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(2018年メディアミックス作品)1月26日に映画公開される原作&コミック

kage

2018/01/26 (Fri)

いぬ1

2018年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■ 映 画 化 作 品(1月26日全国公開)

1月26日(金)公開
・ザ・リング リバース
・風の色


映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!

映画公開前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!






ジャンル:サスペンス
 ザ・リング リバース   【1月26日公開】

リング (角川ホラー文庫)/鈴木 光司

¥価格不明
Amazon.co.jp

■内容紹介
同日の同時刻に苦悶と驚愕の表情を残して死亡した四人の少年少女。雑誌記者の浅川は姪の死に不審を抱き調査を始めた。―そしていま、浅川は一本のビデオテープを手にしている。少年たちは、これを見た一週間後に死亡している。浅川は、震える手でビデオをデッキに送り込む。期待と恐怖に顔を歪めながら。画面に光が入る。静かにビデオが始まった…。恐怖とともに、未知なる世界へと導くホラー小説の金字塔。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1見た者は7日後に死ぬという
“呪いのビデオ"をめぐる、日本中を震撼させたホラー小説の金字塔!

映画があまりに有名な作品の原作。 物語のアウトラインが分かっていても怖い作品。主人公男版原作が好き。姪の死でなにげなく調べだしたほかにも若い男女が死んでいて。姪トモコが友人男女であるロッジに宿泊したこと突き止め自身泊まってある忘れものビデオ見てそれが根源だと知り合い交えて調べだす。 死がかかるから怖さがある。ホラーというより、ミステリーだね。 まあ、よくできてる。映像とは違う怖さがある。論理的な怖さがホラー小説の醍醐味。劇的で分かりやすいのは映画だけれど、じわじわと追い込まれる怖さはやはり小説です。なにより山村貞子の魅力に引き込まれる。この作品の面白さは結局の所、高山竜司のスター性と山村貞子のホラー性に帰結すると思う。散々、リング三部作を読んだ者のアドバイスとして『リング』→『らせん』→『ループ』の順に続けて読んでほしい。『ループ』を先に読んでからだと『リング』の面白さは半減しちゃうのと、リング三部作は、後半に行けば行くほどSF色が強くなるから。

事実、映像化、ハリウッド進出していくなかで呪いの実在を感じている。最初から最後まで、息をもつかせぬストーリー展開。 たしかに、これを読んだら映画化したくなる気持ちが良くわかる。 物語の終焉、貞子の求めていたものとウイルスの関連付けが秀逸。 単なるホラーじゃなく、呪いのカラクリに、ある種の合理的な解釈を与えた、ちゃんとした辻褄合わせというか理屈合わせというかがしっかりしているな、思った。この合理性とオカルト性のバランスが絶妙なんだよね。人の念や思いと言うものは、目にみえないが故に何かに残るのかもしれません。今作以前のホラーなら、井戸から貞子を解放した時点で物語が終わっていただろうから、その意味でもJホラーのターニングポイントの一つであるのは間違いない。今や聞かなくなってしまったビデオテープがより一層気味の悪さをひきたてている。人は、死に直面したときにその根源的な恐怖を知る。始めはただ謎だらけに思えた事の全貌が読み進めるほどに滑稽なほど単純に、単調に明らかとなっていく。そのシンプルさが反って恐怖の種を植え付ける。深夜の雑電波、放送終了後の砂嵐。それは本当に意味のないものだろうか?その隙間に、もしかしたらとんでもない怨念が隠されているかもしれない…という原作の世界観を好く者の個人的主観だが、最近のメディアミックスで見られた貞子の安易なキャラクター化は興ざめするので本当に止めて欲しいと感じている。




■映画ストーリー
観た者には7日後に死が訪れるという呪いのビデオ。それを観てしまったジュリア(マチルダ・ルッツ)は、呪いを断ち切って死から逃れる方法を探ろうと、恋人のホルト(アレックス・ロー)と共にビデオや呪いの根源をたどる。やがて彼らは一人の少女にたどり着くが、それを機にさらなる恐怖に引きずり込まれ……。

★映画チェック★
Jホラーの金字塔『リング』のハリウッドリメイク版である『ザ・リング』シリーズ第3弾。観ると7日後に死んでしまう呪いのビデオを目にした女性が、呪いを回避しようとする中で想像を絶する恐怖を味わう。監督は『アルマゲドン・パニック』などのF・ハビエル・グティエレス。マチルダ・ルッツ、『フィフス・ウェイブ』などのアレックス・ロー、『ザ・セル』などのヴィンセント・ドノフリオらが出演。原作者の鈴木光司が絶賛した戦慄(せんりつ)シーンに注目。


■スタッフ
監督: F・ハビエル・グティエレス
脚本: デヴィッド・ルーカ / ヤコブ・アーロン・エステス / アキヴァ・ゴールズマン
製作: ウォルター・F・パークス / ローリー・マクドナルド
原作: 鈴木光司
英題:RINGS
製作年:2016年
製作国:アメリカ
日本公開:2018年1月26日
上映時間:1時間42分
配給・提供:KADOKAWA
提供:アスミック・エース

■キャスト(俳優)
マチルダ・ルッツ
アレックス・ロー
エイミー・ティーガーデン
ジョニー・ガレッキ
ボニー・モーガン
ヴィンセント・ドノフリオ




ジャンル:恋愛
 風の色   【1月26日公開】

風の色 (講談社文庫)/講談社

¥価格不明
Amazon.co.jp

風の色/講談社

¥価格不明
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■内容紹介
「もし、別の次元にこの世界とまったく同じ世界が存在し、そこに自分とまったく同じ人間が生きているとしたら。そして、その二つがある瞬間に、つながってしまったら……」。

人はなぜ生き、そして愛するのか。流氷の北海道・知床と東京。そこで生きる二組の男女。二つの世界が交錯し、結ばれる愛の先には……。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1「自分史上、最高のラブストーリー。
生まれ変われるなら、自分もこんな恋がしたい。」 クァク・ジェヨン監督 

2018年1月に劇場公開、映画「風の色」の原作小説です。もし、この世界に、もう一人の自分がいたら。そして二人が同じ人を愛してしまったら。流氷の北海道・知床と東京。そこに生きる二組の男女。二つの時空が交錯し、結ばれる愛の先には。人間存在の本質をミステリータッチで描く、究極の恋愛物語。東京で涼とゆり 北海道で亜矢と隆 二つの話が進んでいく。 ちょっとしたミステリーもありながら、久しぶりに『恋愛小説』が読めたなと感じました。ただ、涼と隆、ゆりと亜矢の関係しかり、途中から先が読めちゃう感じが、もうちょっと引っ張って!と思ってしまいました。最後の最後で、4人の関係性がわかって、マジックみたいにどひゃ~!な展開だった。『世界の中心で愛を叫ぶ』にも似た雰囲気。橘田さんは一体何だったのか…?映画監督原案なので、映像として見た方が良さそうだなというシーンが幾つもありました。映画「猟奇的な彼女」「僕の彼女はサイボーグ」などを手がけたラブストーリーの巨匠・クァク監督。そして、気鋭の小説家・出版プロデューサー鬼塚忠。2人がタッグを組み、人間の存在の本質を、ミステリータッチで描き出した最高傑作のラブストーリー。出演は今をときめくイケメン俳優古川雄輝、監督がオーディションで選び抜いた新人の藤井武美、そしてキーマンとなるバーのマスターにはベテラン竹中直人。




★映画チェック★
『ライチ☆光クラブ』やテレビシリーズ「イタズラなKiss」などの古川雄輝が主演を務めたラブストーリー。北海道の知床と東京を舞台に、外見がそっくりな2組の男女が紡ぐファンタジックなストーリーを描き出す。ヒロインを『月と雷』などの藤井武美が好演し、袴田吉彦や竹中直人らが共演。『猟奇的な彼女』『僕の彼女を紹介します』などのクァク・ジェヨンが監督を務める。


■スタッフ
監督・脚本: クァク・ジェヨン
エグゼクティブプロデューサー: 上野由洋
プロデューサー: 黄鎔淳 / 市川篤
撮影: イ・ソンジェ / パク・チェンボク
照明: パク・ソンチャン
録音: ハン・チョルヒ
編集: ホン・ジェヒ
英題:COLORS OF WIND
製作年:2017年
製作国:日本/韓国
日本公開:2018年1月26日 (TOHO シネマズ 日本橋ほか)
上映時間:1時間59分
特別協賛:マルエス 協賛:湘南美容外科 / ヘラクレスファンタジー / サダマツ / タイムステーションNEO / ナウい / 大鵬薬品工業 / KAIDOGROUP / 北海道応援団 / 北海道ワイン / 日本電波塔 協力:札幌市経済局 / さっぽろ産業振興財団 / 札幌映像機構 / JR北海道
製作:「風の色」製作委員会
配給・制作:アジアピクチャーズエンタテインメント
配給:エレファントハウス

■キャスト(役柄:俳優)
涼/隆: 古川雄輝
川口ゆり/最上亜矢: 藤井武美
川口竜馬: 石井智也
渡辺清文: 袴田吉彦
橘田: 小市慢太郎
川口かなえ: 中田喜子
「フーディーニ」マスター: 竹中直人

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