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2017年秋‐2018冬、連続テレビ小説『わろてんか』

kage

2018/03/31 (Sat)

Arikaシネマ2014b4

★10月2日スタート 

NHK総合 毎週月曜~土曜 08:00~08:15

 連続テレビ小説「わろてんか」

Arika注目1h笑って生きることがモットーのヒロインが奮闘

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■スタッフ・音楽
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作:吉田智子
演出:本木一博/東山充裕/川野秀昭
制作統括:後藤高久
プロデューサー:長谷知記

主題歌:明日はどこから/松たか子

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■キャラクター紹介(キャスト)
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🏠藤岡家(京都)
藤岡ハツ(竹下景子 )
老舗「藤岡屋」の伝統を誰よりも重んじる厳しい人で当主の儀兵衛も恐れる大奥様である。だが、普段は茶目っ気(ちゃめっけ)たっぷりの女性で、てんの見合い相手・伊能のことが気に入った時も、もし自分があと四十歳若かったら・・・と残念がる乙女な心を持ち合わせるキュートな女性でもある。

藤岡儀兵衛 (遠藤憲一)
京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」当主。番頭の時の仕事ぶりをハツに見込まれ入り婿になった。一言で言えば、堅物で仏頂面のまったく面白味のない男だが、本当は家族を想(おも)う気持ちの深い慈悲の人でもある。儀兵衛が笑い上戸のてんに“笑い禁止”を厳命したことからこの物語が始まっており、じつは儀兵衛こそが真の笑いの神・・・なのかもしれない。

藤岡しず(鈴木保奈美)
おっとりとした天然キャラの奥様だが、料理が得意で「藤岡屋」の台所を取りしきっている。入り婿として重圧に耐える夫のことを誰よりも理解して、子供たちと父親の仲を取り持つような聡明(そうめい)さを兼ね備えた女性でもある。てんの笑い上戸はこの母がいればこそであり、てんの笑顔と優しさはこの母をなくしては語れない。

藤岡てん(葵わかな/幼少期:新井美羽)
京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」の長女で、いつも周りを朗らかにしながら自分もよく笑う、いわゆる笑い上戸(=ゲラ)な女の子。ところがある日、父から笑い禁止を命じられ窮屈な日々を過ごすことに…。そんな時旅芸人の藤吉と出会って笑いの力を再認識、てんは「笑って生きる」ことこそが人生の希望だと確信します。なので、てんのモットーは笑顔を絶やさず、人にやさしく、そして商売に厳しく。日本中に笑いを広める夢を叶えるべく懸命に働きます。

藤岡新一(千葉雄大)
てんの兄。薬学科の学生。小さい頃から病弱で、どんな病気でも治せる薬を開発したいと思い、将来は研究のためドイツへの留学を夢見ている。厳しい父に反抗する時もあるが、薬種問屋の仕事に誇りを持ち、実直に働く父を尊敬もしている。てんにとっては、とても優しい兄で、笑いに目を向けさせてくれた人生の先輩でもある。

藤岡りん(堀田真由)
笑顔を絶やさない姉・てんのことが大好きな妹。いつも問題を起こすてんとは違って、母親似で控えめなりんは父から怒られることもない。だが、てんが駆け落ちを覚悟した時、りんはそれまで見せなかった大胆な行動に出て周囲を驚かせる。じつは母のしずと同様に、怒らせると怖いタイプの女性?

トキ(徳永えり)
「藤岡屋」の従業員。てんの身の回りを世話する付き女中である。てんにとっては姉のような存在で、とくに恋愛に関してはいろいろと意見をくれる大切な相談相手なのだが、じつはトキ自身は恋などしたことがなく、すべては恋愛小説に書いてあることの受け売り。風太のことを憎からず思っているが、恋は成就するのか。


🏠北村家(大阪)
北村藤吉(松坂桃李)
大阪船場(せんば)の老舗米問屋「北村屋」の長男。家業を継ぐのがイヤで旅芸人一座にまぎれ込んでいた時、てんと出会い恋に落ちる。笑いが好きなのだが芸の才能はなく、てんと結婚するため船場に戻って家を継ごうと決心する。心優しく人を信用し過ぎて失敗するのが玉にキズだが、てんを「一生笑わせてやる」という誓いを忘れず、その実現のために突っ走るロマンチストでもある。

北村啄子(鈴木京香)
藤吉の母。大阪船場(せんば)の老舗米問屋「北村屋」のご寮(りょん)さん。夫亡き後、女手一つで店を切り盛りし二人の子供を育ててきた、まさにゴッドマザーである。150年続いてきた北村屋の暖簾(のれん)に誇りを持ち、息子の藤吉が店を継いでくれることを何よりも望んでいる。突然藤吉が連れてきたてんのことを当初は目の敵にして、何かと厳しく接するが、そのスパルタ修業に食らいつくてんに図らずも商売のいろはを教え込むことになる。

杉田 楓(岡本玲)…藤吉の許婚
藤吉の母・啄子(つえこ)が勝手に決めた許婚。船場(せんば)の大店の娘で商才もあり一見非の打ちどころがない女性だが、結婚に愛情は不要だと言い放つ冷徹さもある。楓はてんとの出会いによって、秘めた自分の本心と向き合うことになり、新しい人生の一歩を踏み出していく。

武井風太(濱田岳/幼少期:鈴木福)
「藤岡屋」の親戚の子で使用人として働いている。幼い頃からてんと一緒に育てられ、仲の良い兄のような存在だが、てんからは常に弟扱いを受けている。じつはてんのことをひそかに好いており、てんを守るためなら命もかける熱い青年なのだ。てんが藤吉と一緒になって以降も、てんのために身を粉にして働くことをいとわず、終生の忠誠を誓う一本気さがかわいい男。

伊能栞(高橋一生)…大阪の「伊能薬品」の社長の息子
東京生まれの東京育ち。大阪の伊能薬品社長の息子だが正妻の子でないため、神戸で貿易会社を興して実家とは距離を置いている。てんの結婚相手になるはずだったが、てんが藤吉を好きだと知って、てんを後押ししてやる度量の広い男。エンターテインメントに関心があり、それが縁で藤吉やてんと親交を深め、日本に華やかなショービジネスを根付かせていくことになる。


てんが大阪でめぐり合う”面白い”人々
秦野リリコ(広瀬アリス)…てんの恋敵か、終生の友か
幼い頃から旅回りの芸人一座にいて、そこへ転がり込んできた藤吉を兄のように慕い、いつしか恋心を抱くようになった。てんの存在を疎ましく思い、たびたび二人の仲を邪魔しようと引っかき回す、乙女心に火がついたら止められないタイプ。娘義太夫で一躍人気を博し東京でスターとなるも、すべてを捨ててんと藤吉の前に再び姿を現す。

キース(大野拓朗/キースの幼少期:前田旺志郎)…“しゃべくり漫才”を生んだ男?
藤吉やリリコと同じ旅芸人一座で育った芸人仲間。 メガネがトレードマークで頭の回転が早く機知に富み、海外文化などについての知識も豊富なインテリ。本人にまったく悪気はないが、たびたびトラブルを起こしては藤吉やてんに迷惑をかけてしまう。のちにはアサリとコンビを組んで旧態の万歳を革新し、いまの漫才に通じる「しゃべくり漫才」を生み出すことになる。

アサリ(前野朋哉)…ドケチな俄(にわか)芸人
歌舞伎役者に憧れを抱くが実力もコネもなく、さらにその顔で役者は無理…と言われて、俄を演じる芸人になった。「銭がないと夢もへったくれもない」と言ってはばからず、周囲からは守銭奴だと思われているが、じつは心根の優しい男でもある。何かにつけてキースと対立するが、そのとぼけた風貌と物言いが、のちにキースとコンビを組んで大きく花開くことになる。

万丈目 吉蔵(藤井 隆)…まったく面白くない芸人
大阪天満(てんま)の貧乏長屋に住む芸人。藤吉とは古くからの知り合いで、長屋に引っ越してきたてんと藤吉のことを親身になって世話してくれる面倒見の良い男。だが芸人としての仕事はほとんどなく、妻の歌子が営む一膳飯屋でブラブラしており、毎日、歌子とケンカが絶えない。だが周囲からは本業の芸よりも夫婦ゲンカの会話の方が面白いと言われ、これがのちに夫婦漫才のパイオニアになる・・・かも?!

万丈目 歌子(枝元 萌)…「万々亭」店主・吉蔵の妻
吉蔵の妻で一膳飯屋「万々亭(まんまんてい)」を切り盛りし、働きの悪い亭主に代わって家計を支えている。いつも吉蔵に文句を言っては夫婦ゲンカになるが、じつは吉蔵のことが大好き。まさに“割れ鍋に閉じ蓋”の二人である。長屋に引っ越して来たてんが困っていると、親身にいろいろ面倒を見てくれるじつは優しい女性でもある。

寺ギン(兵動大樹)…興行界の風雲児
芸人を寄席に派遣する「太夫元(たゆうもと)」。今で言えば芸能事務所の経営者である。元僧侶だが「死人にお経を唱えるよりも、生きた人間を笑わせる方がおもろい」と興行の世界に飛び込んだ。伝統を重んじる演芸界で「オチャラケ派」という一団を率いて旋風を巻き起こすが、てんと藤吉にとって、敵か味方か?

亀井庄助(内場勝則)…寄席の元席主
経営不振で廃業した寄席の元席主。ヒロインてんと夫の藤吉がその寄席を売って欲しいと日参するも、頑固な亀井はまったく相手にしない。だがてんと藤吉の心情を知り、愛着ある寄席を二人に託してさっそうと去って行く・・・はずが、なぜか舞い戻ってくるのだった!?

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■概要
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葵わかなが“笑い”を日本で初めてビジネスにした女性を演じる、波瀾万丈の一代記! 
明治から昭和初期の活気あふれる大阪を舞台に描く、日本で初めて“笑い”をビジネスにした女性の波瀾万丈の一代記。老舗薬種問屋の長女で笑い上戸(=ゲラ)のヒロイン・藤岡てんを葵わかなが演じる。

吉本興業の創業者・吉本せいの人物像をモチーフに、一人の女性が細腕一本で大阪のお笑い界をけん引し、懸命に生きるさまを大胆に構成。ドラマタイトルは「笑ってください」を意味する大阪の言葉で、大阪で当時活躍した芸人・文化人など、さまざまなお笑いのパイオニアたちの人生をヒントに、人々が過酷な時代をたくましく生き抜く姿をオリジナルエピソード満載でおくる。

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【2017年9月26日更新】
■ あらすじ
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明治後期、京都の老舗薬種問屋に生まれた藤岡てん(葵わかな)は生まれついての笑い上戸で、堅物な父・儀兵衛(遠藤憲一)から、“笑い禁止”を命じられる。

人前で笑えず、仏頂面で過ごしていたてんは、ある日、「笑いは人を幸せにする力がある」と教えてくれた、大阪船場の米穀商「北村屋」の跡取り息子・北村藤吉(松坂桃李)と出会い、人生が一変。藤吉と恋に落ち、親の反対を振り切って駆け落ち同然に大阪へ向かう。

