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(2月の特集本)どろんこハリー /ジーン・ジオン(著) マーガレット・ブロイ・グレアム (イラスト) わたなべ しげお(訳)

kage

2018/02/01 (Thu)

2018年2月の特集本:動物の絵本①
犬の絵本

犬本に描かれる世界観は、世知辛い世の中とは無縁の”強い絆”で触れている。

恰好良くて頼りがいがあって、でもちょっとドジだけど、愛情表現が半端でない。

今も昔も犬は人間にとって家族であり大切なパートナー。

だからこそ絵本にも、家族となる出会いの瞬間にまつわるお話がたくさんあるのでしょうね。

そして心情的にどれだけ犬に助けられているかを感じずにはいられません。

犬好きの人もそうでない人も犬、いぬ、イヌの絵本のご紹介。

アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika

 どろんこハリー
 /ジーン・ジオン(著) マーガレット・ブロイ・グレアム (イラスト) わたなべ しげお(訳)


どろんこハリー (世界傑作絵本シリーズ)


Arikaアイコン(小)1黒いぶちのある白い犬のハリーは、お風呂が大きらい。 
でも、ひょんなことから、すすんでお風呂に入るようになるのです!

犬の絵本と聞いてまず思い浮かんだのがこの本です。小さい頃好きでした。ハリーは、黒いぶちのある白い犬です。なんでも好きですが、お風呂に入ることだけは、だいきらいでした。ある日、お風呂にお湯を入れる音が聞こえてくると、ハリーは体を洗うブラシを口にくわえて逃げだして、ブラシを裏庭に埋めました。それから、家の外に出て行ってしまいます。泥だらけ、すすだらけになったハリーが家に戻っても誰も気づいてくれず、困ってしまいます。その後ハリーがどうしたか、それは読んでみてください。絵も可愛くてほのぼのします。
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