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(2017年メディアミックス作品)10月「土曜日にアニメ化」された原作&コミック

kage

2017/10/14 (Sat)

とり

2017年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 (2017・秋)10月「土曜日にアニメ化」された原作&コミック

2017年10月7日(土)
・血界戦線& BEYOND/内藤泰弘
・ブレンド・S/中山幸
・鬼灯の冷徹/江口夏実
・宝石の国/市川春子
・魔法使いの嫁/ヤマザキコレ
・ラブライブ!サンシャイン!!/原作:矢立肇、原案:公野櫻子

2017年10月14日(土)
・3月のライオン/羽海野チカ

放送前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!



2017年10月7日更新
ジャンル:アクション
 血界戦線& BEYOND/内藤泰弘

血界戦線 Back 2 Back 1 ─ライツ、カメラ、アクション!─ (ジャンプコミックス)/内藤 泰弘

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血界戦線 Back 2 Back 2 ─ゲット・ザ・ロックアウト!!─ (ジャンプコミックス)/内藤 泰弘

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血界戦線 Back 2 Back 3 ―深夜大戦―Dead of night warfare .../内藤 泰弘

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アニメタイトル:血界戦線 & BEYOND

最速放送日:2017年10月7日(土)27:08~(毎日放送)

■キャスト
小山力也、阪口大助、中井和哉、宮本充、小林ゆう、緑川光、折笠愛、銀河万丈、宮野真守、藤原啓治、内田雄馬、水樹奈々

■スタッフ・制作会社
原作:内藤泰弘(集英社 ジャンプ コミックス刊)、監督:高柳滋仁、脚本:加茂靖子、キャラクターデザイン・総作画監督:川元利浩、クリーチャーデザイン:杉浦幸次、プロップデザイン:神宮司訓之、エフェクト作画監督:橋本敬史、美術監督:東潤一、色彩設計:中山しほ子、撮影監督:古本真由子、CGIディレクター:太田光希、編集:平木大輔、音響監督:明田川仁、音響効果:今野康之、音楽:岩崎太整 、制作会社:ボンズ

■主題歌
【OP】UNISON SQUARE GARDEN「fake town baby」
【ED】DAOKO×岡村靖幸「ステップアップLOVE」

≪あらすじ・作品解説≫
かつて紐育と呼ばれた街は、わずか一晩で消失した。そこに出現した街「ヘルサレムズ・ロット」。濃い霧の向こうに広がる「異世界」と現世を繋ぐこの地は、さまざまな思惑を持った者たちが跋扈する、「地球上で最も剣呑な街」へと生まれ変わった。そんな混沌とした街の均衡を守るべく、人知れず活動続ける者たち。ブレングリート流血闘術を使う強面の紳士、クラウス・V・ラインヘルツをリーダーに、顔に傷を持つクラウスの右腕・スティーブン、銀髪のチンピラ、ザップ・レンフロと半人半魚のツェッド、不可視の人狼、チェイン・皇と隻眼の淑女、K・K。そして「神々の義眼」を持つ青年レオ……。騒動が巻き起こるとき、そこには必ず秘密結社・ライブラが姿を見せる。路地に響き渡る狂騒と、不埒な怪物たち。愛すべき深淵と、繰り返すカタストロフィ。終わることのない日常茶飯事が今、再び幕を開ける。そして、さらにそのBeyondへ……。

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Arikaアイコン(小)1紐育崩壊後、構築された都市・魔都。
世界の均衡を保つ為に暗躍する秘密結社ライブラが存在した!!

血界戦線のつづき。第二部。世界を終わらせる凶悪アイテムをめぐり、秘密結社ライブラのフルメンバーVSそれに劣らぬ濃いぃ敵!敵!敵! 今回の巻はザップとチェインの大脱出が面白かったな!2人で蹴り入れるときよく見ると手繋いでるところ良いなと思いました(笑)犬猿の仲のザップさんとチェインが協力して敵を倒して少し距離が縮まったか…と思わせといてすごい勢いで遠ざかっていった(笑)。チェインとザップなんだかんだナイスコンビネーション。とにかく台詞の応酬が面白い。漫画の画力も上がって見やすくなってる。絵はぎりぎりまでシンプルに削られ、見事すぎるコマ割りでグングン読書スピードが加速される。いやもう読んでる間中、脳内麻薬ドバドバですよ。ただコミカルなようでいてどかどか人が死んでいく悲惨なストーリーには好き嫌いがあるかもしれません。技名が被っていたところが個人的にツボ。技名って大事だったんだね。ギルベルトさんの意外な弱点。顔では平気そうにしてたけど、やはり動揺してたのですねw チェインとザップ……喧嘩するほど仲がいいとはこういうことですね……wwいつ読んでも何かを間違えたら死ぬフラグ満載だね。ザップとチェイン、マジヤバなのにあのテンション。十字架くりぬきはちょっと…。グロイ。これから表紙は2人ずつ飾る感じか!初期に比べると絵柄もスッキリして本当に読みやすくなったなぁ。




ジャンル:コメディ
 ブレンド・S/中山幸

ブレンド・S 1巻 (まんがタイムKRコミックス)/芳文社

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ブレンド・S 2巻 (まんがタイムKRコミックス)/中山幸

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ブレンド・S 3巻 (まんがタイムKRコミックス)/中山幸

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ブレンド・S (4) (まんがタイムKRコミックス)/中山 幸

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アニメタイトル:ブレンド・S

最速放送日:2017年10月7日(土)24:30~(TOKYO MX)

■キャスト
和氣あず未、鬼頭明里、春野杏、種﨑敦美、徳井青空、前野智昭、鈴木達央

■スタッフ・制作会社
原作:中山幸「まんがタイムきららキャラット」連載、監督:益山亮司、シリーズ構成:雑破業、キャラクターデザイン:奥田陽介、総作画監督:奥田陽介/佐々木貴宏/猪口美緒、プロップデザイン:猪口美緒/油谷陽介、色彩設計:森田真由、美術監督:加藤恵、美術設定:青木薫、撮影監督:青嶋俊明、音響監督:長崎行男、音楽:菊谷知樹 、制作会社:A-1 Pictures

■主題歌
【OP】ブレンド・A「ぼなぺてぃーと♡S」

≪あらすじ・作品解説≫
ツンデレ・妹などなど、店員さんのいろんな「属性」が楽しめる喫茶店で、新人アルバイトの苺香が店長にリクエストされたのは、なんと「ドS」キャラ!? 一生懸命働くうちに、意外と「ドS」の才能が開花してしまい…。

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Arikaアイコン(小)1「キャラ喫茶」の舞台裏を描く人気4コマ!
一生懸命働くうちに、意外と「ドS」の才能が開花してしまい…。

「まんがタイムきららキャラット」(芳文社)で連載中の、中山幸による4コママンガ。バイトの面接に落ちまくる主人公。自身が考えた理由として「目付きが悪い」。ある時とある喫茶店の前で笑顔の練習していたら喫茶店の店長にバイトとしてスカウトされた。しかし、その喫茶店は…。「ツンデレ」「妹」など、ウェイトレスのいろんな属性が楽しめる喫茶店・スティーレで、新人アルバイトの苺香が店長に命じられたのは「ドS」キャラ。一生懸命働くうちに、意外と「ドS」の才能が開花してしまい…。踏まれたって全部がご褒美、倒錯的ワーキングコメディ4コマ! 苺香ちゃんの天然のドSっぷりに思わず笑ってしまう所が多数。店長は、カッコイイけど色々残念(笑)苺香ちゃんとの仲は進展するのかな?夏帆ちゃんと紅葉コンビも好きです。女の子の可愛さとラブコメの気配が心地よい軽さでブレンドされてる快作。演じているキャラ、もしくは「属性」も濃いんだけど(多くの客がそれに目覚めるほどにw)それ以上に素顔の彼らがいい意味でキャラが立っている。ラブコメとしての安心感もしっかりしてる。苺香ちゃんにはずっとこのままでいて欲しい。少し、ワーキングを思わせる内容ですが、ヒロインに思いを寄せているディーノ店長には、いつも『もう少し、ヒロインにばかり引きずられないで、生きろ』と言いたい。



ジャンル:コメディ
 鬼灯の冷徹/江口夏実

鬼灯の冷徹(23) (モーニング KC)/江口 夏実

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鬼灯の冷徹(24) (モーニング KC)/江口 夏実

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鬼灯の冷徹(25)限定版 (講談社キャラクターズライツ)/江口 夏実

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アニメタイトル:鬼灯の冷徹(第弐期)

最速放送日:2017年10月7日(土)25:00~(TOKYO MX)

■キャスト
安元洋貴、長嶝高士、小林由美子、後藤ヒロキ、松山鷹志、喜多村英梨、青山桐子、柿原徹也、種﨑敦美、上坂すみれ、平川大輔、遊佐浩二、佐藤聡美、小倉唯、諏訪彩花

■スタッフ・制作会社
原作:江口夏実(講談社「モーニング」連載)、監督:米田和弘、脚本:後藤みどり、キャラクターデザイン:お祭似郎、編集:松原理恵、音響監督:はたしょう二、音響効果:高梨絵美、音響制作:サウンドチーム・ドンファン、音楽:TOMISIRO、音楽制作:キングレコード 、制作会社:スタジオディーン

■主題歌
【OP】地獄の沙汰オールスターズ
【ED】上坂すみれ「彼女の幻想」

≪あらすじ・作品解説≫
これは地獄のお話。あいもかわらず亡者であふれ返っている地獄では、閻魔大王の第一補佐官・鬼灯が、大王の補佐はもとより、亡者への呵責や獄卒たちの指導に、現世への視察と大忙しの日々を送っていた。そんな鬼灯といつもの仲間たちに、鬼灯の幼なじみや双子の妖怪、自由気ままな雪鬼などなど新たな面々も加わり、騒々しくも楽しい地獄の毎日が今再び幕を開ける!

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Arikaアイコン(小)1人にとっての地獄。それは鬼にとっての日常。
冷徹でドSな鬼灯とその他大勢のわりかし楽しげ地獄DAYS!

江口夏美さんが「モーニング」(講談社)で連載中のマンガで、地獄を舞台に閻魔大王第一補佐官である鬼灯をはじめとする、個性あふれるキャラクターたちの日常をコミカルに描くコメディ作品。一気に25巻までを読みました。特にお気に入りなのは24巻。幼馴染トリオが表紙で烏頭さんがイキイキしてる!幼馴染の昔話はホント絶妙な面白さ。修行し、"五千年ぶりに封印を解かれた魔物"となった鬼灯さま、そりゃ強いわ。強さとは、を追い求める芥子ちゃんにアドバイスするだけのことはある。強さって色々あるけど"嫌われることを恐れねぇ"春一の言葉を深いと思ってしまったらヤバイ気がするのは私だけ?子どもともふもふを堪能し、笠じぞうネタや福袋を全力で遊ぶ一子ニ子でほっこり。デジタルの便利さの究極が"の●たと鉄人兵団の世界"かあ…見てみたいとか思ってないよ⁉︎ 福袋の話の童子ちゃんたちがかわいい。お歳暮を選ぶシロがかわいい。ほっこりした。そうですね巻を重ねて、その世界観や背景設定、キャラクターの拡充と深化がすすむにつれて実に味わい深い作品に変貌する作品だと思いました。そしてほどなく1巻から読み直すと、最初はなんのこっちゃと感じていたアレやこれが実に巧みな計算と伏線で構成されていることが判明してきます。たとえば、2巻の「第七話」で登場する某有名怪談の犯罪者が、すでに1巻「第一話」のカラーページで指名手配されていることが明記されているとか。作中のアイドルの電話番号と、それにまつわるその後の展開とか。また、この作品の下敷きになっている日本文化とその他界観について、和歌で言うところの「本歌取り」の効果が存分に発揮されています。知らなくてもそれなりに楽しめるのですが、元ネタを知っていると「べき乗」級のつぼにハマり楽しさが味わえる。ただ、笑いのつぼってほんと人によって違うので万人に受けるギャグ漫画というのは不可能だと思うのでシュールな笑いのつぼにはまった人には良作。しかし、ほんと、いろんな罪があるよなぁ…こんなにたくさんの罪と地獄があるなら落ちずに済む人っているのかしら?




