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(3月の特集本)ホネホネどうぶつえん/文:松田素子  写真:大西成明 監修・解説:西澤真樹子

kage

2018/03/16 (Fri)

2018年3月の特集本:動物の写真集②
動物写真集・トラ1

春ですね。芽吹く春のテーマは、かわいい動物写真集。

人気の定番からワイルドシリーズまで、さまざまな顔をご紹介。

アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika

augh!&Wild!
笑とキリリの両表情を味わう!

 ホネホネどうぶつえん
 /文:松田素子  写真:大西成明 監修・解説:西澤真樹子


ホネホネどうぶつえん





Arikaアイコン(小)1ホネホネ探検隊動物園に出発! 
さまざまな動物の骨格標本を紹介。頭蓋骨は顎が出た人間みたいなゴリラ、猫と似ているけれど鋭い爪でわかるライオン、小さな胴体に長い腕とさらに細長い5本指の骨を持つコウモリ・・・・・。ゾウの鼻に骨がないことだって骸骨を見たからわかること。骨がら動物の秘密がわかる本。有袋類の骨盤にある特別な2本の骨がとても印象に残った。また、哺乳類の首の骨の数は7つという興味深い情報も。鼻に骨がない象の頭蓋骨が結構衝撃なお顔だった‼ ゴリラはやっぱり人間に近いね‼ キリンの首の骨と人間の骨の数って同じなんだって!へ~!これパンダじゃないよ~、骨だよ~(笑)。微妙に焦点ズレながらも(失笑)会話が弾む。巻末の解説編のイラストも精細なのにかわいくて良し‼ 動物園にいる生き物達の骨格ですが、意外なところに骨が有ったり、無かったりと、面白かったです。動物図鑑と並べて読むと楽しいかも。



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松田素子の「ホネホネ探検隊」シリーズ
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ホネホネたんけんたい

文:松田 素子
写真:大西 成明
監修・解説:西澤 真樹子

ホネのなかで血をつくる!?舌や鼻のなかにもホネがある?

鳥のホネはスカスカ?ひれのなかに指のホネが!?ホネのひみつがいっぱい。


ホネホネすいぞくかん

文:松田 素子
写真:大西 成明
監修・解説:西澤真樹子

ホネのはじまり、うまれたところは、はるかむかしの海のなか…。

水のなかにはふしぎがいっぱい。

ホネホネたんけんたい、すいぞくかんにしゅっぱーつ。


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西澤真樹子
┣1976年千葉県生まれ。
┣自由の森学園で盛口満氏に、都留文科大学で今泉吉晴氏に師事。
┣大阪市立自然史博物館を中心に、フリーランスとして大学や博物館の標本整理・制作にかかわる。
┣2003年、大阪市立自然史博物館を拠点に標本制作チーム「なにわホネホネ団」を結成。小中学生を含む団員約140名が在籍

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大西成明
┣写真家。
┣1952年奈良県生まれ。
┣主な著書に動物の細部をとらえた写真集『象の耳』(ニッコールクラブ/日本写真協会新人賞)、現代の生老病死をドキュメントした雑誌連載「病院の時代」(講談社出版文化賞)、脳の写真集『ひよめき』(ピエ・ブックス)がある。また「地球生物会議」ポスターでニューヨークADC金賞受賞。2008年には、体に障害が残る人々のリハビリの現場に迫った写真集『ロマンティック・リハビリテーション』(ランダムハウス講談社)を出版し、第18回林忠彦賞を受賞

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松田素子
┣1955年山口県生まれ。
┣児童図書出版社にて「月刊MOE」の創刊に携わり、同誌の編集長を務めた後退社。フリーランスの編集者として多くの絵本や書籍に関わる。書評、創作、翻訳の分野でも活動。

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