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(2017年メディアミックス作品)12月16日に映画公開される原作&コミック

kage

2017/12/16 (Sat)

とり

2017年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■ 映 画 化 作 品(12月16日全国公開)

12月16日(土)公開
・8年越しの花嫁 奇跡の実話
・映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活
・アランフエスの麗しき日々


映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!

映画公開前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!






ジャンル:実話
 8年越しの花嫁 奇跡の実話   【12月16日公開】

ノベライズ版 8年越しの花嫁 奇跡の実話/主婦の友社

¥価格不明
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コミカライズ版 8年越しの花嫁 奇跡の実話 (COMICAWA BOOKS)/主婦の友社

¥価格不明
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■内容紹介
婚約中の尚志と麻衣は幸せの絶頂にいた。しかしある日、麻衣が突然原因不明の病に倒れ、昏睡状態に陥ってしまう。一年半後、奇跡的に意識を取り戻した麻衣だったが、尚志に関する記憶をいっさい失っていた。尚志は麻衣との思い出を語り、麻衣の記憶を呼び覚まそうとするが、戻らない。麻衣は焦り、だんだんと気まずくなってしまう。そして、尚志は自分の存在が麻衣を苦しめてしまっているのではないかと思い、麻衣に別れを告げてしまう――。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1 実話をもとにした感動の映画をノベライズ! 
自動車修理、合コンでありきたりな出会い。繰り返されるデート。結婚の約束。出合った日に結婚式場を予約する。そして、病気が彼女を襲う。原因不明の意識障害。卵巣奇形腫による抗NMDA抗体脳炎。1年経過しても意識は戻らない。それでも、毎日、病院へお見舞いへ行く。結婚式場の予約を続けている。別れるように言われる。そして、意識を取り戻すが、記憶は戻らない。自分のことを覚えていない。それがわかって、身を引いて、彼女の前から立ち去って行く。彼女は、必死に記憶を取り戻そうとする。そして、彼を訪ねて…私は、単純に感動しました。人を愛することの深さを教えてくれる実話。見返りを求めずただただ愛せる相手と出会える人って、どれだけいるんだろうと思った。自分が自分でいるだけで愛してくれる、生きているだけでいいと言ってくれる人と出会えて、その人のことをもう一度愛すことができて良かった。本当にドラマのように綺麗な話だった。ただ、映画ノベライズのためか、さらっと読んでしまい、本来ならどこかで泣くポイントがあったのかもしれないが、そうか〜と事実を受け止めて終わってしまった。




■映画ストーリー
結婚式を3か月後に控えていた尚志(佐藤健)と麻衣(土屋太鳳)。しかし、麻衣が病を発症して昏睡(こんすい)状態になってしまう。尚志は、麻衣の両親からほかの女性を探すように諭されるが、彼女のそばから離れようとせずに回復するのを待ち続ける。その後目を覚ました麻衣は、記憶障害に陥って尚志が誰なのかわからない状態になっていた。ショックに打ちひしがれながらも、毎日のように彼女を訪ねる尚志だが……。

★映画チェック★
岡山県に実在するカップルに訪れた奇跡をベースにしたラブロマンス。結婚を目前に病で昏睡(こんすい)状態に陥り、回復するも相手の記憶をなくした女性と、それでも彼女を愛し続けた男性のおよそ8年の軌跡を追う。監督は『64−ロクヨン−』シリーズや『へヴンズ ストーリー』などの瀬々敬久、脚本は『いま、会いにゆきます』などの岡田惠和。『るろうに剣心』シリーズなどの佐藤健と、『PとJK』などの土屋太鳳が、カップルを力演。岡山をはじめとする瀬戸内エリアの風景も見もの。

■スタッフ
主題歌: back number
監督: 瀬々敬久
脚本: 岡田惠和
音楽: 村松崇継
原作: 中原尚志・麻衣
製作総指揮: 大角正 / 平野隆
エグゼクティブプロデューサー: 吉田繁暁 / 源生哲雄
プロデューサー: 福島大輔 / 渡辺信也
共同プロデューサー: 幾野明子
撮影: 斉藤幸一
照明: 豊見山明長
美術: 三ツ松けいこ
録音: 栗原和弘
編集: 早野亮
VFX: 立石勝
装飾: 大原清孝
衣装: 纐纈春樹
ヘアメイク: 荒井智美
記録: 江口由紀子
制作担当: 伊東祐之
助監督: 海野敦
ラインプロデューサー: 阿部智大
製作年:2017年
製作国:日本
日本公開:2017年12月16日
上映時間:1時間59分
制作プロダクション:松竹撮影所 東京スタジオ
配給:松竹

■キャスト(役柄:俳優)
西澤尚志: 佐藤健
中原麻衣: 土屋太鳳
柴田社長: 北村一輝
室田浩輔: 浜野謙太
島尾真美子: 中村ゆり
和田医師: 堀部圭亮
そうめん工場社長: 古舘寛治
中原浩二: 杉本哲太
中原初美: 薬師丸ひろ子





ジャンル:※アニメ作品
 映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活   【12月16日公開】

映画妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活 限定妖怪メダル付き (てんとう虫コロコロコミックス)/小西 紀行

¥価格不明
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■内容紹介
誰も想像しなかった衝撃的なビジュアルでこの冬大注目の「映画妖怪ウォッチ シャドウサイド ~鬼王の復活~」を史上最速でコミック化!映画公開と同日の12月16日(土)に発売することが決定!!

世界滅亡を導く「鬼まろ」と呼ばれる謎の妖怪が地球に接近してきていた。数千年に一度近づく鬼まろに対抗するには人間界から失われた「妖怪ウォッチ」を再び手に入れ、人間と妖怪が力を合わせて戦うしかない。失われた妖怪ウォッチを見つけ、地球滅亡の危機を救うため、運命に導かれ、選ばれし少年少女が、今集まろうとしていた。映画とはひと味違うオリジナルストーリーなので、映画を観てからも、観る前も一緒に楽しめる大長編です!




予告2


シャドウサイド予告


TVCM(鬼太郎篇)

■映画ストーリー
30年前、不思議な腕輪(ウォッチ)で妖怪を操る少年がいた。少年は成長して妖怪の姿が見えなくなり、その腕輪は時空の彼方に葬り去られた。それから年月が経ち、世界は人の悪意に感染する妖怪ウイルス“鬼まろ”によって、ピンチを迎えていた。そして妖怪ウォッチに選ばれた者が新たな妖怪ウォッチを入手し、人間と妖怪の絆を取り戻すために立ち上がる。

★映画チェック★
ゲームやアニメなどで人気の高いシリーズの劇場版第4弾で、ケータの時代から30年後の世界を描いたアニメ。妖怪ウイルスの増殖により人類存続の危機が到来し、新たに妖怪ウォッチに選ばれし者が活躍する。主人公であるナツメ、トウマ、アキノリを中心に物語は展開し、ジバニャンら妖怪は通常の“ライトサイド”とやや怖い姿をした“シャドウサイド”という二つのモードで登場。ホラー要素が加わるなど、これまでとは異なる世界観に期待が高まる。

■スタッフ
製作総指揮・原案・脚本: 日野晃博
監督: ウシロシンジ
妖怪&キャラクターデザイン原案: 長野拓造
アートコンセプト: 梁井信之
音響監督: はたしょう二
音楽: 西郷憲一郎
製作年:2017年
製作国:日本
日本公開:2017年12月16日
上映時間:1時間34分
製作:映画『妖怪ウォッチ』プロジェクト 2017
配給:東宝

■キャスト(役柄:声の出演)
有星アキノリ: 田村睦心
ウィスパー: 関智一
ジバニャン: 黒田崇矢
コマさん: 平川大輔
エンマ大王: 木村良平
ぬらりひょん: 子安武人
鬼太郎: 野沢雅子
目玉おやじ: 島田敏
ねずみ男: 大塚明夫
ねこ娘: 皆口裕子
天野ナツメ: 上白石萌音
月浪トウマ: 千葉雄大




ジャンル:エロティシズム
 アランフエスの麗しき日々   【12月16日公開】

アランフエスの麗しき日々―夏のダイアローグ/論創社

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■内容紹介
そしてふたたび夏、麗しい夏の一日。ひと組の男女が織りなす言葉のダンス。追憶、諍い、嘆息、夏の風の中の樹々のざわめき―現代欧州文学を代表する知性による、静謐な二人芝居。2014年国際イプセン賞受賞作家が描きだす言葉にされぬものたちの声。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1 ある夏の日、家のテラスでテーブル越しに向かい合い会話を交わす夫婦を描いた2人芝居 
ある夏の日、樹々の葉ずれのテラスでテーブルをはさみ差し向かう男と女。男は尋ね、女は語る。二人の関係もその状況もわからない。少しずつ手探りで言葉を積み上げ、明かされてゆく女の話は比喩に満ちていて、恐らく性的な話だろうと推測されるけど、その二人のダイアローグの探り合い、いたわり合い、急ぎ、たしなめ、もっと高く深くと求めあうその会話こそがまるでセックスそのもので、行為よりもむしろエロティック。直接的描写はほとんどなくて、想像するからこそのエロスかもね…。20世紀後半のドイツ語圏で最も影響力があるといわれる、オーストリアの劇作家による新作を翻訳。世界では映画監督としての方が有名。この作品は分かりにくい。ベルリン天使の詩や左ききの女などDVDを見たが、映像の方が分かりやすい作家だと思う。芝居、日本では未上演かた思ったら上演はあったみたい。 これは読むより観たいかも…。



■映画ストーリー
木々の間を心地よい風が吹き抜ける夏の日の午後、田園風景の向こうにパリの街並みがかすかにうかがえる丘の上の一軒家で、男と女が庭に置かれたテーブルに向かい合って座っている。彼らは戸惑いがちに会話を始める。幼いころの思い出や性的体験のこと、互いの記憶、夏という季節、男女の違いについてなど話は尽きない。

★映画チェック★
『ことの次第』『ベルリン・天使の詩』などのヴィム・ヴェンダースが監督と脚本を担当し、ペーター・ハントケの戯曲を映画化した会話劇。夏の光があふれる木陰のテラスで、男女がさまざまな事柄について対話する。『ヒポクラテス』などのレダ・カテブや『ニック・ケイヴ/20,000デイズ・オン・アース』などのニック・ケイヴらが出演。


■スタッフ
監督・脚本: ヴィム・ヴェンダース
原作: ペーター・ハントケ
プロデューサー: パウロ・ブランコ / ジャン=ピエロ・リンゲル
編集: ベアトリス・ババン
撮影: ブノワ・デビ
録音: ピエール・トゥカ / アンツガー・フレーリッヒ
美術: ヴィルジニー・エルンヴァン / ティエリー・フラマン
衣装: ジュディ・シュルーズバリー
製作年:2016年
製作国:フランス/ドイツ/ポルトガル
日本公開:2017年12月16日 (YEBISU GARDEN CINEMAほか)
上映時間:1時間37分
配給:オンリー・ハーツ

■キャスト(俳優)
レダ・カテブ
ソフィー・セマン
イェンス・ハルツァー
ニック・ケイヴ



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