FC2ブログ
2019 11 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2020 01

(2017年メディアミックス作品)12月2日に映画公開される原作&コミック

kage

2017/12/02 (Sat)

とり

2017年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■ 映 画 化 作 品(12月2日全国公開)

12月2日(土)公開
・デメキン
・曇天に笑う 外伝 決別、犲の誓い
・ムーミン谷とウィンターワンダーランド

映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!

映画公開前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!






ジャンル:不良
 デメキン   【12月2日公開】

デメキン (幻冬舎よしもと文庫)/幻冬舎

¥価格不明
Amazon.co.jp

デメキン 1【期間限定 無料お試し版】 (ヤングチャンピオン・コミックス)/秋田書店

¥価格不明
Amazon.co.jp

デメキン 2 (ヤングチャンピオン・コミックス)/秋田書店

¥価格不明
Amazon.co.jp

■内容紹介
「デメキン」と呼ばれ泣いてばかりいた少年は、強くなりたい一心で不良の道へ。いつだって喧嘩上等、暴走族の総長にまで上り詰める。その陰に、失恋地獄、信じていた先生の裏切り、本当の喧嘩を教えてくれた先輩の死、鑑別所で見た母の涙――。どん底で見つけた言葉は「笑わな。笑わせな」。自由を渇望し、暗闇で足搔き続けた、アウトロー青春物語。

----------------------------------------------------------------------------------------
■原作の感想
----------------------------------------------------------------------------------------
Arikaアイコン(小)1幼少期からお笑いコンビデビュー前までの不良時代を描いた自伝的小説  
著者は、一九七八年福岡県出身。九七年に清人と、お笑いコンビ「バッドボーイズ」を結成し、デビュー。幼少期からデビュー前までの不良時代を描いた自伝的小説『デメキン』が大ヒット。その後コミック化。芸能人の自伝は、大抵どれも武勇伝や主なエピソードを面白おかしく時系列に書くパターンが多く、これもそのパターン。中味は薄っぺらいかもしれないが、丁度、中学・高校生時代に『ビーバップハイスクール』の連載がはじまった全盛の頃、ある意味共感するところがあり、当時を懐かしく思い出した。真夜中の公道を流れるテールを追いかけながら集団で走る快感は、経験した者じゃないときっとわからないだろうな~(笑)




■映画ストーリー
幼いころからデメキンと呼ばれ、いじめのターゲットとなっていた佐田正樹(健太郎)。このままではいけないと感じた彼は、強くなろうと決意する。やがて赤髪のリーゼントがトレードマークである札付きの不良として恐れられる存在となり、小学校からの親友・厚成(山田裕貴)とつるんでは年上の不良を相手にけんかをし、バイクを飛ばしていた。ある日、正樹は厚成に誘われて「亜鳳」というチームを結成するが……。

★映画チェック★
お笑いコンビ・バッドボーイズの佐田正樹による小説とコミックスを映画化した青春ドラマ。いじめられていた男が、福岡最大勢力の暴走族を率いる総長になるまでを映す。監督は『猫侍』シリーズなどの山口義高。『先生! 、、、好きになってもいいですか?』などの健太郎、『闇金ドッグス』シリーズなどの山田裕貴、『雨女』などの柳俊太郎らが出演する。

■スタッフ
原作: 佐田正樹
監督: 山口義高
脚本: 足立紳
音楽: 海田庄吾
主題歌: LEGO BIG MORL
製作: 間宮登良松 / 永森裕二
エグゼクティブプロデューサー: 加藤和夫
プロデューサー: 佐藤現 / 木村俊樹
ラインプロデューサー: 本島章雄
音楽プロデューサー: 津島玄一
キャスティングディレクター: 杉野剛
撮影: 神田創
照明: 丸山和志
美術: 将多
録音: 渡辺丈彦
編集: 洲崎千恵子
衣装: ヤマダタカノブ
ヘアメイク: 宇都圭史
アクション: 坂口拓
バイクコーディネート: 古橋裕二
助監督: 古川豪
制作担当: 今井尚道
製作年:2017年
製作国:日本
日本公開:2017年12月2日 (シネマート新宿ほか)
上映時間:1時間55分
製作・配給:AMGエンタテインメント
製作:東映ビデオ
製作プロダクション:ステアウェイ

■キャスト(役柄:俳優)
佐田正樹: 健太郎
合屋厚成: 山田裕貴
真木: 柳俊太郎
アキ: 今田美桜
マーカツ: 高橋里恩
ヨージ: 田中偉登
鮫島: 福山翔大
将: 三村和敬
大沼部清人: 藤木修
ミツグ: 岩永ジョーイ
三浦: 神永圭佑
庄野崎源太: 成田瑛基
蘭忠次: 笠松将
大八誠: 黒石高大
くっきー
ケン
店長: 坂田聡






ジャンル:※アニメ作品
 曇天に笑う 外伝 決別、犲の誓い   【12月2日公開】

曇天に笑う 外伝 上 (マッグガーデンコミックス Beat’sシリーズ)/マッグガーデン

¥価格不明
Amazon.co.jp

曇天に笑う 外伝 中 (マッグガーデンコミックス Beat’sシリーズ)/マッグガーデン

¥価格不明
Amazon.co.jp

曇天に笑う 外伝 下 (マッグガーデンコミックス Beat’sシリーズ)/マッグガーデン

¥価格不明
Amazon.co.jp

■内容紹介
語り尽くせぬ思い、いま再び。「曇天に笑う」本編では語られなかった、それぞれの過去、そしてこれから。

----------------------------------------------------------------------------------------
■原作の感想
----------------------------------------------------------------------------------------
Arikaアイコン(小)1 全てが終わり、それぞれが新しい道を見つけ出す後日談 
大蛇を倒した後の曇家に平和が…なんて甘かったぁ…白子がいなくなって落ち込む空丸と宙太郎もですが、天火がぁぁ…天火の葛藤や狗時代、知れば知るほど胸が苦しくなります。白子のその後は一応前向きに進んでるんですけど、失ったものが大きいですよね…でも、曇家にいた金城白子という人間が偽物でなくて良かったです。彼らの過去からすればこうなってしまったのも仕方ないのかな…牡丹に至ってはどうなったの?!やっぱり大蛇がいなくなったことによって消えてしまったのか?!天兄の涙が印象的でした。白子の過去も壮絶で苦しいな。それが彼の強さの根源なのだと思いますが…。そして牡丹は一体どこへ行ったのでしょう。うわーーーーー!名言ばかり…ニヤニヤする(・∀・)




■映画ストーリー
300年に1度の大蛇復活からさかのぼること11年、人知れず国を守るために立ち上がった者たちが集結していた。曇家当主の大湖は大蛇退治のために結成された、犲(やまいぬ)と呼ばれる部隊の師範を務めることになる。部隊には曇天火をはじめ、彼の盟友である安倍蒼世や佐々木妃子らもいたが、ある日事件が起き……。

★映画チェック★
唐々煙のコミックを映画化した、動乱の時代に宿命の戦いに身を投じた者たちの勇姿を描く劇場版アニメ3部作の前編。明治時代の滋賀を舞台にした、曇天火ら3兄弟たちの活躍を映す。『進撃の巨人』『甲鉄城のカバネリ』シリーズなどの WIT STUDIO が制作を担当。ボイスキャストに、中村悠一、梶裕貴、代永翼、鳥海浩輔、安元洋貴らが名を連ねている。

■スタッフ
原作: 唐々煙
監督: 若野哲也
シリーズ構成: 梅原英司
キャラクターデザイン・総作画監督: 田中紀衣
助監督: 江副仁美
アクション作画監督: 宇佐美皓一
作画監督・プロップデザイン: 藤崎賢二
作画監督: 野崎真一 / 胡拓磨 / 鈴木奈都子
プロップデザイン: 浅沼信也
色彩設計: 木幡美雪
撮影監督: 今泉秀樹
音楽: やまだ豊
音響監督: はたしょう二
製作年:2017年
製作国:日本
日本公開:2017年12月2日
音楽制作:松竹音楽出版
音響制作:サウンドチーム・ドンファン
アニメーション制作:WIT STUDIO
製作:曇天に笑う外伝製作委員会

■キャスト(役柄:声の出演)
曇天火: 中村悠一
曇空丸: 梶裕貴
曇宙太郎: 代永翼
安倍蒼世: 鳥海浩輔
鷹峯誠一郎: 安元洋貴
佐々木妃子: 大原さやか
芦屋睦月: 藤原祐規
犬飼善蔵: 藤原貴弘
屍千狼: 岩崎ひろし
武田楽鳥: 下野紘
比良裏: 鈴村健一
牡丹: 佐藤利奈
錦: 能登麻美子
金城白子: 櫻井孝宏
曇大湖: 大川透
曇小雪: 折笠富美子





ジャンル:※アニメ作品
 ムーミン谷とウィンターワンダーランド   【12月2日公開】

ムーミン谷の冬 (新装版) (講談社青い鳥文庫)/講談社

¥価格不明
Amazon.co.jp

ムーミン谷 春のノート (講談社文庫)/講談社

¥価格不明
Amazon.co.jp

ムーミン谷 夏のノート (講談社文庫)/講談社

¥価格不明
Amazon.co.jp

ムーミン谷 秋のノート (講談社文庫)/講談社

¥価格不明
Amazon.co.jp

ムーミン谷 冬のノート (講談社文庫)/講談社

¥価格不明
Amazon.co.jp

■内容紹介
2014年トーベ・ヤンソン生誕100周年!
青い鳥文庫ムーミンシリーズが新装版で登場!!
雪にうもれたムーミン谷の仲間はみな冬眠中。青い月の光にてらされて目をさましたムーミントロールは、いままでだれも知らなかった冬の生きものの世界へ……。

----------------------------------------------------------------------------------------
■原作の感想
----------------------------------------------------------------------------------------
Arikaアイコン(小)1ムーミン一家が冬眠に備えて、青い松葉をお腹いっぱい食べるエピソード。  
ムーミンが寂しくて孤独な冬のお話。話も性格もいまいち合わない人達と過ごすことで、ママや皆が大好きなこと、スナフキンへの思い、色々な事に気づかされる。合わないはずの人達でも、近くに誰かいるってだけで一人よりもずっと良いもんです。冬の暗くて寒くてマイナス思考になっちゃう感じと、それでも冒険心と好奇心が首をもたげちゃうムーミンが可愛い。オトナになって読むと、昔はわからなかった心に響く場面がいくつもありました。冬の住民と触れあいながら、成長していく。おしゃまさんの言葉は不思議と納得いく。春になりママが起きたことでムーミンはほっとし、ぐっすり眠ることから、ムーミンママは偉大だとつくづく思った。




■映画ストーリー
木々の葉が舞い散る秋、探究心あふれるムーミントロールは、冬の気配を実感するため友人のスナフキンと一緒に外出する。そして彼らは、もうすぐやってくるという「クリスマス」の存在を知る。やがてムーミン谷に最高の夜が訪れ……。

★映画チェック★
フィンランドの作家トーベ・ヤンソンが1945年に第1作を発表して以来、世界中で愛されてきたムーミンのパペットアニメーション。ムーミン谷を舞台に、美しい白銀の世界で起こるクリスマスの心温まる物語を紡ぐ。原作者自身も気に入っていたという、1978年から1982年にポーランドで製作された短編テレビシリーズを、フィンランドで劇場作品として作り上げた。監督はヤクプ・ヴロンスキ、イーラ・カーペランが共同で務める。

■スタッフ
原作: トーベ・ヤンソン
監督: ヤクプ・ヴロンスキ / イーラ・カーペラン
エグゼクティブプロデューサー: トム・カーペラン
ナレーション: 神田沙也加
主題歌: サラ・オレイン
英題:MOOMINS AND THE WINTER WONDERLAND
製作年:2017年
製作国:フィンランド/ポーランド
日本公開:2017年12月2日
上映時間:1時間26分
配給:東映
製作会社:Filmkompaniet / Animoon

■キャスト(役柄:声の出演)
ムーミントロール: 宮沢りえ
ムーミンパパ/スナフキン/ヘムレン/郵便配達員/めそめそ: 森川智之
ムーミンママ/リトルミイ/リス/ミムラねえさん/ガフサ夫人/フィリフヨンカ/ニブリング/おしゃまさん/茶髪ホムサ/金髪ホムサ/ホムサ祖母/サロメ/リトル・ウッディ: 朴路美






関連記事
スポンサーサイト



コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック