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(2017年メディアミックス作品)12月8日に映画公開される原作&コミック

kage

2017/12/08 (Fri)

とり

2017年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■ 映 画 化 作 品(12月8日全国公開)

12月8日(金)公開
・オリエント急行殺人事件


映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!

映画公開前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!






ジャンル:ミステリー
 オリエント急行殺人事件  【12月8日公開】

オリエント急行殺人事件 (角川文庫)/KADOKAWA / 角川書店

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オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)/早川書房

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■内容紹介
欧州を横断する豪華寝台列車、オリエント急行。雪で立往生した車内で、アメリカ人の老富豪が何者かに刺殺された。容疑者は、目的地以外一切の共通点を持たない乗客たち。医師、宣教師、大佐、外交官、メイド…。偶然乗り合わせた「世界一の名探偵」、エルキュール・ポアロは事件の解決に乗り出すが、彼らには強固なアリバイがあり―。驚愕のトリックでミステリー史に燦然と輝く永遠の名作が、読みやすい新訳で登場!

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1世界一の探偵、エルキュール・ポアロが導き出した真実とは――。
私の人生初の海外推理小説はアガサ・クリスティの『そして誰もいなくなった』で、2作目がこの作品。高給寝台特急で起きた殺人事件の容疑者は、目的地以外は共通点のない乗客たち。世界一の探偵、エルキュール・ポアロが導き出した真実とは――。。「あの真相」を知っていてもなお、ポアロがひとつひとつ証拠を集め、それを解き明かしていく姿からは目が離せない。2つの真相を用意していく解決シーンはあまりにも粋だ。登場人物が多いのにも関わらず、混乱せずに読めたのは無駄のないすっきりした文章、ストーリー展開のテンポの良さ、訳が良質だからでしょう。豪華列車オリエント急行で起きた殺人事件ーー一体誰が犯人なのか?そして迎える驚愕の真実。結末は予想を超えた所の着地で思わず唸りました。流石はミステリーの女王・クリスティ。これからも読み継がれる名作であること間違いなし。とても面白かったです。本編は3章で分かれていて、事件、証言、推理という順。ラストは確かに想定外の衝撃的な推理の結果であり、推理しおえてのポアロの対応にグッド。映画はミステリの細かい部分よりも、文章だけではなかなか想像がつかないような部分(オリエント急行や国際色豊かな乗客の雰囲気など)を重視していた。そのため、はやり原作で内容を把握してから、映画でビジュアルを楽しむのがおすすめだ。昔の映画化されたものを見たあとで吹替の今年の映画を是非みて比較してみたいところです。




■映画ストーリー
トルコ発フランス行きの豪華寝台列車オリエント急行で、アメリカ人富豪のエドワード・ラチェット(ジョニー・デップ)が刺殺体で発見される。偶然列車に乗り合わせていた探偵のエルキュール・ポアロ(ケネス・ブラナー)が、鉄道会社に頼まれ密室殺人事件の解明に挑む。乗客のゲアハルト・ハードマン教授(ウィレム・デフォー)やドラゴミロフ公爵夫人(ジュディ・デンチ)、宣教師のピラール・エストラバドス(ペネロペ・クルス)、キャロライン・ハバード(ミシェル・ファイファー)らに聞き取りを行うポアロだったが……。

★映画チェック★
これまで幾度も映像化されてきたアガサ・クリスティの傑作ミステリーを映画化。ヨーロッパ各地を巡る豪華列車を舞台に、世界的な名探偵エルキュール・ポアロが客室で起きた刺殺事件の解明に挑む。『ヘンリー五世』『世にも憂鬱なハムレットたち』などのケネス・ブラナーが監督と主演を兼任。さらにジョニー・デップ、ミシェル・ファイファー、デイジー・リドリー、ジュディ・デンチ、ペネロペ・クルスら豪華キャストが集結する。

■スタッフ
監督・製作: ケネス・ブラナー
脚本: マイケル・グリーン
原作: アガサ・クリスティ
製作: リドリー・スコット / マーク・ゴードン / サイモン・キンバーグ / ジュディ・ホフラン / マイケル・シェイファー
製作総指揮: アディッティア・スード / マシュー・ジェンキンス / ジェームズ・プリチャード / ヒラリー・ストロング
撮影監督: ハリス・ザンバーラウコス
プロダクションデザイナー: ジム・クレイ
編集: ミック・オーズリー
VFXスーパーバイザー: ジョージ・マーフィ
音楽: パトリック・ドイル
衣装デザイナー: アレクサンドラ・バーン
英題:MURDER ON THE ORIENT EXPRESS
製作年:2017年
製作国:アメリカ
日本公開:2017年12月8日
上映時間:1時間54分
配給:20世紀フォックス映画
製作:キンバーグ・ジャンル / マーク・ゴードン・カンパニー / スコット・フリー

■キャスト(役柄:俳優)
ブーク: トム・ベイトマン
エルキュール・ポアロ: ケネス・ブラナー
ピラール・エストラバドス: ペネロペ・クルス
ゲアハルト・ハードマン: ウィレム・デフォー
ドラゴミロフ公爵夫人: ジュディ・デンチ
エドワード・ラチェット: ジョニー・デップ
ヘクター・マックィーン: ジョシュ・ギャッド
エドワード・ヘンリー・マスターマン: デレク・ジャコビ
ドクター・アーバスノット: レスリー・オドム・Jr
キャロライン・ハバード: ミシェル・ファイファー
メアリ・デブナム: デイジー・リドリー
ピエール・ミシェル: マーワン・ケンザリ
ヒルデガルト・シュミッツ: オリヴィア・コールマン
エレナ・アンドレニ伯爵夫人: ルーシー・ボーイントン
ビニアミノ・マルケス: マヌエル・ガルシア=ルルフォ
ルドルフ・アンドレニ伯爵: セルゲイ・ポルーニン



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