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2017年秋、昼帯ドラマ劇場『トットちゃん!』

kage

2017/11/17 (Fri)

Arikaシネマ2014b4

★10月2日スタート 

テレビ朝日系 毎週月曜~金曜 12:30~12:50

 トットちゃん!

Arika注目1h昭和を駆け抜けた黒柳徹子と家族の物語

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■スタッフ・音楽
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原案:黒柳徹子
脚本:大石静
演出:星田良子/遠藤光貴
プロデューサー:五十嵐文郎/服部宣之/角田正子/菊地裕幸/田原敦子

主題歌:トモエ学園/福山雅治

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■キャラクター紹介(キャスト)
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🏠黒柳家
あらゆる困難も笑顔で乗り越えていく優しさを持った家庭。徹子を愛し真っすぐに育てる。

黒柳朝(松下奈緒)
徹子の母。旧姓・門山。女優にスカウトされるほどの美女。ゆくゆくは婿を取り、北海道の村にある父・周通の医院を継ぐという約束で、東京の音楽学校に通い、声楽を学んでいた。守綱と出会い、電撃的に同居生活を始め結婚。繊細で経済観念のまるでない夫を気丈に支える。

黒柳守綱(山本耕史)
徹子の父。日本を代表するバイオリニスト。第九の演奏会で、朝に一目ぼれし、プロポーズする。ただひたすらに妻とバイオリンを愛する自由人で、真の芸術家。第2次世界大戦末期、招集を受け、満州に送られる。

黒柳徹子・幼少期(豊嶋花)
名前がうまく言えなくて”トット”と言い続けたことから”トットちゃん”に。自由奔放で好奇心旺盛。

黒柳徹子・テレビ女優(清野菜名)
テレビの誕生と共に生まれたスター。テレビ女優・1期生として活躍するほか、司会者としても活躍。国境を越えた恋をする。

シイナさん(小澤征悦)
本名は椎名昭造。朝と守綱が結婚生活をスタートするアパート「乃木坂上倶楽部」の1階で喫茶店を営んでいる。インド人の父、日本人の母の間に生まれたが、父親に認知されず、母の姓を名乗る。立派な口ひげがトレードマーク。

伊藤華子(高岡早紀)
日本初の国際的建築家の未亡人。若き日に夫と出会い、共にパリに渡ったが、夫が病に倒れたため帰国。現在は「乃木坂上倶楽部」で一人暮らし。よき時代の思い出を胸に秘めながら、画家として生きている。ヨーロッパの自由な考え方を身に着けており、俯瞰で世の中を見つめる。

小林宗作(竹中直人)
徹子が通う「トモエ学園」校長。徹子の人生に多大な影響を与えた人物。「きみは、本当はいい子なんだよ!」と、トットちゃんにいつも語りかけていた。戦前には珍しい、個性を伸ばすユニークな教育法を実践。



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■概要
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清野菜名&松下奈緒がダブル主演! 黒柳徹子とその家族の激動の昭和史を描く物語! 
テレビ朝日が創設した「帯ドラマ劇場」の第2弾。40年以上「徹子の部屋」(同系)の司会を務め、常にエンターテインメントの第一線で活躍を続けている黒柳徹子とその家族の歩んだ激動の昭和史を描く。

黒柳の自伝的著書「窓ぎわのトットちゃん」でも描かれたつらく困難な時代を、持ち前の好奇心と笑顔、そして自由な心で真っすぐ進んだ“トットちゃん”は、いかにして生まれたのか。その個性が巻き起こしたさまざまなエピソードを、笑いと涙とともにつづる。

黒柳の子ども時代を豊嶋花、15歳以降を清野菜名が演じるほか、松下奈緒、山本耕史、竹中直人らが共演。脚本は、人気ドラマを数多く手掛けてきた大石静が担当する。


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【2017年10月1日更新】
■ あらすじ
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昭和4年、東洋音楽学校で声楽を学んでいた門山朝(松下奈緒)は、帝都交響楽団が主催する“第九演奏会”の合唱員募集のチラシを見て、友人たちと共に応募する。そこで朝は、楽団のコンサートマスターを務めるバイオリニスト・黒柳守綱(山本耕史)と運命的な出会いを果たす。

ところが、北海道で医院を開業する朝の父・周通(佐藤B作)が突然上京し、朝を連れ戻して見合いをさせるという。叔父・井上宏(高田純次)、えつ(八木亜希子)夫妻のとりなしで、なんとか帰郷を1日延ばした朝は、演奏会に参加することだけは許してもらう。
そして、朝は演奏会後も家に戻らず、守綱の住むアパートへ行き、守綱から一緒に暮らそうとプロポーズされる。



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【2017年10月1日更新】
■ あらすじ(第1週  2017/10/2~10/6放送)
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10月
┣2(月)【第1話】
昭和4年11月、門山朝(松下奈緒)は東京の叔父夫婦、井上宏(高田純次)、えつ(八木亜希子)の家に下宿して『東洋音楽学校』で声楽を学んでいた。だが、北海道原乃町で医院を営む朝の父・周通(佐藤B作)は年末には朝を呼び戻し、青年医師・児玉久興(本多力)と結婚させ、後を継がせる心づもりだった。そんな中、朝は帝都交響楽団が主催する第九演奏会の合唱団に参加することとなり、コンサートマスターの黒柳守綱(山本耕史)と出会う。

┣3(火)【第2話】
帝都交響楽団のコンサートマスター・黒柳守綱(山本耕史)から「君の無神経な大声でオーケストラが台無しだ」と厳しく叱責された門山朝(松下奈緒)はショックを受ける。以来、第九演奏会の練習には出席するものの、口だけ開けて声を出さずに歌うふりをすることに。もう音楽の道はあきらめ、故郷の北海道に帰ろうかと思い悩む朝がある朝、誰もいない練習室でピアノを弾いていると、そこに守綱が現れて…。

┣4(水)【第3話】
北海道から上京した父・門山周通(佐藤B作)は、黒柳守綱(山本耕史)と並んで歩く娘・朝(松下奈緒)の姿を見て、激怒。すぐさま、朝を北海道に連れて帰ると宣言する。しかし翌日は、第九演奏会の本番…。終演後、必ず朝を北海道まで送り届けるから演奏会には参加させてやってほしいと、叔父夫婦の井上宏(高田純次)、えつ(八木亜希子)が頼み込んでくれたおかげで、朝は1日だけ猶予をもらうことになった。そして、運命の第九演奏会の夜がやって来るが…!?

┣5(木)【第4話】
第九演奏会の後、黒柳守綱(山本耕史)に導かれるようにして、彼が暮らすアパート『乃木坂上倶楽部』を訪れ、そのまま暮らしはじめた門山朝(松下奈緒)。1階でカフェを営むシイナさん(小澤征悦)や伊藤華子(高岡早紀)らアパートの住人たちに温かく迎えられ、守綱と共に生きていく決意を固める。
 だが、年が明けて少し経った頃、シイナさんは朝の父・周通(佐藤B作)が新聞の尋ね人欄に「門山朝、すぐ帰れ」という広告を出しているのを見つける…。

┣6(金)【第5話】
突然、『乃木坂上倶楽部』に乗り込んできた門山周通(佐藤B作)は、黒柳守綱(山本耕史)を殴りつけ、娘・朝(松下奈緒)を無理やり連れて帰ろうとする。朝は「どこにも帰らない」と抵抗、伊藤華子(高岡早紀)もあきらめるよう諭すが、周通は聞く耳を持たない。そんな頑なな父に、朝は守綱のバイオリンを聴いてほしいと頼み込む…。
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【2017年10月7日更新】
■ あらすじ(第2週  2017/10/9~10/13放送)
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┣9(月)【第6話】
バイオリンと妻にしか興味のない夫・黒柳守綱(山本耕史)から毎朝、部屋に閉じ込められるようになった朝(松下奈緒)。夫が出かけた後、こっそりベランダづたいに部屋を脱出、家計のために仕立て物の仕事をはじめる。
 そんな朝の前に、親の決めた見合い相手・児玉久興(本多力)が現れる。児玉は自分のどこがいけなかったのか、本当に幸せなのか、朝に問いただす。

┣10(火)【第7話】
昭和8年夏…。妊娠した朝(松下奈緒)は、身重の体で仕立て物の仕事に精を出していた。朝の仕立て屋は繁盛していたが、それでも生活は苦しく、夫・守綱(山本耕史)に気づかれないよう燕尾服を質店に入れ、演奏会に間に合うように質から出すことを繰り返していた。ところが、演奏会の日程を間違えていたことが発覚して…!?

┣11(水)【第8話】
昭和8年8月9日、長女・徹子が生まれ、朝(松下奈緒)は「自由に羽ばたける子にしたい」と誓う。徹子の誕生を機に、一家は『乃木坂上倶楽部』を出て、北千束に赤い屋根の家を借りて暮らしはじめる。そして昭和14年春、徹子(豊嶋花)は6歳になり、黒柳家には4歳の弟・明児(伊藤駿太)と犬のロッキーが加わっていた。周囲から“トットちゃん”とよばれるようになっていた徹子は、守綱(山本耕史)の兄・田口修治から入学祝にあるものをプレゼントされる…。

┣12(木)【第9話】
小学校に入学した徹子(豊嶋花)は好奇心のままに机のフタを開け閉めしたり、画用紙を大幅にはみ出す巨大な絵を描いたりして、担任を怒らせてばかり。学校に呼び出された朝(松下奈緒)は、担任から厳しくしつけ直すよう言い渡される。

┣13(金)【第10話】
徹子(豊嶋花)の通う小学校から事実上の退学を迫られた朝(松下奈緒)は、途方に暮れてしまう。シイナさん(小澤征悦)から、個性を重視する『トモエ学園』の存在を聞いた朝は、そこに希望を見出す。そんなある夜、ダンスパーティーを開いていた『乃木坂上倶楽部』に警官が乗り込み、守綱(山本耕史)やダニー市川(新納慎也)、エミー市川(凰稀かなめ)夫妻がスパイ容疑で連行されてしまう。
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【2017年10月15日更新】
■ あらすじ(第3週  2017/10/16~10/20放送)
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┣16(月)【第11話】
「君はこれから、この学校の生徒だよ」――。そう言って校長・小林宗作(竹中直人)に頭をなでられた徹子(豊嶋花)は、めでたく『トモエ学園』に通うことになった。すっかり学校を気に入った様子の徹子に、母・朝(松下奈緒)もホッとする。そんなとき、朝の故郷、北海道から突然、小包が届く…。

┣17(火)【第12話】
徹子(豊嶋花)は駅前で、怪しい男(なだぎ武)が、噛むと病気にかかっているかどうかがわかるという“木の皮”を売っているのをを見つける。好奇心を抑えきれない徹子は、校長・小林宗作(竹中直人)から20銭を借りて購入し、学校のみんなに少しずつ配るが…!?

┣18(水)【第13話】
 『トモエ学園』で、相撲大会が開催された。“トットの海”こと徹子(豊嶋花)は大好きな幸司(ささきゆうた)と対戦するが、思いきり投げ飛ばしてしまう。また、徹子は小児麻痺で手足が不自由なクラスメート・郁夫(横山歩)が木登りをしたことがないと知って…!?

┣19(木)【第14話】
昭和15年・春。朝(松下奈緒)は、夫・守綱(山本耕史)のすすめもあって、徹子(豊嶋花)と明児(伊藤駿太)を連れ、10年ぶりに北海道の実家を訪れた。久々に母・門山三好(古村比呂)と対面し、万感の思いがこみ上げる。だが、朝に勘当を言い渡した父・周通(佐藤B作)は頑として娘にも孫たちにも会おうとせず…。

┣20(金)【第15話】
小学2年生になった徹子(豊嶋花)は、相変わらず手足が不自由なクラスメート・郁夫(横山歩)の木登りの手伝いを続けていた。あるとき、塗装工事の現場を見かけた徹子は脚立を使うことを思いついて…!? そして、徹子は郁夫から「いつかテレビジョンが世界を変える」と聞く…。
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【2017年10月日更新】
■ あらすじ(第4週  2017/10/23~10/27放送)
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┣23(月)【第16話】
昭和19年4月…。戦況は悪化の一途をたどっており、『乃木坂上倶楽部』の住人たちにも大きな影響が押し寄せていた。伊藤華子(高岡早紀)は戦争画を描くよう強要され、夫・ダニー市川(新納慎也)を徴用されたエミー(凰稀かなめ)はひどくふさぎこんでいた。一方、朝(松下奈緒)は『トモエ学園』校長・小林宗作(竹中直人)のもとを訪ねる。徹子(豊嶋花)を傷病兵の見舞いに行かせるべきか悩んでいたのだ…。

