2017 10 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2017 12

(11月の特集本)新装版 シャイニング (上・下)/ スティーヴン・キング(著) 深町眞理子(訳)

kage

2017/11/01 (Wed)

2017年11月の特集本
怖いはエンターテインメント2

秋の夜長を楽しめるホラー&怪談のセレクト。

手に汗握るエンタメ巨編あり、文豪の名作あり、リアルな心霊体験を描いた実話あり。

”怖い”はエンターテインメント!

海外のモダンホラー&推理小説の代表作にも触れてみよう!

気になる作品から手にとって、盛り上がる国産ホラー&怪談シーンを体感!

「怖いもの見たさ」という言葉もありますし、

「怖そうだからやめておこう」という選択肢を捨てると、

きっとゾクゾクする新しい「恐怖を楽しめる」世界が広がると思います。

アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika


恐怖を楽しめる海外文庫
 新装版 シャイニング (上・下)/ スティーヴン・キング(著) 深町眞理子(訳)

新装版 シャイニング (上) (文春文庫)/スティーヴン キング

¥価格不明
Amazon.co.jp

新装版 シャイニング (下) (文春文庫)/スティーヴン キング

¥価格不明
Amazon.co.jp



Arikaアイコン(小)1世界でもっとも恐ろしいホラー小説。その称号にふさわしい作品
モダンホラー作家スティーヴン・キングの代表作。予知能力を持つ5歳の少年と両親に降りかかる怪異。“景観荘”ホテルはコロラド山中にあり、美しいたたずまいをもつリゾート・ホテル。だが冬季には零下25度の酷寒と積雪に閉ざされ、外界から完全に隔離される。そのホテルに作家とその妻、5歳の息子が一冬の管理人として住み込んだ。ホテルの浴槽に、廊下に、鏡に、忌まわしいものが潜む。怪音がどおんどおんと轟き、青い炎がREDRUMのかたちに燃え、ぶるるるる・がちゃんとエレベーターが動き出し、パーティーの始まりを死人が告げ、惨劇の幕が開く。 雪に閉ざされたホテルというシチュエーションに始まり、登場人物の特異性や複雑な人間模様などが折り重なって、怖さが増殖していく展開は絶妙の一言。S・キューブリックによる映画化作品でも有名な「幽霊屋敷」ものの金字塔的作品。物語の舞台設定に合わせてに秋から冬にかけての時期に(できれば山深いホテルに出掛けて行って)読み始めれば、最高に臨場感を味わえます。



関連記事
スポンサーサイト

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック