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(2017年メディアミックス作品)12月9日に映画公開される原作&コミック

kage

2017/12/09 (Sat)

とり

2017年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■ 映 画 化 作 品(12月9日全国公開)

12月9日(土)公開
・女の一生
・ガールズ&パンツァー 最終章 第1話
・DESTINY 鎌倉ものがたり


映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!

映画公開前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!






ジャンル:フランス文学
 女の一生   【12月9日公開】

女の一生 (新潮文庫)/モーパッサン

¥価格不明
Amazon.co.jp

■内容紹介
修道院で教育を受けた清純な貴族の娘ジャンヌは、幸福と希望に胸を踊らせて結婚生活に入る。しかし彼女の一生は、夫の獣性に踏みにじられ、裏切られ、さらに最愛の息子にまで裏切られる悲惨な苦闘の道のりであった。希望と絶望が交錯し、夢が一つずつ破れてゆく女の一生を描き、暗い孤独感と悲観主義の人生観がにじみ出ているフランス・リアリズム文学の傑作である。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1女の弱さを如実に描き出した名作。最後の一文に尽きる。  
タイトル通り女の一生を描いた作品。純真な貴族の女の抱いていた輝かしい人生の希望が、度重なる裏切りと挫折に無残にも打ち砕かれていく一生を描いた受難劇。結婚したとたんの夫の獣性を見せつけられ幻滅し、夫の浮気に悩み、両親との死別、夫との死別と悲しみに暮れ、頼みの綱の唯一の息子が不真面目に育ち、挙げ句の果てに捨てられるなんとも悲劇的な話。 最後に「世の中って、ねえ、人がおもうほどいいものでも悪いものでもありませんね」の一言で終わる。だが、これは感動的な悲劇ではなく「よくある話」に過ぎない。超越的な視点を一切持たないヒロインは、たった一つの自分の人生の中に埋没して生きている。それゆえに数々の裏切りや幻滅をいちいち真に受けて打ちひしがれる。夢見ていた「私の」人生の輝かしさが失われ、「私の」人生が不幸に染まるのを彼女は嘆く。しかし、それは数ある人生のうちありがちな一つに過ぎないのである。辛いけれどこれこそ人生かなとも思う。 モーパッサンの視線には、フローベールより、優しさを感じる。今まで、オルラや幽霊などの幻想怪奇小説の側面ばかり好んでいたけれど、モーパッサンのもっと色々な作品を読みたいと思った。




■映画ストーリー
19世紀のノルマンディー。修道院の寄宿学校から両親や女中ロザリ(ニナ・ミュリス)のいる家に帰ってきたジャンヌ(ジュディット・シュムラ)は、近所に引っ越してきた子爵ジュリアン(スワン・アルロー)と付き合い、その後結婚する。ところが未婚のロザリが出産して、彼女とジュリアンが結婚前から関係を持っていたことが発覚する。ジャンヌは自身も子供を宿し、神父に諭されたこともあり、離婚を思いとどまる。やがて、息子の誕生で明るさを取り戻すが、友人である伯爵夫人(クロチルド・エム)とジュリアンの不倫が発覚する。

★映画チェック★
フランスの文豪ギイ・ド・モーパッサンの名作を実写化したドラマ。男爵家の一人娘として生まれた女性が、夫である子爵の不貞をきっかけに波乱の人生をたどるさまが描かれる。メガホンを取るのは『ティエリー・トグルドーの憂鬱』などのステファヌ・ブリゼ。『カミーユ、恋はふたたび』などのジュディット・シュムラ、『画家と庭師とカンパーニュ』などのジャン=ピエール・ダルッサンのほか、ヨランド・モロー、スワン・アルロー、ニナ・ミュリスらが出演している。

■スタッフ
監督・脚本: ステファヌ・ブリゼ
脚本: フロランス・ヴィニョン
原作: ギイ・ド・モーパッサン
プロデューサー: ミレーナ・ポワロ / ジル・サクト
音楽: オリヴィエ・ボーモン
制作進行: クリストフ・デザンクロス
助監督: エミール・ルイ
キャスティング: ブリジット・モアドン / コラリー・アメデオ
撮影監督: アントワーヌ・エベルレ
美術監督: ヴァレリー・サラディアン
衣装デザイナー: マデリーン・フォンテーヌ
編集: アンヌ・クロッツ
メイク: ギャランス・ヴァンロッサム
音響: パスカル・ジャスメ / アラン・シロンバル
英題:A WOMAN'S LIFE
製作年:2016年
製作国:フランス
日本公開:2017年12月9日 (岩波ホールほか)
上映時間:1時間59分
配給・提供:ドマ / ミモザフィルムズ
製作:TSプロダクションズ
後援:在日フランス大使館 / アンスティチュ・フランセ日本
協力:ユニフランス

■キャスト(役柄:俳優)
ジャンヌ: ジュディット・シュムラ
男爵(ジャンヌの父): ジャン=ピエール・ダルッサン
男爵夫人(ジャンヌの母): ヨランド・モロー
ジュリアン: スワン・アルロー
ロザリ: ニナ・ミュリス
ピコ神父: オリヴィエ・ペリエ
フールヴィル伯爵夫人: クロチルド・エム
フールヴィル伯爵: アラン・ベージェル
ポール(20歳): フィネガン・オールドフィールド
リュディヴィーヌ: リュセット・ボーダン
医者: ジェローム・ラン
ナニー: メリー・ドヌーヴ






ジャンル:アニメ作品
 ガールズ&パンツァー 最終章 第1話   【12月9日公開】

ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です! 9 (コミックアライブ)/弐尉 マルコ

¥価格不明
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■内容紹介
最終章も発売目前! 大ヒットのアニメ『ガールズ&パンツァー』スピンオフ最新刊が登場。

今回もハートフル多め、タンク少な目でお送りします!

