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(2017年メディアミックス作品)10月≪木曜≫スタート!秋ドラマ化される原作&コミック

kage

2017/10/26 (Thu)

2017年秋ドラマ(10月~12月)
とり

2017年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■10月≪木曜日≫スタート!秋ドラマ化される原作&コミック

【10月12日(木)放送スタート!】
・刑事ゆがみ/井浦秀夫(著)

ドラマを見る前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!





【10月12日(木)放送】
 刑事ゆがみ/井浦秀夫(著)

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■ドラマタイトル:「刑事ゆがみ」

■放送日:10月12日スタート 

フジテレビ系 毎週木曜 22:00~22:54 


■原作/原案…原作:井浦秀夫「刑事ゆがみ」(小学館「ビッグコミックオリジナル」連載中)

■スタッフ
脚本:倉光泰子/大北はるか/藤井清美
演出:西谷弘/加藤裕将/宮木正悟
プロデューサー:藤野良太/高田雄貴

主題歌:ヒューマン/WANIMA

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■キャラクター紹介(キャスト)
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🌸うきょう署
┣管内では痴漢など現代社会が抱えている事件が多発している。違法捜査をしつつも弓神&羽生の凸凹コンビが、真実をひたすら追う。

┣弓神適当(浅野忠信)…刑事
独特な推理力を持つ、天才で偏屈な刑事。真実解明のためには違法捜査もいとわず、相手が誰であろうが常識やレッテルに惑わされない。普段は、腹黒くゆがんだ性格の変わり者だが、事件の捜査になると、鋭い観察眼を武器に、犯罪者たちの心を見抜き、巧みな話術でその化けの皮をはがしていく。

┣羽生虎夫(神木隆之介)…若手刑事
弓神の相棒の新米刑事。成績優秀、真面目で強い正義感を持つが、犯人をどんどん捕まえて点数を上げたいという腹黒さも併せ持つ。違法捜査だらけの弓神に振り回される。

┣多々木挙男(仁科貴)
うきよ警察署刑事課強行犯係の中で一番の年長者で、弓神や羽生を温かく見守るベテラン。

┣町尾守(橋本淳)
うきよ警察署刑事課強行犯係の中堅刑事。強行犯係を支えるしっかり者。

┣菅能理香(稲森いずみ)
弓神と羽生が所属する、うきよ警察署刑事課強行犯係の係長。警部補。男社会の警察の中でも力強く生き残り、弓神とは対照的に出世した。弓神とは警察学校時代からの同期。管理職として自分勝手な弓神にいつもイラつきながらも、刑事としての優秀さは信頼しており、いざという時は味方をする。羽生には弓神が持っている刑事という仕事の神髄を学んでほしいと思っている。
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氷川和美(山本美月)
中性的な敏腕ハッカー。豊富なサイバー知識を生かしたリサーチ能力などで、弓神の捜査をサポートする。警察組織には属さず、弓神の独自調査にも同行。過去に巻き込まれた大きな事件によって声を失っており、実は弓神との間には深い因縁がある。

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■ドラマ内容紹介
浅野忠信と神木隆之介が初共演。
“天才偏屈刑事”と“真面目新米刑事”の凸凹バディ!  

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原作は「弁護士のくず」などで知られる井浦秀夫の同名コミック。独特な推理力を持ち、違法捜査も日常茶飯事の刑事・弓神適当(ゆがみゆきまさ)と、真面目で正義感あふれる新米刑事・羽生虎夫の凸凹バディが犯罪を解決する、1話完結の刑事ドラマ。さらに、事件に隠された人間ドラマも描き出し、毎話、幅広いジャンルの豪華ゲストが出演するのも見どころの一つ。主人公の弓神を演じるのは、民放連続ドラマ初主演の浅野忠信。はちゃめちゃな言動で捜査する弓神に振り回されつつも、時には弓神をしかり、時には鋭いツッコミを入れる相棒の羽生役を、刑事役初挑戦の神木隆之介が務める。

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■原作の感想
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≪原作内容紹介≫
マンションから転落死を遂げた一人の男ーー彼は、かつて弓神(ゆがみ)が逮捕した事のある元泥棒だった。刑事課では、再び泥棒に戻った彼が、足を踏み外した転落死、との見立てをするが……!?現代社会の闇を知り、人の心の奥底を見透かす刑事・弓神!!第1集は、「働く悪人」全9話を完全収録!!

真実を求めるアウトロー刑事。
刑事ゆがみは人の心の裏を見透かす!!

Arikaアイコン(小)11話完結。単行本一冊かけてじっくり一つの事件を描く原作。登場人物のキャラクターもドラマに比べて地味で泥臭い。タイトルの『ゆがみ』って、刑事さんの名字の『弓神(ゆがみ)』だったのね。(人間的な歪みとかも掛けてそうだけど)こんなオッサン、上司でも部下でも大変そう…。日本の検察の検挙率99%は、ある意味異常だと思う。もしやいくつかの冤罪をつくり、はたまた確実に検挙できるものばかりを挙げ、見逃してしまった犯罪もあるのではと疑いたくなる。組織からはみだし一人、正しいことをしょうとしている弓神(ゆがみ)は歪んではいない。歪んでいるのは組織の方だ。警察、会社、政党、大学病院、どんな組織も大なり小なりだろう。外での折衝よりもむしろ中での説得に骨がおれる。前例がない。素人が、など未だに流行語だ。よくできたストーリーだった。警察という男社会でもがく後輩女性が上司なのにも意味がある。絵やコミカルな表現とは裏腹に、振り込め詐欺に元犯罪者の現実など、内容はどちらかというとシリアスでしっかりとしたものです。基本、1冊で1つの話なのですが、読んでいくうちに苦手だと思っていた絵にも慣れ、マンガというより小説を読むスタンスになっておりました。これはこれで好きだなぁ。悪役が胸クソな奴だったので、スッキリ。画が泥臭い世界観にあっていて癖になる。無駄に残酷シーンがなくて良い!

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