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2018年大河ドラマ(第57作目)「西郷(せご)どん」

kage

2018/12/16 (Sun)

Arikaシネマ2014b4

★1月7日スタート 

NHK総合 毎週日曜 20:00~20:45

 大河ドラマ(第57作目)「西郷どん」

Arika注目1h明治維新を成し遂げた男の波乱の生涯を描く

【原作】林真理子 × 【脚本】中園ミホ

明治維新から150年、2018年大河ドラマの主人公となるのは男にも女にも“日本史上最もモテた男” 西郷隆盛です。

明治維新のヒーロー・西郷隆盛には、肖像写真が一枚も残っておらず、その生涯は謎に満ちています。
西郷は3度死んだ男。2度の島流し、3度の結婚を経て、類まれな「勇気と実行力」で徳川幕府を転覆し、維新を成し遂げますが、最期は明治新政府と戦い命を散らします。

その素顔は、脇は甘く、愚直でうかつ。けれど、彼に出会ったものは皆、西郷が好きになり、愛嬌あふれる男の周りには、いつも“笑いと愛と波乱”が満ちています。

極貧の家に育った男は「すべての民が幸せに暮らしてこそ日本国は強くなる」と信じ、人を愛し、故郷を愛し、国を愛し、民を愛し・・・“見返りを求めない愛”を与え続けました。

人は親しみを込めて、男を『西郷どん(セゴドン)』と呼びました。

西郷どん 前編 (NHK大河ドラマ・ガイド)/NHK出版

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■スタッフ・音楽
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原作:林真理子「西郷どん!」(KADOKAWA)
脚本:中園ミホ
演出:野田雄介/盆子原誠/岡田健
制作統括:櫻井賢/櫻井壮一
プロデューサー:小西千栄子/藤原敬久

公式サイト(外部):大河ドラマ(第57作目)「西郷どん」

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■キャラクター紹介(キャスト)
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🏠西郷家
薩摩の下級武士で、大家族。貧しいが、心優しい父と懐深い母に、家族仲はとてもいい。子供たちも伸び伸びと育った。

西郷吉之助(隆盛):鈴木亮平(西郷小吉:幼少期:渡邉蒼)
下級武士の家に生まれた、貧しい大家族の長男。貧しい家庭で育つも、困ってる人を見ると放っておかず、義理堅い男。唯一無二の魅力あふれる人柄で、とにかく男にも女にもモテた。どんなときも困った人を放っておけない、ちょっと迂闊で心優しき熱血漢。生涯の師となる藩主・島津斉彬に見いだされ密命を帯びるが、幕末に追われ、南国奄美に島送りとなる。しかし、そこには運命の出会いが待っていた。男色と疑われるほど女性を寄せつけなかったが、3度結婚する。犬好きで、写真嫌い。人々は親しみをもって彼を西郷どん(せごどん)と呼ぶ。

西郷吉兵衛:風間杜夫…吉之介(隆盛)らの父親
西郷らの父。どちらかと言えば、ダメ親父。勘定方小頭役を務める。融通がきかない一面が。次右衛門とは、何かとケンカになる犬猿の仲。そろばん片手に会計係の仕事を細々とやっているが、実は若いころ、剣の腕がすごかったらしい!?西郷の優しさと人間味は父譲り。

西郷満佐:松坂慶子…吉之介(隆盛)らの母親
男だったら家老になったと言われる肝っ玉母さん。貧乏でも明るく、子どもたちに愛情を注ぐ。「子どもは藩の預かり者」と考え、西郷を芯の通った男に育てようと愛をもって厳しく教育する。西郷の深い愛と胆力は母譲り。

西郷琴:桜庭ななみ(幼少期:栗本有規)…西郷家の長女
西郷家の長女、吉之助(隆盛)の妹。何かとトラブルを起こす兄に呆れながらも、幼い弟妹の面倒を引き受け、家計のやりくりに奔走するしっかり者。嫁入りしても何かと西郷家を気にかけ、兄を慕い、支え続ける。

西郷吉二郎:渡部豪太(幼少期:荒井雄斗)…西郷家の次男
西郷家の次男。兄の波乱の生涯の裏側で、貧乏に追い込まれる西郷家を、家にいないお兄ちゃんに代わり、一家の大黒柱として支える。畑仕事や内職にいそしむギリギリの生活ながらも、西郷の熱い思いを理解し、家族を守る優しく実直真面目な弟。

西郷従道(信吾):錦戸亮…西郷家の三男
西郷家の三男。術、兵学に秀で、島津斉彬に仕える。血の気の多い性格で、有馬新七ら過激な藩士たちと伏見(現在の京都市伏見区)の寺田屋に潜伏し京都所司代暗殺を謀る。2度目の島流しから召還された兄・隆盛に従い、戌辰戦争に従軍。明治維新になると、西郷は大久保らと袂を分かつが、従道は明治政府に残り”西南戦争”で兄を追い詰める側に立つ。

西郷龍右衛門:大村崑…西郷家の祖父
吉之介(隆盛)らの祖父。涙もろく物静かで温厚だが、侍としての矜持は忘れない。息子の吉兵衛はいまひとつ出世できなかったことを不甲斐なく思い、孫の小吉(吉之介)の成長を楽しみにしている。

西郷きみ:水野久美…西郷家の祖母
吉之介(隆盛)らの祖母。貧しくてもたくましい西郷家のゴッドマザー。自慢の嫁・満佐が生んでくれた小吉(吉之介)は、鹿児島城下に敵無しと言われた西郷家の先祖「無敵斎様」の生まれ変わりだと信じている。

熊吉:塚地武雅…西郷家の使用人
西郷家に親子代々仕える下男(下男とは、雇われて身の回りの世話をする人) 。隆盛が生まれた時からその成長を見守り、貧乏な西郷一家を支え続けた。幕末の波乱の中、江戸へ京へと西郷に従い、西南戦争では西郷の息子・菊次郎を背負って戦地から救出。義理人情に厚い男で、生涯、西郷に尽くす。
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🏠大久保家
沖永良部島に役人として赴任し、琉球(沖縄)との窓口を務めている。

大久保正助(利通) :瑛太(幼少期:石川樹)
近所の幼馴染。西郷の生涯の盟友でライバル。郷中一の秀才とうたわれたが、父が政争に巻き込まれ不遇な青春時代を過ごす。その後、藩主の弟・島津久光に近づき、頭角を現していく。西郷の生涯の友であるが、晩年は考え方の違いで、すれ違う場面も。しかし、西郷・大久保、二つの個性が出会わなければ明治維新は起こらなかった。

