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2018年冬、ドラマイズム『賭ケグルイ』

kage

2018/03/20 (Tue)

Arikaシネマ2014b4

★1月16日スタート 

TBS系 毎週火曜 25:28~25:58

 賭ケグルイ

Arika注目1h人気漫画を浜辺美波主演でドラマ化。

ギャンブル狂の美少女の戦い!


主演は浜辺美波。

映画『君の膵臓を食べたい』ヒロインの注目女優です。

原作は累計370万部突破で、アニメ化もされた河本ほむら・尚村透さんの大人気漫画。

独自の階級制度が採用された名門学園で繰り広げられる「学園ギャンブルドラマ」です。

監督は、コミックの実写化には定評のある英勉さんが務めます。


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■スタッフ・音楽
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原作:河本ほむら/作画:尚村透「賭ケグルイ」(月刊「ガンガンJOKER」スクウェア・エニックス刊)
監督:英勉
脚本:高野水登、英勉
プロデューサー:松下剛、岩倉達哉、小竹里美、丸山博雄、楮本昌裕、宇田川寧

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■キャラクター紹介(キャスト)
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私立百花王学園
歴史と伝統がある名門狡。政財界の有力者の子女が多数在籍。この学園には階級制度が存在する。生徒会を頂点とするこの学校は「ギャンブル」に支配されている。ギャンブルの強さで生徒の階級が決まる。勝てば天国。負ければ地獄。ギャンブル強者は羨望、弱者は被虐のクルった学園。

蛇喰夢子:浜辺美波さあ、賭けいましょう。≫
┣二年華組にやってきた謎多き転校生。
┣お淑やかな見た目からは想像もできないギャンブル狂。
┣リスクを負うことに快感を覚える。

┣2年華組、、蛇喰家代表。ギャンブルの強さで階級が決まる、私立百花王学園に転校してくる清楚な美少女。黒髪ロングの姫カットと巨乳が特徴的。左手の親指に指輪をはめている。普段はお淑やかな振る舞いをしている一見麗しい美少女だが、その実態は「リスクを負う極限のギャンブル」を異常なまでに快感を覚える、破滅的思考の狂った「賭ケグルイ」。常軌を逸したギャンブル狂で、学園を牛耳る生徒会からも危険視される。

鈴井涼太:高杉真宙≪彼女はまともじゃない≫
┣気弱で博才がなく、階級は最下層される家畜”ポチ”の学級委員
┣ギャンブルに負け、最下層のポチに身を落とし、 虐げられる日々を送る。
┣ 夢子の案内係になったことにより、学園生活が一変する。

┣2年華組。学級委員。夢子に翻弄されながらも強い味方となる男子生徒。常軌を逸したギャンブラーが横行する本作において、数少ない一般的な思考の持ち主。他人思いの心優しい性格だが、小心で博才は皆無。勝負に弱く金もなく学園内で最下層とされる家畜“ポチ”に追いやられている。芽亜里に「ポーカー」で敗北し、家畜“ポチ”に追いやられて以後、散々な学園生活を送っていたが、夢子が転校してきたことで状況が一変する。学級委員を務めていたため、夢子に学園を案内する役割を仰せつかる。その際、学園内の階級制度とギャンブルについての説明を行い、夢子の身を案じる。が、そのギャンブルを目の当たりにしていく…。
┣夢子の圧倒的な博才を目の当たりにして以降、彼女に絶大な信頼を寄せ、行動を共にする。非常に稀有な特性は、ほとんどの登場人物が「自分のため」に動くのに対し、「誰かのため」に行動出来ることである。

早乙女芽亜里:森川葵≪もしかして怖気づけついちゃったァ?≫
┣2年華組に君臨する凄腕のJKギャンブラー。
┣高飛車な金髪ツインテールの美少女。
┣鈴井を負かし、ポチとして椅子代わりにするなど、
┣ 女王様気質な一面も。

┣可憐な容姿とは裏腹に頭の回転が速く、ゲームの本質を把握する能力に長けるなど、総合的なスペックは高い。高飛車な性格で強い反骨心を持ち、時に利に逆らってでも自分の未来を掴み取る姿勢を見せるなど、内に秘めた向上心は熱い。普段は年頃の女子高生らしい口調を用いているが、勝負時や激昂した際などは荒げた口調に変わる。
┣鈴井を敗北させ、家畜“ポチ”の身分にたたき落とした。転校生の夢子に、最初にギャンブル対決を仕掛ける。

私立百花王学園生徒会
3年生
西洞院 百合子: 岡本夏美≪もう用済みですから≫
┣3年生。生徒会役員のひとり。伝統文化研究会会長。
┣糸目と着物が特徴的な女子生徒。
┣ 淑やかな風貌の裏に冷酷さを隠し持つ。

┣研究会の部室にて、「公式戦」と呼ばれるポチ・ミケの復活戦を執り行っており、「ミケ」となった早乙女芽亜里の掛金1000万円の「公式戦」の相手になった。そのやり口は「ヤミ金融などと同じです」と蛇喰夢子に一蹴され、人間的な評価も「最低」「下の下」「糞のようなもの」と称される。普段は毅然とした態度で振る舞っているが、小心で人情味ある面も覗かせており、自身の研究会に所属する会員の「家畜」化を防ぐため、多額の「上納金」を生徒会に納め、役員となった経緯が作中で語られている。
┣彼女のイカサマの特徴は「勝率は確かに上がるが確実に勝てるわけではない」ということ。大金を持って多くの戦いを挑む彼女にとって、相手よりも高い確率で勝てさえすれば地位を維持するだけの金額を稼げるため、このような不完全なイカサマでも充分であった。加えて、不完全であるがゆえに「西洞院百合子が確実に勝利するわけではない」という状況がイカサマの確信や警戒心を鈍らせるという、煙幕の役割も持つ。

黄泉月 るな: 三戸なつめ≪じゃ、金返せよ
┣3年生。生徒会役員で選挙管理委員長。
┣子供のような顔と非道な顔を併せ持つ。
┣着ぐるみのようなパーカーを着て、ゲームをしながらお菓子を食べている。

┣生徒会へ返済不能だと判断されるレベルの借金をした者に対し、その後の人生を管理することで返済の代わりとする「人生計画表」について早乙女芽亜里に説明した。振る舞いは幼い子供だが、時に冷酷なトリックスターらしい行動を見せるため何を考えているか分からない人物の1人で、豆生田楓や蛇喰夢子の策謀を見切っている様子が見られるなど、軽い性格に見えて深遠な思考の持ち主。生徒会長選挙では、選挙管理委員長を務める。また、夢子と陰喰三欲・陽喰三理の対戦ではディーラーを務め、ギャンブル「ニム零式」を提案した。

2年生
五十嵐 清華:中村ゆりか≪蛇喰夢子の手網放してしまってよかったんでしょうか?≫
┣2年生。生徒会役員のひとり。書記担当。桃喰綺羅莉の秘書。
┣長い黒髪のサイドポニーとハイライトがない黒眼といった容姿。
┣ 生徒会長に絶対の信頼を置いている。

債務整理大集会における司会と、蛇喰夢子たちの卓のゲームのディーラーを務めた。常に冷静沈着な性格で、長い黒髪のサイドポニーとハイライトがない黒眼といった容姿をしている。夢子のことは損得勘定で制御できない存在として警戒心を抱いている。綺羅莉に心酔しており、「役員は全て会長に平伏すべし」と考えている。綺羅莉の思考を理解できているわけではないが、理解できないからこそ彼女に強く惹かれており、また、綺羅莉からも、清華の「理」を重んずる性質が「自分の理解の及ばないもの」として愛おしく思われている。高校からの途中入学者で、全国トップの学力の成績を叩き出している。いわゆる勉強「しか」していない一面を西洞院百合子はただの学力馬鹿と評したが、妄はそれ「しか」やらない狂気だと語られている。

