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(2017年メディアミックス作品)10月14日に映画公開される原作&コミック

kage

2017/10/14 (Sat)

とり

2017年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■ 映 画 化 作 品(10月14日全国公開)

10月14日(土)公開
・恋と嘘
・ベルサイユのばら

映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!

映画公開前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!






ジャンル:恋愛
 恋と嘘   【9月14日公開】

恋と嘘(1) (マンガボックスコミックス)/講談社

¥価格不明
Amazon.co.jp

■内容紹介
ある日、僕たちは「恋」を通知される。「嘘」は許されない。「恋」はもっと許されない。満16歳になると政府から結婚相手が通知される超・少子化対策基本法、通称ゆかり法。相手探しの面倒もなく、国家から相性の良さが保証された「幸せ」を皆が受け入れていた。そんな世界で、主人公・根島由佳吏15歳はクラスの高嶺の花・高崎美咲に想いを寄せていた。16歳の誕生日を迎える夜に決意を固め、ついに長年の想いを伝える根島由佳吏だったが、その直後、彼のもとに政府通知が届く──。科学の赤い糸で結ばれた相手とは・・・。「好きになるべき人」「好きになってはいけない人」を政府に一方的に決められてしまう世界。それは希望なのか、絶望なのかー少年少女たちのひたむきで純粋な想いが交錯する、未熟で儚い禁断の恋物語。

恋と嘘 映画ノベライズ (講談社文庫)/講談社

¥価格不明
Amazon.co.jp

■内容紹介
この国では、十六歳になると運命のパートナーを知らせる“政府通知”が届く。その異性は遺伝子データに基づいた最良の結婚相手だ。優柔不断の葵に通知された相手は、超美男子で大病院の御曹司・高千穂。幼なじみの司馬への淡い想いは、高千穂とデートするうちにだんだん…でも!?映画「恋と嘘」ノベライズ!

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1結婚相手を政府が選ぶ、恋愛禁止の世界。
ある日、私たちは「恋」を「通知」される。  

ムサヲさんが「マンガボックス」(講談社・週刊少年マガジン編集部/DeNA)で連載中のマンガ。満16歳になると結婚相手が通知される超・少子化対策基本法、通称ゆかり法が施行されている世界を舞台に、少年少女たちの未熟で儚い禁断の恋模様を描く人気作品。 人生のパートナーを国が決める世界。それは希望であり、絶望であった。政府から結婚相手が指名される16歳の誕生日を翌日に控え、ずっと恋心を抱いてきた同級生に告白する主人公・根島由佳吏。好きな人がいるけど自分の結婚相手は違う子でという展開なので最終的にはドロドロになっていきそうな気がします。1巻の最終話を読んで同性愛の人はどうなるんだろうって気になった(笑)。何だろうこの感じ。高崎さんは何だかまだ「嘘」がありそうで、いまいち良く分からないし、仁坂くんはBL??だけど高崎さんと目がよく合うのも良く分からない……。で、モヤモヤしているから嵌らない。まだまだ多くのことが秘密めいていて想像せずにはいられない。好きになるって大変だね。なんというか、謎だらけですが素敵でした。恋愛の在りかたって難しいね。ただ、仁坂くんとのBLは腐女子的にはかなりオイシイ。「最良」の結婚相手か―― 「最高」の幼なじみか―― 本当の「幸せ」は、どこにある!?




■映画ストーリー
未来の日本では、政府が国民の遺伝子情報を分析し、最適な結婚相手を通知する超・少子化対策法が施行されていた。通知が来るのを心待ちにしていた高校生の仁坂葵(森川葵)だったが、幼なじみの司馬優翔(北村匠海)から好きだと告白される。彼の思いを知って戸惑う中、政府通知の相手である高千穂蒼佑(佐藤寛太)が現れる。通知と同時に、自由な恋愛は禁止される決まりだったが……。

★映画チェック★
漫画アプリ、マンガボックスで連載されているムサヲのヒット作を実写化した青春ロマンス。国から結婚相手を指定される法律が施行された近未来を舞台に、政府が見つけた相手と自分のそばにいる相手の間で揺れる女子高校生の姿を追う。メガホンを取るのは、『今日、恋をはじめます』などの古澤健。『A.I. love you アイラヴユー』などの森川葵、『君の膵臓をたべたい』などの北村匠海、『HiGH&LOW』シリーズなどの佐藤寛太らが顔をそろえる。特殊な状況下での三角関係の行方が見どころ。


■スタッフ
原作: ムサヲ
監督: 古澤健
脚本: 吉田恵里香
音楽: 吉俣良
主題歌: 阪本奨悟
製作: 村田嘉邦 / 勝股英夫 / 吉羽治 / 相馬信之 / 阿南雅浩 / 志村彰 / 松井毅
エグゼクティブプロデューサー: 松本整 / 西山剛史
プロデューサー: 大畑利久 / 柳昌寿 / 高石明彦
アソシエイトプロデューサー: 小松重之 / 古林都子
撮影: 宮本亘
照明: 冨川英伸
録音: 高野泰雄
美術: 小林大輔
デザイン: 黒瀧きみえ
美術進行: 中本孝史
選曲: 石井和之
音響効果: 赤澤有二
VFXスーパーバイザー: 立石勝
編集: 松竹利郎
スクリプター: 山縣有希子
衣装: 森岡美代
ヘアメイク: 酒井夢月
演出補: 萩原孝昭
助監督: 新山康幸
制作担当: 土田守洋
製作年:2017年
製作国:日本
日本公開:2017年10月14日
上映時間:1時間46分
製作:博報堂DYミュージック&ピクチャーズ / エイベックス・ピクチャーズ / 講談社 / A-Sketch / エイベックス・ミュージック・パブリッシング / ディー・エヌ・エー
製作・制作プロダクション:The icon
配給:ショウゲート

