2017 10 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2017 12

(2017年メディアミックス作品)10月≪金曜≫スタート!秋ドラマ化される原作&コミック

kage

2017/10/27 (Fri)

2017年秋ドラマ(10月~12月)
とり

2017年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■10月≪金曜日≫スタート!秋ドラマ化される原作&コミック

【10月13日(金)放送スタート!】
・コウノドリ/鈴ノ木ユウ(著)
・新宿セブン/作:観月昴/画:奥道則
・セトウツミ/此元和津也(著)

【10月20日(金)放送スタート!】
・重要参考人探偵/絹田村子(著)
・花のさくら通り/荻原浩(著)

ドラマを見る前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!





【10月13日(金)放送】
 コウノドリ/鈴ノ木ユウ(著)

コウノドリ(20) (モーニングコミックス)/鈴ノ木ユウ

¥価格不明
Amazon.co.jp

■ドラマタイトル:「コウノドリ2」

■放送日:10月13日スタート 

TBS系 毎週金曜 22:00~22:54 


■原作/原案…原作:鈴ノ木ユウ「コウノドリ」(講談社)

■スタッフ
脚本:坪田文/矢島弘一/吉田康弘
演出:土井裕泰/山本剛義/加藤尚樹
プロデューサー:那須田淳/峠田浩

主題歌:奇蹟/Uru

----------------------------------------------------------------------------------------
■キャラクター紹介(キャスト)
----------------------------------------------------------------------------------------
ペルソナ総合医療センター
┣産科と新生児科、双方の医療体制が整っている総合医療センター。お母さんと赤ちゃんの命を預かる医師たちがそれぞれの立場で意見を交わし、日々奮闘している。

産婦人科
┣サクラや下屋、四宮ら、働いてるスタッフの結束力はバッチリ。

鴻鳥サクラ(綾野剛)
ペルソナ総合医療センターの産婦人科医。生まれてすぐに母を亡くし、乳児院と児童養護施設で育った。「生まれてきた全ての赤ちゃんに“おめでとう”と言いたい」と願う、愛情深い性格。天才ピアニスト・BABYという顔も持つ。37歳。

下屋加江(松岡茉優)
ペルソナ総合医療センターの産婦人科医。研修医を終えて専門医となり、サクラのように患者の立場に立って物事を考えられる医師を目指す。28歳。

四宮春樹(星野源)
ペルソナ総合医療センターの産婦人科医。優秀な腕を持ち、サクラとは同期。人情派のサクラに対して、理論派で冷徹だが、お互いに尊敬し合っている。患者に冷静に接する。父が体調不良。37歳。

小松留美子(吉田羊)
ペルソナ総合医療センターの助産師長。サクラを研修医のころに指導しており、「BABY」であることも知っている。助産師としてキャリアを積み、“次のステップ”を考え始める。45歳。


新生児科
┣産科と連携し新生児の治療にあたる。NICUなどの医療機器も充実。

白川領(坂口健太郎)
ペルソナ総合医療センターの新生児科の医師。下屋とは同期で、研修医をへて専門医となる。代々続く医師の家庭に育ち、実家の医院を継ぐことを望まれている。28歳。

今橋貴之(大森南朋)
ペルソナ総合医療センターの新生児科の部長。産婦人科も含めた周産期センター長も兼任する。愛想がなく、口数も少ないが、小児医療に熱い思いを抱く。45歳。

向井祥子(江口のりこ)
ペルソナ総合医療センターのメディカルソーシャルワーカー。医師と違う立場で患者の精神面をケア。37歳。

大澤政信(浅野和之)
ペルソナ総合医療センター院長。一見変な人だが、人材不足解消に奔走中。60歳。

加瀬宏(平山祐介)
ペルソナ総合医療センターの救命救急医。命と向き合いサクラと対立することも。41歳

----------------------------------------------------------------------------------------
■ドラマ内容紹介
綾野剛が真摯に「命」と向き合う産婦人科医を演じるヒューマン医療ドラマの新シリーズ! 
----------------------------------------------------------------------------------------
鈴ノ木ユウの同名漫画を原作に、綾野剛が産婦人科医と天才ピアニスト・BABYの二つの顔を持つ主人公・鴻鳥サクラを演じて好評を博した、医療ドラマの新シリーズ。前作から1年半後のペルソナ総合医療センターを舞台に、産科医療という命が誕生する現場で、スタッフたちがチーム一丸となって奮闘する姿を描く。本作では「生まれること、そして生きること」をテーマに、生まれてくる赤ちゃんとその家族の出産後の未来、さらに、それに取り組む医療者たちの未来も見据えたエピソードを展開。松岡茉優、吉田羊、坂口健太郎、星野源、大森南朋らも引き続き出演するほか、新たなメンバーも加わり、さらなる化学反応が起きることが期待される。

----------------------------------------------------------------------------------------
■原作の感想
----------------------------------------------------------------------------------------
≪原作内容紹介≫
出産は病気ではない。だから、患者も家族も安全だと思い込んでいる。毎年この産院で行われる2000件の出産で、約300件の出産は命の危険と隣り合わせだ。その小さな命が助かることもあれば、助からない時もある。100%安全などあり得ない。それが出産。年間100万人の命が誕生する現場から、産科医・鴻鳥サクラの物語。

≪累計部数100万部を超える人気コミック≫
産婦人科医を通して命の尊さを描く群像劇!

Arikaアイコン(小)1児童養護施設育ちという過去を持つ産科医でピアニスト。顰蹙なら申し訳ないけど、自ら望んで産まれてきたわけではないし、自分が生まれてきたことに罪悪感を覚えたこともあるし(原罪みたいな感覚)、すべての子が望まれて産まれた訳じゃなかろうし、妊娠の継続か中絶かの決断が正しかったと保証するものは無いかもしれない。生死に係わることは取り返しがつかないだけに、正しさを夢見ても不安が何度でもやってくる…、そういうものかもしれない。たとえ祝福をされなくても生命は幸運の躍りなのかもしれない。産科医の話だから生まれるまでのドラマだけど、生まれた後も地獄だからねー。妊娠、出産の様々なケースが取り上げられていた。通常の出産ができるのって本当に有難い事なんですね。笑えるシーンもあり、涙ボロボロになる話しもあり…夢中で読みました。面白い。もし妊娠中とかに読んでたら…どうなんだろう?勉強にはなるけど、不安にもなりそうかな。でも、男性、特に妊婦の旦那さんには是非読んで貰いたいと思える内容!ドラマも始まるんですね。綾野剛さんイメージぴったりです。 学校や家庭では一切教えない知識だから、残念だけどマンガからドラマ化の方が、啓蒙になって一番良いんだろうね。



 新宿セブン/作:観月昴/画:奥道則

新宿セブン 1/日本文芸社

¥価格不明
Amazon.co.jp

■ドラマタイトル:ドラマ24「新宿セブン」

■放送日:10月13日スタート 

テレビ東京系 毎週金曜 24:12~24:52 


■原作/原案…原作:作:観月昴/画:奥道則「新宿セブン」(日本文芸社)

■スタッフ
脚本:山田能龍/山岡潤平/和田清人/小寺和久
監督:藤井道人/植田泰史/佐藤源太/山内大典/淵上正人
プロデューサー:浅野太

主題歌:未完成のアンサー/上田竜也

----------------------------------------------------------------------------------------
■キャラクター紹介(キャスト)
----------------------------------------------------------------------------------------
七瀬質屋
┣買い取りから鑑定まで。

七瀬(上田竜也)…店主
歌舞伎町にある「七瀬質店」の店主。誰もが認める歌舞伎町の顔で、「“七つ屋”の七瀬」と呼ばれる天才鑑定士。幼少期にアジアを放浪し、さまざまな修羅場をくぐり抜けて鑑定眼を身に付けた謎多き人物でもある。“物”の鑑定はもちろん、“人”に関しても、偽物を認めず本物しか信じない。35歳。

大野健太(中村倫也)
ある出来事をきっかけに、七瀬の下で働くようになった鑑定士見習。極めて普通の人間だが、ざまざまな体験を通して成長していく。26歳。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

コリアンバー「エメラルド」
┣カラオケスナックとクラブの中間の、雑多な飲み屋。

宝生エリカ(野波麻帆)
七瀬らが足しげく通うコリアンバー「エルドラド」のママ。町の事情通。35歳。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

水月華(大野いと)…謎の女
七瀬らの前に現れる、記憶喪失の謎の女性。質店に転がり込む。18歳。

新宿西署
歌舞伎町の警らを担う。

近藤昭人(田中哲司)
歌舞伎町を見回る、新宿西署犯罪対策課の刑事。マフィアの大物の逮捕を狙う刑事。目的のためなら手段を選ばない。45歳。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

餃子屋
┣七瀬行きつけの羽根つき餃子の店。

シノブ(夏木マリ)
七瀬らが常連として通う餃子店の店主。七瀬も頭が上がらない町の古参。64歳。

栞(家入レオ)
アルバイト。元気な看板娘。普段は従業員だが、裏の顔を持つ。22歳。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

----------------------------------------------------------------------------------------
■ドラマ内容紹介
KAT-TUN・上田竜也が、依頼人の悩みや事件を解決する天才鑑定士役で連ドラ初主演! 
----------------------------------------------------------------------------------------
KAT-TUNの上田竜也が、同名人気コミックを映像化するヒューマンミステリーで、連続ドラマ初主演。それに加え、主題歌もソロで担当する話題作に挑む。新宿歌舞伎町とアジアを舞台に、上田演じる質店の店主で抜群の鑑定眼を持つ主人公・七瀬が、物の真贋(しんがん)を見極めると同時に、依頼人の悩みや事件を解決していくさまを描く。七瀬の周りの一癖も二癖もある登場人物には、中村倫也、大野いと、野波麻帆、田中哲司、夏木マリら魅力的なキャストが扮する。また、本格アクションシーンをふんだんに取り入れたスタイリッシュな画面構成と演出にも注目。海外ロケを敢行し、国内では描ききれないスケール感で、ストーリーが展開する。

----------------------------------------------------------------------------------------
■原作の感想
----------------------------------------------------------------------------------------
≪原作内容紹介≫
新宿歌舞伎町ーー。東洋一の歓楽街と呼ばれるこの街に、誰もが一目置く男がいた。ヤクザでも、愚連隊でも、刑事でも、社長でもない一般人。だが街の誰もが認め恐れる、歌舞伎町の“顔”。その男の職業とは何と…!? 「カブキの不動」のコンビが放つ、新たな歌舞伎町伝説が開幕!!

新宿歌舞伎町――。
東洋一の歓楽街と呼ばれるこの街に、誰もが一目置く男がいた。

Arikaアイコン(小)1「カブキの不動」の流れを汲む、新宿を舞台にした質屋の話。鑑定眼も、腕っぷしも強い質屋さんが主人公。主人公の熱血質屋七瀬を中心にワトスン役のケンタとともに鑑定眼を生かして独自に事件解決に当たるという流れ。最後はコブシで解決というパターンが多いですね。原作者の方はライトな推理物手掛けていらっしゃることも多いみたいです。あやつり左近の作者と言った方が解かりやすいですね。銃をつきつけられてもびびらないてなんや!1話完結型で、面白かったです。鑑定眼すげーってなるパターンと、人情派パターンと。嫌いではない。とりあえず、勧善懲悪ですが、法に違反しないわけではない。(笑)



 セトウツミ/此元和津也(著)

セトウツミ 1 (少年チャンピオン・コミックス)/秋田書店

¥価格不明
Amazon.co.jp

■ドラマタイトル:ドラマ25「セトウツミ」

■放送日:10月13日スタート 

テレビ東京系 毎週金曜 24:52~25:23 


■原作/原案…原作:此元和津也「セトウツミ」(秋田書店)

■スタッフ
脚本:宮崎大
監督:瀬田なつき/坂下雄一郎/杉田満
プロデューサー:大和健太郎/小林史憲/泉英次/宮崎大

エンディング:We are the light/miwa

----------------------------------------------------------------------------------------
■キャラクター紹介(キャスト)
----------------------------------------------------------------------------------------
内海想(高杉真宙)…塾通いの高校生
寡黙でクールな高校2年生。友達が少なく、部活にも入っていないため、塾に行くまでの時間を河原で過ごしている。17歳。

瀬戸小吉(葉山奨之)…元サッカー部
明るく社交的な性格の高校2年生。先輩とのいざこざでサッカー部を退部し、暇を持て余していたところ、河原で内海と出会う。17歳。

樫村一期 (清原果耶)
瀬戸と内海の同級生。黒髪美人で実家は寺。学園のマドンナで瀬戸から好かれているが、内海のことが好き。17歳。

田中真二(森永悠希)
瀬戸と内海の同級生。左右対称の名前とセンター分けの髪形から、「公平そう」という理由で2 人の対決の審判を務める。

ハツ美(片山友希)
瀬戸に告白する高校1年生。瀬戸の前だと緊張してうまくしゃべれず、内海越しに話しかける。それ以外の相手に対しては、饒舌かつ毒舌。

----------------------------------------------------------------------------------------
■ドラマ内容紹介
高杉真宙×葉山奨之がダブル主演。男子高校生が“しゃべるだけ”の青春ドラマ!  
----------------------------------------------------------------------------------------
男子高校生2人が放課後の河原でまったりしゃべるだけなのに、その練りに練られたユニークな会話の面白さから大人気の「別冊少年チャンピオン」連載中の同名コミックを連続ドラマ化。2016年に公開されスマッシュヒットとなった映画版も記憶に新しいが、今回キャストを一新し、クールな内海想を高杉真宙、お調子者の瀬戸小吉を葉山奨之という今注目の若手俳優2人が、ダブル主演で演じる。原作コミックでの最新エピソードを盛り込み、原作で人気のキャラクターが多数登場するのも見どころ。

----------------------------------------------------------------------------------------
■原作の感想
----------------------------------------------------------------------------------------
≪原作内容紹介≫
「この川で暇をつぶすだけのそんな青春があってもええんちゃうか」。 まったりゆったりしゃべるだけ。関西の男子高校生、瀬戸と内海のクールでナナメでシニカルな放課後トーク7編。

高校二年生の男子2人瀬戸と内海がトークしてるだけなのにダントツに面白い!
Arikaアイコン(小)1関西の男子高校生2人瀬戸と内海が、川べりでただ座って会話を交わしたり、たまにバドミントンしたりしてるだけ。シンプルに言えばそれだけだがとても面白い。放課後の会話のみの物語という発想もある意味斬新で今までにありそうで無かった漫画でかなり笑えました。現実にもこんな掛け合いしてる高校生がどこかにいそうな気がする。何気イケメンな二人が掛け合いで落ちの無い話を延々しているのがちょっと前に流行ってた漫才みたいなノリで面白い。時々出てくるおかあちゃんネタとか高校生らしい。まるで2人の掛け合い漫才でも聞いているかのようにスルスル読め、ギャグ漫画としてのクオリティも高い。特にコマやページを上手く使った間の取り方が絶妙で、この間がツボにはまってつい何度も読み返してしまいます。部活にも勉強にもどこか違和感を感じながら、何となくバカ話をして放課後を過ごしていた高校生活、そんな時間を懐かしく感じるのではないでしょうか。 巻を重ねるごとにおもしろくなるんだよな〜これ。




【10月20日(金)放送】
 重要参考人探偵/絹田村子(著)

重要参考人探偵(1) (フラワーコミックスα)/小学館

¥価格不明
Amazon.co.jp

■ドラマタイトル:「重要参考人探偵」

■放送日:10月20日スタート 

テレビ朝日系 毎週金曜 23:15~24:15 


■原作/原案…原作:絹田村子「重要参考人探偵」(小学館/月刊フラワーズ)

■スタッフ
脚本:黒岩勉
演出:塚本連平/宝来忠昭/小松隆志
プロデューサー:横地郁英/神田エミイ亜希子/浅井千瑞/本郷達也

主題歌:赤い果実/Kis-My-Ft2

----------------------------------------------------------------------------------------
■キャラクター紹介(キャスト)
----------------------------------------------------------------------------------------
弥木圭(玉森裕太)
モデル。なぜかよく死体に遭遇し、“第一発見者”となってしまう不幸体質。気が付くと重要参考人として警察から嫌疑をかけられており、逮捕の危機と背中合わせ。人生最大のピンチが連続する日々を送っている。逮捕寸前になると驚異的な集中力を発揮。事件関係者の心情をくみ取り、真犯人の動機などをズバリと言い当てる。

