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2018年冬、昼帯ドラマ劇場『越路吹雪物語』

kage

2018/03/30 (Fri)

Arikaシネマ2014b4

★1月8日スタート 

テレビ朝日系 毎週月曜~金曜 12:30~12:50

 越路吹雪物語

Arika注目1h昭和時代のスター歌手を瀧本美織・大地真央らが演じる

シャンソンの女王・越路吹雪と、盟友の作詞家・岩谷時子の友情を描く。

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■スタッフ・音楽
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脚本:龍居由佳里
演出:藤田明二/今井和久
プロデューサー:五十嵐文郎/藤本一彦/布施等

公式サイト(外部):昼帯ドラマ劇場『越路吹雪物語』

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■キャラクター紹介(キャスト)
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🏠河野家
河野友孝 :尾美としのり
美保子の父。転勤が多く、家族のそばにいられないことをつらく思っていたが、その分、家族を心から愛していた。無口で無骨だが心根は優しく、周囲の人からの信頼も厚い。幼い頃から美保子の良き理解者で、芸名“越路吹雪”の名付け親でもある。

河野益代:濱田マリ
美保子の母。病弱な長女・真佐子の看病に付きっきりになることが多く、美保子らほかの子どもたちには申し訳なく思っている。しかし強い者が弱い者をいたわるのは当たり前という思いから、決して美保子を甘やかしたりはしない。当初は、美保子の宝塚入りを反対していた。

河野美保子/越路吹雪・青年期:瀧本美織
高等女学校の頃は勉強が嫌いで、授業中に歌い出してしまうため、よく廊下に立たされていた。このままでは落第という時、父・友孝の助言で宝塚歌劇団を受験。受験会場で、後に唯一無二の親友となる時子と出会う。
↓ ↓ ↓
河野美保子/越路吹雪・絶頂期:大地真央
宝塚歌劇団の男役スターとして、越路吹雪の名で一世を風靡する。宝塚退団後は、新しい世界を求めて映画、舞台、リサイタルと、女優として活躍する一方、歌手としての活動に情熱を傾け、日本のエンターテインメント史にその名を刻む大スターへと上りつめていく。プライベートでは、後に夫となる作曲家・内藤法美と交際を深めていく
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岩谷時子(雑誌「歌劇」編集者期):木南晴夏
5歳の頃、兵庫県西宮市へと移り住み、母・秋子の影響で宝塚歌劇団のファンになった。物静かな文学少女で、歌劇団が発行する雑誌「歌劇」に投稿を続け、その文才が目に留まり、歌劇団の文芸部から誘われて大学卒業後に入団。そこで、当時まだ落ちこぼれ団員だった越路と出会い、友情を育み、やがて越路の退団とともに自らも退団し、彼女のマネジャーとなる。
↓ ↓ ↓
岩谷時子・絶頂期:市毛良枝
越路のマネジャーとして彼女を終生支え続けた大親友。「愛の讃歌」の訳詞や、加山雄三の「君といつまでも」、ピンキーとキラーズの「恋の季節」など数多くのヒット曲を作詞。さらに、「レ・ミゼラブル」「ミス・サイゴン」などの上演訳詞も手掛け、日本のミュージカルの歴史を作った訳詞家でもある。運命的な出会いから戦争を乗り越えた2人は新しい歌の世界を切り開き、二人三脚でトップスターへと駆け上がっていく。
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片桐八重子:市川由衣
美保子の新潟での小学校時代の親友。美保子が宝塚に入団してからも、手紙などを通じて付き合いは続く。昔から美保子の歌が大好きで、いわば越路吹雪のファン第一号。

高城幸子/天代麗 :音月桂
美保子の先輩で宝塚歌劇団のトップスター。宝塚音楽歌劇学校で落第しかかった美保子に刺激を与え、やる気を引き出した恩人。

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■概要
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“シャンソンの女王”と呼ばれる戦後の大スター・越路吹雪の波乱の人生を描く一代記! 
「やすらぎの郷」「トットちゃん!」に続く帯ドラマ劇場の第3弾。圧倒的な歌唱力と表現力で日本中を魅了した戦後の大スター・越路吹雪の一代記を軸に、大親友であり希代の作詞家・岩谷時子との友情を描く。越路と岩谷の青年期を瀧本美織と木南晴夏がそれぞれ演じ、絶頂期の越路を大地真央、岩谷を市毛良枝が演じる。

脚本は、ドラマや映画のヒット作を数多く手掛けている龍居由佳里。本作では、まるで、名曲「愛の讃歌」そのもののように、激しくもきらびやかな人生を駆け抜けた“越路吹雪”を生き生きと描写。“愛”や“情”が希薄になってしまった現代だからこそ心に響く、2人の女性の濃密な物語がよみがえる。

