2017 10 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2017 12

(2017年メディアミックス作品)10月「金曜日にアニメ化」された原作&コミック

kage

2017/10/13 (Fri)

とり

2017年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 (2017・秋)10月「金曜日にアニメ化」された原作&コミック

2017年10月6日(金)
・キノの旅the Beautiful World
 /原作:時雨沢恵一(電撃文庫刊)、キャラクター原案:黒星紅白
・少女終末旅行/原作:つくみず
・Dies irae/原作:light、キャラクター原案:Gユウスケ
・結城友奈は勇者である
 /原作:Project 2H、企画原案:タカヒロ、キャラクターデザイン原案:BUNBUN

放送前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!

2017年10月6日更新
ジャンル:ファンタジー
 キノの旅the Beautiful World
 /原作:時雨沢恵一(電撃文庫刊)、キャラクター原案:黒星紅白


キノの旅 the Beautiful World(1) (マガジンエッジKC)/黒星 紅白

¥価格不明
Amazon.co.jp

キノの旅 the Beautiful World(2) (少年マガジンエッジコミックス)/黒星紅白

¥価格不明
Amazon.co.jp

キノの旅 the Beautiful World (電撃文庫)/時雨沢 恵一

¥価格不明
Amazon.co.jp

キノの旅XX the Beautiful World (電撃文庫)/時雨沢 恵一

¥価格不明
Amazon.co.jp

キノの旅1 the Beautiful World (電撃コミックスNEXT)/郷

¥価格不明
Amazon.co.jp

アニメタイトル:キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series

最速放送日:2017年10月6日(金)22:00~(AT-X)

■キャスト
悠木碧、斉藤壮馬、梅原裕一郎、松田健一郎、佐倉綾音、Lynn、興津和幸

■スタッフ・制作会社
原作:時雨沢恵一(電撃文庫刊)、キャラクター原案:黒星紅白、監督:田口智久、シリーズ構成:菅原雪絵、キャラクターデザイン:アミサキリョウコ、総作画監督:アミサキリョウコ/立川聖治、プロップデザイン:廣瀬智仁/竹上貴雄、色彩設計:合田沙織、撮影監督:平川竜嗣、編集:森田編集室、音楽:出羽良彰、音響監督:飯田里樹、音響効果:上野励、音響制作:マジックカプセル、プロデュース:EGG FIRM 、制作会社:ラルケ

■主題歌
【OP】やなぎなぎ「here and there」
【ED】やなぎなぎ「砂糖玉の月」

≪あらすじ・作品解説≫
主人公の人間キノと言葉を話す二輪車エルメスは、目的もなく、 世界をあちこち旅している。 世界のあちこちには個性豊かな国があり、 人々は自分たちなりの法や常識をもって暮らしていて、 キノとエルメスはそんな国々を訪れ、基本的に3日間だけ滞在し、 また次の国へと旅立っていくのだ。 そんなキノとエルメスの旅の話は、時に優しく、時に哀しく、 時に滑稽で、時に胸に突き刺さる。そして、珠玉の物語たちは、 一言では言い表せない鮮烈な光景を読者に見せてくれるのだ。 “美しくなんかない。そしてそれ故に、美しい”世界を。

----------------------------------------------------------------------------------------
Arikaアイコン(小)1『世界は美しくなんかない。そしてそれ故に、美しい』
短編連作の形で綴られる人間キノと言葉を話す二輪車エルメスの旅の話!

「キノの旅 the Beautiful World」は、電撃文庫から刊行されている時雨沢恵一さん執筆、黒星紅白さんがイラストを担当するライトノベル。少年に見えるけれど実は少女の旅人キノが、相棒でモトラド(二輪車)のエルメスとともに、いろいろな国をめぐる話。目的のある旅ではなく、物語は、価値観も風習もまったく異なる国々の出来事をつなぐ、連作短編だ。1つひとつが、独立した寓話のよう。人間の欲が、感情が引き起こすダークな物語を、淡々と拾い上げ、描き出していく。キノとエルメスは、いわば見届け人であり、傍観者。一体どんなエンディングに落ち着くのか、SFショートショートを読んでいるような味わいがある。2003年4月よりテレビアニメとして全13話が放送され、2005年には映画「キノの旅 何かをするために -life goes on.-」が、そして2007年には映画「キノの旅 病気の国 -For You-」が公開されていた人気作。少年に見えるけれど実は少女の旅人キノが、相棒でモトラド(二輪車)のエルメスとともに、いろいろな国をめぐる。目的のある旅ではなく、物語は、価値観も風習もまったく異なる国々の出来事をつなぐ、連作短編。1つひとつが、独立した寓話のよう。人間の欲が、感情が引き起こすダークな物語を、淡々と拾い上げ、描き出していく。すべての話がピリリとスパイスが効いていて派手な戦争などはなくても、のどの奥に嫌なものが沸いてきます。まぁ私はそういう騙し絵のようなストーリーも好きです!次巻シリーズも期待♪




ジャンル:ファンタジー
 少女終末旅行/原作:つくみず

少女終末旅行 1巻 (バンチコミックス)/新潮社

¥価格不明
Amazon.co.jp

少女終末旅行 2巻 (バンチコミックス)/新潮社

¥価格不明
Amazon.co.jp

少女終末旅行 3巻 (バンチコミックス)/新潮社

¥価格不明
Amazon.co.jp

少女終末旅行 4巻 (バンチコミックス)/新潮社

¥価格不明
Amazon.co.jp

少女終末旅行 5巻 (バンチコミックス)/新潮社

¥価格不明
Amazon.co.jp

アニメタイトル:少女終末旅行

最速放送日: 2017年10月6日(金)21:30~(AT-X)

■キャスト
水瀬いのり、久保ユリカ

■スタッフ・制作会社
原作:つくみず(新潮社「くらげバンチ」連載)、監督:尾崎隆晴、シリーズ構成・脚本:筆安一幸、キャラクターデザイン・総作画監督:戸田麻衣、ケッテンクラートデザイン・モデリング:相馬洋、プロップデザイン:岩畑剛一/鈴木典孝、美術設定:ヒラタリョウ/イシモトタカヒロ/イシモリレン/森木靖泰、美術監督:三宅昌和、色彩設計:金光洋靖、特効監修:谷口久美子、撮影監督:染谷和正、3Dディレクター:菱川パトリシア、編集:後藤正浩、音響監督:明田川仁、音響効果:古谷友二、音楽:末廣健一郎、音楽制作:KADOKAWA 、制作会社:WHITE FOX

■主題歌
【OP】チト(CV.水瀬いのり)ユーリ(CV.久保ユリカ)「動く、動く」
【ED】チト(CV.水瀬いのり)ユーリ(CV.久保ユリカ)「More One Night」

≪あらすじ・作品解説≫
繁栄と栄華を極めた人間たちの文明が終わりを迎えてから長い年月が過ぎた。人間たちのほとんどが死に絶え、生き物さえもいなくなった終わりを迎えた世界。複雑に建造された都市はまるで迷路のような廃墟となり、整備するものがいなくなった機械たちは徐々にその動きを止めていく。いつ終わってしまったのか、いつから終わっているのか、そんなことを考えることさえなくなった終末の世界であてのない旅を続ける二人の少女。チトとユーリは今日も愛車ケッテンクラートに乗って廃墟の中を彷徨っていた。終末の世界をほのぼのと生き抜くディストピアファンタジーが今、幕を開ける。

----------------------------------------------------------------------------------------
Arikaアイコン(小)1WEBコミックサイトにて連載中のディストピアファンタジーマンガ!
いつ死ぬかというギリギリな状態でありながら淡々と生きる2人の少女のお話。