周防斎(小山慶一郎)
圭のモデル仲間。世界的に有名な門閥・周防グループの御曹司。父親からグループ企業で帝王学を学ぶよう求められたが、自分の力を試したいとモデルを続けている。名探偵を自称する推理マニアで、ミステリー小説で得た知識をもとに推理を披露。いつも軽いノリで推理をしているが、実は圭のことを心から心配している。

早乙女果林(新木優子)
警視庁捜査一課の刑事。圭とは以前に付き合っていた。臨場した殺人事件現場には、なぜかいつも“第一発見者”として圭の姿があり、元カレと元カノの微妙な空気をかもし出しながらも、いつの間にか事件を解決するために、一緒に奔走することになる。

シモン藤馬(古川雄輝)
圭のモデル仲間。隙あらば手当たり次第に女の子をナンパする女好き。純粋に女性と仲良くしたい、助けてあげたいという気持ちのため、下心はない。現場に居合わせた女性たちから重要な情報を得てくる聞き込み上手で、意外と頼もしい存在。

----------------------------------------------------------------------------------------
■ドラマ内容紹介
Kis-My-Ft2・玉森裕太が事件の重要参考人に!? 仲間と力を合わせて難事件の謎に挑む! 
----------------------------------------------------------------------------------------
絹田村子の同名漫画を原作にした、コメディータッチの本格推理ドラマ。なぜか殺人事件の現場に居合わせ、死体の第一発見者となる主人公・弥木圭(まねきけい)をKis-My-Ft2の玉森裕太が演じる。圭と共に事件の謎に挑むモデル仲間役で、NEWSの小山慶一郎と古川雄輝が共演。毎度事件に遭遇し“重要参考人”となる圭の無実の罪を晴らすために推理を繰り広げる骨太なミステリー要素と、イケメン3人が災難に見舞われるエンターテインメント性が絶妙に融合し、華麗に事件を解決するさまが見どころとなる。原作にはない、オリジナルのヒロインも登場。脚本は「謎解きはディナーのあとで」(フジテレビ系)などで知られる黒岩勉が担当する。

----------------------------------------------------------------------------------------
■原作の感想
----------------------------------------------------------------------------------------
≪原作内容紹介≫
弥木 圭(まねき けい)は、なぜか死体を見つけてしまう体質(?)の男性モデル。そのせいで、しばしば犯人だと疑われ、事件の重要参考人になってしまう。自らの容疑を晴らすため、推理オタクの周防斎(すおう いつき)、ナンパ好きのシモン・藤馬の2人のモデル仲間とともに、圭は今日も難事件に立ち向かう! 第1巻は全5話、4つの事件を収録。

常に死体の第一発見者になってる
主人公(モデル)とモデル仲間二人の1話読みきり型ミステリー

Arikaアイコン(小)1常に遺体の第一発見者となる圭は小さな事務所のモデル。モデル友達でミステリマニアの斎(いつき)と、女の子大好きなシモンの3人が事件に巻き込まれて行く。コナンとかと比べるとトリックは既視感が強いのけど、これはシモンが人をたらして聞き込みをし、斎が助手役で圭が探偵役という青年3人のワチャワチャした様子を楽しむ漫画だと思う。ミステリー漫画はたしかに多い。金田一やコナンとか。今回は名探偵ではなく第一発見者。違った視点から楽しめた。そんなに肩肘張らずに読める作品。お決まりパターンが逆に癒されるかな。確かにドラマ向き。でももうちょい話も頑張ってほしい!