┣24(火)【第17話】
戦局が厳しくなり、守綱(山本耕史)が所属する帝都交響楽団の活動も休止することになった。ユダヤ人指揮者のアラン・ヴォルグは軽井沢にある外国人疎開地へ発つ前に、黒柳家に泊まる。深夜、ヴォルグが涙しているのを見た徹子(豊嶋花)は…!?
 そんな折、弟・明児(伊藤駿太)が足を痛めてしまう。

┣25(水)【第18話】
召集令状を受けとった守綱(山本耕史)は、がく然としながらも「この世に明児の死より辛いことはない。もうどうなってもいい」と諦めの表情でつぶやく…。朝(松下奈緒)が夫の出征準備のため奔走する中、徹子(豊嶋花)はなぜ周囲の人が「出征おめでとう」というのか理解できずにいた。そして、ついに守綱を送り出す日がやって来て…。

┣26(木)【第19話】
守綱(山本耕史)との面会が叶い、朝(松下奈緒)と徹子(豊嶋花)は、六本木にある歩兵第一連隊へ。苦労して手に入れた材料で作ったおはぎを3人で食べ、別れを惜しむ。その夜、守綱が品川発の汽車で外地に向けて出発することを知った朝と徹子は、守綱を見送ろうと、真っ暗な品川駅に駆けつける。

┣27(金)【第20話】
東京への空襲が激しさを増し、朝(松下奈緒)は知り合いのリンゴ農家・佐々木伸夫(宮川一朗太)を頼って、徹子(豊嶋花)と共に青森へ疎開することを決意。朝は『トモエ学園』校長・小林宗作(竹中直人)や、『乃木坂上倶楽部』の住人たちに別れの挨拶に行くが…!?
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【2017年10月31日更新】
■ あらすじ(第5週  2017/10/30~11/3放送)
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┣30(月)【第21話】
青森・北戸村の佐々木家に到着した朝(松下奈緒)と徹子(豊嶋花)は空襲の恐怖から解放され、久々にぐっすり眠った。朝は翌日から、世話になる佐々木家の役に立とうと奮闘するが、伸夫(宮川一朗太)の母・トメ(中村メイコ)らはどこかよそよそしくて…。徹子は、佐々木家が飼っている牛に名前を付けようとしてトメに怒られてしまう…。

┣31(火)【第22話】
徹子(豊嶋花)は北戸村の国民学校に通いはじめ、朝(松下奈緒)は村の農業会の事務所で働きはじめた。そんなある日、佐々木家で飼っている牛が3頭いなくなるという事件が起きる。実は、牛を逃した張本人は…!?

11月
┣1(水)【第23話】
佐々木家を出て、畑の片隅の小屋を借りて暮らしはじめた朝(松下奈緒)と徹子(豊嶋花)。朝の創意工夫で、ボロボロだった小屋はどんどん“2人の城”になっていく。そんな折、朝のもとに、村の主婦たちからモンペを仕立ててほしいという注文が舞い込んで…。

┣2(木)【第24話】
終戦から3年がたち、徹子(清野菜名)は高校生になっていた。ある朝、徹子は定期券を放り投げてなくしてしまうが、朝から晩まで懸命に働く母・朝(松下奈緒)に言い出すことができず、線路の上を歩いて通うことに…。
 その頃、朝は、青森と東京を行き来する行商をして生計を立てていたが、夜になって東京から戻ってきたところ、徹子がまだ学校から帰って来ておらず…。

┣3(金)【第25話】
大雨で川が氾濫し、足止めを食らった旅の一座“飛竜紅一座”が、北戸村で興行することになった。座長の飛竜紅(岩崎ひろみ)に誘われて舞台に上がった徹子(清野菜名)は皆の前で歌い踊り、喝さいを浴びる。
 翌日、朝(松下奈緒)と徹子のもとを、紅とその夫・田之助(神保悟志)が訪ねて来て…。
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【2017年11月5日更新】
■ あらすじ(第6週  2017/11/6~11/10放送)
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┣6(月)【第26話】
疎開先の青森から東京に戻ってきた、徹子(清野菜名)と朝(松下奈緒)。朝は、夫がいつ帰ってきてもすぐにわかるよう、以前と同じ赤い屋根、白い壁の家を建てていた。
 そんな折、上野駅の近くの闇市で騒動に巻き込まれそうになった徹子は、ひとりの男性(竹財輝之助)に助けられる…。

┣7(火)【第27話】
上野で出会った男性(竹財輝之助)が、実は教会の牧師であることを知った徹子(清野菜名)。毎日のように教会に立ち寄るうち、清宮と言葉を交わすようになり、ますます恋心を募らせていく。
 徹子は、教会の讃美歌の伴奏を買って出るが…!?

┣8(水)【第28話】
牧師・清宮啓二(竹財輝之助)から婚約者の女性を紹介された徹子(清野菜名)は、大ショック! そんなとき、朝(松下奈緒)の父・門山周通の訃報が届き、徹子と朝は北海道へ向かう。

┣9(木)【第29話】
北海道から帰ってきた徹子(清野菜名)は土産のジャガイモをシイナさん(小澤征悦)の店まで届けに行く。そこへ、昭和14年に徴用されて以来、ずっと行方不明だったダニー市川(新納慎也)が帰って来た。ダニーは、妻のエミー(凰稀かなめ)がキャバレーでダンスを踊っていることを知り、激怒していたが…!? そんなとき、父・守綱(山本耕史)が復員してくるという情報が舞い込む。

┣10(金)【第30話】
シベリアに抑留されていた守綱(山本耕史)が、4年ぶりに帰ってきた。その夜、すき焼きを囲みながら一家は幸せなときを過ごし、徹子(清野菜名)は嬉しさのあまり、青森での出来事をひたすら喋り続けていた。一方、朝(松下奈緒)は、2人が駆け落ちした夜の思い出の曲を弾いてほしいと、守綱に頼んで…。
 数日後、帝都交響楽団時代の同僚が、守綱を訪ねて来る。
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【2017年11月12日更新】
■ あらすじ(第7週  2017/11/13~11/17放送)
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┣13(月)【第31話】
徹子(清野菜名)は街角で出会った占い師(梶原善)から「あんたの名前は、いずれ全国津々浦々に広まるだろう」と告げられ、舞い上がる。それを聞いた父・守綱(山本耕史)は激怒。「女性の幸せは自立ではない。仕事を持とうなどと考えてはいけない」と、徹子に釘を刺す。

┣14(火)【第32話】
叔母・えつ(八木亜希子)の消息がわかり、さっそくえつの営むタバコ店を訪ねた朝(松下奈緒)。2人は、久々の再会を喜びあう。ところが、夕方になっても朝がなかなか帰って来ない。待ち疲れてイライラした守綱(山本耕史)が徹子(清野菜名)と共にタバコ店を訪ねると、なぜか朝が店番をしていて…!?

┣15(水)【第33話】
黒柳家の前で、若い女性が立ち尽くしていた。近所の人々は“ワケありの女”だと思い込んで口々にウワサするが、彼女は黒柳家に住み込みの“お手伝い”としてやってきた赤田市子(野村麻純)だった。幼い弟妹のため親元を離れて働く覚悟をした市子に、ただただ感心する徹子。さらに、伊藤華子(高岡早紀)から「本気でオペラをやるなら留学しないとダメよ」といわれ、卒業後の進路について深く考えていなかった徹子はがく然とする。

┣16(木)【第34話】
「NHKで勉強したら、子どもに絵本を上手に読んであげられるお母さんになれるのでは…」。そう考えた徹子(清野菜名)は、父・守綱(山本耕史)、母・朝(松下奈緒)に内緒でNHKのテレビジョン専属俳優の試験を受ける。その第一次試験会場で、音楽学校の同級生・井川咲子(趣里)の姿を見かけるが…!?

┣17(金)【第35話】
昭和27年12月。徹子(清野菜名)は、ついにNHK専属俳優試験の最終面接までこぎつける。しかし、面接官の吉川(伊藤正之)から、俳優になることを父・守綱(山本耕史)に相談したのかと聞かれ、つい正直に父は仕事を持つことに反対していると話してしまう。これで不合格になるに違いないと、落ち込む徹子…。だが、その夜、吉川が黒柳家を訪ねて来て…。
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【2017年11月日更新】
■ あらすじ(第週  2017/11/~11/放送)
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┣(月)【第話】
┣(火)【第話】
┣(水)【第話】
┣(木)【第話】
┣(金)【第話】
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【2017年11月日更新】
■ あらすじ(第週  2017/11/~11/放送)
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┣(月)【第話】
┣(火)【第話】
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【2017年11月日更新】
■ あらすじ(第週  2017/11/~11/放送)
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