しかし、「北村屋」の危機を救おうとした藤吉が大失敗をして、店を傾かせてしまう。そこで大勝負に出たてんは、藤吉に“笑いを商売にする”ことを提案。素人同然の若夫婦が寄席を買い取り、2人で必死に寄席経営を始める。

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【2017年10月1日更新】
■ あらすじ(第1週「わろたらアカン」10/2~10/7放送)
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10月
┣2(月)明治後期。京都の薬種問屋の娘・てん(新井美羽)は笑い上戸な女の子。笑いが過ぎて父・儀兵衛(遠藤憲一)の商談を台無しにしてしまう。

┣3(火)てんは儀兵衛から‘笑い禁止’を命じられる。大変なことをしてしまったと落ち込むてんを、病弱な兄・新一(千葉雄大)が優しく励ます。

┣4(水)てんは祭りの寄席で落語を聞いて大笑いする人々の姿に心を奪われる。帰り道、てんは柄の悪い男たちに追われる藤吉(松坂桃李)と出会う。

┣5(木)てんは藤吉を思い出すと胸の高まりが止まらない。藤吉から出された「笑いの色は何色?」という謎掛けの答えを、てんは考えるが…。

┣6(金)下戸の儀兵衛が人目を盗んで酒を飲んでいたと知ったてん。儀兵衛がそうなったのは、商談を台無しにした自分のせいだと落ち込む。

┣7(土)初舞台で失敗して落ち込む藤吉は、てんに理想の笑いについて熱く語る。そして「いつまでも、わろてんか」と言い残して、旅立つ。

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【2017年10月8日更新】
■ あらすじ(第2週「父の笑い」10/9~10/14放送)
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┣9(月)17歳の女学生になったてん(葵わかな)は、藤吉(松坂桃李)から年に数回届く手紙をひそかな楽しみにしていた。そんなてんに縁談が持ち上がる。

┣10(火)てんは製薬会社の次男・伊能(高橋一生)との見合い話に気乗りがしない。そんなある夜、藤岡屋の薬品倉庫が全焼する事件が起きてしまう。

┣11(水)経営危機に陥った藤岡屋。儀兵衛(遠藤憲一)は伊能とてんの縁談を進める。てんは藤吉に会って気持ちに整理をつけようと、大阪へ向かう。

┣12(木)大阪で男たちに絡まれたてんを救ったのは伊能だった。一方、藤岡屋の経営危機に対応していた新一(千葉雄大)が持病のぜんそくで倒れる。

┣13(金)てんと伊能の縁談は破談に。新一の病状も思わしくない。儀兵衛は店を立て直そうと奮闘するが、ついに万策尽き、姿をくらませる。

┣14(土)新一亡き後、婿を取って店を継ぐ決意をしたてん。伊能に縁談を考え直してほしいと手紙を送る。伊能は投資を申し出るが縁談は断る。

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【2017年10月16日更新】
■ あらすじ(第3週「一生笑わしたる」10/16~10/21放送)
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┣16(月)てん(葵わかな)と藤吉(松坂桃李)は8年ぶりに再会し、強くひかれ合う。だが、藤吉がずっとうそをついていたと知ったてんはショックを受ける。

┣17(火)藤吉が米問屋の跡取り息子と知ったてんは、彼を忘れることにする。藤吉は町で騒動に巻き込まれたてんを助けようとしてけがを負う。

┣18(水)てんは藤吉のけがが治るまで、彼を店の蔵にかくまうことに。それを知った儀兵衛(遠藤憲一)は激怒し、藤吉を蔵の中から引きずり出す。

┣19(木)儀兵衛はてんと藤吉の恋を許さず、2人の仲を引き裂いた。蔵に閉じ込められたてんを心配した藤吉は、夜な夜なてんに会いに来る。

┣20(金)藤吉はてんを愛していることに気付く。母が倒れたという知らせを受けた彼は、大阪に帰る前に何とかてんを笑わせたいと蔵を訪ねる。

┣21(土)藤吉は、てんと結婚させてほしいと儀兵衛に願い出る。だが、儀兵衛は藤吉と一緒になりたいと言うなら勘当だと、てんに言い放つ。

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【2017年10月22日更新】
■ あらすじ(第4週「始末屋のごりょんさん」10/23~10/28放送)
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┣23(月)藤吉(松坂桃李)はてん(葵わかな)を連れ、大阪の実家・北村屋へ。だが家には母の啄子(鈴木京香)が決めた藤吉のいいなずけ・楓(岡本玲)がいた。

┣24(火)てんは北村屋で慣れない女中仕事をすることに。啄子は、てんと楓のどちらが藤吉の嫁にふさわしいかを商い勝負で決めると宣言する。

┣25(水)てんと楓は、古米や外米をどちらが多く売りさばけるかを競うことに。最初は楓にリードを許したてんだが、斬新な発想を実行し…。

┣26(木)大阪に来た風太(濱田岳)は、女中姿のてんに衝撃を受け、藤吉を殴る。風太から娘の窮状を聞いたしず(鈴木保奈美)は旅支度を始める。

┣27(金)藤吉はてんとの結婚を啄子に認めてもらうため、一生懸命商売に励む。そんなある日、しずが北村屋に現れ、啄子に面会を申し出る。

┣28(土)てんが母からもらった着物がなくなり、楓が疑われる。一方、店の経営状態に不審を抱いた藤吉は啄子が管理する経理台帳を見て驚く。

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【2017年10月29日更新】
■ あらすじ(第5週「笑いを商売に」10/30~11/4放送)
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┣30(月)北村屋に多額の借金があることを知った藤吉(松坂桃李)は、店を再建できたら、てん(葵わかな)との結婚を認めてほしいと啄子(鈴木京香)に訴える。

┣31(火)啄子は店を守るため奮闘するが、無理がたたって倒れる。藤吉はキース(大野拓朗)から持ち掛けられたもうけ話で店を救おうとする。

11月
┣1(水)藤吉は欠陥商品をつかまされ大損害をこうむる。戻ってこない藤吉を捜すてんは、リリコ(広瀬アリス)の家で彼を見つけ、ショックを受ける。

┣2(木)藤吉が北村屋を担保に借金をしたことが発覚。それを知った啄子は激怒する。藤吉の窮地を救いたいてんは、伊能(高橋一生)に相談するが…。

┣3(金)藤吉は北村屋にある米を最後の一粒まで売り切ろうと決心する。てんはそんな藤吉を助けようと、一緒に大阪中を回って米を売り歩く。

┣4(土)てんは藤吉に、米問屋を諦めて寄席経営を始めようと提案。だが、啄子はそれを拒絶した上、てんを藤吉の嫁と認めないと言い放つ。

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【2017年11月5日更新】
■ あらすじ(第6週「ふたりの夢の寄席」11/6~11/11放送)
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┣6(月)てん(葵わかな)と藤吉(松坂桃李)は啄子(鈴木京香)を連れ、下町・天満の長屋に引っ越した。寄席の開業を夢見る2人は、寄席小屋探しを始める。

┣7(火)廃業した寄席を見つけた藤吉とてん。その寄席を手に入れようと決め、持ち主の亀井(内場勝則)の元を日参するが売ってもらえない。

┣8(水)藤吉とリリコ(広瀬アリス)が夜中に密会していたという噂を聞いたてんはショックを受ける。京都では、儀兵衛(遠藤憲一)に異変が起きていた。

┣9(木)亀井は寄席を取り壊すことに決めたという。てんはそんな亀井に、寄席を任せてくれれば、昔のように笑いでいっぱいにすると夢を語る。

┣10(金)てんと藤吉はやっと寄席を譲ってもらえることになり、大喜び。だが、寄席を開業するには、啄子を説得するという難題が残っていた。

┣11(土)藤吉は寄席を買う金が用意できず開業を諦めようとする。そんな中、てんは意を決して京都の実家に向かい、儀兵衛に借金を申し込む。

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【2017年11月12日更新】
■ あらすじ(第7週「風鳥亭、羽ばたく」11/13~11/18放送)
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┣13(月)寄席の開業準備を整えたてん(葵わかな)や藤吉(松坂桃李)たちだが、出演者が決まらない。ある日、藤吉はてんの一言から寄席の名前を思い付く。

┣14(火)てんと藤吉の寄席「風鳥亭」がいよいよ開業する。だが、出演する芸人の力不足により、日を追うごとに客足がどんどん遠のいていく。

┣15(水)てんと藤吉は客を呼ぼうとするが事態は好転しない。落ち込む藤吉をなぜか伊能(高橋一生)が飲みに誘い、やがて2人は大げんかを始める。

┣16(木)伊能から大阪落語の重鎮・文鳥(笹野高史)を紹介された藤吉。風鳥亭への一門の落語家の出演を交渉するが、文鳥から断られてしまう。

┣17(金)藤吉は毎日、芸人探しに奔走するものの、誰一人見つからない。てんはもう一度、文鳥に出演交渉しようと考え、ある秘策を思い付く。

┣18(土)てんと藤吉は風鳥亭の存続を懸け、文鳥の特別興行を開催。だが、文鳥が前座話の「時うどん」をやると聞いた客は、驚いて騒ぎだす。

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【2017年11月19日更新】
■ あらすじ(第8週「笑売の道」11/20~11/25放送)
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┣20(月)てん(葵わかな)と藤吉(松坂桃李)は赤字続きの寄席の売り上げを伸ばそうと亀井(内場勝則)の秘策を試す。だが、かえって客足が途絶えてしまう。

┣21(火)てんと藤吉だけに寄席経営を任せられないと、啄子(鈴木京香)が立ち上がる。てんは啄子から商売のこつを学び、徐々に才覚を発揮する。

┣22(水)てんの商才にほれ込んだ伊能(高橋一生)は自分の商売に力を貸してほしいと頼み込む。その代わり、伊能は客の呼び込みをする羽目になる。

┣23(木)いつもと違う暗くて無口な風太(濱田岳)がてんの前に現れた。家族のことを聞くてんに、風太は儀兵衛(遠藤憲一)に関する驚きの事実を語る。

┣24(金)ある日、てんは寄席の入場料を半額にすることを提案する。これに賛同した藤吉と啄子は、覚悟を決めてこの大きな勝負に打って出る。

┣25(土)てんと藤吉が風鳥亭を始めて1年がたった。啄子はてんを‘北村屋のご寮(りょん)さん’と認め、てんと藤吉の結婚を許すと宣言する。

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【2017年11月26日更新】
■ あらすじ(第9週「女のかんにん袋」11/27~12/2放送)
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┣27(月)てん(葵わかな)と藤吉(松坂桃李)に長男・隼也が生まれて1年。てんが仕事と子育てに忙殺される中、藤吉は寄席をもう1軒増やしたいと言い出す。

┣28(火)久々にてんを訪ねてきた風太(濱田岳)は、すっかり母親になったてんを見て感心する。そして、酔って帰宅した藤吉とけんかを始める。

┣29(水)藤吉に不満を抱くてんは、突然大阪に戻ってきたリリコ(広瀬アリス)から落語「堪忍袋」の話を聞き、早速、巾着袋に向かって愚痴をこぼす。

┣30(木)藤吉が新しい寄席を買うと言って、その日、芸人たちに渡す給料を金庫から持ち出してしまう。てんの堪忍袋の緒は、ついに切れる。

12月
┣1(金)てんは藤吉と一言も口をきかなくなり、伊能(高橋一生)たちは心配する。一方、風太は大阪に居続け、意外な人物の元に身を寄せていた。

┣2(土)てんと藤吉の仲が寄席の存続に関わる一大事だと心配したトキ(徳永えり)やキース(大野拓朗)たちは、2人を仲直りさせようと一計を案じる。

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【2017年12月3日更新】
■ あらすじ(第10週「笑いの神様」12/4~12/9放送)
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┣4(月)藤吉(松坂桃李)は客が呼べる芸人を風鳥亭の専属にしたいと躍起になっていた。藤吉はてん(葵わかな)にその獲得資金を用意してほしいと頼む。

┣5(火)藤吉は天才落語家・団吾(波岡一喜)を専属にしようと画策。だが、古株芸人たちの不満を察したてんは、それを思いとどまらせようとする。

┣6(水)てんは行き倒れの女性・お夕(中村ゆり)を助ける。藤吉が団吾獲得を諦めない中、待遇改善を求める万丈目(藤井隆)たちの労働争議は激化する。

┣7(木)てんと藤吉は、団吾を名乗り食堂で食い逃げしようとした男(北村有起哉)がお夕の夫だと知って驚く。一方、万丈目らはストライキを起こす。

┣8(金)てんはお夕から、彼女の夫・団真が団吾の兄弟子だと聞かされる。お夕は先代団吾の娘で、団真とは10年前に駆け落ちしたのだという。

┣9(土)藤吉の不在中、出演予定の芸人が現れず困ったてんは、代わりに団真を高座に上げる。ところが、団真は途中で高座を下りてしまう。

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【2017年12月-日更新】
■ あらすじ(第11週「わえても末に」12/11~12/16放送)
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┣11(月)てん(葵わかな)が勝手に団真(北村有起哉)を高座に上げたことで夫婦げんかが勃発。藤吉(松坂桃李)はてんに仕事を休んで子育てに専念するよう告げる。

┣12(火)藤吉の考えを理解したてんは、団吾(波岡一喜)に出演を直談判するが断られる。団吾の家にお夕(中村ゆり)がいることを知ったてんは、驚く。

┣13(水)仲たがいが続くてんと藤吉。トキ(徳永えり)と風太(濱田岳)が一計を案じ2人の仲を取り持つことに成功。風鳥亭は落ち着きを取り戻す。

┣14(木)てんは別居状態の団真とお夕の仲を元に戻したいと思い、団吾に掛け合いに行く。だが、お夕を団真には返さないと言われてしまう。

┣15(金)団真が姿を消し、てんと藤吉は必死に捜す。やがて見つかった団真に対し、お夕は落語から逃げずにちゃんと稽古をしろと責めたてる。

┣16(土)てんと藤吉が見守る中、団真は風鳥亭の高座に上がることになった。そこへ団吾が突然現れ、客の注目を集める派手な踊りを始める。

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【2017年12月17日更新】
■ あらすじ(第12週「お笑い大阪 春の陣」12/18~12/23放送)
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┣18(月)藤吉(松坂桃李)は団吾(波岡一喜)を専属芸人に迎え、寄席は連日大入り満員になる。てん(葵わかな)は、忙しさにうれしい悲鳴を上げる。

┣19(火)アサリ(前野朋哉)が突然、芸人をやめると言い出した。てんと藤吉が事情を聞くと、近々訪ねて来る祖父の治五郎(佐川満男)に自分が芸人だということを知られたくないという。

┣22(水)寺ギン(兵動大樹)から芸人を差配してもらえなくなったことで、寄席の出演者が足りなくなり、てんと藤吉は窮地に追い込まれる。藤吉はアサリとキース(大野拓朗)を別々の高座に出し、芸人をかき集めて急場をしのぐ。

┣23(木)リリコ(広瀬アリス)が女優を辞めると言い出し、伊能(高橋一生)ともめる。だが、てんのとりなしにより、何とか女優を続けることで収まる。

┣24(金)3軒の寄席のうち2軒が休業に追い込まれた。てんは、この窮地を脱するために伝統派落語家の文鳥(笹野高史)の助けを借りようと、藤吉を説得する。

┣25(土)2軒の寄席を売り払うしかない状態に追い込まれたてんと藤吉。すると、寺ギンが寄席を買い取ると押し掛けてくる。

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【2017年12月24日更新】
■ あらすじ(第13週「エッサッサ乙女組」12/25~12/28放送)
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┣25(月)藤吉(松坂桃李)は、当時流行し始めていた「安来節」を北村笑店も取り入れたらどうかという風太(濱田岳)からの進言を受け、早速、てん(葵わかな)と一緒に島根に旅立つ。

┣26(火)島根で安来節の踊り手を探す藤吉とてんは、近郷の女性たちを集めて選抜試験を行い、都(大後寿々花)をはじめ、優秀な4人の女性たちを大阪に連れて帰る。

┣27(水)てんは大阪のお母ちゃんとして、安来節の女性たちの生活の面倒をみることに。しかし、息が合わず踊りがバラバラな女性たちを見た風太が、自分が監督すると買って出る。

