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(11月の特集本)モルグ街の殺人・黄金虫(ポー短編集Ⅱミステリ編)/エドガー・アラン ポー (著) 巽 孝之 (訳)

kage

2017/11/02 (Thu)

2017年11月の特集本
怖いはエンターテインメント2


怖いはエンターテインメント2

秋の夜長を楽しめるホラー&怪談のセレクト。

手に汗握るエンタメ巨編あり、文豪の名作あり、リアルな心霊体験を描いた実話あり。

”怖い”はエンターテインメント!

海外のモダンホラー&推理小説の代表作にも触れてみよう!

気になる作品から手にとって、盛り上がる国産ホラー&怪談シーンを体感!

「怖いもの見たさ」という言葉もありますし、

「怖そうだからやめておこう」という選択肢を捨てると、

きっとゾクゾクする新しい「恐怖を楽しめる」世界が広がると思います。

アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika


恐怖を楽しめる海外文庫
 モルグ街の殺人・黄金虫(ポー短編集Ⅱミステリ編)
 /エドガー・アラン ポー (著) 巽 孝之 (訳)


モルグ街の殺人・黄金虫―ポー短編集〈2〉ミステリ編 (新潮文庫)/新潮社

¥価格不明
Amazon.co.jp


Arikaアイコン(小)1史上初の推理小説。
後世に多大な影響を与えた天才作家によるミステリの原点、全6編

世界で初めて密室殺人を扱った推理小説と言われる「モルグ街の殺人」。パリで起きた残虐な母娘殺人事件を、人並みはずれた分析力で見事に解決したオーギュスト・デュパン。彼こそが後の数々の“名探偵"たちの祖である。他に、史上初の暗号解読小説のパイオニア「黄金虫」、人混みを求めて彷徨う老人を描いたアンチ・ミステリ「群衆の人」を新訳で収録。後世に多大な影響を与えた天才作家によるミステリの原点、全6編の短編集。スリリングなギミックの連続に、鼓動が高まる。 小学生の頃にゾクゾクした作品で、学校の先生から強いられて読んだ本にはなかった興奮を、生まれて初めて味わった、私にとっての思い出の一冊です。
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