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【2017年12月31日更新】
■ あらすじ
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河野美保子(瀧本美織)は、子どもの頃から歌が大好きで、父に勧められて宝塚音楽歌劇学校を受験し見事合格。天性の歌唱力と明るい性格で周囲に支えられ、男役トップスターになる。

宝塚退団後は歌手・女優としての活動を開始。日本を代表する作詞家・岩谷時子(木南晴夏)とタッグを組んだ「愛の讃歌」のカバーをヒットさせ、日本シャンソン界の女王と呼ばれるまでに成長した。

岩谷は越路のマネジャーとしても終生支え続けた大親友で、「君といつまでも」「恋の季節」など数多くのヒット曲の作詞を手掛けた。二つの才能が新しい歌の世界を切り開き、二人三脚でトップスターへと駆け上がっていく。

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【2018年1月5日更新】
■ あらすじ(第1週/2018/1/8~1/13放送)  
今週の主題歌:『すみれの花咲く頃』瀧本美織
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ある劇場。日本を代表するシャンソン歌手・越路吹雪(大地真央)は盟友の作詞家・岩谷時子(市毛良枝)が袖で見守る中、舞台へ向かう。1932年の東京。後の越路こと美保子(岩淵心咲)は小学校2年生、歌が好きな少女だ。ある日、美保子は父・友孝(尾美としのり)の転勤に伴い、新潟に引っ越す。転校した小学校で同級生に冷たくされる中、美保子は授業中に歌ったことがきっかけで、席が近い八重子(神尾翠優)と親しくなる。

1月
┣08(月)【第1話】
1932年、東京――。歌が大好きな小学2年生の河野美保子(岩淵心咲)は授業中に歌い出して怒られてばかり。ある日、歌うことに夢中で足をケガしてしまうが、病弱な姉・真佐子(渡邉このみ)の世話に追われる母・益代(濱田マリ)には言い出せずにいた。その夜、発作を起こした真佐子のため、益代は薬をもらいに病院へ。だが直後、美保子は真佐子が倒れていることに気づき…!?
┣09(火)【第2話】
父・友孝(尾美としのり)の新潟転勤が決まった。入院中の姉・真佐子(渡邉このみ)と小さい弟妹を妻・益代(濱田マリ)に任せ、友孝は美保子(岩淵心咲)を連れて2人で新潟に行くことを決意する。母と別れる朝、美保子は…。
┣10(水)【第3話】
父・友孝(尾美としのり)と共に、新潟で暮らすことになった美保子(岩淵心咲)。村上静(宮崎美子)の家に下宿しながら地元の小学校に通いはじめるが、東京からの転入生である美保子にクラスメートはよそよそしくて…!?
┣11(木)【第4話】
新潟に来て最初に仲良くなった片桐八重子(神尾翠優)が家の仕事のために学校に来なくなり、美保子(岩淵心咲)は心配する…。そんな中、父・友孝(尾美としのり)と町に買い物に行った美保子は、ビーズ細工のコスモスのブローチに目を留める。

┣12(金)【第5話】
吹雪の中、夜になっても帰って来ない美保子(岩淵心咲)を心配して父・友孝(尾美としのり)らは必死に捜索する。美保子のクラスメート・武藤大介(吉成翔太郎)はそれを聞いて突然、家を飛び出すが…!?
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【2018年1月15日更新】
■ あらすじ(第2週/2018/1/15~1/19放送)  
今週の主題歌:『サン・トワ・マミー』大地真央
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高等女学校に通う美保子(瀧本美織)は音楽以外の勉強が嫌いだった。見かねた友孝(尾美としのり)は宝塚音楽歌劇学校の受験を提案する。試験日、美保子は手応えを得られず、入学は無理と友孝に告げていると、一人の女性が声を掛ける。それが美保子と時子(木南晴夏)の出会いだった。後日、思いがけず美保子に合格通知が届く。応援してくれた八重子(市川由衣)に知らせに行くと、彼女の家では不幸な出来事が起きていた。

┣15(月)【第6話】
 1937年、高等女学生になった美保子(瀧本美織)は学校が終わると幼なじみの片桐八重子(市川由衣)のもとに駆けつけ、畑仕事を手伝う日々を送っていた。そんなある日、下宿先に帰ると、東京で暮らす母・益代(濱田マリ)の姿が…! 女学校の校長から、このままでは落第だという手紙が届いたのだという。そんな美保子に、父・友孝(尾美としのり)はある提案を…!?
┣16(火)【第7話】
父・友孝(尾美としのり)の勧めで、宝塚音楽歌劇学校の入学試験に挑んだ美保子(瀧本美織)。しかし、試験会場に集まったのはキラキラ輝く美しい少女ばかりで、ひとり学校の体操着で臨んだ美保子はがく然とするばかり。
 なんとか試験を終えた美保子は、後に唯一無二の親友となる岩谷時子(木南晴夏)と運命の出会いを果たす…。
┣17(水)【第8話】
宝塚音楽歌劇学校に通いはじめた美保子(瀧本美織)。持ち前の明るさで加治信子(咲妃みゆ)や旭爪明子(早織)ら友人もできるが、ダンスや日本舞踊はまったく上達せず、教師らを悩ませて…!?
┣18(木)【第9話】
声楽教師・伊藤登(中村俊介)から、ダンスと日本舞踊の再試験に合格しなければ落第だと告げられた、美保子(瀧本美織)。再試験まで1週間――。美保子は友人の加治信子(咲妃みゆ)や旭爪明子(早織)らにつきあってもらい特訓するが、そんな中、美保子にまつわる、“ある噂”がささやかれるようになり…!?
┣19(金)【第10話】
「ちょっとつきあってもらえる?」――。“天代麗”という芸名で活躍する上級生・高城幸子(音月桂)に、喫茶店に連れてこられた美保子(瀧本美織)。幸子は、歌で落第点をつけられそうになった過去を美保子に打ち明けて…!?
 一方、雑誌『歌劇』の読者ページに投稿を続けていた岩谷時子(木南晴夏)のもとに、歌劇団の出版部から突然、電話が入り…!?
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【2018年1月24日更新】
■ あらすじ(第3週/2018/1/22~1/26放送)  
今週の主題歌:『幸福を売る男』瀧本美織
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美保子(瀧本美織)は卒業を控えていたが、入団する宝塚少女歌劇団で名乗る芸名が浮かばない。そこへ友孝(尾美としのり)から「越路吹雪」という芸名を記した手紙が届く。美保子は卒業目前の初舞台に家族らと共に八重子(市川由衣)を招く。だが、八重子は現れなかった。やがて、美保子は花組に配され、‘タカラジェンヌ’としての日々が始まる。一方、時子(木南晴夏)は宝塚の出版部に就職し、雑誌編集の担当になる。

┣22(月)【第11話】
なんとか落第をまぬがれた美保子(瀧本美織)にとって、宝塚音楽歌劇学校で過ごす日々も残すところ、あとわずかとなった。だが、美保子はなかなか芸名を思いつかず、新潟にいる父・友孝(尾美としのり)に考えてもらうことに。数日後、友孝から送られてきた手紙に書かれていたのは、新潟でのあの“思い出”にまつわる名前だった…!?
┣23(火)【第12話】
卒業公演で初めて宝塚歌劇団の舞台に立った美保子(瀧本美織)は、招待したものの急に来られなくなったという幼馴染・片桐八重子(市川由衣)のことが気にかかっていた。心配する美保子のもとに、後日、八重子から手紙が届くが…!?
 その後、無事、宝塚音楽歌劇学校を卒業した美保子は花組に配属されるが、同じ頃、岩谷時子(木南晴夏)も『歌劇』編集部で社会人生活をスタートさせる。
┣24(水)【第13話】
『歌劇』編集部で働きはじめた時子(木南晴夏)はいきなり読者のページの担当を任され、戸惑いながらも奮起する。しかし、そんな時子の抜擢を、先輩部員の森継男(崎本大海)はよく思っていないようで…。一方、美保子(瀧本美織)は食堂で見かけた大学生・福本亮一(町井祥真)に一目ぼれしてしまう。
┣25(木)【第14話】
美保子(瀧本美織)からサインを考えてほしいと頼まれた時子(木南晴夏)は、先輩・森継男(崎本大海)から特定の団員をひいきしてはいけないと忠告されたこともあり、断ろうとする。だが、美保子の勢いに負け、結局、一緒にサインを考えることに。後日、ひょんなことからそれを知った森は…。
┣26(金)【第15話】
勉強のため、先輩・森継男(崎本大海)の取材についていけと命じられた時子。インタビューの相手は、花組の男役スター“天代麗”こと高城幸子(音月桂)だったが、幸子に連れられ、取材場所の喫茶店に美保子(瀧本美織)もやって来た。
 数日後、時子は森と大ゲンカすることに…!? 『歌劇』編集部で、いったい何が起きたのか…!?
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【2018年1月28日更新】
■ あらすじ(第4週/2018/1/29~2/2放送)  
今週の主題歌:『ラストダンスは私に』大地真央
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八重子(市川由衣)が美保子(瀧本美織)に会いに来た。美保子は歌劇団の舞台を見せ、劇場近くの喫茶店へ案内。だが、八重子は華やかな店の雰囲気に尻込みする。ようやく入った店内で、美保子は客の帝大生・亮一(町井祥真)を見て落ち着きをなくす。その様子から、八重子は美保子の恋心に気付く。夜、八重子は並べた布団の中で、美保子に会いに来た理由を語る。一方、時子(木南晴夏)の父・雄三(佐戸井けん太)がこの世を去る。

┣29(月)【第16話】
新潟時代の親友・片桐八重子(市川由衣)が突然、宝塚の美保子(瀧本美織)のもとを訪ねてきた。一緒に舞台を観たあと、美保子は“宝塚らしい場所”をさがして案内する。一方、時子(木南晴夏)は危篤に陥った父・雄三(佐戸井けん太)のかたわらに、母・秋子(原日出子)と共に寄り添っていた…。

┣30(火)【第17話】
新潟時代の親友・八重子(市川由衣)と共に入った喫茶店で、美保子(瀧本美織)は初恋の相手“帝大さん”こと大学生・福本亮一(町井祥真)に遭遇し、ドキドキする。だが、その夜、八重子から思いがけない報告を聞いて…!?
 同じ頃、時子(木南晴夏)は母・秋子(原日出子)と、父・雄三(佐戸井けん太)の思い出を語り合っていた…。

┣31(水)【第18話】
新潟時代の親友・八重子(市川由衣)から、会ったこともない相手と結婚して満州に渡ることを聞いた美保子(瀧本美織)は、ショックを受ける。八重子は、宝塚でキラキラ輝く美保子のように自分も頑張るつもりだと言って強がるが…!?
 一方、時子(木南晴夏)は父・雄三(佐戸井けん太)と最後の別れの時を迎えて…。

2月
┣1(木)【第19話】
父の葬儀を終え、久しぶりに『歌劇』編集部に出勤した時子(木南晴夏)は、先輩編集部員の森継男(崎本大海)に以前、感情的な言葉をぶつけたことを謝罪する。美保子(瀧本美織)は親友の加治信子(咲妃みゆ)と旭爪明子(早織)が順調にスターへの階段を昇っていることに焦りもせず、相変わらずマイペースで…。

┣2(金)【第20話】
初恋の相手“帝大さん”こと福本亮一(町井祥真)に会いたい一心で、美保子(瀧本美織)は今日も喫茶店へ。すると、お目当ての帝大さんが入って来た! 隣のテーブルに座った彼に、美保子は胸を高鳴らせるが…!?
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【2018年2月3日更新】
■ あらすじ(第5週/2018/2/5~2/9放送)  
今週の主題歌:『ろくでなし』瀧本美織

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1940年、戦争の影響で宝塚少女歌劇団では演目の制限など我慢を強いられるように。だが、美保子(瀧本美織)は時子(木南晴夏)らの編集部でファンからの差し入れを振る舞うなど、相変わらずのんきに過ごしていた。そんな中、時子らが手掛ける雑誌の休刊が決まる。ひょんなことから森(崎本大海)と屋台で酒を飲んだ時子は、やり場のない悔しさを愚痴るうち、酔いつぶれてしまう。その夜、時子は森に背負われて帰宅する。

┣5(月)【第21話】
1940年、戦争による物資不足から食料や生活必需品が国に統制され、人々は不自由な生活を強いられるようになっていた。戦争の影が忍び寄る中、美保子(瀧本美織)がせっかく大きな役をもらった演目も、舞台がフランス・パリだという理由で変更になってしまった。そして、時子(木南晴夏)たち『歌劇』編集部にもショックな知らせが舞い込む…!

┣6(火)【第22話】
仕事からの帰り道、酔っ払いに絡まれている森継男(崎本大海)を見かけ、声をかけた時子(木南晴夏)。そのまま、森と酒を飲むことになるが…!?その頃、時子の自宅を訪ねていた美保子(瀧本美織)は、なかなか帰って来ない彼女を心配しながら、時子の母・秋子(原日出子)に編み物を教わっていた

┣7(水)【第23話】
美保子(瀧本美織)の2年下の後輩にあたる中川慶子(花乃まりあ)、森山淑子(七木奏音)、上野悠子(田中珠里)が宝塚歌劇団に入って来た。3人はとても優秀で、卒業前からファンがついているほどの、期待の星。美保子はなぜかこの“三羽ガラス”になつかれてしまうが…!?

┣8(木)【第24話】
宝塚歌劇団の新進脚本家・庄司義男(駿河太郎)が初めて書いた演目で主演することになった、美保子(瀧本美織)。役柄のせいか、“越路吹雪”の芸名の由来となった新潟での吹雪を夢に見るように…。その公演中、新潟時代の幼なじみ・武藤大介(加治将樹)が劇場を訪ねてくる。

┣9(金)【第25話】
1944年、大劇場をはじめとする関連施設を海軍に明け渡した宝塚歌劇団。美保子(瀧本美織)たち団員も『宝塚歌劇移動隊』として工場や病院、地方の農村で慰問公演を行うように…。
 そんな折、美保子は、脚本家・庄司義男(駿河太郎)から、「読んでみてくれないか」と一篇の脚本を渡される。それは上演する当てはないものの、庄司が美保子を主演に考えて書いた舞台の台本だった…。
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【2018年2月‐日更新】
■ あらすじ(第6週/2018/2/12~2/17放送)  
今週の主題歌:『誰もいない海』大地真央

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脚本家の庄司(駿河太郎)に求婚された美保子(瀧本美織)は考えた末、断ることに。だが、直接は伝えられず、時子(木南晴夏)が代わりに庄司の元を訪ねる。一方、森(崎本大海)に召集令状が届く。出征を前に森は時子に今までの見下した態度をわびる。時子はそれを制し、宝塚への帰還を待つと告げる。空襲による宝塚歌劇団の公演中止が繰り返された末、迎えた終戦。洋楽の使用が許可され、美保子の歌声は観客を大いに魅了する。

┣12(月)【第26話】
 1945年春――。美保子(瀧本美織)は脚本家・庄司義男(駿河太郎)から突然、プロポーズされて驚く。庄司は故郷・静岡で家業の旅館を継ぐことになったため、美保子に一緒に来てほしいという。混乱した美保子は、時子(木南晴夏)に相談するが…!?

┣13(火)【第27話】
身体が弱く、徴兵を免除されていた『歌劇』編集部員・森継男(崎本大海)に、召集令状が届いた。森は「今まで嫌なことを言って悪かった」と、時子(木南晴夏)に謝罪する。そんな森の武運長久を祈り、美保子(瀧本美織)たちは“千人針”を刺して…。

┣14(水)【第28話】
戦争が終わり、宝塚大劇場が歌劇団のもとに戻って来た。大劇場の再開と共に、越路吹雪こと美保子(瀧本美織)の人気はうなぎのぼりに。一方、時子(木南晴夏)も『歌劇』が復刊し、目が回るような忙しさとなる。そんな中、美保子や中川慶子(花乃まりあ)は時子の付添いなく、週刊誌の取材を受けることになって…!?

┣15(木)【第29話】
 押しも押されぬ宝塚の大スターとなった美保子(瀧本美織)は突然、中川慶子(花乃まりあ)から映画女優になるため宝塚を卒業すると告げられ、がく然とする。さらに、宝塚音楽歌劇学校以来の大親友・加治信子(咲妃みゆ)までもが退団を決意したという。
 それを知った美保子の心の中にも、“ある思い”が芽生えて…。

┣16(金)【第30話】
突然、「話がある」と美保子(瀧本美織)に連れ出された時子(木南晴夏)。美保子は理事長・大塚弥一(宇梶剛士)に「宝塚を卒業させてほしい」と談判したものの、「思いつきで言い出すな」と許可されなかったという。その後、熱を出して倒れてしまった美保子のかわりに、時子は大塚のもとを訪ねて…!?
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【2018年2月18日更新】
■ あらすじ(第7週/2018/2/19~2/22放送)  
今週の主題歌:『サン・トワ・マミー』瀧本美織
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美保子(瀧本美織)は八重子(市川由衣)の分まで生きることを誓う。そんな美保子に、宝塚歌劇団理事長・大塚(宇梶剛士)は、在籍したままでの映画出演の機会を与え、時子(木南晴夏)を臨時マネジャーに指名。時子と共に東京で映画撮影に挑んだ美保子は、男性役の所作が抜けず苦労したものの、充実した日々を送る。映画は興行不振に終わるが、その後のオペラが成功を収め、美保子は歌劇団を退団。転勤になった時子と上京する。(※2月23日は休止)

┣19(月)【第31話】
新潟時代の幼なじみ・武藤大介(加治将樹)から、親友・片桐八重子(市川由衣)の死を聞いた美保子(瀧本美織)はショックで一晩泣き続ける…。翌朝、八重子の分までしっかり越路吹雪として生きようと決意した美保子は、退団届を提出するため、再び理事長・大塚弥一(宇梶剛士)のもとへ。ところが、理事長室の前には時子(木南晴夏)がいて…!?

┣20(火)【第32話】
越路吹雪として初舞台に立ってから11年――。美保子(瀧本美織)は宝塚歌劇団に所属しながらも映画という新しい世界に飛び込むことになった。臨時マネージャーに任命された時子(木南晴夏)と共に東京の撮影所に乗り込むが、慣れない女性の役に苦労してしまい…。

┣21(水)【第33話】
美保子(瀧本美織)は宝塚歌劇団に、時子(木南晴夏)は『歌劇』編集部に別れを告げ、2人は東京へ。映画プロデューサーであり所属プロダクションの社長でもある藤本真澄(デビット伊東)のもとを訪ねる。あるとき、美保子は『日劇』のシャンソンショーに代打で出演することとなり、時子は『愛の讃歌』の訳詞を頼まれる。

┣22(木)【第34話】
シャンソンの本場・パリへの長期旅行に出かけた美保子(瀧本美織)は、フランスで最も愛されている歌手、エディット・ピアフの歌声を聴き、その素晴らしさに打ちのめされる。1カ月後、東京に帰ってきた美保子は「日本のシャンソンが歌いたい」と決意、初リサイタルを開催する。そんな中、舞台美術スタッフの真木小太郎(長谷川朝晴)に恋をした美保子。時子は、ラブレターを渡す役目を頼まれてしまい…。

※23日は休止

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【2018年2月25日更新】
■ あらすじ(第8週/2018/2/26~3/2放送)  
今週の主題歌:『愛の途切れ』大地真央
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美保子(瀧本美織)は舞台美術デザイナー・真木(長谷川朝晴)との恋に破れる。その傷が癒えないまま仕事に精を出す美保子は、時子(木南晴夏)の心配をよそに突然スペインへ旅立つ。やがて、美保子は帰国。異国の空気に触れ、美保子は自分の歌には何かが足りないと痛感していた。数週間後、ピアニストで編曲家・内藤(長谷川純)の演奏を耳にした美保子は、その音色にすっかり魅了されて編曲を依頼するが、断られてしまう。

┣26(月)【第35話】
舞台美術デザイナー・真木小太郎(長谷川朝晴)に別れを告げられた美保子(瀧本美織)はその夜、時子(木南晴夏)の家に泊めてもらう。時子の母(原日出子)から、やさしく頭を撫でられ、落ち着く美保子。しかし、失恋の傷はそうたやすく癒されるものではなかった…。
┣27(火)【第36話】
傷心旅行先のスペインから帰ってきた美保子(瀧本美織)は、自分の歌には何かが足りない、まるでさらさら食べれるお茶漬けのようだと言い出す。そして帰国してから半年程たったある日、美保子はとあるスタジオで内藤法美(長谷川純)が弾くピアノを聴き、そのたくましくも艶っぽい音色に強く惹かれる…。

┣28(水)【第37話】
「越路吹雪の歌に新しい風を吹かしてほしい!」――。美保子(瀧本美織)の猛アタックに折れ、内藤法美(長谷川純)がついに編曲を引き受けてくれることになった。内藤との仕事は、美保子に大きな刺激を与えてくれた。その数か月後、美保子は人生で最も大きな買い物をして・・・・!?

3月
┣1(木)【第38話】
ある朝、時子(木南晴夏)は突然、押しかけてきた美保子(瀧本美織)にあるものを差し出されて、ビックリ。美保子が持ってきたのは、内藤法美(長谷川純)へのラブレター。つまり、時子にまたもや”恋の飛脚”を頼みたいというのだ。仕方なく恋の橋渡し役を引き受けた時子は、内藤に美保子からの手紙を手渡す。そしてその夜、美保子の家の電話が鳴って・・・。
┣2(金)【第39話】
内藤法美(長谷川純)と交際して以来、以前にも増して歌に力を入れるようになった美保子(瀧本美織)。回を重ねるごとにリサイタルは高い評価を受けるようになるが、その一方で本番前の極限の緊張が相変わらずだった。そんなステージの後、美保子(大地真央)は、内藤と大きなケンカをしてしまう…。
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【2018年3月3日更新】
■ あらすじ(第9週/2018/3/5~3/9放送)  
今週の主題歌:『愛の讃歌』瀧本美織

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美保子(大地真央)は距離を置いていた恋人の内藤(吉田栄作)からリサイタル出演を断られる。動揺する美保子だが、時子(市毛良枝)らに支えられ、準備する。本番当日、美保子は内藤の米国留学の話を耳にする。美保子は気になりながらも舞台を務める。そこへ、亡き八重子の夫・尾崎(上杉祥三)が現れる。尾崎から八重子の思い出を聞き、彼女を偲ぶ美保子。その夜、美保子の元に、内藤が米国で交通事故に遭ったとの連絡が入る。

┣5(月)【第40話】
小さなケンカをきっかけにしばらく会えずにいた恋人・内藤法美(吉田栄作)がリサイタルの仕事を断ってきたと知り、美保子(大地真央)は大きなショックを受ける。空元気を出してリサイタルの準備を進める美保子を、時子(市毛良枝)は見守るしかなく…!?

┣6(火)【第41話】
美保子(大地真央)が内藤法美(吉田栄作)との恋の終わりを予感する中、皮肉なことに記者たちの間で2人の熱愛の噂が広まっていた。記者たちがリサイタルの楽屋口に詰めかける中、美保子のもとをひとりの見知らぬ男性が訪ねてきて…!?

┣7(水)【第42話】
今は亡き幼なじみ、八重子の夫・尾崎敏雄と対面したことから、夫婦の絆の素晴らしさを実感した美保子(大地真央)。そんなとき、アメリカ留学中の内藤法美(吉田栄作)が現地で事故に遭ったという知らせが入り…。

┣8(木)【第43話】
結婚の決意を固めた美保子(大地真央)と内藤法美(吉田栄作)は婚約会見を開くが、大スター・越路吹雪の結婚相手が5歳年下のピアニストだとわかり、世間は大騒ぎとなる。そして、ついに結婚式当日…! 純白のドレスに身を包んだ美保子は、時子(市毛良枝)にある“お願い”をする。

┣9(金)【第44話】
結婚してからというもの、美保子(大地真央)は内藤法美(吉田栄作)の妻として甲斐甲斐しく尽くす一方、リサイタルに打ち込んでいた。時子(市毛良枝)もまた作詞家として活動の場を広げていたが、あるとき美保子は自分は時子に甘えすぎているのではないかと考えはじめ…。
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【2018年3月11日更新】
■ あらすじ(第10週/2018/3/12~3/16放送)  
今週の主題歌:『ろくでなし』大地真央
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美保子(大地真央)と夫の内藤(吉田栄作)は忙しい時子(市毛良枝)の体を気遣い、付き人を雇おうとするが、時子が激怒。口論になった美保子と時子の間にはわだかまりが残る。そんな中、美保子はテレビ局で、時子の作詞の仕事が想像以上に多いことを知る。だが、時子は自分の状況をごまかし、美保子は憤慨する。その夜、美保子は時子ときちんと話し合おうと自宅に電話をする。ところが誰も出ないため、美保子は不安を抱く。

┣12(月)【第45話】
売れっ子作詞家となった時子(市毛良枝)の身体を心配し、新しい付き人を頼んだ美保子(大地真央)だったが、時子は「自分はあくまで越路吹雪のマネージャーだ」と頑なに言い張り、ケンカになってしまう。それ以来、2人の間には冷たい風が吹きはじめて…!?
┣13(火)【第46話】
 歌番組に出演する日の朝、時子(市毛良枝)から珍しく「迎えに行けない」という連絡が入り、美保子(大地真央)はひとりでテレビ局へ。そこで、美保子は時子が最近、美保子についてのグチをこぼしているというウワサを聞く。その後、時子は遅れてスタジオにやって来るが、美保子は前夜、時子が自宅に帰っていないことを見抜いて…!?
┣14(水)【第47話】
時子(市毛良枝)の母・秋子が入院したことを知り、大学病院に駆けつけた美保子(大地真央)。なぜ打ち明けてくれなかったのか、なぜ頼ってくれなかったのか――。歯がゆい思いがこみ上げ、時子の頬を叩いてしまうが…!?
┣15(木)【第48話】
美保子(大地真央)と時子(市毛良枝)は、2人揃って大学病院の処置室で目を覚ました。主治医の杉尾祐介(羽場裕一)によると、時子が過労で倒れた直後、その姿を見てショックを受けた美保子も続けて気を失ってしまったという。点滴を受けながら、久しぶりに2人はゆっくり語り合って…。
┣16(金)【第49話】
母・益代の死をきっかけに、父・友孝(尾美としのり)にがん検診を勧める美保子(大地真央)。自身も検査を受け、主治医の杉尾祐介(羽場裕一)から2人とも問題なしという知らせを受けて大喜びする。だが、実は友孝はある決意を胸に秘めていた…。
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【2018年3月19日更新】
■ あらすじ(第11週/2018/3/19~3/23放送)  
今週の主題歌:『ラストダンスは私に』瀧本美織
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人気演出家・浅利(近江谷太朗)の舞台を見て感動した美保子(大地真央)は、一緒に仕事をすることを浅利と約束する。だが、そのためには美保子は専属契約する会社から独立しなければならなかった。しかし、会社は契約解除を認めず、美保子と時子(市毛良枝)はとりあえず、浅利が創立した劇場でリサイタルを開いて実績をつくることにする。やがて、リサイタルを成功させた美保子は、社長(榎木孝明)に契約解除を直談判する。