┣28(木)風太の指導が始まったが、女性たちはけんかばかりでまとまらない。そんななか、てんが彼女らと一緒に夕食を食べていると、息子・隼也(南岐佐)の姿が見えなくなる。

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【2018年1月4日更新】
■ あらすじ(第14週「みんなの夢」1/4~1/6放送)
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1月
┣4(木)てん(葵わかな)は、隼也(南岐佐)ととわ(辻凪子)の行方が分からず不安を募らせるが、伊能(高橋一生)が2人を見つけてくる。とわは、踊りがうまくできない自分が「安来節乙女組」の足手まといになるのが怖くて逃げ出したという。てんは、隼也がとわと一緒に家出した理由を伊能から聞かされて驚く。

┣5(金)藤吉(松坂桃李)と風太(濱田岳)は、「安来節乙女組」の踊りに艶っぽさが足りないと感じ、リリコ(広瀬アリス)に臨時講師を頼む。リリコの厳しい教え方に反発した「安来節乙女組」の面々は、抗議をしようと稽古場に押し掛ける。

┣6(土)「安来節乙女組」が寄席の高座で踊りを披露する初日。てんは、4人の緊張をほぐしてやろうと、藤吉と隼也も一緒に全員で朝ごはんを食べることにした。寄席では、総監督の風太が緊張気味に開演を待ち構える。一方、「安来節乙女組」の面々には、この日のために用意した、客をびっくりさせるための秘策があった。

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【2018年1月8日更新】
■ あらすじ(第15週「泣いたらあかん」1/8~1/13放送)
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┣8(月・祝)藤吉(松坂桃李)は関東進出をもくろみ、東京の寄席を訪ねていた。万丈目(藤井隆)と歌子(枝元萌)の夫婦(めおと)漫才は東京から出演依頼が来るほど大当たりする。

┣9(火)関東で大地震が発生する。てん(葵わかな)と藤吉は、浅草の寄席に出演しているキース(大野拓朗)の安否を確かめようと、風太(濱田岳)を東京へ向かわせる。

┣10(水)てんは、キースが東京から連れ帰った志乃(銀粉蝶)を長屋に住まわせ、しばらく面倒をみることに。志乃は記憶喪失になっており、いつ回復するか分からないという。

┣11(木)志乃が伊能(高橋一生)の実の母親だと知ったてんと藤吉は、何とか二人の仲を取り持とうとするが、うまくいかない。そんな時、伊能が関東大震災の被災者に救援物資を送るのは、売名のためだと書き立てる記事が出る。

┣12(金)てんは伊能に、一度、きちんと志乃と話した方がいいと提案する。だが、伊能は二度と志乃に会う気はないと拒絶する。

┣13(土)てんと藤吉は、志乃のお別れ会を開いて伊能を招待することにしたが、伊能はやって来ず、キースが伊能に代わってあいさつをしようとする。

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【2018年1月14日更新】
■ あらすじ(第16週「笑いの新時代」1/15~1/20放送)
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┣15(月)昭和になってラジオ放送が始まった。落語を大切にしたい藤吉(松坂桃李)と、万歳が今後の主流になると考えている風太(濱田岳)は対立する。

┣16(火)脳卒中で倒れた藤吉の意識は戻らないまま。てん(葵わかな)は回復を信じ気丈に振る舞うものの、伊能(高橋一生)の前で思わず泣き崩れてしまう。

┣17(水)てんの献身的な看病のかいあって、藤吉は意識を取り戻す。風太はラジオ局から団吾(波岡一喜)の出演を打診されるが、即座に断る。

┣18(木)風太に反旗を翻した団吾は、ラジオ番組に出演することを一方的に宣言した。風太は、団吾のラジオへの出演を阻止しようとするが…。

┣19(金)風太は、団吾を捕まえようとラジオ局で待ち構える。一方、てんと藤吉は、隼也(大八木凱斗)から父の跡を継ぎたいと言われ、驚く。

┣20(土)てんと藤吉は、ラジオから流れてきた団吾の落語に引き込まれ、ラジオで演芸を披露するという新しい変革の波をまざまざと感じる。

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【2018年1月21日更新】
■ あらすじ(第17週「ずっと、わろてんか」1/22~1/27放送)
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┣22(月)脳卒中で倒れた藤吉(松坂桃李)は、てん(葵わかな)の献身的な看護のおかげで仕事に復帰。百年続く新しい万歳をつくれと風太(濱田岳)を鼓舞する。

┣23(火)子育てが一段落したてんは、藤吉から興行主の仕事のいろはを直接教わることになり、女性ならではの新しい寄席演芸の形を模索する。

┣24(水)てんは新しい万歳の台本を万丈目(藤井隆)に書いてもらうことを考える。一方、啄子(鈴木京香)が突然、米国から帰国。皆と久々に再会する。

┣25(木)再び脳卒中で倒れた藤吉は、一命を取り留め、家に戻る。風太は、藤吉と約束した新しい万歳を完成させようと万丈目たちの尻をたたく。

┣26(金)キース(大野拓朗)とアサリ(前野朋哉)の新しい万歳が披露される日、風鳥亭にはてんと藤吉のほか伊能(高橋一生)やリリコ(広瀬アリス)も駆け付ける。

┣27(土)藤吉の容体が急変した。てんは病室で藤吉の手を握り、静かに見守る。目を覚ました藤吉は、てんとの楽しかった思い出を語り始める。

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【2018年1月28日更新】
■ あらすじ(第18週「女興行師てん」1/29~2/3放送)
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┣29(月)藤吉(松坂桃李)の葬儀が終わった後も、てん(葵わかな)の家には続々と弔問客が訪れる。伊能(高橋一生)は、北村笑店の役員になるとてんに伝える。

