2017 10 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2017 12

(2017年メディアミックス作品)10月≪月曜≫スタート!秋ドラマ化される原作&コミック

kage

2017/10/23 (Mon)

2017年秋ドラマ(10月~12月)
とり

2017年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■10月≪月曜日≫スタート!秋ドラマ化される原作&コミック

【10月16日(月)放送スタート!】
・ぼくは麻理のなか/押見修造(著)

ドラマを見る前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!





【10月16日(月)放送】
 ぼくは麻理のなか/押見修造(著)

ぼくは麻理のなか : 1 (アクションコミックス)/双葉社

¥価格不明
Amazon.co.jp

ぼくは麻理のなか : 2 (アクションコミックス)/双葉社

¥価格不明
Amazon.co.jp

ぼくは麻理のなか : 3 (アクションコミックス)/双葉社

¥価格不明
Amazon.co.jp

ぼくは麻理のなか : 4 (アクションコミックス)/双葉社

¥価格不明
Amazon.co.jp

ぼくは麻理のなか : 5 (アクションコミックス)/双葉社

¥価格不明
Amazon.co.jp

ぼくは麻理のなか : 6 (アクションコミックス)/双葉社

¥価格不明
Amazon.co.jp

ぼくは麻理のなか : 7 (アクションコミックス)/双葉社

¥価格不明
Amazon.co.jp

ぼくは麻理のなか : 8 (アクションコミックス)/双葉社

¥価格不明
Amazon.co.jp

ぼくは麻理のなか : 9 (アクションコミックス)/双葉社

¥価格不明
Amazon.co.jp

■ドラマタイトル:「ぼくは麻理のなか」

■放送日:10月16日スタート 

フジテレビ系 毎週月曜 24:25~24:55 


■原作/原案…原作:押見修造「ぼくは麻理のなか」(双葉社 漫画アクション)

■スタッフ
脚本:下田悠子
演出:スミス/横尾初喜/戸塚寛人
プロデューサー:櫻井雄一

主題歌:僕は雨のなか/Shiggy Jr.

----------------------------------------------------------------------------------------
■キャラクター紹介(キャスト)
----------------------------------------------------------------------------------------
吉崎麻理(池田エライザ)
功が行きつけのコンビニでたびたび遭遇していた女子高生。功にひそかに「コンビニの天使」と呼ばれ、コンビニ帰りにたびたび尾行されていた。美少女で、学校では友人も多く、男子生徒に人気がある。

小森功(吉沢亮)
引きこもり気味の大学生。友人作りに失敗して以降、まともに大学に行けなくなり、親からの仕送りで自堕落な生活を送る。ある朝目覚めると、意識が麻理の中に入っていた。

----------------------------------------------------------------------------------------
■ドラマ内容紹介
人気コミックを映像化。池田エライザと吉沢亮で描く新感覚”男女入れ替わり”ドラマ! 
----------------------------------------------------------------------------------------
押見修造の傑作コミックを映像化した、新感覚の男女入れ替わりドラマ。ある日突然、女子高生・吉崎麻理の中に意識が入ってしまった引きこもりの大学生・小森功が、麻理として生活しながら元に戻る方法を模索する中で、麻理の中身の行方と謎に迫っていくさまを描く。美人で人気者の女子高生・麻理と、功が入っている時の麻理という難役を演じるのは、若手注目株の池田エライザ。麻理を尾行して楽しむ友達ゼロの功役には吉沢亮が、麻理の中身が違うと見抜き功と行動を共にする、麻理のクラスメート・柿口依役には中村ゆりかが扮する。監督は、フジファブリック、氣志團、NMB48などのミュージックビデオを手掛けてきたスミスらが務める。

----------------------------------------------------------------------------------------
■原作の感想
----------------------------------------------------------------------------------------
≪原作内容紹介≫
友達が一人もいない大学生の≪ぼく≫の唯一の楽しみは、コンビニで見かけた名も知らぬ女子高生を定期的に尾行すること。いつものようにその娘を尾行していたら突然記憶が飛び、≪ぼく≫はその娘のベッドで寝ていて、≪ぼく≫はその娘になっていた。その娘は≪麻理≫という名だった――。

男は、何故あのタイミングで彼女の中に取り込まれたのか・・・?
また彼女は何処に行ってしまったのか・・・?
心は何処にあるのか?
相変わらず押見修造氏の世界観さ凄き、頭の中どうなってるだろうと、本気で思う。

Arikaアイコン(小)1男女入れ替わりドタバタ劇・・・と思いきや、主人公を含め主要人物がそれぞれ過去のトラウマを乗り越え、自分の存在を肯定していく過程を描いた物語だった。最後ちょっと急いだ感はあるけれど、スピード感があって一気に読ませる展開が楽しかった。小森が麻理の体に対していやらしくないのが誠実であるとも言えるし、小心者でもあるが、最初は戸惑ったらそんなものかもしれない。麻理はどこへ行ったかが不明で、単純な入れ替わりものではない面白い。ストーリーに引き込まれる。全9巻を読み直してみると比較的オーソドックスな多重人格設定であり、理解してくれる人が一人でもいればこんな幸福なことはないというテーマになっている。押見さんらしい性的な要素はあまり重要ではない。そして妙に生々しいと思ったら、女の子になりたいという作者の思いから生まれた作品だと知って納得した。ただの妄想で終わらない生々しいリアリティがあってよかった。漂流ネットカフェから画力の伸び方が凄い。
関連記事
スポンサーサイト

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック