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(ひとりめしのすすめ)池波正太郎が通った「店」/馬場啓一 (著)

kage

2017/10/20 (Fri)

2017年10月の特集本
ひとりめしのすすめ1

そろそろ自炊をしようと考えている人、

もう少し自炊を充実させたいという人、

ひとりでさみしく外食することが多いという人たちへ!

ひとり用レシピ満載の本や、

ひとりでも寂しくないご飯時間が過ごせる術などがまとめられた、

きっと役に立つひとりめし本をズラリとご紹介します。

アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika

ひとり飯読む読む編
小腹がすいたとき、ひとりがつまらなくなったときに役立ち、気分を上げてくれる本たち。



 池波正太郎が通った「店」/馬場啓一 (著)

池波正太郎が通った「店」/いそっぷ社

¥価格不明
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Arikaアイコン(小)1池波正太郎の「食」のすべてを1冊に凝縮した保存版 !
『池波正太郎の銀座日記』『食卓の情景』など数々の食エッセイを残した食いしん坊の池波正太郎。小説に登場した実在する「店」を取材し紹介している。登場している店舗数はかなりの数にのぼり、氏のの食道楽ぶりが良く分かる。「もっとも好むカツレツ」と評した洋食屋から、町の中華料理屋、京都の老舗料亭、江戸前の鮨屋、長野の蕎麦屋にいたるまで、氏が足繁く通った、足跡を辿る、うまいものエッセイ。池波の「食」のすべてを1冊に凝縮した保存版。これまでに出されていた「東京・横浜・松本編」「京都・大阪・名古屋中部編」の二冊をまとめ、さらに「とどめの取材」をした、とのこと。ということで、銀座・日本橋、神田、浅草・上野、赤坂・渋谷ほか、横浜、京都・奈良、大阪・三重、名古屋、長野・金沢と地域別に編集されていて、最後にはマップも載っています。また、このマップが美しく、また、実用的。この本片手に池波正太郎にちなんだ食べ歩き散歩してみようか、という気分にさせてもらえるし、気分転換の読書にも最高!!




池波正太郎の銀座日記(全) (新潮文庫)/新潮社

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週に何度となく出かけた街・銀座。少年のころから通いなれたあの店、この店。そこで出会った味と映画と人びとは、著者の旺盛な創作力の源であった。「銀座日記」は、街での出来事を芯にした、ごく簡潔な記述のなかに、作家の日常とそこから導かれる死生観を巧みに浮き彫りにして大好評であった。急逝の2カ月前まで、8年にわたった連載の全てを1冊に収めた文庫オリジナル版。


食卓の情景 (新潮文庫)/新潮社

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鮨をにぎるあるじの眼の輝き、どんどん焼屋に弟子入りしようとした少年時代の想い出など、食べ物に託して人生観を語るエッセイ。

池波正太郎が通った味―東京・横浜・松本篇 (中公文庫)/中央公論新社

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「一椀の味噌汁にも生の充実や幸福がある」食通、池波正太郎が、最後にはここに還る場所として愛し、通い続けた名店の数々を、完全イラストマップ付きで一挙に公開。

池波正太郎が通った味―完全イラストマップ付 (東京・横浜・松本編)/夏目書房

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「昔の東京、失われし江戸」を求めた池波正太郎の行きつけの店、愛した店を紹介。神田、銀座、浅草、横浜など地域別にまとめ、伊東弘一のスケッチをそえた食べ物屋・完全ガイド。

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