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≪2018年3月号:映画≫ メディア化ピックアップ【戌】

kage

2018/03/31 (Sat)

≪2018年3月号:映画≫
イヌP

 3月に映画ドラマアニメ化された作品の中からピックアップ!

3月に公開された、

映画ドラマアニメ化されたメディアミックス作品の中からピックアップしました。

話題作と合わせて原作本・コミックを今一度お楽しんでください!

映画
┣・映画ドラえもん のび太の宝島
┣・坂道のアポロン
┣・ちはやふる ‐結び‐
┣・ニワトリ★スター 

ドラマ
┣・弟の夫/田亀源五郎(著)
┣・ドルメンX/高木ユーナ(著)






Arikaシネマ2014b5

※アニメ作品
 映画ドラえもん のび太の宝島   【3月3日公開】

ドラえもんのひみつ道具「宝探し地図」を使って、
宝島を探していたのび太は、太平洋上に新しく出現した島を発見。

途中海賊にさらわれてしまったしずかちゃんを助けるために宝島を目指すが……。


小説 映画ドラえもん のび太の宝島 (小学館文庫)

■内容紹介
「宝島を見つける!」とジャイアンたちに宣言したのび太は、ドラえもんのひみつ道具“宝探し地図”を使って宝島を探す。地図が指し示した場所は、なんと太平洋上に突然現れた新しい島だった。ノビタオーラ号と名付けられた船で宝島に向かったのび太たちは、あと少しで島に上陸というところで海賊から襲われる! その戦いのドタバタの中で、しずかが海賊船にさらわれてしまった! はたしてのび太たちは海賊からしずかを助けることができるのか? そして宝島に眠る財宝に隠された秘密とは一体何なのか!?
映画プロデューサーであり、ベストセラー『世界から猫が消えたなら』の著者である川村元気が、はじめて脚本をてがけた映画ドラえもんを完全小説化。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1川村元気脚本を、完全小説化!  
ドラえもん映画のノベライズ。最近すっかりドラえもん離れしてましたが、改めて読むとやっぱり面白い。のび太が嘘をついてしまい、それをひみつ道具で現実にしてしまう大冒険っていうテンプレもたまにはいいかも。最初の方はいつものお約束のスタートだったので、もしやという不安もあったけど 後半からは、物語に入り込んでいったし、最後の方では、泣きそうになった所もありで、良かったなあ!川村元気が、初めて脚本をてがけた映画ドラえもんを完全小説化。「一番尊敬する作家は、藤子・F・不二雄だ」川村元気「刊行に寄せて」も収録。川村元気さんはあんまり得意じゃないけど…これはとってもいい話だった!尊敬している藤子・F・不二雄先生の作品を作るってすごいプレッシャーですよね。でもドラえもんの世界観が変わらず出ていて、ドラえもん好きがよく分かりました。 毎回小説にしてくれたらいいのにー! あー楽しかった!もちろん大山さんの声を想像しながら♪ 星野源さんのドラえもんのうたも超絶最高で、頭から離れません!!




■映画ストーリー
ジャイアンたちに宝島を発見すると宣言したのび太は、ドラえもんのひみつ道具「宝探し地図」を頼りに宝島を探す。その地図には太平洋上に突如出現した島が表示され、のび太たちはノビタオーラ号と命名した船に乗って、島を目指す。だが、島に上陸する一歩手前で海賊の襲撃を受け、しずかが海賊船にとらわれてしまう。

★映画チェック★
テレビアニメ「ドラえもん」の演出を多数担当した今井一暁が、映画版初監督を務めた劇場版『ドラえもん』シリーズ第38作。宝島を舞台に、ドラえもんとのび太たちが冒険を繰り広げる様子が描かれる。テレビドラマ「コウノドリ」シリーズなどで俳優としても活躍しているシンガー・ソングライターの星野源が主題歌を担当。ボイスキャストには水田わさび、大原めぐみ、かかずゆみらおなじみの面々のほか、『探偵はBARにいる』シリーズなどの大泉洋が参加している。