┣19(月)【第50話】
立て続けに両親を失った美保子(大地真央)を心配した時子(市毛良枝)は元気を取り戻してもらいたい一心で、今話題の演出家・浅利慶太(近江谷太朗)の舞台を観に行こうと誘う。浅利の演出に魅了された美保子は、自分も彼と仕事がしたいと考えはじめて…!?
┣20(火)【第51話】
新進気鋭の演出家・浅利慶太(近江谷太朗)とどうしても仕事をしたいと熱望する美保子(大地真央)だが、専属契約を結んでいる東宝は難色を示す。やむなく美保子と時子(市毛良枝)は、浅利が設立に関わった『日生劇場』を借りてリサイタルを開きながら、東宝との交渉を続けることにするのだが…!?
┣21(水)【第52話】
「私との専属契約を終わりにしてください!」。東宝の社長(榎木孝明)に直談判に行った美保子(大地真央)に、社長は所属事務所社長・藤本真澄(デビット伊東)に感謝するよう告げる。どうやら藤本が浅利慶太(近江谷太朗)とケンカしたらしいと聞いた美保子は、急いで藤本のもとに向かうが…!?
┣22(木)【第53話】
気鋭の演出家・浅利慶太(近江谷太朗)と美保子(大地真央)が初めてタッグを組んだリサイタルの幕が開いた。美保子は大きなプレッシャーを抱えながら日生劇場の舞台に立つ。そんな中、売れっ子作詞家となった時子(市毛良枝)を祝う会が企画されるが、美保子は突然、出席できないと言いだして…。
┣23(金)【第54話】
作曲を夫・内藤法美(吉田栄作)に、作詞を時子(市毛良枝)に依頼し、新アルバム制作に取りかかった美保子(大地真央)。年末の”NHK紅白歌合戦”で、その中の自信作『イカルスの星』を歌って1年を締めくくる。この頃から美保子と時子は紅白からの卒業を考えはじめるが、その決断は大きな波紋をよんで…!?
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【2018年3月23日更新】
■ あらすじ(最終週/2018/3/26~3/30放送)  
今週の主題歌:『愛の讃歌』大地真央
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【最終週】
時子(市毛良枝)の母・秋子(原日出子)が、美保子(大地真央)の見舞いの数日後、息を引き取る。平静を装う時子だったが、無理をしていることは明らかで、美保子は彼女の支えになりたいと願う。一方、美保子はエンターテイナーとしての地位を確固たるものにしていた。だが、時子は美保子が心身共に限界ではないかと心配する。そんなある日、美保子は時子、内藤(吉田栄作)らを前に突然、「越路吹雪を卒業する」と宣言する。

┣26(月)【第55話】 
美保子(大地真央)は、久々に時子(市毛良枝)の母・秋子(原日出子)に会いに行くことに…。このところ、秋子の具合が思わしくないと聞き、自分が訪問することで何かを思い出すきっかけになったらと考えたのだ。
 美保子にとって、秋子はもうひとりの大切な“お母ちゃん”。懐かしい思い出の数々を秋子に語りかけていたそのとき、“奇跡”が起きて…!?

┣27(火)【第56話】
エディット・ピアフの壮絶な生涯を歌で綴る『ドラマチックリサイタル』を成功させた、美保子(大地真央)。時子(市毛良枝)もまた、人気作詞家として数々のヒット曲を生み出していた。
 しかし、身を削るようにしてステージに立つ美保子をそばで見てきた時子は、“越路吹雪の引き際”について考えはじめて…。
┣28(水)【第57話】
ロングリサイタルの最終日――。突然、「越路吹雪を卒業する」と言い出した美保子(大地真央)。引退を決意したのかと思い、時子(市毛良枝)らは驚くが、美保子は「今までの越路吹雪を卒業して本格的な演技に挑戦したい」という希望を打ち明ける。美保子は、演劇界の重鎮・宇野重吉(山本學)が演出する舞台に立ちたいと考えていた…。
┣29(木)【第58話】
演劇界の重鎮・宇野重吉(山本學)の演出による、二人芝居は大成功! 美保子(大地真央)は越路吹雪にとって新たな挑戦ともいえる舞台をやり遂げた。しかし千秋楽の日、猛烈な胃痛に襲われ、検査の結果、胃と十二指腸の間のあたりに影が見つかって…。
┣30(金)【最終話】
手術から1カ月足らずで、美保子(大地真央)は退院。静養を兼ねて夫・内藤法美(吉田栄作)らと共に長野の別荘に出かける。だが、ほどなくまた胃の痛みを訴え、再入院することになった。
 闘病が続く中、美保子は突然、「やりたいことはみんなやってきたから、この世に悔いはない」と時子(市毛良枝)に告げて…。
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