大久保次右衛門:平田満…正助の父
大久保正助の父。西郷家とは古くからの付き合いで、西郷のことも息子のようにかわいがっている。沖永良部島に役人として赴任、琉球(現在の沖縄)との窓口である「琉球館」で働くなどして、海外の情報にも通じている開明的で優秀な人物。正助の知性は父譲り。

大久保福:藤真利子…正助の母
正助の母。西郷家とは家族ぐるみで親しく付き合う。藩のお家騒動に巻き込まれ、夫は島流しに、息子の正助も謹慎処分となり、一家は収入源を断たれてしまう。内職にいそしみ気丈に一家を支え、出世の道を断たれ苦しむ正助を見守る賢き母。

大久保キチ:佐藤奈織美(少女期:吉田空)…正助の妹。

大久保スマ:日下玉巳…正助の妹。

大久保ミネ:髙野友那…正助の妹。

大久保満寿:ミムラ…正助の妻
正助の妻。
https://www.nhk.or.jp/segodon/cast/okubo_masu.html
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🏠島津家(本家)
代々藩主を務める薩摩の豪族。しかし、父・斉興は斉彬を毛嫌いし、家族仲は良くない。

島津斉彬:渡辺謙
島津家第28代当主。薩摩では伝説の男。聡明で卓越した知識を持ち、壮大な政治哲学で時代を牽引したカリスマ。貧しい下級武士の西郷に、気骨と類いまれなる才能を見いだし大抜擢の登用をする。西郷生涯の師であり、その遺志を抱き続ける”偉大なる父”。

喜久(きく):戸田菜穂…斉彬の側室
斉彬の側室として、子宝に恵まれるが多くが幼い内に亡くなる。悲劇の裏側に、反斉彬の由羅が暗躍していると噂が広まり、お家騒動が巻き起こる。斉彬も謎の病に倒れるが、篤姫や西郷との交流の中、献身的に夫を支え続ける。

寛之助:寺師海渡…斉彬の子。母は喜久。

於一(→篤姫) :北川景子
薩摩・島津家の分家に生まれた姫。薩摩でのびのびと暮らしていたが、藩主・島津斉彬の目に留まり、13代将軍・徳川家定の正室候補となる。斉彬の養女となり、国の命運をかけて嫁ぐ覚悟をするが、婚儀をまとめるために奔走する西郷との間に恋心が芽生え、大いに揺れ動く…が徳川家定に嫁ぐ。西郷と篤姫の絆は、やがて「江戸無血開城」へと繋がっていく。

於哲(おあき):杉岡詩織…久光の娘。

虎寿丸(とらじゅまる):藤本悠希…斉彬の嫡男。

島津斉興:鹿賀丈史…斉彬の父
島津家第27代当主で薩摩藩主。斉彬の父。嫡男の斉彬を疎んじて、藩主の座を譲らないばかりか、斉彬を支持する者を徹底的に弾圧する。溺愛する側室の由羅の子・久光を登用して、自らは長きに渡り権力者として君臨し続けようと画策。そいてついに斉彬との直接対決のときが訪れる。

由羅(ゆら):小柳ルミ子…斉興の側室
島津斉興の側室。もとは江戸の町人の出で、斉興の寵愛を受け、男子を産んだことにより権力を手にする。我が子・久光かわいさから、斉彬を疎む。斉彬と斉興が決裂するなか「お家騒動(お由羅騒動)」が巻き起こり、西郷たちの運命を大きく揺るがす。西郷がこの世で一番恨んだ女。

島津久光:青木崇高…斉興の異母兄弟
斉彬の異母弟。島津斉興と由羅の子で、類まれな才能を持つ異母兄・斉彬に憧れ、その背中を追い続ける。兄の死により薩摩藩の最高権力者となるが、斉彬に心酔し自らを田舎者扱いする西郷を疎み、遠島流しの刑に処すなど対立を深める、”西郷生涯の敵”。

赤山靭負:沢村一樹…斉彬の家臣
名門の出で、薩摩藩の重臣。島津斉彬を藩主にと尽力。西郷家とは、父・吉兵衛が赤山家の御用人(用頼み)を務めていた縁で古くから交流があり、西郷たちにとって先生のような存在。良き相談相手で、斉彬との縁を結んでくれた恩人であるが、斉興と由羅の
陰謀に巻き込まれていく…。

山田為久:徳井優…斉彬の側近
斉彬の側近。国難に向けて「日本の国の形を変える」と宣言する斉彬の壮大な計画を支え忠義を尽くそうとするが、その本位が時折理解出来ず、翻弄される。斉彬のお庭方として抜擢される吉之介(隆盛)の無謀さにも、翻弄される。

調所広郷(ずしょ ひろさと):竜雷太…薩摩藩の家老
島津斉興の側近。薩摩藩主・斉興のもと厳しい財政難にあった薩摩藩を立て直した逸材。欧米列強の脅威が迫るなか、薩摩に大改革をもたらそうとする斉彬は、藩の財政を破綻させると危惧して、反斉彬派となって対立する。薩摩藩が密貿易などの嫌疑を受け、その追求の矢面に立たされ、薩摩藩を二分するお家騒動に発展していく。

桂久武:井戸田潤…赤山の弟
薩摩藩士。赤山靱負の弟。島津氏分家・日置島津家当主の島津久風の五男。母は同じ島津氏庶流である末川久泰の娘。長兄は、第29代藩主・島津忠義の主席家老島津久徴(下総、左衛門)、次兄は、お由羅騒動で犠牲となった赤山靭負。西郷の父・吉兵衛が日置島津家の用頼(御用人)をしていた関係で、久武と西郷はとても親しく、往復書簡を何度も交わしている。島から戻った西郷とは入れ違いで大島警衛として奄美大島に赴任。残された愛加那や息子・菊次郎の面倒をみる。その後藩の家老となり、さらに西郷の魅力を深く知り、生涯西郷を支える。

幾島:南野陽子…篤姫(於一)の女中頭
篤姫(於一)の女中頭。篤姫が嫁入するということで、近衛家から遣わされた世話人。恐ろしく頭の切れる女。
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郷中の仲間たち👥
岩山糸:黒木華(幼少期:渡邉このみ)
家老座書役 岩山八郎太の次女で23歳。西郷家と同じ鹿児島城下に暮らす武家の娘。好奇心旺盛で、ときに無類の行動力を発揮する芯の強いおてんば娘。幼いころ同じ城下に住む西郷隆盛にひそかに思いを寄せる。一度は心ならずも他家へ嫁ぐが、紆余曲折の末、西郷隆盛の3人目の妻となる運命の女性。慎ましく芯の強い薩摩の女。潔癖症な一面も。

大山格之助 /綱良:北村有起哉(幼少期:犬飼直紀 )
幼少時、隆盛と共に学んだ仲間。西郷より年上で、性格は親分肌。西郷や大久保利通たち城下の若者が結集した「精忠組」に参加し、ともに革命に青春をかける。維新後は鹿児島県令(知事)となるが、新政府に納税しないなど大山の過激さが大久保を激怒させる。

有村俊斎 /海江田信義:高橋光臣(幼少期:池田優斗 )
11歳で島津斉興の茶坊主となる(茶坊主とは、主に茶の湯の手配など、来訪者の案内接待をしたり、雑用をする職)。大人の世界に早くから入り込み、世渡り上手な一面を持つ「精忠組」の仲間でお調子者。西郷よりも早く江戸に出て学ぶが、その後、めきめきと出世し活躍していく西郷に嫉妬し、西郷と対立する島津久光に近づくも…。

村田新八:堀井新太(幼少期:加藤憲史郎)
同じ郷中(町内)に育った西郷を兄と慕い常に同行した子分。西郷2度目の島流しでは、新八も喜界島に流刑となる。大久保にも慕われ、明治新政府のに担い手として期待され岩倉具視欧米視察団にも参加するが、西郷とともに下野し、死の間際まで西郷に付き添うことに。西南戦争では、楽器のアコルディオン(アコーディオン)を弾き、兵士たちを癒した。

有馬新七:増田修一朗(幼少期:伊澤征樹)
下加治屋町に育ち、同じ郷中で切磋琢磨して育った幼馴染。吉之介は年下だが一目置いている。やがて脱藩拳兵を計画し、大久保と対立。過激な攘夷運動に関わり、藩を揺るがす寺田屋事件で壮絶な死を遂げることに。
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京都👘
月照(げっしょう):尾上菊之助
京都・清水寺成就院の僧侶。尊皇攘夷に傾倒して京都の公家と関係を持ち、徳川家定の将軍継嗣問題では一橋派に与したため、大老の井伊直弼から危険人物と見なされた。西郷隆盛と親交があり、西郷が尊敬する島津斉彬が急死したとき、殉死しようとする西郷に対し止めるように諭している。安政5年(1858年)8月から始まった安政の大獄で追われる身となり、西郷と共に京都を脱出して西郷の故郷である薩摩藩に逃れたが、藩では厄介者である月照の保護を拒否し、日向国送りを命じる。これは、薩摩国と日向国の国境で月照を斬り捨てるというものであった。このため、月照も死を覚悟し、西郷と共に錦江湾に入水した。月照はこれで亡くなったが、西郷は奇跡的に一命を取り留めている。享年46であった。「眉目清秀、威容端厳にして、風采自ずから人の敬信を惹く」と伝えられている。

近衛忠煕:国広富之
https://www.nhk.or.jp/segodon/cast/konoe_tadahiro.html
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🏠徳川家・徳川幕府
徳川家定:又吉直樹
江戸幕府第13代将軍。於一(篤姫)の夫となる。第12代将軍・徳川家慶の四男として江戸城で生まれる。家慶は14男13女を儲けたが、成人まで生き残ったのは家定だけであった。しかし家定も幼少の頃から病弱で、人前に出ることを極端に嫌った。天保12年(1841年)に大御所・徳川家斉(第11代将軍。家定の祖父)の死後、(第12代将軍・家慶の)世嗣となる。しかし家慶は、家定の継嗣としての器量を心配して、一橋家の徳川慶喜を将軍継嗣にしようと考えたほどである。だが、老中・阿部正弘らが反対したため、結局は家定を将軍継嗣とした。嘉永6年(1853年)、家慶が黒船来航から19日後に病死したことを受け、第13代将軍となった。

本寿院:泉ピン子…家定の母
https://www.nhk.or.jp/segodon/cast/honjyuin.html

徳川一門
徳川斉昭(とくがわ なりあき):伊武雅刀
前水戸藩主。常陸水戸藩の第9代藩主。江戸幕府第15代(最後)の将軍・徳川慶喜の実父。

一橋慶喜:松田翔太
一橋家当主。斉昭の子。
https://www.nhk.or.jp/segodon/cast/hitotsubashi_yoshinobu.html

幕閣
阿部正弘:藤木直人
江戸幕府老中。若くして徳川幕府の老中に就任し、島津斉彬らの意見も幕府に起用。美男子で大奥でも人気。

井伊直弼(いい なおすけ):佐野史郎
彦根藩主。幕末の譜代大名。近江彦根藩の第15代藩主(16代藩主、13代当主という数え方もある)。幕末期の江戸幕府にて大老を務め、日米修好通商条約に調印し、日本の開国近代化を断行した。また、強権をもって国内の反対勢力を粛清したが(安政の大獄)、それらの反動を受けて暗殺された(桜田門外の変)。

勝海舟:遠藤憲一

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🌸愛加那(あいかな):二階堂ふみ
奄美大島の名門、龍家一族の娘。隆盛と結ばれる島の娘。西郷の島妻となり、菊次郎、菊草の母親。隆盛が安政の大獄により、奄美大島に流罪された際に、島で出会う魅力的な娘。2人は恋に落ちるが…。当時の薩摩藩の藩法で島滞在中だけの妻となり、約3年間を隆盛と共に過ごす。隆盛との間に生まれた長子は西郷菊次郎。娘の菊草(きくそう)は大山誠之助(大山巌の弟)の妻となった。
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品川宿磯田屋
ふき → ふき〈およし〉:高梨臨(少女期:柿原りんか)…貧しい農民の娘。
年貢が払えず苦しむ自分たちを救おう動く西郷に恋心を抱く。
薩摩出身で貧しい百姓の娘。通称はおよし。身売りされ江戸の品川宿で働く。

タマ:田中道子…品川宿の娘。
宿屋『磯田屋』で働く農家の娘。磯田屋の飯盛女。通称は小玉(こたま)。

八兵衛:久松龍一…磯田屋の下男。

カネ:西川可奈子…磯田屋の飯盛女。通称は金鶴(かねつる)。
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謎の漂流者(謎の男 → 謎の漂流者):劇団ひとり
鹿児島城に入牢している男。英語を流暢に話し、ジョン・マンと名乗る。本名は万次郎(まんじろう)で漁師。漁師だが学ぶことが出来た為、学がある。

汐:木内友三
謎の漂流者こと万次郎の母。

越後福井藩
橋本左内:風間俊介
越前福井藩医。


おゆう:内田有紀

虎(とら):近藤春菜

桂小五郎:玉山鉄二

岩倉具視:笑福亭鶴瓶
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語り:【降板】市原悦子【代役】西田敏行

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■概要
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鈴木亮平が大河ドラマに初主演!
維新のヒーロー・西郷隆盛の生涯を新たな視点で描く! 

林真理子の小説を原作に中園ミホの脚本で、時代を切り開いた男・西郷隆盛の生涯を新たな視点で描く。一度会ったら誰もが引き込まれる澄んだ瞳を持ち、ユーモアある愛きょうで“せごどん”と呼ばれて男女問わず愛された西郷を、大河ドラマへの出演は今作が初めてとなる鈴木亮平が演じる。

勇気と実行力に長けた西郷の姿は、閉塞感のある現代社会を生き抜くヒントにもなるはず。幕末に薩摩藩の下級武士として生まれ、徳川幕府を倒して維新を成し遂げ、最期は明治新政府と戦い命を散らす…。そんな西郷の周りで巻き起こる、笑いと愛と波乱の物語が幕を開ける。


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【2017年12月31日更新】
■ あらすじ
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薩摩国(現在の鹿児島県)の貧しい下級武士の家に生まれた西郷吉之助(鈴木亮平)は、家計を補うため役人の補佐として働きだす。困った人を見ると放っておけず、自分の給金も弁当も全部与えてしまい、西郷家はますます貧乏になる。家族はあきれ返るが、西郷は空腹を笑い飛ばしていた。そんな愚直な西郷に、藩主の島津斉彬(渡辺謙)が目を留める。「民の幸せこそが国を富ませ強くする」と主張する斉彬に心酔した西郷は、斉彬の密命を担い、江戸へ京へと奔走し、やがて薩摩のキーパーソンとなっていく。

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【2018年1月5日更新】
■ あらすじ(第1話「薩摩のやっせんぼ」  2018/1/7放送)
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1840(天保11)年、薩摩。西郷小吉(渡邉蒼)は、大久保正助(石川樹)ら町内の仲間たちと学問や剣術を切磋琢磨(せっさたくま)する日々を過ごしていた。藩最大の行事「妙円寺詣り」の際、一番乗りで寺に到着した小吉たちは褒美をもらう。そしてそこで薩摩藩の世継ぎである島津斉彬(渡辺謙)と運命的な出会いを果たす。だが、小吉は恨みを持った他の町の少年から刀で肩口を切られ、二度と剣を振れなくなってしまう。

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【2018年1月8日更新】
■ あらすじ(第2話「立派な侍」  2018/1/14放送)
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小吉は、元服して吉之助(鈴木亮平)と名乗り、年貢の徴収を行う役人の補佐役を務めていた。そこで、年貢が払えず、借金取りに娘を売られそうになっている農民と出会う。吉之助は、斉彬(渡辺謙)が藩主になれば、藩のあしき農政の仕組みを変えてくれると思うが、斉彬の父・斉興(鹿賀丈史)とその側室・由羅(小柳ルミ子)が実権を握っていた。役人たちに怒り心頭の吉之助は、斉興の家老・調所広郷(竜雷太)に直訴しに行く。

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【2018年1月15日更新】
■ あらすじ(第3話「子どもは国に宝」  2018/1/21放送)
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大家族の西郷家に四男が生まれ、暮らしはますます苦しくなる。吉之助(鈴木亮平)は父・吉兵衛(風間杜夫)と共に商家から大借金をする。そんな時、武士の身分にありながら、貧しさのため土地を捨てて、家族と夜逃げする少年に出会う。吉之助は斉彬(渡辺謙)に意見書を書き、人々の窮状を訴える。その思いに突き動かされた斉彬は、意を決して父・斉輿(鹿賀丈史)を隠居に追い込もうとする。だが、斉輿と由羅(小柳ルミ子)は大逆襲に転じる。

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【2018年1月24日更新】
■ あらすじ(第4話「新しき藩主」  2018/1/28放送)
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斉彬(渡辺謙)を藩主に担ごうとする人たちを、斉興(鹿賀丈史)が一気に粛清する「お由羅騒動」が起こり、吉之助(鈴木亮平)が先生と慕う赤山(沢村一樹)に切腹の沙汰が下る。処罰は大久保家にも及び、正助(瑛太)の父・次右衛門(平田満)は島流しとなり、正助も謹慎処分を受ける。赤山の介錯(かいしゃく)は、吉之助の父・吉兵衛(風間杜夫)が行うこととなり、吉之助は赤山の無念の最期に立ち会うことに。

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【2018年1月29日更新】
■ あらすじ(第5話「相撲じゃ!相撲じゃ!」  2018/2/4放送)
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藩主に就任した斉彬(渡辺謙)は、父・斉興(鹿賀丈史)派の重鎮たちを罰せず、重用すると宣言する。父は流罪で、いまだ謹慎中の正助(瑛太)は、斉彬のやり方に憤る。正助のために吉之助(鈴木亮平)は、藩主と会える御前相撲で勝ち上がり、殿の真意を問いただすと息巻く。そんな中、岩山糸(黒木華)に縁談話が持ち上がる。相手は、相撲大会にも出場する上級藩士・海老原(蕨野友也)だという。糸に恋い焦がれる正助の無念を晴らそうと、吉之助は絶対に負けられない試合に臨む。そして、島津家の姫・於一(北川景子)が見守る中、相撲大会に大波乱が巻き起こる。

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【2018年2月6日更新】
■ あらすじ(第6話「謎の漂流者」  2018/2/11放送)
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ある事件により、吉之助(鈴木亮平)が牢屋(ろうや)に入れられる。そこには、衰弱した謎の漂流者(劇団ひとり)がいた。その男性は吉之助を警戒し、何を聞いても口を閉ざす。そんな中、男性を襲う刺客が現れた。間一髪で男性を助けた吉之助は、牢から逃亡し、男性を西郷家にかくまう。一方、吉之助への思いを抱いたまま嫁入りの日が迫る糸(黒木華)は、厳格な父親に外出を禁じられていた。そんな糸を連れ出した正助(瑛太)は、漂流者から聞いたメリケンの話を聞かせ、好きな人に愛を伝えること、それがラブだと語る。

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【2018年2月13日更新】
■ あらすじ(第7話「母の背中」  2018/2/18放送)
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吉之助(鈴木亮平)の祖父・龍右衛門(大村崑)が亡くなる。吉之助は、母・満佐(松坂慶子)から嫁取りをせかされる。斉彬(渡辺謙)に伴い、江戸に行きたい吉之助は結婚を拒むが、父・吉兵衛(風間杜夫)から満佐が死病を患っていると聞かされる。心痛める吉之助は、伊集院家より須賀(橋本愛)を嫁にもらう。しかし、須賀は不器用で無愛想な女性だった。そんな中、大山(北村有起哉)と俊斎(高橋光臣)の「江戸行き」が決まり、吉之助は人選からもれたことが分かる。