ジャンル:アクション
 宝石の国/市川春子

宝石の国(1) (アフタヌーンコミックス)/講談社

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宝石の国(2) (アフタヌーンKC)/講談社

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アニメタイトル:宝石の国

最速放送日:2017年10月7日(土)21:30~(AT-X)

■キャスト
黒沢ともよ、小松未可子、茅野愛衣、佐倉綾音、田村睦心、早見沙織、内山夕実、高垣彩陽、内田真礼、伊藤かな恵、小澤亜李、種﨑敦美、茜屋日海夏、広橋涼、皆川純子、能登麻美子、釘宮理恵、中田譲治、生天目仁美、桑島法子、原田彩楓、上田麗奈

■スタッフ・制作会社
原作:市川春子(講談社『アフタヌーン』連載)、監督:京極尚彦、シリーズ構成:大野敏哉、キャラクターデザイン:西田亜沙子、CGチーフディレクター:井野元英二、コンセプトアート:西川洋一、色彩設計:三笠修、撮影監督:藤田賢治、編集:今井大介、音楽:藤澤慶昌、音響監督:長崎行男 、制作会社:オレンジ

■主題歌
【OP】YURiKA「鏡面の波」

≪あらすじ・作品解説≫
宝石たちの中で最年少のフォスフォフィライトは、硬度三半とひときわ脆く、靭性も弱くて戦闘に向かない。また、他の仕事の適性もない。そのくせ口だけは一丁前という、まさに正真正銘の落ちこぼれだった。そんなフォスに、三百歳を目前にしてやっと初めての仕事が与えられる。それは、博物誌編纂という仕事。地味な仕事に不満なフォスだったが、彼はその目で世界を見、様々なことを経験する中で、しだいに大きなうねりに飲み込まれてゆく。そしてついに、彼は望まぬかたちで、欲しかった“強さ”を手にするのだが──。

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Arikaアイコン(小)1「アフタヌーン」(講談社)連載中の市川春子さん原作の人気コミック。

今から遠い未来、かつて存在した生物が不死の身体をもつ「宝石」になった世界で、月から飛来する謎の敵“月人”と宝石たちとの激しい戦いを描くアクションファンタジー。イラストは独特だけど、持ち味ともいえる。そこはいいんだけど、1巻は「これ今どうなってるの?」って思う流れやコマが多くて、何が何だかさっぱりわからず、なんだか乗り切れないのが残念。設定おもしろいのにもったいない。あとキャラが見分けにくいかも。とにかく1巻はとっつき難い。でも、3巻まで、3巻まで、我慢して読んでください!鉱石の特徴を持つ人型の生き物達と、それに敵対する種族の物語。複数人の読友さんから紹介していただいた作品。3巻から面白くなるor徐々に面白くなる、と聞いていたけれど、その通りだった。現在の既刊分まで読了したけれど、主人公が変化していくに連れて、世界観が徐々に解明されていくに連れて、加速度的に面白くなった。独特過ぎる世界観とキャラ設定、という理由で序盤で読む事を辞めるのは、勿体無い作品。ただ、途中から面白くなる作品を人にオススメするのは難しい。『虫と歌』を読んだときは、魅力がいまいち心を打たなかったが、この孤独で、硬質な世界観にはひどく惹かれるものがある。不死の宝石たちは体が欠けても記憶をなくして再生し、アンドロイドの趣。専守防衛で奪われるだけの戦闘の切なさは、エヴァンゲリオンのようであり、美しい鉱石の戦士たちはセーラームーンのようであり、長野まゆみのような少年愛のエロチックさも感じる。仲間のために体を失い、文字通り変質していくフォスの存在はアイデンティティの問いを投げ掛け、世界を、自分を知りたいという思春期の姿にも繋がる。月人の登場から戦闘で一気に引き込まれた。宝石の擬人化からできてるキャラなので性別があいまいなのもマニアックで好き。



ジャンル:ファンタジー
 魔法使いの嫁/ヤマザキコレ

魔法使いの嫁 1 (コミックブレイド)/マッグガーデン

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特装版 魔法使いの嫁 9 (BLADE COMICS SP)/ヤマザキコレ

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アニメタイトル:魔法使いの嫁

最速放送日:2017年10月7日(土)25:30~(TOKYO MX)

■キャスト
種﨑敦美、竹内良太、内山昂輝、遠藤綾

■スタッフ・制作会社
原作:ヤマザキコレ(マッグガーデン刊)、監督:長沼範裕、シリーズ構成:長沼範裕、脚本:高羽彩、キャラクターデザイン:加藤寛崇、色彩設計:小針裕子、美術監督:竹田悠介、撮影監督:鈴木麻予、CGIディレクター:須貝真也、2Dワークス:西谷知恵、特効監修:谷口久美子、特殊効果:荒畑歩美、編集:今井大介、音楽:松本淳一、音楽制作:フライングドッグ、音楽制作協力:BASiLiCA、音響監督:はたしょう二 、制作会社:WIT STUDIO

■主題歌
【OP】JUNNA「Here」
【ED】糸奇はな「環-cycle-」

≪あらすじ・作品解説≫
羽鳥チセは15歳の少女。彼女は帰れる場所も、生きる理由も、そのための術も、何も持ち合わせていない。ただひとつ、生まれ持った特別な力を除いて。そんなチセを弟子として、そして将来の花嫁として迎え入れたのは、異形の魔法使い・エリアス。自然と寄り添い、悠久の時を生きる魔法使いの暮しの中で、チセは大切な何かを少しずつ取り戻していく…。これは、世界の美しさを識る為の物語。

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Arikaアイコン(小)1人外×少女
これは、世界の美しさを識るための物語!

ヤマザキコレさんが「月刊コミックガーデン」(マッグガーデン)で連載中のマンガ。現代のイギリスを舞台に、人ならざるものが見える少女・羽鳥チセと、そんな彼女を500万ポンドで買った人外の魔法使い・エリアスの2人の姿を描いたファンタジー。日本人の女の子チセが魔法使いのエリアスに買われ、弟子兼嫁になるお話。イギリス・ケルト神話あたりの妖精関連の話を下敷きにした、英国風「夏目友人帳」って感じ。バトルなどがメインではなく、ケルト神話系の妖精や薬草魔女の呪文などがちょいちょい出てくる。夜の愛し仔(スレイ・ベガ)と呼ばれる主人公チセは生まれつき魔力が桁違いに強く、見えてはいけない妖精などが見える体質のせいで本国(日本?)で疎まれ、魔法使いに売られてしまう。魔法使いは彼女を嫁にするために買ったというが…。チセの潜在能力とエリアスの設定が気になる。自己評価がどうしても低くならざるをえない境遇で生きてきたチセと、そんな彼女をあえて大金で買ったエリアス。お互いにまだ分からないことも多くて、魔法使いとしての弟子と同時に嫁としても期待するエリアスをどこまで信用していいものか、まだまだわからない部分も多いですけれど、物語の端々から作者のファンタジー力の高さが伺える。児童文学的な感じでもあり、幻想的な雰囲気も悪くない現代ファンタジー。メインで妖精とかドラゴンが出てくるわけじゃなくて、たとえば羊皮紙の手紙がしゅるっと鳥になって飛んでいくとか、老いた竜が土台となって大樹が生るとか。エリアスも人間の姿になるが、決してイケメンじゃないところが好ましい。静かにそっとハイファンタジーな世界に連れてくれる作品だ。エリアスに弟子として買われたチセ、共にいる事で二人がどう変化し、成長していくのか楽しみです。しかしチセ、結構弟子初日から衣装持ちですね(笑) ガンガン続き読みたい!という感じではないが、魔法や魔術や妖精の概念についてしっかり設定がある話は好き。草食動物みたいな骨から肉食動物チックな歯と舌が出てくるのもセクシー。1巻の段階ではチセも謎、エリアスも謎だからあまり感情移入しずらいが、いずれチセやエリアスの過去が明らかになるのが楽しみ。 余裕があれば読みたい。




ジャンル:美少女
ラブライブ!サンシャイン!!/原作:矢立肇、原案:公野櫻子

ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメオフィシャルBOOK/著者不明

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ラブライブ!サンシャイン!!(1) (電撃コミックスNEXT)/おだ まさる

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ラブライブ!サンシャイン!!(2) (電撃コミックスNEXT)/おだ まさる

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アニメタイトル:ラブライブ!サンシャイン!!(第2期)

最速放送日:2017年10月7日(土)22:30~(TOKYO MX)

■キャスト
伊波杏樹、逢田梨香子、諏訪ななか、小宮有紗、斉藤朱夏、小林愛香、高槻かなこ、鈴木愛奈、降幡愛

■スタッフ・制作会社
原作:矢立肇、原案:公野櫻子、監督:酒井和男、シリーズ構成:花田十輝、キャラクターデザイン:室田雄平、メインアニメーター:藤井智之/平山円/佐野恵一、セットデザイン:高橋武之、美術監督:東潤一、色彩設計:横山さよ子、CGディレクター:黒﨑豪、撮影監督:杉山大樹、編集:今井大介、音響監督:長崎行男、音楽:加藤達也、音楽制作:ランティス 、制作会社:サンライズ

≪あらすじ・作品解説≫
大人気アニメ「ラブライブ!」の新シリーズ第2期。静岡県沼津市を舞台に、「μ's(ミューズ)」に憧れて私立浦の星女学院を盛り上げようと結成されたスクールアイドルグループ「Aqours(アクア)」の物語が描かれる。2016年7月から9月にかけて放送された第1期も話題になっていた。

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Arikaアイコン(小)1輝きを探して駆け抜ける9人の少女たちの青春の日々がここに!!
『ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメオフィシャルBOOK』は、とにかくキャストや酒井監督のコメントやインタビューが最高ですね。 アニメ1期の総ざらい&監督による制作秘話など、Aqoursちゃんの絆をもっとぐっと知るための1冊。伝説となったμ'sに対するAqoursの、ひいてはスクドルみんなのポジショニングにサ!!ならではの産みの苦しみが滲み出る監督インタビューに胸が熱盛。1期全話をキャスト全員がたっぷり語るコメントや、"未熟DREAMER"、"青空JH"、"想いよひとつになれ"etc各々のお気に入りナンバー&ドレスへの想い入れに深く頷いてしまう。キャスト同士の仲良しぶりがもぎゅっと溢れるキャストインタビューコーナーは必読!カバー裏も気が利いている。

『ラブライブ!サンシャイン!! 』(電撃コミックスNEXT)は、。「ラブライブ サンシャイン」のオリジンともいうべき一冊。花田十輝版のアニメと比べてみると面白い。公野先生特有の女性的な心理描写でひたすらキャラクターがなじられていっており、これのおかげで物語のスピードが極めて緩やかだ(アニメ版無印のラブライブと比べればそれは顕著)。何というか、キャラクターの“生きてるなあ”という感じが身にしみてくる。公野氏の原作ということを考えると、こちらが本来の姿なのかも。アニメでもこちらのバージョンが見たかったと思わないでもないが・・・。しかしこの進み具合だと全員揃うまでに何年かかるんですかね。