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1フランス陣が何をしでかしてくれるのか楽しみ。 
今回はエリカにスポットが当たってた感じ。 役人の財布とわかった途端悪魔になる継続高校の皆さんに笑ったw エリカレーと嫉妬に燃えるタイガー顔、もひとつ自動車部にヴォイテク改造された愛里寿の4コマ目が個人的にツボにはまった第9巻。作戦は完璧に成功しつつあり?10巻は感慨深いものになると良いなぁ。フランス陣が何をしでかしてくれるのか楽しみ。人生駆け抜けたローズヒップ、本編よりずっと可愛らしく描かれてていいですね。アニメ本編ではお目にかかれないエピソードがまったり楽しめるのもこのシリーズならではの特長ですよね。





■映画ストーリー
第63回戦車道全国高校生大会と対大学選抜チーム戦を戦い抜き、学園のピンチを免れた県立大洗女子学園。3年生の卒業を前に生徒会の体制も新しくなり、戦車道チームの面々は穏やかな毎日を送っていた。だが、再び戦車道の試合が行われることになり、相手はお嬢さま学校のBC自由学園に決まる。このチームは機動力が高く……。

★映画チェック★
戦車を使った武道“戦車道”に青春を懸ける女子高校生たちを描いたシリーズの最終章で、県立大洗女子学園最後の戦いを描く全6話中の第1話。数々の戦いに挑み続けてきた彼女たちが、再び勝負の世界に身を投じるさまを映し出す。監督は同シリーズを手掛けてきた水島努。ボイスキャストは渕上舞、茅野愛衣、尾崎真実、中上育実、井口裕香らレギュラー陣に、原由実、佐倉綾音らが加わる。

■スタッフ
監督: 水島努
脚本: 吉田玲子
キャラクターデザイン・総作画監督: 杉本功
考証・スーパーバイザー: 鈴木貴昭
キャラクター原案: 島田フミカネ
キャラクター原案協力: 野上武志
ミリタリーワークス・メカ作画監督: 伊藤岳史
プロップデザイン: 竹上貴雄 / 小倉典子 / 牧内ももこ / 鈴木勘太
メカ作画監督: 吉本雅一
美術監督: 平柳悟
モデリング原案: 原田敬至 / Arkpilot
撮影監督: 関谷能弘 / 朴孝圭
編集: 吉武将人
3D監督: 柳野啓一郎
3DCGI: グラフィニカ
音響監督: 岩浪美和
音響効果: 小山恭正
録音調整: 山口貴之
音楽: 浜口史郎
製作年:2017年
製作国:日本
日本公開:2017年12月9日 (新宿バルト9、シネマサンシャイン池袋ほか)
配給:ショウゲート
アニメーション制作:アクタス

■キャスト(役柄:声の出演)
西住みほ: 渕上舞
武部沙織: 茅野愛衣
五十鈴華: 尾崎真実
秋山優花里: 中上育実
冷泉麻子: 井口裕香
角谷杏: 福圓美里
小山柚子: 高橋美佳子
河嶋桃: 植田佳奈
磯辺典子: 菊地美香
近藤妙子: 吉岡麻耶
河西忍: 桐村まり
佐々木あけび: 中村桜
カエサル: 仙台エリ
エルヴィン: 森谷里美
左衛門佐: 井上優佳
おりょう: 大橋歩夕
澤梓: 竹内仁美
山郷あゆみ: 中里望
丸山紗希: 小松未可子
阪口桂利奈: 多田このみ
宇津木優季: 山岡ゆり
大野あや: 秋奈
園みどり子: 井澤詩織
ナカジマ: 山本希望
ねこにゃー: 葉山いくみ
蝶野亜美: 椎名へきる
マリー: 原由実
安藤: 津田美波
押田: 安済知佳
謎のキャタクター: 佐倉綾音







ジャンル:妖怪/推理
 DESTINY 鎌倉ものがたり   【12月9日公開】

鎌倉ものがたり 映画「DESTINY鎌倉ものがたり」原作エピソード集(上) (アクションコミックス)/西岸 良平

¥価格不明
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鎌倉ものがたり 映画「DESTINY鎌倉ものがたり」原作エピソード集(下) (アクションコミックス)/西岸 良平

¥価格不明
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■内容紹介
「ALWAYS 三丁目の夕日」の山崎貴監督が、西岸良平のもうひとつのライフワークを実写映画化。
2017年12月9日公開「DESTINY 鎌倉ものがたり」のストーリーに取り上げられた19の傑作エピソードをコミックス2冊に収録。あっと驚く謎解き、目を見張る幻想、心を揺さぶる感動、そして無類のユーモア。古都・鎌倉を舞台に、推理作家の一色正和と妻の亜紀子が繰り広げるミステリー&ファンタジー!!

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1 独特のタッチで描かれる和洋折衷のネタと魑魅魍魎
鎌倉に住む小説家一色先生と奥さんの亜紀子さんの物語。亜紀子さんかわいいけどおっちょこちょいだな。 鎌倉は妖怪や天狗・龍などが出てくる不思議な街。でもそこが良い。古き良き鎌倉が描かれている。ほんわかな画が郷愁を誘う。ある意味パンフレット以上にネタバレな気がしないでもないが。映画を見て原作を読んでみたくなった。映画に使われたエピソードを抜粋。びびり屋のくせに、妖怪大好き。夜市へ行ってみたいですねェ。妖怪の訪問販売も良いですねェ。このエピソード集を映画化されるそうで、一色先生は好きな俳優の堺雅人さんなので、ずっとそのイメージで楽しませてもらいました。やはり、妖怪には夢があります。あおぞら図書館を通じて、プレーパークだけではなく、ポレポレの丘全体で楽しんでもらうには…。新たな企画の始まり…となりますか?








■映画ストーリー
鎌倉に住むミステリー作家・一色正和(堺雅人)のもとに亜紀子(高畑充希)が嫁いでくるが、さまざまな怪奇現象が起こる日常に彼女は戸惑ってしまう。犯罪研究や心霊捜査にも通じている正和は、迷宮入りが予想される事件の折には、鎌倉警察に協力する名探偵でもあった。ある日、資産家が殺害され……。

★映画チェック★
西岸良平による人気漫画「鎌倉ものがたり」を、西岸が原作者である『ALWAYS』シリーズなどの山崎貴監督が実写映画化。人間だけでなく幽霊や魔物も住むという設定の鎌倉を舞台に、心霊捜査にも詳しいミステリー作家が新婚の愛妻と一緒に、怪事件を解決していくさまを描く。和装に身を包み多趣味なミステリー作家を堺雅人、年の離れた妻を高畑充希が演じる。そのほか堤真一、安藤サクラ、田中泯、國村隼、薬師丸ひろ子、三浦友和、中村玉緒らが出演。

■スタッフ
原作: 西岸良平
監督・脚本・VFX: 山崎貴
製作: 今村司 / 市川南 / 加太孝明 / 船越雅史 / 戸塚源久 / 谷和男 / 永井聖士 / 弓矢政法 / 中西一雄 / 堀義貴 / 島村達雄 / 牧田英之 / 安部順一 / 三宅容介
製作・エグゼクティブプロデューサー: 阿部秀司
Coエグゼクティブプロデューサー: 伊藤響
プロデューサー: 飯沼伸之 / 守屋圭一郎
アソシエイトプロデューサー: 櫛山慶 / 鈴木健介
企画協力: 奥田誠治
撮影: 柴崎幸三
照明: 上田なりゆき
美術: 上條安里
録音: 藤本賢一
装飾: 龍田哲児
VFXディレクター: 渋谷紀世子
編集: 宮島竜治
D・Iプロデューサー: 齊藤精二
音響効果: 岡瀬晶彦
特機: 奥田悟
コスチュームデザイン: 竹田団吾
衣装: 水島愛子
ヘアメイク: 宮内三千代
特殊メイク: 吉田茂正
キャスティング: 緒方慶子
スクリプター: 阿保知香子
助監督: 安達耕平
制作担当: 櫻井紘史
ラインプロデューサー: 阿部豪
製作年:2017年
製作国:日本
日本公開:2017年12月9日 (全国東宝系)
上映時間:2時間9分
企画製作幹事・製作:日本テレビ放送網
VFXプロダクション・製作:白組
制作協力・製作:阿部秀司事務所
製作・制作プロダクション:ROBOT
製作:バップ//ホリプロ/白組/ニッポン放送/読売新聞社/ポニーキャニオン/STV・MMT・SDT・CTV・HTV・FBS / 双葉社 / 読売テレビ放送 / 電通 / ジェイアール東日本企画 / カルチュア・エンタテインメント / ホリプロ / ニッポン放送 / 読売新聞社 / ポニーキャニオン / STV・MMT・SDT・CTV・HTV・FBS 製作・配給:東宝

■キャスト(役柄:俳優)
一色正和: 堺雅人
一色亜紀子: 高畑充希
本田: 堤真一
死神: 安藤サクラ
貧乏神: 田中泯
キン: 中村玉緒
本田里子: 市川実日子
ヒロシ: ムロツヨシ
稲荷刑事: 要潤
川原刑事: 大倉孝二
恐山刑事: 神戸浩
大仏署長: 國村隼
天頭鬼: 古田新太
一色絵美子: 鶴田真由
女将: 薬師丸ひろ子
瀬戸優子: 吉行和子
優子の旦那: 橋爪功
甲滝五四朗: 三浦友和




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