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【2018年2月25日更新】
■ あらすじ(第8話「不吉な嫁」  2018/2/25放送)
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西郷家の暮らしは、ますます厳しくなり、須賀(橋本愛)は隣人から「不吉な嫁」とののしられる。そんな時、ペリーの黒船が現れ、薩摩に戻っていた斉彬(渡辺謙)は江戸へ向かうことになる。そして、そのお供に、吉之助(鈴木亮平)が選ばれる。家族は歓喜し、吉之助も喜び勇むが、唯一、須賀は猛反対する。旅費や江戸での生活費は全て自己負担であり、30両もの支度金を西郷家は用意できないというのだ。

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【2018年3月3日更新】
■ あらすじ(第9話「江戸のヒー様」  2018/3/4放送)
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斉彬(渡辺謙)と共に江戸の薩摩藩邸に到着した吉之助(鈴木亮平)は、再会した仲間と品川宿の宿に行き、そこで、ふき(高梨臨)と再会する。ふきは、かつて吉之助が出会った薩摩の貧しい農家の娘で、紆余(うよ)曲折の末に江戸に流れてきた。そのふきをひいきにしているのは、周囲から「ヒーさま」と呼ばれる町人風の謎の男性(松田翔太)だった。一方、吉之助は、斉彬のお庭方を命じられる。

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【2018年3月8日更新】
■ あらすじ(第10話「篤姫はどこへ」  2018/3/11放送)
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斉彬(渡辺謙)の「密偵」となった吉之助(鈴木亮平)は「ヒーさま」と呼ばれる男性(松田翔太)の正体を確かめるため、品川宿の宿へ行く。そしてそこで、福井から来た謎の蘭方医(風間俊介)と出会う。そんな中、篤姫(北川景子)が薩摩藩邸から失踪した。吉之助は秘密裏に篤姫を連れ戻すが、斉彬は「篤姫は将軍家にこし入れをする」と言い渡し、教育係の幾島(南野陽子)が現れる。

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【2018年3月13日更新】
■ あらすじ(第11話「斎彬暗殺」  2018/3/18放送)
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篤姫(北川景子)を将軍家に嫁がせ、一橋慶喜(松田翔太)を将軍に擁立しようとする斉彬(渡辺謙)に、彦根藩主・井伊直弼(佐野史郎)は嫌悪感をあらわにする。そんな時、斉彬の世継ぎである虎寿丸が突然、亡くなる。さらに、斉彬が病に倒れる。吉之助(鈴木亮平)は、その影に由羅(小柳ルミ子)と斉興(鹿賀丈史)の存在を疑う。

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【2018年3月20日更新】
■ あらすじ(第12話「運の強き姫君」  2018/3/25放送)
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篤姫(北川景子)が江戸に来て2年がたつが、いまだ将軍家へのこし入れが決まらない。吉之助(鈴木亮平)は幾島(南野陽子)と共に、他の藩や大奥へ働き掛け、本寿院(泉ピン子)との接触に成功する。そして、ようやく婚儀が正式に決まる。しかし、将軍・家定(又吉直樹)との間に子は授からぬことを知った吉之助は、篤姫が背負う悲しき宿命に心を痛める。ある夜、篤姫は、吉之助にだけ秘めた胸の内を吐露する。

※4月1日の放送はお休みです。

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【2018年4月5日更新】
■ あらすじ(第13話「かわらない友」  2018/4/8放送)
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篤姫(北川景子)のこし入れを果たした吉之助(鈴木亮平)は3年ぶりに帰郷する。西郷家は貧困を極めていたが、家族や正助(瑛太)たちは吉之助との再会を喜び、質問攻めにする。だが、斉彬(渡辺謙)の密命を担う吉之助は話せないことが多く、友との間に溝ができてしまう。そんな中、老中・阿部正弘(藤木直人)が急死する。斉彬の構想は揺らぎ、江戸に戻ることになった吉之助は、正助も薩摩から連れ出そうとする。これに対し、正助は激怒する。

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【2018年4月9日更新】
■ あらすじ(第14話「慶喜の本気」  2018/4/15放送)
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米国総領事ハリスが将軍・家定(又吉直樹)に謁見(えっけん)するが、幕府は対応策がなく、混迷を極めていた。江戸に戻った吉之助(鈴木亮平)は橋本左内(風間俊介)と共に慶喜(松田翔太)将軍擁立運動を進める。しかし、慶喜は将軍になることを固辞する。大奥では、篤姫(北川景子)の嫁入りに一橋派の策謀があったことを知った本寿院(泉ピン子)が激怒し、吉之助と左内は八方ふさがりとなる。さらに、井伊(佐野史郎)が放った刺客が慶喜に迫っていた。

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【2018年4月18日更新】
■ あらすじ(第15話「殿の死」  2018/4/22放送)
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篤姫(北川景子)と家定(又吉直樹)は仲むつまじい日々を過ごしていたが、突然、家定が病に倒れる。それに乗じ、井伊(佐野史郎)が大老職に就き、次期将軍は紀州の慶福(荒木飛羽)と決まる。吉之助(鈴木亮平)は薩摩に戻り、斉彬(渡辺謙)に報告する。しかし、斉彬は万策尽きたことを告げ、吉之助を役目から解いてしまう。落胆する吉之助に、正助(瑛太)は激怒する。やがて、斉彬は薩摩軍を率いて京を目指す上洛(じょうらく)計画を始動する。

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【2018年4月24日更新】
■ あらすじ(第16話「斉彬の遺言」  2018/4/29放送)
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斉彬(渡辺謙)が突然、病で世を去る。そのことを京で知った吉之助(鈴木亮平)は悲しみを押し殺し、月照(尾上菊之助)と共に斉彬の志を引き継ごうとする。吉之助は、近衛家を通じて朝廷に働き掛け、水戸藩を動かそうとする。だが、その動きを知った井伊(佐野史郎)は、幕府に歯向かう者たちを一気に粛清しようと、吉之助や月照、そして、左内(風間俊介)に追っ手を放つ。

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【2018年5月2日更新】
■ あらすじ(第17話「」  2018/5/6放送)
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幕府の追っ手から逃れた吉之助(鈴木亮平)と月照(尾上菊之助)は薩摩に入り、身を隠した。だが、斉彬(渡辺謙)亡き後、再び権力を握った斉彬の父・斉興(鹿賀丈史)は幕府に歯向かうなど言語道断とし、吉之助と月照を日向に追放する処分を下す。それは、実質的に処刑を意味していた。正助(瑛太)は、吉之助の命を救うために斉興に直訴し、ある取引を申し入れる。

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【2018年5月12日更新】
■ あらすじ(第18話「流人 菊池源吾」  2018/5/13放送)
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海から救い出された吉之助(鈴木亮平)は、奇跡的に生き返る。だが、藩命により、ひそかに奄美大島に流される。吉之助はそこで、龍家の当主・龍佐民(柄本明)の世話になる。吉之助の気持ちは荒れ、島の人たちを容易に近づけない。一方、島の人たちは驚くほど貧しい暮らしをしていた。彼らが薩摩の過酷な支配により、黒糖作りを強いられていることを、吉之助は島の女性・とぅま(二階堂ふみ)から教えられる。

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【2018年5月20日更新】
■ あらすじ(第19話「愛加那」  2018/5/20放送)
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とぅま(二階堂ふみ)は、ユタ(秋山菜津子)に告げられた「海の向こうから来る夫」が菊池源吾と名乗る薩摩からの流人だと知り、心を揺さぶられていた。そんな時、砂糖隠しの嫌疑で、佐民(柄本明)が代官所に捕縛される。とぅまは激怒し、島人たちと代官所に押し掛ける。そこに、吉之助(鈴木亮平)が現れる。とぅまは「薩摩の人間は信じない」と言い放つが、吉之助は予期せぬ行動に出る。

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【2018年5月24日更新】
■ あらすじ(第20話「正助の黒い石」  2018/5/27放送)
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吉之助(鈴木亮平)はとぅま(二階堂ふみ)と共に島で生きていくことを決意する。薩摩では斉興(鹿賀丈史)が亡くなり、斉彬の異母弟の久光(青木崇高)が国父として藩の権力を握ることになる。正助(瑛太)は久光に急接近し、少しずつ久光の信頼を得ていく。だが、有馬新七(増田修一朗)ら精忠組の過激派は、正助のやり方が気に入らず、対立を深めていた。そんな時、井伊(佐野史郎)が桜田門外で命を落とす。

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【2018年6月2日更新】
■ あらすじ(第21話「別れの唄」  2018/6/2放送)
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奄美大島に来て2年、吉之助(鈴木亮平)と、とぅまから名前を変えた愛加那(二階堂ふみ)の間に男の子が生まれ、吉之助は菊太郎と名付けようとする。だが、佐民(柄本明)は、いつか薩摩に戻る吉之助の子どもの名は菊次郎とすべきだと説得する。久光(青木崇高)の元で頭角を現し、正助から名前を改めた一蔵(瑛太)の尽力により、吉之助に召還命令が下る。しかし、吉之助は愛加那に別れを切り出せない。一方、愛加那はもう一人、子を授かっていることを知る。

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【2018年6月10日更新】
■ あらすじ(第22話「偉大なる兄 地ごろな弟」  2018/6/10放送)
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3年ぶりに薩摩に戻った吉之助(鈴木亮平)は、久光(青木崇高)と対面し、その上洛計画は無謀であると批判する。田舎者扱いされた久光は激怒する。一方、有馬(増田修一朗)たちは、京で他藩の浪士たちと倒幕ののろしを上げようとしていた。吉之助は、久光の上洛軍を下関で迎える役目を与えられていたが、その命を破り、京へ向かう。京には、有馬の影響を受け、血気にはやる吉之助の弟・信吾(錦戸亮)がいた。

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【2018年6月17日更新】
■ あらすじ(第23話「寺子屋騒動」  2018/6/17放送)
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吉之助(鈴木亮平)は、有馬(増田修一朗)たちを思いとどまらせようと力を尽くす。だが、久光(青木崇高)は下関を勝手に離れた吉之助に激怒し、切腹を命じる。兄に下された不条理な沙汰に戸惑う信吾(錦戸亮)は、有馬らと合流する。そして、他藩の浪士たちと寺田屋に集結し、いよいよ事を起こそうとしていた。その動きを察知した久光は、大山(北村有起哉)を寺田屋に向かわせる。



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【2018年6月17日更新】
■ あらすじ(第24話「地の果てにて」  2018/6/24放送)
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徳之島に流された吉之助(鈴木亮平)の元に、愛加那(二階堂ふみ)が2人の幼子を連れてやって来る。愛加那たちと徳之島でつかの間の穏やかな日々を過ごす吉之助だったが、沖永良部島への遠島を命じられる。そこは、薩摩からはるか遠く、重罪人だけが流される地の果てだった。しかも、野ざらしの牢(ろう)に入れられるという極めて異例の極刑だった。その牢に、酒に酔った謎の男・川口雪篷(石橋蓮司)が現れる。

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【2018年6月30日更新】
■ あらすじ(第25話「生かされた命」  2018/7/1放送)
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野ざらしの牢(ろう)で死に直面した吉之助(鈴木亮平)は、島役人の土持政照(斎藤嘉樹)の機転で座敷牢に移され、子どもたちに学問を教え始める。そんな中、海江田(高橋光臣)ら薩摩藩士が英国人を切る「生麦事件」が起きる。その補償を迫られた久光(青木崇高)に一蔵(瑛太)は、英国に屈せずに戦うことを進言する。薩摩に英国艦隊が迫っているという知らせは沖永良部島にも届き、謎の流人・雪篷(石橋蓮司)は漁師の舟を盗み、島抜けを企てる。

※7月8日の放送はお休みです。

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【2018年7月10日更新】
■ あらすじ(第26話「西郷、京へ」  2018/7/15放送)
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約1年半ぶりに薩摩に戻った吉之助(鈴木亮平)は、一蔵(瑛太)の求めに応じて京へ向かう。そんな吉之助のうわさ話に花を咲かせる男たちがいた。勝海舟(遠藤憲一)、坂本龍馬(小栗旬)、岩倉具視(笑福亭鶴瓶)だ。京では、朝廷、幕府、雄藩が合議で政を行う「参与会議」が開かれるが、慶喜(松田翔太)はころころと意見を変える。さらに、久光(青木崇高)を徹底的に愚弄(ぐろう)し、会議は決裂する。事態を打開するため、吉之助は慶喜と再会する。

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【2018年7月21日更新】
■ あらすじ(第27話「禁門の変」  2018/7/22放送)
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長州の過激派が兵を挙げて京に押し寄せようとする中、慶喜(松田翔太)は、長州を討つ準備を進めていた。一方、長州の行く末に危機感を抱いた桂小五郎(玉山鉄二)は、吉之助(鈴木亮平)と接触し、慶喜との会談を求める。吉之助は桂を信用し、慶喜に長州との戦を避けよと提案する。そこで吉之助は、慶喜暗殺をもくろむ「人斬り半次郎」と呼ばれる薩摩藩士の存在を耳にする。そんな中、長州藩士が集結する池田屋を新選組が襲撃し、事態は急変する。

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【2018年7月24日更新】
■ あらすじ(第28話「勝と龍馬」  2018/7/29放送)
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禁門の変で長州を破った幕府は勢いに乗る。さらに、「長州を征伐せよ」という勅命が下り、慶喜(松田翔太)は、戦の準備を進める。そんな中、吉之助(鈴木亮平)は、勝(遠藤憲一)に会いに行く。そこには、弟子の龍馬(小栗旬)もいた。勝は、吉之助に「長州と戦をしている場合ではない。幕府なんかは見限ってよい」と、驚くべきことを言う。慶喜から幕府軍参謀を命じられた吉之助は、大きな決断を迫られる。

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【2018年8月4日更新】
■ あらすじ(第29話「三度目の結婚」  2018/8/5放送)
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禁門の変、長州征伐で名を上げた吉之助(鈴木亮平)は、約1年ぶりに薩摩に戻る。すると、周囲の人々は「薩摩を代表する男に早く嫁を」と騒ぎ立て、花嫁候補の女性が西郷家に押し寄せる。そんな中、一蔵(瑛太)の妻・満寿(美村里江)が、糸(黒木華)を吉之助に引き合わせる。糸は、一度結婚したものの、離縁して実家に戻っていた。吉之助の妹・琴(桜庭ななみ)も乗り気で、糸との結婚を推し進めようとする。だが、糸は「自分は、吉之助にふさわしくない」と固辞する。 

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【2018年8月12日更新】
■ あらすじ(第30話「怪人 岩倉具視」  2018/8/12放送)
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京に戻った吉之助(鈴木亮平)は、一蔵(瑛太)と共に朝廷工作の切り札として岩倉(笑福亭鶴瓶)を訪ねる。岩倉は、下級の公家ながら、かつて、孝明天皇(中村児太郎)の妹・和宮と将軍・徳川家茂の縁談をまとめた人物だ。しかし、朝廷から追放された今は貧しい生活を送っていて、生気を失っており、どうも当てにならない。そんな時、吉之助らは桂(玉山鉄二)と再会する。薩摩は裏切り者と憤る桂に対して、一蔵は激怒し、2人は一触即発の事態となる。

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【2018年8月19日更新】
■ あらすじ(第31話「龍馬との約束」  2018/8/19放送)
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慶喜(松田翔太)が再び長州征伐を断行しようとする中、吉之助(鈴木亮平)は、藩の海軍を立て直すため、龍馬(小栗旬)を薩摩に連れて帰る。龍馬は、雨漏りする西郷家に驚き、清貧を貫く吉之助にほれ直す。既に幕府を見限った吉之助は、長州は朝敵ではなく、倒幕のために共闘すべき相手かもしれないと考え始める。そんな吉之助に龍馬は、「自分なら両藩の手を結ばせることができる」と言い、早速、桂(玉山鉄二)に接触する。 

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【2018年8月19日更新】
■ あらすじ(第32話「薩長同盟」  2018/8/26放送)
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孝明天皇(中村児太郎)より、2度目の長州征伐の勅命が下された。それに対して一蔵(瑛太)は、「義のない勅命は勅命にあらず」と、幕府に従わない姿勢を明確に打ち出す。吉之助(鈴木亮平)は龍馬(小栗旬)に、再び長州との仲を取り持ってほしいと頼み込む。龍馬は、長州のために薩摩名義で銃や軍艦を買いそろえると、桂(玉山鉄二)に告げる。だが、薩摩への不信感が強い桂は、腰を上げようとしない。

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【2018年9月2日更新】
■ あらすじ(第33話「糸の誓い」  2018/9/2放送)
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 薩長同盟が結ばれた直後、「寺田屋」で襲われて負傷した龍馬(小栗旬)は、薩摩藩に保護され、お龍(水川あさみ)と共に、療養のために薩摩へ向かい、西郷家を訪ねる。糸(黒木華)は、龍馬とお龍の奔放で大胆な行動に驚かされる。吉之助(鈴木亮平)といまだに夫婦らしい時間を過ごせていない糸は、真っすぐな愛で龍馬に接するお龍の姿に心を動かされる。一方、幕府が2度目の長州征伐に動きだす中、薩摩藩は英国公使のパークス(セイン・カミュ)を迎える。

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【2018年9月9日更新】
■ あらすじ(第34話「将軍慶喜」  2018/9/9放送)
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将軍・徳川家茂(勧修寺保都)が若くして亡くなる。そして、周囲の予想を覆し、慶喜(松田翔太)が将軍の座に就く。その後、孝明天皇(中村児太郎)が崩御し、吉之助(鈴木亮平)と一蔵(瑛太)は、岩倉(笑福亭鶴瓶)と共に、有力藩主たちで「四侯会議」を開き、幕府をけん制しようとする。だが、慶喜にうまくあしらわれてしまう。さらに、慶喜はフランス公使ロッシュ(ジル・ボーフィス)と軍事支援を取り付ける。その裏側に慶喜の危険な取引があることを知った吉之助は、ついに武力討幕を決意する。

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【2018年9月11日更新】
■ あらすじ(第35話「戦いの鬼」  2018/9/16放送)
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大政奉還を断行した慶喜(松田翔太)の裏側に、龍馬(小栗旬)の手引きがあった。吉之助(鈴木亮平)は、龍馬と討幕を巡り、決裂する。そんな時、龍馬が惨殺される。薩摩藩邸に現れたお龍(水川あさみ)は、吉之助に「あんたが殺した」と怒りをぶつける。信吾(錦戸亮)も「戦の鬼」と化していく兄に戸惑い、反発する。それでも吉之助は、一蔵(瑛太)と共に、慶喜を排除するために王政復古のクーデターを決行する。

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【2018年9月23日更新】
■ あらすじ(第36話「慶喜の首」  2018/9/23放送)
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砲声がとどろき、新政府軍と旧幕府軍との戦闘が始まる。「鳥羽伏見の戦い」だ。岩倉(笑福亭鶴瓶)が仕掛けた「錦の御旗(みはた)」で、新政府軍が一気に優勢となる。だが、信吾(錦戸亮)が銃弾に倒れる。朝敵となることに恐れおののく慶喜(松田翔太)は、味方の兵を置き去りにして、ひそかに大坂城を抜け出し、江戸へ逃亡する。吉之助(鈴木亮平)は慶喜追討の勅命を受け、東征軍の参謀として兵を江戸へ進める。

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【2018年10月6日更新】
■ あらすじ(第37話「江戸城無血開城」  2018/10/7放送)
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江戸総攻撃を前に、吉之助(鈴木亮平)は幾島(南野陽子)の手引きで、篤姫こと天璋院(北川景子)と秘密裏に対面する。吉之助は江戸城から逃げるよう伝えるが、天璋院は徳川の名に懸けて戦うと告げ、自決する覚悟だと迫る。総攻撃の前日、吉之助は薩摩藩邸で勝(遠藤憲一)と対面する。江戸の民を救うため、総攻撃を中止するよう求める勝に対して、吉之助は大きな決断を迫られる。