■スタッフ
原作: 藤子・F・不二雄
監督: 今井一暁
脚本: 川村元気
主題歌・挿入歌: 星野源
演出: 八田洋介
キャラクターデザイン: 亀田祥倫
音楽: 服部隆之
製作年:2018年
製作国:日本
日本公開:2018年3月3日 (全国東宝系)
製作:藤子プロ / 小学館 / テレビ朝日 / シンエイ動画 / ADK / ShoPro
配給:東宝

■キャスト(役柄:声の出演)
ドラえもん: 水田わさび
のび太: 大原めぐみ
しずか: かかずゆみ
ジャイアン: 木村昂
スネ夫: 関智一
キャプテン・シルバー: 大泉洋





ジャンル:青春・音楽・ジャズ
 坂道のアポロン   【3月10日公開】

医師として忙しい毎日を送る西見薫のデスクに飾られた1枚の写真。

そこには笑顔の3人の高校生が写っていた…。

ジャズに魅了された高校生たちの青春を描き、
2012年にテレビアニメ化もされた同名人気漫画を、知念侑李、中川大志、小松菜奈の共演で実写映画化。


坂道のアポロン(1) (フラワーコミックスα)

坂道のアポロン (2) (フラワーコミックス)

坂道のアポロン(3) (フラワーコミックスα)

坂道のアポロン(4) (フラワーコミックスα)

坂道のアポロン (5) (フラワーコミックス)


映画 坂道のアポロン (小学館文庫)

■内容紹介
1966年初夏、男子高校生・西見薫は船乗りの父親の仕事の都合で、横須賀から長崎県の佐世保市にある佐世保東高校[注 1]に転校した。

転校初日、同じクラスのバンカラな男・川渕千太郎との出会いをきっかけに、ジャズの魅力にはまり、薫の高校生活は思わぬ方向へ変化していく。更に、薫は千太郎の幼馴染である迎律子を好きになるが、律子は千太郎に、千太郎は上級生の深堀百合香に、百合香は桂木淳一に思いを寄せていて、それぞれの恋の行方も複雑になっていく。

ある日、薫は律子が千太郎のことが好きなのを承知の上で、律子に自分の思いを告白する。薫の告白に途惑う律子であったが、千太郎が律子の思いに気がつかないことから、次第に薫に魅かれていく。

一方、千太郎は百合香が淳一が住むアパートに居るのを偶然見かけ、激しく動揺する。

百合香は、家族から大学を中退し佐世保で無為に過ごす淳一との交際を反対されていた。

淳一は現在の自堕落な生活から立ち直ろうと、東京の出版社への就職を決める。それは、まだ高校生で佐世保から離れられない百合香との別れを意味していた。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1佐世保という舞台、昭和40年代の雰囲気♪
ジャズというテーマが過不足なく物語と絡み合っている良作  

1966年の高校生グラフィティ。横須賀から佐世保に転校してきた主人公薫。親戚にも学校にもイマイチ馴染めずにいたが、委員長の律ちゃん、律ちゃんの幼なじみ千太郎、ジャズを演奏してくれる大人たちの中で成長していく。久しぶりに読んだけど、1巻1話から話と作画が出来上がってることに今更感動。 読みながら頭の中でモーニンが流れさらに感動w主人公と千太郎が出会う場面がキラキラしていて素敵。転校した学校の屋上で、運命の出会いを果たした相手は不良で少し意地悪…なんて少女漫画みたいな始まりでしたが、これおもしろそう!心をつかまれました。昔の青春映画を見ているようだ。方言もいい。作中に出てくるジャズの名曲を図書館などで借りるなりして読むといっそう楽しい。恋と友情と音楽。思春期というものは、いつの時代も眩しくて少し苦い。個人的には千太郎より眼鏡男子の薫さんがタイプです。




■映画ストーリー
親戚が住む長崎県佐世保市のとある町へと越してきた、高校1年生の西見薫(知念侑李)。周囲に心を開かずにいたが、ひょんなことから同級生で町のレコード屋の娘・迎律子(小松菜奈)と、素行の悪さで有名な川渕千太郎(中川大志)と言葉を交わすようになる。律子に恋心を抱き、千太郎と固い絆を育む薫。充実した日々を過ごす中、薫は千太郎を通じてジャズと出会い、その魅力に取りつかれ……。

★映画チェック★
2012年にテレビアニメ版も放映された、小玉ユキのコミックを原作にした青春ドラマ。長崎県佐世保市へと引っ越してきた高校生の友情、恋、ジャズとの出会いを映す。『僕等がいた』シリーズなどの三木孝浩が監督を務める。『金メダル男』などの知念侑李、『ReLIFE リライフ』などの中川大志、『渇き。』などの小松菜奈、『結婚』などのディーン・フジオカらが顔をそろえる。ディーンが劇中で歌を披露するシーンも見どころの一つ。

■スタッフ
監督: 三木孝浩
脚本: 高橋泉
原作: 小玉ユキ
主題歌: 小田和正
製作年:2018年
製作国:日本
日本公開:2018年3月10日
上映時間:2時間0分
製作幹事・配給・制作プロダクション:アスミック・エース、
製作幹事・配給:東宝
制作プロダクション:C&Iエンタテインメント

■キャスト(役柄:俳優)
西見薫: 知念侑李
川渕千太郎: 中川大志
迎律子: 小松菜奈
深堀百合香: 真野恵里菜
伯母: 山下容莉枝
松岡星児: 松村北斗
千太郎の父: 野間口徹
迎勉: 中村梅雀
桂木淳一: ディーン・フジオカ





ジャンル:スポーツ/青春
 ちはやふる ‐結び‐   【3月17日公開】

瑞沢高校競技かるた部の綾瀬千早がクイーン・若宮詩暢と壮絶な戦いを繰り広げた全国大会から2年が経った。

3年生になった千早たちは高校生活最後の全国大会に向けて動き出す。

「ちはやふる 上の句」「ちはやふる 下の句」の続編。


小説 ちはやふる 結び (講談社文庫)

■内容紹介
高校三年最後の全国大会を目指す、瑞沢競技かるた部の忘れられない夏。
待望の新入部員獲得に向けて奮闘する千早、新しくかるた部を創設した新、そして突然かるた部を辞めてしまった太一。
かるたが繋いだ3人の幼なじみの運命は、今、それぞれの未来に向かって動き出す――。
果たして、全国大会の行方は? 3人の心の内は?

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1進路に、恋に、自分の目指すべき道に悩む、高校最後の夏。
千早、太一、新は再びかるたで繋がれるのか。
青春をすべて懸けた一途な情熱の物語、完結!

2100万部を超えるベストセラーとなり、講談社漫画賞を受賞した名作、『ちはやふる』を原作とし、2016年に200万人を超える観客動員数を記録した実写映画、『ちはやふる上の句』、『同 下の句』。満を持して製作された3部作の完結編となる『ちはやふる -結び-』を、『小説 映画 ちはやふる 上の句』、『同 下の句』に続き、臨場感あふれるノベライズ。かるたも、進路も、仲間も、恋も、そのすべてが大切な、高校3年の輝く夏を描きます!千早のカルタにはけじめをつけたのは分かった。なかなかいいエンディングだった。しかし、恋の方はどうなったんだ?気になる。あと新や太一はどうなったんだ?気になる。結びではどんな映画になるか楽しみ♪




■映画ストーリー
瑞沢高校競技かるた部員の綾瀬千早(広瀬すず)と若宮詩暢(松岡茉優)が、全国大会で激闘を繰り広げてから2年。真島太一(野村周平)、綿谷新(新田真剣佑)らと共に名人・クイーン戦に挑む千早だったが、詩暢と戦えない自分の実力不足を痛感する。そんな中、千早たちの師匠・原田秀雄(國村隼)が史上最強の名人とされる周防久志(賀来賢人)に敗れてしまい、新が彼に挑戦状をたたきつける。その後3年生になった千早は、高校最後の全国大会に向けて動くが……。