つくみずさんがWEBコミックサイト「くらげバンチ」にて連載中のディストピアファンタジーマンガ。人類文明崩壊後という退廃的な世界観を、雑然とした画風が強力に増幅している。人間たちのほとんどが死に絶え、生き物さえもいなくなった終末の世界を舞台に、愛車の半装軌車・ケッテンクラートに乗って、あてのない旅を続けるふたりの少女・チトとユーリのほのぼのした姿が描かれる。一般的に見れば明らかに画力の低い部類に入りそうな絵柄、しかし、世界観の面白さと切なさが絶妙にマッチする事で、この雑な絵柄で人類が滅んだ後の冷たく物悲しい荒涼たる風景を見事に表現できている。2人の少女以外誰もいない終末の世界。8話目で行きずりの人は出てくるがスポット的に出会っただけだろうか。本もほとんど残っていない世界(芥川の?「河童」があるらしい)。このような世界で生きがいを見つけるのは中々困難なことに違いない。でもまあそれは今の世界も同じか・・・・。ほとんどの人間がいなくなった世界をたった2人で旅をするのって、どういう気持ちになるんだろう。ただ、生きていくだけで、いいって思えるのが、幸せなんだろうか。これからどんな展開が待ってるのか全く想像できなくて気になる。




ジャンル:伝奇
 Dies irae/原作:light、キャラクター原案:Gユウスケ

Dies irae ~Amantes amentes~ (1) (電撃コミックスNEXT)/港川一臣

¥価格不明
Amazon.co.jp

Dies irae ~Amantes amentes~ 2 (電撃コミックスNEXT)/港川 一臣

¥価格不明
Amazon.co.jp

アニメタイトル:Dies irae

最速放送日:2017年10月6日(金)25:05~(TOKYO MX)

■キャスト
鳥海浩輔、榊原ゆい、福原綾香、生天目仁美、前田剛、牧野芳奈、諏訪部順一、成田剣、谷山紀章、瑞沢渓、安元洋貴、いのくちゆか、矢口アサミ、はらさわ晃綺、羽吹梨里、環有希

■スタッフ・制作会社
原作:light、キャラクター原案:Gユウスケ、監督:工藤進、シリーズ構成:正田崇、キャラクターデザイン:福世孝明、美術監督:桑原悟、色彩設計:鈴城るみ子、撮影監督:小西庸平、編集:REAL-T、音響監督:榎本覚/森田洋介、音響制作:ブレイブハーツ、音楽:与猶啓至、音楽制作:Greenwood、プロデュース:GENCO 、制作会社:A・C・G・T

■主題歌
【OP】榊原ゆい「Kadenz」
【ED】フェロ☆メン

≪あらすじ・作品解説≫
諏訪原市の学園に通う藤井蓮は、 とある事件を境に親友・遊佐司狼と決裂し、 殺し合いじみた喧嘩の果てに2ヵ月間の入院生活を余儀なくされていた。季節は秋から冬に―― クリスマスを間近に控えた12月。半身をもがれたような喪失感を覚えつつも、退院した蓮は司狼のいない新たな日常を構築し直そうと思っていた。失ったものは戻らない。ならせめて、 今この手にあるものを大切にしたいと思いながら。しかし、それすらも崩れ去る。夜毎見る断頭台の夢。人の首を狩る殺人犯。それを追う黒衣の“騎士”たち。常識を超えた不条理が街を覆い、侵食していく。聖槍十三騎士団との戦い。狂気と殺戮と呪いに満ちた戦争の続き。その果てに、蓮はいったい何を見るのか。

----------------------------------------------------------------------------------------
Arikaアイコン(小)1日常が狂いだす――!
人気学園伝記バトルオペラ、待望のコミック化!

PCゲームメーカー・lightが手がける「伝奇バトルアドベンチャーゲーム」のコミック化という事で読んでみましたが……難しい!ある意味ディエスにハマるならとことん原作やりこまないと難しいのかな?という印象。日本の架空都市・諏訪原市を舞台に、ナチス・ドイツによって生み出された魔導兵器「聖遺物」を操る者たちの死闘が描かれる。読む前は一体どのDiesかな?と思っていたがキルヒアイゼンの名前が出たから完全版…だよね?怒りの日仕様じゃないなら問題なし!原作の方は日常パートが長くてちょっと面倒くさいなと思った身としては、ちょうど良い長さで凄く読みやすかった。絵は原作から離れているけど相変わらずの男衆のカッコよさ。漫画を読んでいるのに読んでいると頭の中でゲーム風景が脳内再生されるな声優さんの声も完璧。2015年よりクラウドファンディングによるアニメ化プロジェクトがスタート。2か月で支援額が9,000万円を突破し、大きな話題となった。




ジャンル:学園
 結城友奈は勇者である
 /原作:Project 2H、企画原案:タカヒロ、キャラクターデザイン原案:BUNBUN


結城友奈は勇者である(1) (電撃コミックスNEXT)/タカヒロ(みなとそふと)

¥価格不明
Amazon.co.jp

結城友奈は勇者である (2) (電撃コミックスNEXT)/かんの糖子

¥価格不明
Amazon.co.jp

結城友奈は勇者である(3) (電撃コミックスNEXT)/かんの 糖子

¥価格不明
Amazon.co.jp

アニメタイトル:結城友奈は勇者である(第2期)

最速放送日:2017年10月6日(金)26:10~(毎日放送)

■キャスト
照井春佳、三森すずこ、内山夕実、黒沢ともよ、長妻樹里、花澤香菜

■スタッフ・制作会社
総監督:岸誠二、監督:福岡大生、脚本:上江洲誠/タカヒロ、アニメーションキャラクターデザイン&総作画監督:酒井孝裕、コンセプトアート:D.K&JWWORKS、音楽:岡部啓一/MONACA

■主題歌
【OP】三森すずこ「エガオノキミヘ」
【ED01】鷲尾須美(CV.三森すずこ)乃木園子(CV.花澤香菜)三ノ輪銀(CV.花守ゆみり)「ともだち」
【ED02】三ノ輪銀(CV.花守ゆみり)「たましい」
【ED03】鷲尾須美(CV.三森すずこ)乃木園子(CV.花澤香菜)「やくそく」

≪あらすじ・作品解説≫
マンガ「アカメが斬る!」の原作などでも知られるタカヒロさんが企画原案を務めるオリジナルTVアニメの新シリーズ。前半6話が第1期の前日譚となる「鷲尾須美は勇者である」を原作とした「結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-」、後半6話が第1期の続編「結城友奈は勇者である -勇者の章-」の二部で構成されている。

----------------------------------------------------------------------------------------
Arikaアイコン(小)1
ストーリーはアニメそのままなので、何か+αがあるわけではない。人類の為とは言え、無垢なる少女達が大人の都合に振り回されるばかりというのは見ていて辛い。精霊もいない頃、相手の一撃がとにかく重い中で3体を相手取った銀の姿はまさに勇者。銀と夏凛の勇者姿が似ている理由と、夏凛が己の端末を「特別」と言ったことも、一々つついてきてなぁズルいなぁ…と。最後に園子が反抗してくれて、なんとなくお礼が言いたくなりました。鷲尾から離れても大赦に縛られ続ける東郷さんの不憫さ、それで友奈ちゃん出会えたというのも、中々複雑。ゆゆゆを見返したくなりつつ読了。ストーリーに関しては既視感があり嫌な予感しかしない…絵は綺麗で作風に合ってはいるけれども動きがちょっと分かりづらいかも。テレビは前半6話が第1期の前日譚となる「鷲尾須美は勇者である」を原作とした「結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-」、後半6話が第1期の続編「結城友奈は勇者である -勇者の章-」の二部で構成されている。

関連記事
スポンサーサイト

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック