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(2018年メディアミックス作品)1月「土曜日にアニメ化」された原作&コミック

kage

2018/01/27 (Sat)

いぬ1


2018年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 (2018冬)1月「土曜日にアニメ化」された原作&コミック

2018年1月6日(土)
┣・七つの大罪/鈴木央
┣・スロウスタート/篤見唯子
┣・ポプテピピック/⼤川ぶくぶ
┣・citrus/サブロウタ

2018年1月27日(土)
┣・フェイト/エクストラCCC/漫画:ろび~な 原作:TYPE-MOON/マーベラス    

放送前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!






2018年1月6日更新

ジャンル:ファンタジー
 七つの大罪/鈴木央

七つの大罪(29) (週刊少年マガジンコミックス)

アニメタイトル:「七つの大罪 戒めの復活」

最速放送日:2018年1月6日(土)6:30~(毎日放送)

■キャスト
メリオダス:梶裕貴
エリザベス:雨宮天
ホーク:久野美咲
ディアンヌ:悠木碧
バン:鈴木達央
キング:福山潤
ゴウセル:高木裕平
マーリン:坂本真綾
ギルサンダー:宮野真守
ハウザー:木村良平
グリアモール:櫻井孝宏
ヘンドリクセン:内田夕夜
ドレファス:小西克幸

エスカノール:杉田智和
マトローナ:佐藤利奈
ゼルドリス:梶裕貴
エスタロッサ:東地宏樹
ガラン:岩崎ひろし
メラスキュラ:M・A・O
ドロール:小野大輔
グロキシニア:小林裕介
モンスピート:津田健次郎
デリエリ:高垣彩陽
グレイロード:遊佐浩二
フラウドリン:小西克幸

■スタッフ・制作会社
原作:鈴木央(講談社「週刊少年マガジン」連載)、監督:古田丈司、副監督:田中智也、シリーズ構成:吉岡たかを、キャラクターデザイン:戸谷賢都/佐々木啓悟、プロップデザイン:宮川治雄、色彩設計:茂木孝浩/岡崎菜々子、美術監督:伊東広道、美術設定:成田偉保、撮影監督:木村俊也、CG監督:軽部優、編集:後藤正浩、音楽:澤野弘之/和田貴史、音響監督:若林和弘 、制作会社:A-1 Pictures

■ 主題歌
【OP】FLOW×GRANRODEO

公式サイト:http://www.7-taizai.net/

≪あらすじ・作品解説≫
いまだ人と、ひとならざるものの世界が、 分かれてはいなかった時代。 ヘンドリクセンとドレファスの二大聖騎士長の支配から 王国を奪還した<七つの大罪>とエリザベス、ホーク。 王国誕生祭も無事に終わり、 リオネス王国にようやく平和が訪れた。 だが、次なる脅威の予兆は 確実に生まれつつあった――

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Arikaアイコン(小)1「戒めは解き放たれた――」
鈴木央が「週刊少年マガジン」(講談社)に連載中のファンタジーマンガ。
人と、人らなざるものの世界が分かれていなかった時代、ブリタニアの大地を舞台に、七人の大罪人から組織された伝説の騎士団<七つの大罪>の戦いを描く王道のファンタジー。十戒との戦いも大詰めかと思ったらもっと強いヤツが現れるという……強さのインフレはどうかなと思いつつも、ストーリー的には必然っぽいシカケにしてあるので、まあ納得できる。最後の加勢陣は……熱い。でも死なないでー。……で、番外編のギルを見て、いつ本編で退場してたっけ?と悩みました。思い出せない……新キャラ登場で、また長引きそうな気配がしてきた。でもここ最近の中では後半の戦闘シーンは楽しく読めた。元十戒の加勢は熱い展開。アーサーはどう絡んでくる? アニメは2014年から2015年にかけて放送された第1期に続き、2度目のアニメ化となる。2018年1月から放送が始まる「七つの大罪 戒めの復活」は、2014年から2015年にかけて放送された「七つの大罪」の続編にあたる。また、2018年夏には劇場版の公開も控え、ますます盛り上がる「七つの大罪」。第2シリーズの放送をお楽しみに!



ジャンル:学園
 スロウスタート/篤見唯子

スロウスタート 1巻 (まんがタイムKRコミックス)

アニメタイトル:「スロウスタート」

最速放送日:2018年1月6日(土)24:30~(TOKYO MX)

■キャスト
近藤玲奈、伊藤彩沙、長縄まりあ、嶺内ともみ、M・A・O、内田真礼、沼倉愛美

■スタッフ・制作会社
原作:篤見唯子(芳文社「まんがタイムきらら」連載)、監督:橋本裕之、シリーズ構成:井上美緒、キャラクターデザイン:安野将人 、制作会社:A-1 Pictures

■ 主題歌
【OP】STARTails☆「ne! ne! ne!」
【ED】三月のパンタシア「風の声を聴きながら」

公式サイト:http://slow-start.com/

≪あらすじ・作品解説≫
この春から高校一年生になる、人見知りな女の子、一之瀬花名。彼女はとある理由から都会の両親のもとを離れ、いとこの志温が管理人を務めるアパート“てまりハイツ”で暮らしている。新しい高校、新しい毎日の中で起こる、素敵な出会いの数々。花名はまわりの人たちとゆっくり心を通わせて、楽しくてきらきらとした時間を過ごしていく。子供みたいにはしゃいだり、大人みたいにドキドキしたり……かわいさ溢れ、心あたたまる、スロウな成長物語。

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Arikaアイコン(小)1しあわせは、ゆっくりはじまる。
優しい世界。色々と考えさせられるし、主人公がかわいくて応援したくなる。

篤見唯子が「まんがタイムきらら」(芳文社)で連載中の4コママンガ。おたふく風邪で入試を受けられずに浪人してしまい、1年遅れで高校に進学した少女・一之瀬花名(いちのせはな)の高校生活が描かれる。負い目を感じる主人公と優しい友達がみんな女の子でキャッキャウフフな毎日!という典型的なきらら作品。アパートの住人たちは随分深刻な悩みを抱えているはずで、そのことでめげている描写もあるのに一冊読み終えた限りでは重い印象はそれほど受けない。悩みは決して言い出せないけど自らがそれを乗り越えて行くのがこの作品のテーマになって行くのだろう。栄依子が担任の先生をおちょくるところが自分にとって笑いのツボだった。メインの4人のヘアアクセントがデザイン的に決まっていた。スロー過ぎてあくびが出るけど優しい世界。色々と考えさせられるし、主人公がかわいくて応援したくなる。



ジャンル:コメディ
 ポプテピピック/⼤川ぶくぶ

ポプテピピック (バンブーコミックス WIN SELECTION)/竹書房

¥価格不明
Amazon.co.jp

アニメタイトル:「ポプテピピック」

最速放送日:2018年1月6日(土)25:00~(TOKYO MX)

■キャスト
小松未可子、上坂すみれ

■スタッフ・制作会社
原作:⼤川ぶくぶ(⽵書房「まんがライフWIN」)、企画・プロデュース:須藤孝太郎、シリーズ構成:⻘⽊純、コンセプトデザインワークス:梅⽊葵、⾳響監督:鐘江徹、⾳響効果:⼩⼭恭正、⾳響制作:グロービジョン、⾳楽:吟、⾳楽制作:キングレコード、シリーズディレクター:⻘⽊純/梅⽊葵 、制作会社:神風動画

■ 主題歌
【OP】上坂すみれ「POP TEAM EPIC」

公式サイト:http://hoshiiro.jp/

≪あらすじ・作品解説≫
暗闇は無く、無知があるのみ。―ウィリアム・シェイクスピア―

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Arikaアイコン(小)1普通買うんじゃなかったって思うのに謎の中毒性が?
な、な、なぜ私はこんなクソ4コマ(褒めてる)の感想を…洗脳?

WEBコミック配信サイト「まんがライフWIN」(竹書房)にて、2014年11月から配信している大川ぶくぶ原作の4コママンガ。自分に正直で怖いもん無し、すがすがしいほど振りきってるポプ子、友達思いの健気で優しいピピ美、の2人の女子中学生を主軸にした、起承転結、読者おいてけぼりで作者の描きたい好きなパロネタやブラックな笑いを詰め込めるだけ詰め込んだ意味とか流れ等考える隙さえ与えないナンセンスギャク4コママンガ(誉めてる)。ストーリーらしいストーリーはなく、ひたすらにシュールな不条理ネタでギリギリアウトなネタを突き付け続ける内容なので、明らかに読み手を選ぶスタイル。初期の吉田戦車(「たたかえ軍人くん」や「伝染るんです。」あたり)の意味不明過ぎる4コマがイケるなら楽しめる、かもしれない怪作。今回、一番笑ったのは、表紙めくったすぐのページ。竹書房の写真が一番笑えました。なぜ、この写真なんだ‼⁉ そもそも作者は出版元である竹書房に対して何故そうも喧嘩腰なのかw、あまりにもカオスすぎる内容からネットを中心に「クソマンガ」として話題騒然。な、なぜ私はこんなクソ4コマの感想を…?どちらかと言えば面白く読めた方だけど、これをどう表現したらいいか大変困る。褒める言葉も貶す言葉もちょっと見つからない。これが作者の独特のセンスによるものかは他のぶくぶ作品を読んでないので何とも言えないが、数多あるパロ・カオス系作品とは違う空気は感じる。しかしキャラクター的にはLINEスタンプやグッズ展開、さらにはオリジナルショップ「ポプテピピックアップショップ」を期間限定でオープンするなど、高い注目を集めている。TVアニメも当初は2017年10月より放送される予定でしたが、制作会社の勘違いで急きょ3ヵ月の放送延期を発表。ムダに世の中を騒がせるなど、何かと話題に事欠かない人気作である。



ジャンル:美少女
 citrus/サブロウタ

citrus: 1 (百合姫コミックス)/一迅社

¥価格不明
Amazon.co.jp

citrus (2) (IDコミックス 百合姫コミックス)/一迅社

¥価格不明
Amazon.co.jp

アニメタイトル:「citrus」

最速放送日:2018年1月6日(土)23:30~(AT-X)

■キャスト
藍原柚子(CV:竹達彩奈)
藍原芽衣(CV:津田美波)
谷口はるみ(CV:藤井ゆきよ)
桃木野姫子(CV:久保ユリカ)
水沢まつり(CV:井澤詩織)
丸田加代(CV:葉山いくみ)

■スタッフ・制作会社
原作:サブロウタ(コミック百合姫/一迅社)、監督:高橋丈夫、シリーズ構成:ハヤシナオキ、キャラクターデザイン・総作画監督:伊集院いづろ、音楽制作:ランティス、プロデュース:インフィニット 、制作会社:パッショーネ

■ 主題歌
【OP】nano.RIPE
【ED】Mia REGINA

公式サイト:http://citrus-anime.com/

≪あらすじ・作品解説≫
見た目はギャルだけど初恋も未経験な JK・柚子は、親の再婚により女子高へ編入することに。彼氏ができない!と不満爆発の転校初日、黒髪美人の生徒会長・芽衣と最悪の出会い方をする。義理の姉妹となった二人は同じ屋根の下での生活をスタートすることに…!?

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Arikaアイコン(小)3純情ギャル×黒髪生徒会長=×××
サブロウタさんが「月刊コミック百合姫」(一迅社)で連載中のマンガ。親の再婚で義理姉妹としてひとつ屋根の下で暮らすことになったふたり、見た目はギャルな柚子とクールな黒髪美人の芽依による百合恋愛を描く人気作品。見た目はギャルだが恋愛は未経験の女子高生・柚子と、クールな黒髪美人の生徒会長・芽依。親同士が再婚したために、義理姉妹としてひとつ屋根の下で暮らすことになった正反対な2人の少女が、互いに反発しながらも惹かれあっていく純愛ストーリー。母の再婚でいきなりできた義妹芽衣。ギャルっぽく振る舞うが好きな相手は見つかってない柚子(芽衣が名前呼ばないから余計覚えれてない)が、芽衣からのキスで何か始まった。黒髪ロング生徒会長と金髪純情ギャル。感情を押し殺してる無表情キャラと感情表現豊かな世話焼きキャラ。こんなド定番設定なのに…。だがそれがいい。「私は あなたに 興味ないから」完全にフラグです。本当にどうもありがとうございます。物語はこれからって印象。芽衣の回りのドタバタ多めでまだ足場がおぼつかない。とにかくストレートに行く柚子も、芽衣のことだと身のふりががが…で、お姉ちゃん?恋人?親しくなりたいのだけが迸るな・・・ふむ、続きが気になる。また百合漫画の金字塔、イケメンがコテコテの悪役として描かれているあたり、いっそ清々しい。恋心を自覚する展開がジェットコースター的展開でちょっとついて行けないが、良くも悪しくも主人公が「こういう服装がしたい」とか「こういうの許せない」とか「あなたに触れたい」とか衝動で動いていて、共感するというよりは、ギャル系の柚子が真面目な体の芽衣を崩していく過程を隙間から覗き見ている気分になってくる。この2人がどうなっていくのかハラハラ。一見すると柚子の片想いで報われない恋がもどかしいけど、どんな未来が待っているのか。ダンダンとデレていくだろう妹に期待。




2018年1月27日更新

ジャンル:伝奇
 フェイト/エクストラCCC/漫画:ろび~な 原作:TYPE-MOON/マーベラス  

フェイト/エクストラ CCC (1) (カドカワコミックス・エース)

アニメタイトル:「Fate/EXTRA Last Encore」

最速放送日:2018年1月27日(土)24:00~(TOKYO MX)

■キャスト
・岸浪ハクノ:阿部敦
・セイバー:丹下桜
・アーチャー:鳥海浩輔
・ライダー:高乃麗
・キャスター:野中藍
・バーサーカー:安井邦彦

■スタッフ・制作会社
原作:TYPE-MOON/Marvelous、キャラクター原案:ワダアルコ、総監督:新房昭之、シリーズ構成:奈須きのこ、シリーズディレクター:宮本幸裕、キャラクターデザイン:滝山真哲、音楽:神前暁 、制作会社:シャフト

■ 主題歌
【OP】西川貴教
【ED】さユり「月と花束」

公式サイト:http://fate-extra-lastencore.com/

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Arikaアイコン(小)1溺れる夜が、始まるーー!
人気タイトル「Fate」シリーズの世界観がベースのゲーム「Fate/EXTRA」シリーズを原作としたマンガ。電脳世界で行われる聖杯戦争は終わりを告げたはずだった。 しかし、世界を司る霊子コンピューターに致命的なエラーが発生し、舞台は「月の裏側」へ。「サクラ」がカギを握る淫靡で妖艶な物語が始まるというストーリー。キアラの痴女っぷりが1巻から爽快。岸波白野第2章スタートです。顔の表情がちょっとどうかと思うけども、まあエクストラ=エロスと公式にはっきりきっぱり宣言している以上まあええかと。やはり嫁セイバーはひときりかわいい‼ ユリウス兄さんは相変わらずの苦労性だ‼ 前作より絵が上手くなり、ゲームに忠実に進んでいる印象です。カバー裏にもオマケ有りでした。
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