豆生田 楓:中川大志≪動け、駒ども。俺のために≫
┣2年生。生徒会役員。会計を担当。
┣ 己の野心のために他者を陥れることを厭わない冷徹な性格。
┣次期生徒会長の座を狙う。
┣現生徒会で唯一の男子生徒。
┣先輩に対しても厳しい言葉を吐く冷徹な性格。

五十嵐清華によると、権力にこだわっているらしい。夢見弖ユメミにまつわる諸々を仕組んだ張本人。夢見弖ユメミが敗北すれば権力争いのライバルが減り、蛇喰夢子が敗北すれば勝負の手配をした自分の手柄とするつもりだった。しかし、自身が容疑者として暴露されたことで表舞台に立たざるを得なくなる。それでも彼の想定範囲内であり、確たる証拠がないために毅然とした態度で疑ったことを糾弾するも、予想を超えたギャンブル狂であった夢子に「公式戦」を挑まれてしまう。

生志摩 妄:柳美稀≪私の全てを支配してくれよ≫
┣2年生。生徒会役員のひとり。美化委員長。
┣ 美化委員長を務める。
┣生徒会で最も危険なスリル狂
┣左目の眼帯と無数のピアスが特徴。

変人・奇人揃いの同シリーズ内においても、際立った怪人物。一方、五十嵐清華の人間性を見抜くなど観察力が高く、蛇喰夢子と鈴井涼太の関係に楔を打ち込んだこともある。「家畜」となった夢子に絡んでいた木渡潤に、ロシアンルーレットのギャンブルを持ちかけ、結果的に追い返した。そのことを夢子に感謝されたことがきっかけで、彼女に興味を持つ。ロシアンルーレットに使う回転式拳銃は本物で、その生死のリスクを負うことが何よりの快感。メリットを放棄した挙句、下手をすれば自分が死にかねないようなルールを設けるため、桃喰綺羅莉に勝手な自滅行為は止められている模様。眼帯をしているのは、生徒会長である綺羅莉とのギャンブルに負けた際、左目を賭け金の代わりとして支払ったから。この出来事がそれまでギャンブルに興奮を覚えることのできなかった妄を興奮させ、綺羅莉を「最高の女」と慕うようになる。

1年生
皇 伊月:松田るか≪先輩、わたしとギャンブルしませんか?≫
┣1年生。生徒会役員のひとり。
┣大企業の令嬢にして絶対的資金力を持つ一年生
┣日本有数の玩具メーカーの社長令嬢唯一の娘。
┣パーマのかかった茶髪のショートボブに、ヘアバンドとネイルが特徴。

┣1年生華組。
┣生爪コレクターで、ギャンブルで敗北した人間の生爪を剥いでネイルとしてコレクションするのが趣味。
┣実家で製造しているトランプを用いたギャンブルを得意とする。その資金力で多額の「上納金」を払って生徒会入りした。
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木渡 潤:矢本悠馬≪相手になんねー。雑魚が。
┣政治家の父の権力を傘に着、奴隷生徒をいただぶることに会館を覚える不良生徒。
┣ギャンブルの腕は一流。

┣2年椿組。
┣「家畜」の生徒に対して容赦のないいじめやたかりを行っている。県知事の息子であり、自身が支配する側であるという意識が強い。一方で精神的にいたぶることはあっても直接肉体に手を出したがらない様子を見せる。特に借金はしていなかったが、友人に1000万円を渡して無理矢理「借金をしている」状態となって金儲けを企む。

蕾 菜々美:松本妃代≪私は、人間だ!
┣家畜「ミケ」に身を落とし、木渡の奴隷にされる少女。

┣2年椿組。
┣実家が裕福ではないため、「上納金」が払えず入学後すぐに「家畜」となってしまう。さらに小学校から伸ばしていた長い髪を木渡潤から「長い髪を切ってみたかった」という理由だけで切られたことで現状に抵抗する意思を失う。以後も潤から搾取され、債務整理大集会においても潤に協力させられていた。

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■概要
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浜辺美波主演で人気漫画を実写化。
生徒の階級がギャンブルの強さで決まる学園とは!?

原作・河本ほむら、作画・尚村透の累計370万部を超える大ヒット同名漫画を実写ドラマ化。“ギャンブルの強さ”で生徒の階級が決まる私立百花王学園を舞台に、常軌を逸したギャンブルに身を投じる“賭ケグルイ”の世界を個性豊かなキャラクターで描く。

リスクを負うことに快感を覚えるギャンブル狂の主人公・蛇喰夢子(じゃばみゆめこ)を浜辺美波が、勝負に弱く、学園の最下層とされる家畜“ポチ”と呼ばれる鈴井涼太に高杉真宙が扮し、新境地に挑む。

監督は、映画「トリガール!」「あさひなぐ」などを手掛け、俳優の振り切った演技を引き出すことにも定評のある英勉。高杉とは「トリガール!」に続いて2回目のコラボレーションとなる。


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【2018年1月4日更新】
■ あらすじ
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創立122年を迎える名門校・私立百花王学園は、伝統的に生徒の階級を“ギャンブルの強さ”で決めている。勝者には地位と名誉が与えられ、敗者は財産も尊厳も奪われる。

そんな常軌を逸した学園に転校してきた蛇喰夢子(浜辺美波)は、一見すると清楚な美少女だが、リスクを負うことに快感を覚えるギャンブル狂の“賭ケグルイ”だった。

学園を支配する生徒会は、夢子を危険な存在と判断し、百戦錬磨の刺客たちを送り込む。壮絶な駆け引きとだまし合いを制した者だけが勝てる、己を賭けた究極の心理バトルが幕を開ける。

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【2018年1月4日更新】
■ あらすじ(第1話  2018/1/16放送)
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生徒の階級がギャンブルの強さで決まる百花王学園。

転校してきた夢子(浜辺美波)は、クラス一のギャンブラー・芽亜里(森川葵)に勝負を持ち掛けられる。


創立122年を迎える私立百花王学園。政財界の有力者の子女が多数通う、伝統と格式ある名門校だ。この学園で生徒の階級を決めるのは“ギャンブルの強さ”のみ。勝者には地位と名誉が与えられ、敗者は財産も尊厳も奪われ、男は「ポチ」、女は「ミケ」として家畜同然に扱われる。この学園の二年華組に一人の少女が転校してくる。蛇喰夢子(浜辺美波)という名のお淑やかな美少女だ。色めき立つ男子生徒を横目に、華組一のギャンブラー・早乙女芽亜里(森川葵)が夢子に勝負を持ちかける。夢子の学校案内を任されたクラスメイト・鈴井涼太(高杉真宙)は、以前、芽亜里との勝負に敗れ、「ポチ」として虐げられた経験から、誘いに乗らないよう諭すが、夢子は嬉々として応じてしまう。勝負は「投票ジャンケン」というオリジナルゲームで行われることに。チップ1枚のレートは1万円。一回の勝負で数百万単位の金額が動く常軌を逸したゲームだ。鈴井の恐れた通り、芽亜里の優勢でゲームは進み、誰もが夢子の破滅を予想したが、彼女には隠された顔があった―。

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【2018年1月18日更新】
■ あらすじ(第2話  2018/1/23放送)
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夢子(浜辺美波)と芽亜里の対決は予想外の結末を迎えた。

そんな中、夢子の前に1年生の皇伊月(松田るか)が現れ、

掛け金2000万円の勝負を持ち掛ける。


夢子(浜辺美波)の転校初日におこなわれた芽亜里(森川葵)との「投票ジャンケン」対決は予想外の結末を迎え、その幕を閉じた。夢子の真の顔を垣間見た鈴井(高杉真宙)は、恐れながらも彼女の存在に魅かれていく。そして、鈴井から夢子に百花王学園の秘密が語られる。この学園が今のように狂ってしまったのは、2年前、現生徒会長が就任し、会長を頂点とした生徒会がギャンブルで学園を支配するようになってからだという。だが、警告するつもりだった鈴井の意図とは裏腹に、夢子は、これから始まる規格外の学園生活に目を輝かせる。そんな中、夢子と鈴井の前に一年生の皇伊月(松田るか)が現れる。一見すると天真爛漫なこの少女、実は生徒会の役員だった。夢子の噂を聞き、勝負を持ちかけにきたのだ。しかも、提示してきた賭け金は、2000万円。夢子は、この常軌を逸した勝負を受けるのか―!?


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【2018年1月28日更新】
■ あらすじ(第3話  2018/1/30放送)
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皇伊月(松田るか)と「ダブル神経衰弱」で勝負することになった夢子(浜辺美波)。

圧倒的な記憶力でクリアする夢子だったが、皇はゲームにわなを仕掛けていた。


皇(松田るか)と勝負をすることになった夢子(浜辺美波)が挑むゲームは「ダブル神経衰弱」。トランプ2組、計104枚のカードを使い、数字とマークの両方を当てなければならない高難度のオリジナルギャンブルだ。さらに、皇はこのゲームに負けたことがないという。夢子にとっては圧倒的不利な状況でゲームは始まった。常人では考えられない記憶力をみせる二人はダブル神経衰弱を着実にクリアしていき、勝負は拮抗しているように見えた。だが、皇はこのゲームにある罠を仕掛けていた。夢子がその罠に足をかけたとき、皇は倒錯した狂気の一面を見せ始める。さらに、ベールに包まれていた生徒会役員たちも、遂にその姿を現し、百花王学園は夢子を中心に蠢き始めていた・・・。

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【2018年1月31日更新】
■ あらすじ(第4話  2018/2/6放送)
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夢子(浜辺美波)に敗れ「ミケ」へと転落した芽亜里(森川葵)。

一発逆転を狙う芽亜里は、生徒会の西洞院百合子(岡本夏美)に公式戦を申し込み起死回生を図る。


鈴井(高杉真宙)に学園を案内される夢子(浜辺美波)は、ある場所で足を止める。そこは泰然庵と呼ばれる和室で、「伝統文化研究会」が賭場を開いているという。鈴井の制止を振り切り、賭場に足を踏み入れる夢子が目にしたのは、鬼気迫る表情を浮かべる芽亜里(森川葵)の姿。夢子に敗北して以来、転落の一途を辿る彼女は、最下層の家畜「ミケ」にまでその身を堕としていたのだ。追い詰められた芽亜里は一発逆転を狙い、生徒会役員に公式戦を挑んだのだ。公式戦とは、ポチ、ミケに与えられた唯一の権利で、一度だけ誰にでもギャンブルを挑むことができ、相手はその勝負を拒むことが許されない。さらに、相手が生徒会役員の場合、賭け金は青天井に吊り上げられる。芽亜里が選んだ相手は「伝統文化研究会」の西洞院百合子(岡本夏美)。和服に身を包み、一見すると大和撫子の様相だが、心の奥は読み取らせない曲者だ。二人が対峙するギャンブルはオリジナルゲ―ム「生か死か」。憎き夢子が見守る中、芽亜里は起死回生の一手に出る―!

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【2018年2月13日更新】
■ あらすじ(第5話  2018/2/13放送)
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西洞院(岡本夏美)と対戦することになった夢子(浜辺美波)。

賭け金は4000万円と負ければ転落必至。

興味本位に見えた夢子だが様子がいつもと違っていた。


伝統文化研究会会長の生徒会役員、西洞院(岡本夏美)と対戦することになった夢子(浜辺美波)。勝負するのは西洞院が芽亜里(森川葵)に4960万のマイナスを与えて葬り去った危険なゲーム「生か死か」。表面上は丁半博打とルーレットを掛け合わせたようなルールだが、それだけではなく、このゲームには文字通りプレイヤーを「生」か「死」、いずれかの末路へ導く恐ろしい仕掛けが秘められている。さらに、勝負の賭け金は4000万円。敗れれば、どん底への転落は必至。だが、興味本位で勝負を受けたかのように見えた夢子は、どこか様子が違っていた。芽亜里との勝負で西洞院が仕組んだ罠を見抜いているかのようだ。夢子は西洞院にこう言い放つ。「あなたは人間としては下の下」だと。生徒会役員への暴言に焦る鈴井(高杉真宙)をよそにゲームは進行していく。そして、夢子が西洞院に勝負を仕掛けたとき、思わぬ来訪者が突如現れる・・・。

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【2018年2月14日更新】
■ あらすじ(第6話  2018/2/20放送)
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 西洞院に敗れミケ落ちした夢子(浜辺美波)。

そんな中、生徒会主催の「債務整理大集会」が開催。

借金免除を目指し、夢子や芽亜里(森川葵)が参加を決める。


生徒会副会長の乱入により、西洞院との勝負に敗れ、3億1000万円の借金を背負い、ミケ落ちした夢子(浜辺美波)に生徒会から「人生計画表」というファイルが届けられる。そこに書かれているのは、結婚、出産など、夢子の将来を予見したような内容。それはつまり、生徒会に人生のすべてを支配されることを意味していた。そんな中、生徒会が主催する「債務整理大集会」開催が告げられる。集会にかけつけた夢子と鈴井(高杉真宙)が目にしたのは、会場でごった返す家畜生徒と、檀上で熱弁をふるう生徒会役員、五十嵐清華(中村ゆりか)。五十嵐は「借金つけかえゲーム」の実施を宣言。4人1組でギャンブルを行い、順位に応じて借金がつけかわり、1位になれば借金が免除されるという。夢子と相対するのは、家畜生徒をいたぶることに快感を覚える不良生徒、木渡潤(矢本悠馬)と、木渡に家畜として飼われる女子生徒、蕾奈々美(松本妃代)、そして、ミケ脱出を図りゲームに参加した芽亜里(森川葵)。4人がおこなうのはオリジナルゲーム「二枚インディアンポーカー」。借金免除を賭けた、四つ巴のバトルが幕を開ける!

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【2018年2月25日更新】
■ あらすじ(第7話  2018/2/27放送)
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夢子(浜辺美波)と芽亜里(森川葵)らの借金免除を賭けたゲームが始まる。

対戦相手の木渡潤(矢本悠馬)が有利に思われたが、夢子と芽亜里はある仕掛けをたくらんでいた。


借金免除を賭けて始まった「二枚インディアンポーカー」。このゲームは、額にかざし対戦相手に開示する「公開カード」と、自分だけが確認できる「非公開カード」の組み合わせで“賭ける”か“降りる”かを決める心理戦。借金の額に応じてチップのレートが決まる。夢子(浜辺美波)と芽亜里(森川葵)の対戦相手、木渡(矢本悠馬)は友人にわざと借金をして参加しているという。本当の目的は家畜生徒をいたぶるためだという最低のサディストだが、一方で確かな洞察力を備える強力なギャンブラーだ。さらに、木渡は蕾(松本妃代)という自らが支配している家畜生徒をゲームに参加させている。そして、木渡、蕾の借金は少額。勝負は夢子と芽亜里にとって圧倒的に不利な条件だ。ゲーム中も家畜生徒をののしり、嘲る木渡。勝負のペースは彼が掴んでいるように思えたが、夢子と芽亜里は、この勝負に前代未聞のある“一手”を仕掛けようとしていた・・・。

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【2018年3月6日更新】
■ あらすじ(第8話  2018/3/6放送)
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芽亜里(森川葵)は金を渡し夢子(浜辺美波)に借金返済を促すが、夢子はそうしようとしない。

生徒会長との公式戦を狙う夢子に次は、生志摩妄(柳美稀)が立ちはだかる。


「債務整理大会」が終了し、1位となった芽亜里(森川葵)は借金を全額返済、勝ち分として2億5000万円を手にする。芽亜里はその金を「二枚インディアンポーカー」で共闘した夢子(浜辺美波)に渡し、借金返済に充てるよう促す。だが、夢子はその金で借金を返済するつもりはないようだ。夢子が狙うのは生徒会長との公式戦。借金を完済してしまうと、公式戦の権利はなくなってしまうのだ。「金」を行動原理とせず、ギャンブルの「リスク」を追い求める夢子の存在はやがて、この学園を支配する生徒会にも影響を及ぼし始めていた。夢子により皇(松田るか)、西洞院(岡本夏美)の二人の生徒会役員が醜態をさらし、揺らぐ生徒会。そんな中、会長への服従を誓う五十嵐(中村ゆりか)、無邪気な顔だが得体の知れない少女、黄泉月るな(三戸なつめ)を出し抜き、次期生徒会長の座を狙う野心家の生徒会役員、豆生田楓(中川大志)が動く。彼が選んだ刺客は生徒会一危険なスリル狂、美化委員長の生志摩妄(柳美稀)。遂に、生徒会の毒牙が夢子を襲う!

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【2018年3月8日更新】
■ あらすじ(第9話  2018/3/13放送)
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夢子(浜辺美波)と鈴井(高杉真宙)を拉致した妄(柳美稀)。

妄は金ではなく命を賭けたギャンブルを夢子に提案。

夢子は三つの条件を妄に提示し、勝負を受けることに。


妄(柳美稀)に拉致された夢子(浜辺美波)と鈴井(高杉真宙)は美化委員の特別聴取室へ連れてこられる。そこで妄は夢子にあるギャンブルを持ち掛ける。そのゲームの名は「ESPゲーム」。対戦する二人がいる部屋とディーラーがいる部屋の2部屋を使うギャンブル。5枚のそれぞれ違う絵柄のカードをディーラーがどう並べるかを予想するシンプルなカード当てゲームだ。だが、このゲームのペナルティは狂っていた。賭けるのは“金”ではなく“命”。勝者は敗者に向かって実弾入りの拳銃の引き金を引くという常軌を逸したものだった。夢子を危険な目に合わせまいと必死で止める鈴井だが、案の定、彼女はこの勝負を快諾する。ただし、夢子は勝負を受けるに当たり、三つの条件を提示する。一つは「ディーラーは鈴井がおこなう」、もう一つは「敗者は勝者に10億円支払う」、そして最後は「勝負は3セット」とすること。渋々条件を飲む妄。ついにESPゲームが始まろうとしたとき、夢子は鈴井にそっと囁く。「あれをサインにすれば勝てます」と。

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【2018年3月14日更新】
■ あらすじ(第10話  2018/3/20放送)
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芽亜里(森川葵)を生徒会室に呼び出し、驚きの提案を持ちかける生徒会役員・豆生田(中川大志)。

一方、夢子(浜辺美波)と妄(柳美稀)の命を賭けたギャンブルも佳境を迎えていた。


【最終回】
夢子(浜辺美波)に妄(柳美稀)という恐るべき刺客を放った生徒会役員、豆生田(中川大志)は、さらなる策謀を張り巡らせていた。彼は生徒会室に芽亜里(森川葵)を呼び出し、驚きの提案を持ちかける。一方、遂に開始された狂ったギャンブル、ESPゲーム。「100%引き分け宣言」をした夢子に対し、ディーラーの鈴井(高杉真宙)は夢子が言ったサインの「あれ」に全く見当がつかずパニック状態に。第1セット、ゲームに敗れるも被弾を免れた夢子は続く第2セット、勝利する。だがこのゲーム、勝利しても人殺しになる恐ろしいリスクをはらんでいる。拳銃を妄に向ける夢子。究極の命のやりとりに恍惚の表情を浮かべる妄。勝負の行方は―?そして、突如現れた謎のギャンブル狂、蛇喰夢子を中心に、この私立百花王学園はどこまで狂った世界と化していくのか―!?
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