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【2018年10月10日更新】
■ あらすじ(第38話「傷だらけの維新」  2018/10/14放送)
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上野の「彰義隊」は1日で討伐されたが、会津など東北各地の諸藩は、新政府軍に抵抗を試みていた。吉之助(鈴木亮平)は援軍を送り込むため、薩摩に戻る。吉之助が次々と援兵を送る中、これまで西郷家を守ってきた弟の吉二郎(渡部豪太)が自分も戦に参加したいと申し出る。その後、吉之助が兵をまとめ、越後に到着すると、先に戦に参加していた吉二郎が銃弾に倒れたという知らせが入る。

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【2018年10月10日更新】
■ あらすじ(第39話「父、西郷隆盛」  2018/10/21放送)
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1869(明治2)年、吉之助は隆盛(鈴木亮平)と名前を改め、隠居して薩摩で穏やかな日々を過ごしていた。隆盛は、奄美大島から息子・菊次郎(城檜吏)を引き取るが、菊次郎は継母となった糸(黒木華)とその息子・寅太郎(林田悠作)にも遠慮し、心を開かない。一方、明治新政府は、版籍奉還など急激な改革を進め、不平士族や農民たちの反乱が各地で起きていた。そんな時、一蔵から名前を変えた利通(瑛太)は、同じく信吾から改名した従道(錦戸亮)に、隆盛を上京させるよう説得する。


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【2018年10月28日更新】
■ あらすじ(第40話「波乱の新政府」  2018/10/28放送)
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新政府への不満が高まる中、利通(瑛太)と岩倉(笑福亭鶴瓶)は、薩摩の久光(青木崇高)に上京を促す。しかし、利通の態度に激怒した久光は固辞する。利通は藩を完全になくす「廃藩置県」を断行しようとしていた。隆盛(鈴木亮平)は新政府に協力することを決め、東京へ向かう。だが、各地の反乱を恐れた政府内はまとまらず、権力闘争が繰り広げられていた。隆盛は、ぜいたくな日々を過ごす役人たちの姿に嫌悪する一方、利通の強引な進め方にも反発する。  

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【2018年11月4日更新】
■ あらすじ(第41話「新しき国へ」  2018/11/4放送)
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廃藩置県が突如、断行された。薩摩では、久光(青木崇高)が怒りに任せて花火を打ち上げ続けた。その後、岩倉(笑福亭鶴瓶)や利通(瑛太)は、不平等条約改正を目指して欧米視察に出る。隆盛(鈴木亮平)は、菊次郎(城桧吏)に留学を勧め、西郷家に波紋が広がる。留守政府を任された隆盛は、宮中改革などを推し進めるが、政府内の汚職騒動など難題が続出する。そして、隆盛は天皇の鹿児島行幸に同行する。

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【2018年11月9日更新】
■ あらすじ(第42話「両雄激突」  2018/11/11放送)
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留守政府を担う隆盛(鈴木亮平)は、元佐賀藩士の江藤新平(迫田孝也)らと共に近代化政策を推し進めていた。そんな中、利通(瑛太)らが帰国する。欧米使節団は条約改正にことごとく失敗し、利通は政府内で孤立する。隆盛は朝鮮国との外交問題解決のため、単独で朝鮮に渡ろうとする。一方、利通は欧米列強の文明のすごさに圧倒され、内政改革が急務と考えていた。そのため、戦争を誘発しかねない使節派遣に利通は断固反発し、隆盛との対立を深めていく。

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【2018年11月18日更新】
■ あらすじ(第43話「さらば、東京」  2018/11/18放送)
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隆盛(鈴木亮平)の朝鮮使節派遣は既に決定したはずだった。だが、政府に復帰した利通(瑛太)は猛然と使節派遣に反対し、留守政府を担ってきた隆盛たちと対立を深めていく。そして、利通と岩倉(笑福亭鶴瓶)の策謀により、朝鮮使節派遣は延期させられてしまう。その強引なやり方に抗議し、隆盛や江藤(迫田孝也)らは政府を辞職する。鹿児島に帰ることを決めた隆盛は、盟友の真意を知るため、利通の家を訪ねる。

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【2018年11月25日更新】
■ あらすじ(第44話「士族たちの動乱」  2018/11/25放送)
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政府を離れ、鹿児島に戻った隆盛(鈴木亮平)は、畑仕事や狩りなどをしながら、静かな日々を過ごすはずだった。しかし、桐野利秋(大野拓朗)らが次々と政府を辞め、鹿児島に戻ってくる。政府に対して不満を持つ全国の士族たちは、爆発寸前だった。佐賀では、江藤(迫田孝也)がついに兵を挙げるが、利通(瑛太)率いる政府軍に敗れる。逃亡する江藤は鹿児島へ向かい、隆盛に助けを求める。

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【2018年11月26日更新】
■ あらすじ(第45話「西郷立つ」  2018/12/2放送)
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隆盛(鈴木亮平)が創立した私学校には若者が続々と集まっていた。警戒する利通(瑛太)と川路(泉澤祐希)は鹿児島に密偵を送り込む。その頃、政府により特権を全て奪われた不平士族の反乱が各地で勃発。隆盛は暴発寸前の私学校の生徒達をなんとか抑え込んでいた。やがて、密偵をあぶり出した生徒達が政府の火薬庫を襲い、銃や弾薬を運び出す事件が発生。彼らの叫びを聞いた隆盛はついに自ら立つ決断を下す。

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【2018年12月4日更新】
■ あらすじ(第46話「西南戦争」  2018/12/9放送)
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隆盛(鈴木亮平)は私学校の生徒達と共に、政府の真意を問いただすため、東京へ向けて進軍。隆盛が立ったことに衝撃を受けた利通(瑛太)らはただちに征討令を発する。賊軍となった隆盛達は戦う覚悟を決めるが、激戦の中、隆盛を追って下野した篠原(榊英雄)や末弟・小兵衛(上川周作)ら多くの隊士が落命。息子・菊次郎(今井悠貴)も脚を銃弾で撃ち抜かれる。敗戦が色濃くなる中、隆盛は軍の解散を宣言する。

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【2018年12月12日更新】
■ あらすじ(第47話「敬天愛人」  2018/12/16放送)
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【最終回】
隆盛(鈴木亮平)は残った兵士と共に包囲網を突破し、鹿児島の城山に到達する。一方、利通(瑛太)は内国勧業博覧会の準備にまい進していた。その頃、従道(錦戸亮)は、片方の足を失い、政府軍に投降した菊次郎(今井悠貴)を西郷家に連れて帰る。政府軍総攻撃の前日、利通は、降伏すれば命を助けると、隆盛に指令を出す。だが、隆盛はそれを拒否し、城山から最後の戦いに向かう。そして、糸(黒木華)は、隆盛の真意を息子たちに語り始める。
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