■キャスト(役柄:俳優)
仁坂葵: 森川葵
司馬優翔: 北村匠海
高千穂蒼佑: 佐藤寛太
四谷大輔: 徳井義実
小夏: 浅川梨奈
秋帆: 田辺桃子
仁坂遥一: 遠藤章造
クレープ屋のおじさん: 温水洋一
高千穂香澄: 中島ひろ子
仁坂真理恵: 三浦理恵子
高千穂匠杜: 木下ほうか






ジャンル:歴史劇/ドラマ
 ベルサイユのばら  【9月14日公開】

ベルサイユのばら(1)/フェアベル

¥価格不明
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■内容紹介
後継ぎを望んでいた父親によって、女子にも関わらず“男”として育てられたオスカル。彼女はやがて近衛隊長となり、パリ革命という大きな流れに巻き込まれていく……。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1 池田理代子原作のベストセラー。喜びと悲劇が対照的なラスト
オーストリア帝国皇女マリー・アントワネットがフランスへ嫁ぎ、オスカル、フェルゼンと運命的な出会いを果たすまで。代々フランス王家に仕えていた、名門ジャルジェ家。男児が生まれなかったことから、末娘オスカルは跡継ぎとして教育される。時代はブルボン朝の終盤に差し掛かろうとしていた……。15年ぶりくらいの再読なので、ロザリーとジャンヌがこんなに序盤から活躍しているのに驚いた。「パンがないならお菓子を食べればいいじゃない」のイメージしかなかったアントワネットを、ここまで愛らしく、魅力的に描いたというのは今読んでも画期的だと思う。悲劇的な将来を知っていると、王太子を注意して一緒に泣き出してしまうアントワネットのまま夫妻の時が止まっていれば……と思わずにいられない。マリーの無邪気さがもの凄くハラハラさせられる。マリーアントワネットが気位が高く、罪なほど可愛らしい。もっとオスカル様が主役って感じの作品だと思っていたら、そうでもなかった。 本筋は宮廷内での女の戦い+恋愛の駆け引き。 いつの時代でも女の戦いは恐い。子供相手に男を使ってまで本気で喧嘩を売るって大人気ない。15年年ぶりの再読だが改めて面白いと思った。絵はレトロだけれど、それが逆に新鮮というか。そしてストーリーは何年経っても引き込まれるもの。これはリアルタイムで読んでたら、一生モノの作品になったかもしれないな。オスカルはヒロインでありながら、ポリシーに一本筋が通った男以上のヒーロー。ヒロインとしては、マリーよりはロザリーが魅力的で好き。


オール外国人スタッフ、キャストで映画化した歴史ロマン大作!
男装の麗人オスカル、王妃マリー・アントワネットほか、実在の人物と架空の人物が繰り広げる王室や貴族の人間模様、パンを買うお金もない圧政に苦しむ庶民、革命を目指す若者達の物語とそれぞれの悲恋を描いています。映像の美しさと上品で優雅な音楽を楽しむことができる作品です。

ベルサイユのばら デジタルリマスター版 [Blu-ray]/マーク・キングストン

¥6,264
Amazon.co.jp

★映画チェック★
あまりにも有名な「ベルサイユのバラ」。昭和47年に「週刊マーガレット」に連載された池田理代子さんの劇画で、フランス革命直前のベルサイユ宮殿を舞台にした作品です。 男装の麗人オスカル、王妃マリー・アントワネットほか、実在の人物と、架空の人物が繰り広げる王室や貴族の人間模様、パンを買うお金もない圧政に苦しむ庶民、革命を目指す若者達の物語とそれぞれの悲恋を描いています。これはマンガを実写化した作品で、プロデューサーを除き、すべて外国人で構成されています。

1979年3月公開の実写映画で、タイアップは資生堂。日本語字幕は池田理代子が担当。監督にジャック・ドゥミ、音楽にミシェル・ルグラン。フランス政府の協力によりヴェルサイユ宮殿での撮影が特別に許可された。総制作費10億円に対して配給収入9億3000万円[54]と振るわなかった。ラストシーンでオスカルが群集にまぎれて戦いも死にもしない等、ストーリー展開は原作と大幅に異なる。佐藤忠男は『キネマ旬報』別冊で、この原作をこんなに照れくさそうに演出されたのでは日本人には楽しめないと批判している。ベルサイユ宮殿で撮影を行ったというだけあり、背景も豪華。貴婦人達のドレス姿も、今でこそ映画でも珍しくなくなりましたが、30年以上も前の日本で初めてこの映画を見たら、夢のように美しく感じたのではないでしょうか。


■スタッフ
監督: ジャック・ドゥミ
製作: 山本又一朗
原作: 池田理代子
脚本: パトリシア・ノップ
撮影: ジャン・パンゼ
音楽: ミシェル・ルグラン

■キャスト(役柄:俳優)
オスカル:カトリオーナ・マッコール
オスカル(幼年時代) - パッツィ・ケンジット
アンドレ :バリー・ストークス
マリー・アントワネット : クリスティーナ・ボーム
フェルゼン: ジョナス・ベリシュトルーム
ジェローデル伯爵 :マーティン・ポッター
バスティーユ守備隊兵士 :ランベール・ウィルソン


https://www.youtube.com/watch?v=jEN7zVKZBnI&list=PLz8AJPTBGjNlM0Av4BLWpMfSRF0YOAUbY

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