2017年10月14日更新
ジャンル:ドラマ
 3月のライオン/羽海野チカ

3月のライオン 13 (ヤングアニマルコミックス)/白泉社

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3月のライオン 交わる奇跡と軌跡 (英和MOOK)/英和出版社

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アニメタイトル:3月のライオン 第2シリーズ

最速放送日:<2017年10月14日(土)23:00~(NHK総合テレビ)

■キャスト
河西健吾、茅野愛衣、花澤香菜、久野美咲、岡本信彦、井上麻里奈、細谷佳正、三木眞一郎、杉田智和、木村昴、千葉繁、大川透、櫻井孝宏、石田彰、玄田哲章、阪口大助、中村悠一、東地宏樹、大塚明夫、岩田光央、大塚芳忠、悠木碧、西明日香

■スタッフ・制作会社
原作:羽海野チカ(白泉社 ヤングアニマル連載)、監督:新房昭之、キャラクターデザイン:杉山延寛、美術設定:名倉靖博、美術監督:田村せいき、音響監督:亀山俊樹、音楽:橋本由香利 、制作会社:シャフト

■主題歌
【OP】YUKI「フラッグを立てろ」
【ED】Brian the Sun「カフネ」

≪あらすじ・作品解説≫
羽海野チカさんが「ヤングアニマル」(白泉社)で連載中のマンガを原作としたTVアニメの第2シリーズ。前作は2016年10月~2017年3月に放送され、東京の下町に暮らす孤独な高校生プロ棋士・桐山零と彼を取り巻く人々との交流を描き、幅広い層に好評を博した。監督は新房昭之さん、キャラクターデザインは杉山延寛さん、アニメーション制作はシャフト。

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Arikaアイコン(小)1数々の賞に輝いた将棋漫画!
少年が喪ったもの。得たもの。そして奪ったもの。彼を救った人々の物語

幼いころに事故で家族を亡くした高校生プロ棋士・桐山零が、下町に住む川本家3姉妹との交流や強敵たちとの対局を通じて心を開いていく様子を描いた再生の物語。二階堂くんがとても可愛かったです。零くんとの関係性もほのぼのしますし、あんだけ強引じゃないと、零くんの心は掴めないのかもなーと思いました。孤独に喘ぐ主人公・零の姿はひどく寂しげで痛々しく見える。そんな彼の世界に一筋の明るさをもたらした川本家の人々。家族のように温かい雰囲気にホッと心安らぎますが、彼女達にも奥底に寂しさの影が窺える。それでもどこか優しい空気がそこにあり、惹き付けられるお話。 「零」という漢字の意味を調べてみると、マンガの中では、何もない、空っぽだと言われてたけど0からのスタート、これから多くのことを積み重ねてほしいという願いを込めてつけられるということを知って素敵だなと思いました。生きるために将棋を選んだこと、プロになっても孤独と戦い続ける零くんが温かい人たちに触れて幸せになってくれればいいなと思う。 みんないろいろ抱えていて、それでも元気に生きているのが、読んでて心が苦しくもあるけど、一方で救われる気もしてなんだか、不思議でした。絵柄こそふんわりとしているものの、それに反しパンチの効いたストーリーはずっしりと重苦しくグイッと胸に突き刺さる。香子はもちろんのこと、川本三姉妹パートにすら漂っているねっとりとした陰湿さが実に男臭いものであり、その意味で青年漫画。心に傷を持つ少年。彼がであった新しい家族。少年が喪ったもの。得たもの。そして奪ったもの。彼を救った人々。二海堂くんの暑苦しく(文字通り暑くて苦しそう)も、負けたくない!という気迫、気合いが「勝負」を感じさせる。零と3姉妹の穏やかで賑やかな、どこか懐かしい雰囲気が溢れるこの空気、この時間が心地いい。零の将棋は彼の生きる術であり、これからどんな道を歩いて行くのだろうか…。 あとアニメが隅々まで原作通りだったことに改めて驚きとアニメ制作陣の原作への愛を感じた。
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