┣30(火)てんは伊能から、女興行主ならではの視点で新しいスター芸人を発掘するべきだとたきつけられ、トキ(徳永えり)と一緒に挑戦を始める。

┣31(水)リリコ(広瀬アリス)を漫才師に転身させようと考えたてんは、それを伊能に認めさせ、スター芸人発掘プロジェクトを本格的に始動させる。

2月
┣1(木)リリコの相方探しに行き詰まるてんや楓(岡本玲)たち。伊能がアコーディオン奏者の四郎(松尾諭)を連れてくるが、リリコは拒絶する。

┣2(金)てんらはリリコと四郎の漫才コンビを売り出そうと張り切る。そこへ米国から帰ったてんの息子・隼也(成田凌)も加わり、力を発揮する。

┣3(土)てんはコンビ解散を思いとどまらせようと必死にリリコと四郎を説得する。そして漫才大会当日、2人は優勝を目指して高座に上がる。

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【2018年2月-日更新】
■ あらすじ(第19週「最高のコンビ」2/5~2/10放送)
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┣5(月)てん(葵わかな)は、リリコ(広瀬わかな)と四郎(松尾諭)の漫才を売り出そうと躍起になる。隼也(成田凌)は風太(濱田岳)の下できつい下働きを始める。

┣6(火)てんはリリコと四郎をPRするため、北村笑店自前の月刊誌を作ったり、ブロマイドを販売したりと、斬新なアイデアを実現させる。

┣7(水)リリコと四郎の漫才がウケない原因が分からず焦るてん。そんなてんに、キース(大野拓朗)とアサリ(前野朋哉)は漫才の欠点を指摘する。

┣8(木)てんは、リリコがしゃべり、四郎が一切しゃべらない漫才をやろうと提案。だが、2人は大反対し、てんとの間に大きな溝ができる。

┣9(金)てんを訪ねてきた四郎は、リリコとの漫才コンビを解消したいと申し出る。コンビを解散させたくないてんは、伊能(高橋一生)に相談する。

┣10(土)リリコと四郎は再起を懸け高座に上がることに。その朝、てんは興行師としての成長を見てほしいと藤吉(松坂桃李)の仏壇に手を合わせる。

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【2018年2月11日更新】
■ あらすじ(第20週「ボンのご乱心」2/12~2/17放送)
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┣12(月)隼也(成田凌)は米国で人気の「マーチン・ショウ」を日本でも公演したいと、てん(葵わかな)と風太(濱田岳)に提案。だが、聞いてもらえない。
┣12(火)風太はてんの反対を押し切って、キース(大野拓朗)とアサリ(前野朋哉)のコンビ解散を決める。隼也は伊能(高橋一生)の下で働くことになる。
┣14(水)隼也は「マーチン・ショウ」の日本での興行権を手付金を払って買いたいと思い、てんと風太に出資を願い出るが、断られてしまう。
┣15(木)てんは、公演を実現させようと必死になる隼也を見て、不安になる。一方、興行権を他社に取られたくない隼也は、危険な賭けに出る。
┣16(金)てんは伊能から、隼也が偽の代理人に多額の手付金をだまし取られたと聞き、がくぜんとする。藤吉(松坂桃李)が隼也に残した金だった。
┣17(土)風太はてんと隼也の親子関係がこじれることを心配し、絶対許してもらえる謝り方を隼也に伝授する。てんは伊能から意外な話を聞く。

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【2018年2月18日更新】
■ あらすじ(第21週「ちっちゃな恋の物語」2/19~2/24放送)
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┣19(月)伊能(高橋一生)は本物の「マーチン・ショウ」を米国から呼び日本公演を実現させようと提案。だが、てん(葵わかな)と風太(濱田岳)は難色を示す。
┣20(火)てんは日本公演を決めかねていたが、隼也(成田凌)には関わらせないと言明。一方、リリコ(広瀬アリス)との高座後、四郎(松尾諭)が倒れる。
┣21(水)隼也とつばき(水上京香)の親密な様子を見たてんは戸惑いを覚える。四郎が気になるリリコは、てんから恋だと指摘され、はっとする。
┣22(木)てんと伊能は互いの会社で公演の制作費を折半することに。隼也はつばきに好意を募らせるが、もう会うことはできないと言われる。
┣23(金)近々、婚約者と結婚するというつばき。つばきが北村笑店のメインバンクの頭取の娘と知った風太は彼女から隼也を引き離そうとする。
┣24(土)隼也とつばきは、互いに好きだという気持ちを封印して別れた。リリコのことが気になる四郎は、意を決して思いを告白しようとする。

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【2018年2月25日更新】
■ あらすじ(第22週「夢を継ぐ者」2/26~3/3放送)
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┣27(月)てん(葵わかな)は隼也(成田凌)が仕事に励む姿に安心する。付き合い始め、漫才も順調なリリコ(広瀬アリス)と四郎(松尾諭)に怪しげな男が近づく。
┣28(火)てんと風太(濱田岳)は、リリコらに引き抜き話の件を問いただす。隼也は北村笑店25周年パーティーの企画を万丈目(藤井隆)に相談する。

3月
┣1(水)四郎が女性と密会している姿を見たリリコは浮気を疑う。てんと風太は、女性が引き抜きのために四郎に近づいたのではと心配する。
┣2(木)四郎は上海に行って楽団に入るという話を断り、漫才を続けると明言。だが、リリコは四郎の思いを察しコンビを解散すると言い出す。
┣3(金)てんは、芸人をやめ、四郎に付いて上海に行くというリリコの決断を喜んで受け入れる。一方、隼也の前につばき(水上京香)が現れる。
┣4(土)てんはつばきに家出を思いとどまらせようとするが、目を離した隙につばきは姿を消す。隼也は彼女を追い掛けようと立ち上がるが…。

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【2018年3月5日更新】
■ あらすじ(第23週「わろてんか隊がゆく」3/5~3/10放送)
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┣5(月)1939年。中国での戦火が拡大する中、てん(葵わかな)は新聞社から芸人の慰問団を戦地に派遣してほしいと持ち掛けられ、頭を悩ませる。
┣6(火)てんは芸人の派遣に反対する。だが、風太(濱田岳)は国に貢献することが今後の北村笑店には重要だと考え、慰問団の準備を進める。
┣7(水)風太率いるお笑い慰問団「わろてんか隊」は中国・上海に到着。大歓迎を受ける一行の前に、疲れ切った表情のリリコ(広瀬アリス)が現れる。
┣8(木)リリコと四郎(松尾諭)の漫才は中止を命じられる。自由な映画作りができない伊能(高橋一生)は、珍しく弱気な心の内をてんに吐露する。
┣9(金)リリコと四郎は日本で再び漫才をやることに。てんは道徳的な漫才を求める軍の意向に逆らってでも面白い台本をと楓(岡本玲)を励ます。
┣10(土)「わろてんか隊」が無事帰国し、てんらは安心する。兵隊から預かった手紙を届けに行ったリリコは、その兵隊が戦死したことを知る。

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【2018年3月11日更新】
■ あらすじ(第24週「見果てぬ夢」3/12~3/17放送)
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┣12(月)慰問団の貢献が国に認められ、てん(葵わかな)は勲章を授与されることに。伊能(高橋一生)の会社では、製作中の映画が次々と検閲に引っ掛かる。
┣13(火)伊能が社長を辞任した。北村笑店で映画を作ろうと考えたてんと風太(濱田岳)は、映画部設立に力を貸してほしいと伊能に声を掛ける。
┣14(水)伊能は北村笑店入りを決めた。企画会議で恋愛喜劇映画を作ることに決まるが、検閲をどうやってかいくぐるかで一同は頭を悩ませる。
┣15(木)てんの発案で、「忠臣蔵」を原案とする恋愛映画を製作することになった。てんと伊能は検閲の目をかいくぐる方法を必死に模索する。
┣16(金)てんと風太は映画の台本が検閲を通過し、ほっとする。後日、検閲保留の連絡を受けたてんは納得がいかず、単身、内務省に乗り込む。
┣17(土)てんは検閲保留になったのは伊能が関わっているからだと知る。自分のせいで検閲に通らないことを確信した伊能は、ある決断をする。

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【2018年3月19日更新】
■ あらすじ(第25週「さらば北村笑店」3/19~3/24放送)
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┣19(月)風太(濱田岳)は、伊能(高橋一生)が北村笑店を去ろうとしていることを知って驚く。渡米を考える伊能に、てん(葵わかな)はあることを提案する。
┣20(火)伊能は社員として渡米することに。てんと伊能は別れを惜しみ最後のダンスをする。太平洋戦争が始まる中、万丈目(藤井隆)が倒れる。
┣21(水)南地風鳥亭が建物疎開で取り壊されることになる。てんはリリコ(広瀬アリス)ら芸人と一緒に思い出の詰まった寄席の引っ越し作業を始める。
┣22(木)隼也(成田凌)に召集令状が届く。隼也は自分の留守の間、つばき(水上京香)と息子・藤一郎(南岐佐)の面倒を見てほしいとてんに頼む。
┣23(金)てんは孫・藤一郎との初対面がかなって感激する。その夜、隼也は、家を捨てつばきと駆け落ちしたことをてんに謝罪して許しを乞う。
┣24(土)風太は、てんやトキ(徳永えり)らを疎開させようと考え、北村笑店は解散することに。そして、北村笑店にふさわしく、笑いの決別式を開く。

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【2018年3月25日更新】
■ あらすじ(第26週「みんなでわろてんか」3/26~3/31放送)
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【最終週】
┣26(月)てん(葵わかな)ら一行は、りん(堀田真由)のつてを頼って滋賀の農家に疎開。身を寄せた先の主人・治平(西川きよし)は一行を邪険に扱う。
┣27(火)大阪の大空襲を知ったてんは、みんなの不安を紛らわせようといつにも増して笑顔を心掛ける。ところが、それが治平の怒りを買う。
┣28(水)終戦後、てんは北村笑店再開の準備をするため、風太(濱田岳)と一緒に大阪へ戻る。そして、芸人たちが帰って来るのを待つことにするが…。
┣29(木)てんは帰国した伊能(高橋一生)と再会した。芸人が誰も戻らず、落ち込むてんは、会社再建の手伝いをしたいという伊能の申し出を断る。
┣30(金)リリコ(広瀬アリス)と四郎(松尾諭)、キース(大野拓朗)らが続々と戻ってきた。てんは焼け跡から新生北村笑店の船出をしようとみんなに提案する。
┣31(土)てんは北村笑店の歴史を描く喜劇の上演を決めた。てん役はてん、藤吉(松坂桃李)役は田口(辻本祐樹)という芸人が演じることになる。



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【2018年3月-日更新】
■ あらすじ(第-週「」3/~3/放送)
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