★映画チェック★
末次由紀のヒットコミックを原作にした青春ドラマの続編。全国大会での激闘から2年後を舞台にして、競技かるたに打ち込む高校生たちのさらなる戦いを活写する。監督の小泉徳宏、広瀬すず、野村周平、新田真剣佑、上白石萌音、矢本悠馬、森永悠希ら前作のスタッフ、キャストが結集。新たなキャストとして、NHKの連続テレビ小説「あまちゃん」などの優希美青、『くちびるに歌を』などの佐野勇斗、『森山中教習所』などの賀来賢人らが参加する。

■スタッフ
原作: 末次由紀
監督・脚本: 小泉徳宏
音楽: 横山克
主題歌: Perfume
製作: 今村司 / 市川南 / 加太孝明 / 古川公平 / 谷和男 / 永井聖士 / 弓矢政法 / 出來由紀子 / 高橋誠 / 荒波修
エグゼクティブプロデューサー: 伊藤響 / 安藤親広
企画・プロデュース: 北島直明
プロデューサー: 巣立恭平
撮影: 柳田裕男
照明: 宮尾康史
美術: 五辻圭
録音: 竹内久史
サウンドデザイン: 大河原将
装飾: 折戸美由紀
編集: 穗垣順之助
VFXプロデューサー: 赤羽智史
アニメーションディレクター: シシヤマザキ / 畳谷哲也
スタイリスト: 新崎みのり
ヘアメイクディレクション: 古久保英人
ヘアメイク: 植木歩
キャスティング: 緒方慶子
スクリプター: 本図木綿子
監督補: 吉田和弘
助監督: 權徹
制作担当: 伊達真人
プロデューサー補: 佐藤譲
製作年:2018年
製作国:日本
日本公開:2018年3月17日 (全国東宝系)
2018映画「ちはやふる」製作委員会・企画・製作幹事:日本テレビ放送網
2018映画「ちはやふる」製作委員会・配給:東宝
2018映画「ちはやふる」製作委員会・制作プロダクション:ROBOT
2018映画「ちはやふる」製作委員会:講談社 / 読売テレビ放送 / 電通 / ジェイアール東日本企画 / フォスター・プラス / KDDI / GYAO / STV / MMT / SDT / CTV / HTV / FBS / FBC 協力:一般社団法人全日本かるた協会

■キャスト(役柄:俳優)
綾瀬千早: 広瀬すず
真島太一: 野村周平
綿谷新: 新田真剣佑
大江奏: 上白石萌音
西田優征: 矢本悠馬
駒野勉: 森永悠希
須藤暁人: 清水尋也
花野菫: 優希美青
筑波秋博: 佐野勇斗
我妻伊織: 清原果耶
若宮詩暢: 松岡茉優
周防久志: 賀来賢人
木梨浩: 坂口涼太郎
宮内妙子: 松田美由紀
原田秀雄: 國村隼




ジャンル:エンターテイメント
 ニワトリ★スター   【3月17日公開】

奇妙なアパートで自堕落な共同生活を送る
2人の男と彼らを取り巻く人びとを描いた、バイオレンスファンタジー。

東京の片隅にあるギザギザアパートで生活を送る草太と同居人の楽人。

中途半端な人生を送ってきた2人が、まったく予測ができない不測の事態へと巻き込まれていく。


【映画原作本】ニワトリ★スター (宝島社文庫)

■内容紹介
東京の片隅にある奇妙なアパートで共同生活する草太と楽人の秘密は、大麻の密売で生活していること。自堕落で自由で楽しい日々は、楽人が思いを寄せるシングルマザーの月海とともに生きようしたとき終わりを告げる。二人に迫るヤクザの魔の手。彼らは次第に予測不可能な事態に巻き込まれていく―。都会の吹き溜まりで生きる、ギザギザ傷だらけ男たちのバイオレンス・ラブ・ファンタジー。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1 都会の吹き溜まりで生きる、
ギザギザ傷だらけ男たちのバイオレンス・ラブ・ファンタジー。 

主演:井浦新×出演:成田凌で話題、映画『ニワトリ★スター』の原作小説です。東京の片隅にある奇妙なアパートで共同生活を送る草大と楽人の秘密は、大麻の密売で生活していること。自堕落でそれなりに自由で楽しい日々は、楽人が思いを寄せるシングルマザーの月海とともに生きようと願った時、終わりを告げる。迫りくるヤクザの魔の手。彼らは次第に予測不可能な事態に巻き込まれていく――。都会の吹き溜まりで出会い、裏社会から宇宙まで、ギザギザ傷だらけの男ふたりのバイオレンス・ラブ・ファンタジー。これから起こるであろう残酷な事態を想像して、もうこれ以上読み進めたくないっていう気持ちと、どんな結末が待ち構えているのか知りたいっていう気持ちで一気に読んだ。最後まで読んではじめて、冒頭に書かれていた一文の意味が分かったし、この言葉に救われた。この意味は原作を最後まで読むときっと理解してもらえると思う現代社会に蔓延る闇を綴ったと思えば、楽人と月海の愛が溢れる。ただのギャングで収まらない、人間の根の深さを感じさせる本である。




■映画ストーリー
雨屋草太(井浦新)と同居人の星野楽人(成田凌)は、深夜のバーでアルバイトをしながら、ひそかに大麻を密売していた。二人の周りには不良たちを陰で操るヤクザの八田清(津田寛治)や、DVの恐怖におびえる覚せい剤中毒のシングルマザーの知花月海(紗羅マリー)といった厄介な人々が暮らしている。やがて、草太と楽人に予想もしなかったことが起こる。

★映画チェック★
『11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち』などの井浦新が主演を務めた異色作。風変わりなアパートを舞台に、井浦演じる主人公や、彼と共に自堕落に過ごす相棒らによる群像劇が繰り広げられる。共演は『キセキ −あの日のソビト−』などの成田凌、モデルの紗羅マリーら。監督は、田中雄一郎名義で『ハブと拳骨』や『殴者 NAGURIMONO』などに携わってきたかなた狼。

■スタッフ
監督・音楽・脚本: かなた狼
脚本: いながききよたか
原作: たなか雄一狼
主題歌: ナカムラ
撮影: 高岡ヒロオ
照明: 岩丸晴一
録音: 島津未来介
アニメーション監督: Alexei Nechytaylo / 小嶋貴之
美術: 小泉博康
衣装: 平尾俊
ヘアメイク・特殊メイク: タテノマサシ
編集: 平野一樹
助監督: 川村直紀
キャスティングディレクター: 増田悟司
ラインプロデューサー: 森太郎
エグゼクティブプロデューサー: 関口忠宏 / 若杉成樹
プロデューサー: 山下貴裕 / オシアウコ
製作年:2017年
製作国:日本
日本公開:2018年3月17日 (ヒューマントラストシネマ渋谷ほか)
上映時間:2時間15分
制作:ウィルコ
製作・企画:GUM
製作・配給:GUM WORLD
配給:マジックアワー

■キャスト(役柄:俳優)
雨屋草太: 井浦新
星野楽人: 成田凌
知花月海: 紗羅マリー
爬部井学: 阿部亮平
ギザギザアパートの管理人: LiLiCo
神の男: 鳥肌実
八田清: 津田寛治
草太の父: 奥田瑛二
草太の母: 山田スミ子
お好み焼き屋「喜楽」の客: 海原はるか / 海原かなた
川下: ペ・ジョンミョン
JAY(ジェイ): ペロンヤス
知花ティダ: 名倉央
ムッキー: DAY(Thaitanium)
佐藤太一郎
水橋研二
尚玄
辰巳蒼生
村上新悟
石橋穂乃香
シャック
マグナム弾吉
中澤梓佐



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