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(戦国の名参謀⑥)義風堂々!!直江兼続-前田慶次 酒語り- (全10巻)/漫画:武村勇治  原作:原哲夫・堀江信彦

kage

2018/03/17 (Sat)

知性を武器に活躍した軍師たち

2014年NHK大河ドラマ『軍師官兵衛』の影響で、

当時、書店にも軍師ブームが到来!

戦国乱世に活躍した天才軍師から、近代日本の偉大なる参謀まで。

彼らの優れた頭脳と魅力的な人物像に迫ります。

アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika

智をもって乱世を生き抜く
戦国の名参謀

 義風堂々!!直江兼続-前田慶次 酒語り- (全10巻)
 /漫画:武村勇治  原作:原哲夫・堀江信彦


義風堂々!!直江兼続-前田慶次 酒語り- コミック 全10巻完結セット (ゼノンコミックス)

織田信長の手によって隠された、直江兼続の出生の秘密を裏付ける地蔵菩薩像。
上杉陣営、徳川陣営ともにその隠し所を突き止め、直江兼続、島左近、次郎坊、そして左玄らが高野山に集結する。
今、地蔵菩薩像を巡る壮絶な戦いが幕を上げる――!!

Arikaアイコン(小)1盈れば欠ける、この世の道理。
己の義を貫く漢どもがかっこ良すぎて…!!

原作:原哲夫・堀江信彦、作画:武村勇治による日本の漫画作品。上杉家の軍師として辣腕をふるった直江兼続。しかしてその正体は上杉謙信の落とし胤であった!己の義に忠実に戦い抜く男たちの友情と熱い生きざまを描き、2013年7月から12月にかけてアニメ化も果たした戦国時代劇。『週刊コミックバンチ』(新潮社)にて、2008年50号から2010年38号まで連載された。その後同誌の後継誌の1つである『月刊コミックゼノン』(ノース・スターズ・ピクチャーズ)において、続編となる『義風堂々!!直江兼続 -前田慶次酒語り-』が創刊号(2010年12月号)より2014年3月号まで連載された。


■武村勇治:漫画家
┣大阪府摂津市出身。
┣京都精華大学在学中に小学館コミック大賞受賞。
┣上京して山田貴敏の元で修行後、『週刊少年サンデー』を中心に活動。
┣1994年、『週刊少年サンデー増刊号』に掲載された「ガキ」でデビュー。
┣2008年より「週刊コミックバンチ」にて「義風堂々!!直江兼続-前田慶次月語り-」を連載、大ヒットを記録。その後、続編となる「義風堂々!!直江兼続-前田慶次酒語り-」を月刊コミックゼノンで連載中。その他:「トリガー」(実業之日本社刊)など。

■原哲夫:漫画家
┣1961年東京都渋谷区生まれで埼玉県越谷市育ち。
┣1982年、『スーパーチャレンジャー』で週刊少年ジャンプ月例賞を受賞。同年、モトクロスを題材にした漫画『鉄のドンキホーテ』(週刊少年ジャンプ)で連載デビュー。
┣1983年より連載された『北斗の拳』が、社会現象を巻き起こす大ヒット。その後も『花の慶次~雲のかなたに~』『蒼天の拳』などヒット作を次々と世に出し、現在月刊コミックゼノンにて『いくさの子ー織田三郎信長伝ー』を連載中。

■堀江信彦:雑誌編集者
┣1955年生まれ、熊本県出身。
┣「週刊少年ジャンプ」の編集として『北斗の拳』『シティーハンター』などを担当、同誌5代目編集長に就任。2000年にコアミックス設立後、「週刊コミックバンチ」「月刊コミックゼノン」を編集長として創刊。「義風堂々!!」シリーズの原作など執筆多数。




Arikaシネマ2014b3
ジャンル:歴史・戦記
 義風堂々!! 兼続と慶次

義風堂々!! 兼続と慶次 第八巻 [DVD]

最速放送日:2013年7月2日

■キャスト
浪川大輔、佐藤拓也、川本成、郷田ほづみ、安元洋貴、上田燿司、廣田行生、てらそままさき、加藤和樹、吉川晃司

■スタッフ・制作会社
原作:原哲夫/堀江信彦、漫画:武村勇治「義風堂々!! 直江兼続 -前田慶次 酒語り-」(月刊コミックゼノン連載)、総監督:原哲夫、監督:ボブ白旗、脚本:今川泰宏、キャラクターデザイン:河南正昭、音楽:KAZSIN、番組担当:白石誠

■ 主題歌
【OP】吉川晃司「SAMURAI ROCK ~ 義風堂々!! ver.」
【ED】直江兼続(CV:浪川大輔)前田慶次(CV:佐藤拓也)「月下に交わす、杯と契り」

公式サイト:http://gifuu.jp/

■作品解説
織田信長・豊臣秀吉、徳川家康 戦国時代の覇者である彼らが、認め、欲しがり、畏れた――上杉謙信の落とし胤という秘密を胸に秘め、命を賭けて上杉家を支える家老・直江兼続と、天下の傾奇者(かぶきもの)と名を轟かせた伝説のいくさ人・前田慶次。親兄弟すら信じられぬ群雄割拠の時代にあって、ふたりは立場や身分こそ違えども、互いのためなら黙って共に死んでやれる、終生の同士、莫逆(ばくぎゃく)の友であった。いかなる権力者たちにも屈することなく、兼続と慶次はただひたすらおのれの生き様を美しくせんと“義”に忠実に戦い抜き、激動の戦国末期を駆け抜けていく――。



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