 花のさくら通り/荻原浩(著)

花のさくら通り ユニバーサル広告社シリーズ (集英社文庫)/集英社

¥価格不明
Amazon.co.jp

■ドラマタイトル:金曜8時のドラマ「ユニバーサル広告社~あなたの人生、売り込みます!~」

■放送日:10月20日スタート 

テレビ東京系 毎週金曜 20:00~20:54 


■原作/原案…原作:荻原浩「花のさくら通り」(集英社文庫)

■スタッフ
脚本:岡田惠和
監督:川村泰祐
プロデューサー:田淵俊彦/中川順平/小松幸敏/渡辺良介/熊谷理恵

主題歌:あなたといきてゆく/GLAY

----------------------------------------------------------------------------------------
■キャラクター紹介(キャスト)
----------------------------------------------------------------------------------------
杉山利史 (沢村一樹)
弱小広告会社「ユニバーサル広告社」のコピーライター。以前は一流広告代理店で活躍し、時代の寵児といわれたこともあったが、独立に失敗し、「ユニバーサル広告社」に拾われた。

藤沢さくら(和久井映見)
「ユニバーサル広告社」がある港町のさびれた商店街の純喫茶「ジュルビアン」の看板娘。

猪熊エリカ(片瀬那奈)
「ユニバーサル広告社」の経理担当。冷静沈着で仕事ができる。

村崎六郎(要潤)
「ユニバーサル広告社」のWEBデザイナー。口だけ達者なサブカルこじらせ系で、猪熊と何かと衝突しがち。

石井健一郎(三宅裕司)
「ユニバーサル広告社」の社長。個性豊かなメンバーを束ねる。強い広告愛とは裏腹に、センスはゼロ。人柄がいいことだけが取りえ。

----------------------------------------------------------------------------------------
■ドラマ内容紹介
沢村一樹が弱小広告会社で奮闘! 荻原浩の人気シリーズを岡田惠和脚本で連ドラ化! 
----------------------------------------------------------------------------------------
累計37万部を売り上げた直木賞作家・荻原浩の“ユニバーサル広告社”シリーズの「花のさくら通り」を連続ドラマ化。港町の寂れたシャッター商店街に事務所を移転した弱小広告会社「ユニバーサル広告社」の奮闘を描く、家族そろって楽しめるヒューマンコメディー。昨年末に放送したスペシャルドラマ「ダメ父ちゃん、ヒーローになる!崖っぷち!人情広告マン奮闘記」(同系)の続編にあたり、主人公のコピーライター・杉山利史を沢村一樹が演じ、脚本を岡田惠和、監督を川村泰祐が引き続き務める。岡田は、NHK連続テレビ小説「ひよっこ」後、初めてのドラマ脚本となる。

----------------------------------------------------------------------------------------
■原作の感想
----------------------------------------------------------------------------------------
≪原作内容紹介≫
倒産寸前のユニバーサル広告社。コピーライターの杉山を始め個性豊かな面々で乗り切ってきたが、ついにオフィスを都心から、“さくら通り商店街”に移転。ここは、少子化やスーパー進出で寂れたシャッター通りだ。「さくら祭り」のチラシを頼まれた杉山たちは、商店街活性化に力を注ぐが……。年代も事情も違う店主たちを相手に奮闘する涙と笑いのまちづくり&お仕事小説。ユニバーサル広告社シリーズ第3弾。

シャッター通りまであと一歩。
さびれた商店街の活性化、請け負います!

Arikaアイコン(小)1ユニバーサル広告社、シャッター通りと化す一歩手前の商店街で活躍の巻。これぞ荻原小説って感じ。主人公の悩んで悩んで頑張って、なんとか打開しようとする姿が清々しくてよかった。ブラック企業の条件って、残業時間や拘束時間の長さではないんじゃないだろうか。人格を否定される、尊厳を踏みにじる、そんな会社や職場のことを言うのかなと思いました。なぜならこの主人公、働き方はブラックだけど、家族との関係を除けば、結構幸せに楽しそうに働いてますよね。実際に沢山あるであろう商店街の姿、そこに住む人々、老いも若きも、笑いもほろりもうまいことまざりあっている。このシリーズは、ほろりとさせつつも最後は気持ちよく終わってくれる。安定しています。まちづくりが、特に面白かった。 皆の真剣さが伝わって。色々な考えかたがあるなぁと思った。

関連記事
スポンサーサイト

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック