話で店を救おうとする。

11月
┣1(水)藤吉は欠陥商品をつかまされ大損害をこうむる。戻ってこない藤吉を捜すてんは、リリコ(広瀬アリス)の家で彼を見つけ、ショックを受ける。

┣2(木)藤吉が北村屋を担保に借金をしたことが発覚。それを知った啄子は激怒する。藤吉の窮地を救いたいてんは、伊能(高橋一生)に相談するが…。

┣3(金)藤吉は北村屋にある米を最後の一粒まで売り切ろうと決心する。てんはそんな藤吉を助けようと、一緒に大阪中を回って米を売り歩く。

┣4(土)てんは藤吉に、米問屋を諦めて寄席経営を始めようと提案。だが、啄子はそれを拒絶した上、てんを藤吉の嫁と認めないと言い放つ。

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【2017年11月5日更新】
■ あらすじ(第6週「ふたりの夢の寄席」11/6~11/11放送)
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┣6(月)てん(葵わかな)と藤吉(松坂桃李)は啄子(鈴木京香)を連れ、下町・天満の長屋に引っ越した。寄席の開業を夢見る2人は、寄席小屋探しを始める。

┣7(火)廃業した寄席を見つけた藤吉とてん。その寄席を手に入れようと決め、持ち主の亀井(内場勝則)の元を日参するが売ってもらえない。

┣8(水)藤吉とリリコ(広瀬アリス)が夜中に密会していたという噂を聞いたてんはショックを受ける。京都では、儀兵衛(遠藤憲一)に異変が起きていた。

┣9(木)亀井は寄席を取り壊すことに決めたという。てんはそんな亀井に、寄席を任せてくれれば、昔のように笑いでいっぱいにすると夢を語る。

┣10(金)てんと藤吉はやっと寄席を譲ってもらえることになり、大喜び。だが、寄席を開業するには、啄子を説得するという難題が残っていた。

┣11(土)藤吉は寄席を買う金が用意できず開業を諦めようとする。そんな中、てんは意を決して京都の実家に向かい、儀兵衛に借金を申し込む。

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【2017年11月12日更新】
■ あらすじ(第7週「風鳥亭、羽ばたく」11/13~11/18放送)
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┣13(月)寄席の開業準備を整えたてん(葵わかな)や藤吉(松坂桃李)たちだが、出演者が決まらない。ある日、藤吉はてんの一言から寄席の名前を思い付く。

┣14(火)てんと藤吉の寄席「風鳥亭」がいよいよ開業する。だが、出演する芸人の力不足により、日を追うごとに客足がどんどん遠のいていく。

┣15(水)てんと藤吉は客を呼ぼうとするが事態は好転しない。落ち込む藤吉をなぜか伊能(高橋一生)が飲みに誘い、やがて2人は大げんかを始める。

┣16(木)伊能から大阪落語の重鎮・文鳥(笹野高史)を紹介された藤吉。風鳥亭への一門の落語家の出演を交渉するが、文鳥から断られてしまう。

┣17(金)藤吉は毎日、芸人探しに奔走するものの、誰一人見つからない。てんはもう一度、文鳥に出演交渉しようと考え、ある秘策を思い付く。

┣18(土)てんと藤吉は風鳥亭の存続を懸け、文鳥の特別興行を開催。だが、文鳥が前座話の「時うどん」をやると聞いた客は、驚いて騒ぎだす。

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【2017年11月-日更新】
■ あらすじ(第-週「」11/~11/放送)
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┣(月)
┣(火)
┣(水)
┣(木)
┣(金)
┣(土)


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【2017年11月-日更新】
■ あらすじ(第-週「」11/~11/放送)
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┣(金)
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