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(3月の特集本)わらういきもの/監修:松阪 崇久 文:近藤 雄生

kage

2018/03/20 (Tue)

2018年3月の特集本:動物の写真集②
動物写真集・トラ1

春ですね。芽吹く春のテーマは、かわいい動物写真集。

人気の定番からワイルドシリーズまで、さまざまな顔をご紹介。

アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika

augh!&Wild!
笑とキリリの両表情を味わう!

 わらういきもの/監修:松阪 崇久 文:近藤 雄生

わらういきもの


Arikaアイコン(小)1花がわらう?
クモもわらう?
チンパンジーまで?
見ていると思わず笑みがこぼれるわらういきもたち!

人間が見て笑顔に見える生き物の瞬間を集めた写真集。ほほえむシロイルカ、いたずらっぽくわらうジャイアントパンダ、みんなでわらうアジアゾウ…。約100種のいきものたちがわらって見える写真を解説とともに収録。哺乳類だけでなく、魚類、虫類、昆虫、植物など、いろんな「笑っているように見える」写真が盛りだくさんで、見ていて楽しい。イヌの笑顔には共感しやすい。人間とは違い、感情が伴わない場合が多いようですが、家族やカップルで過ごしている写真は幸せそうに見え、和みます。そう見えるだけで、意外と過酷だったりするけども。笑う門には福来るって言うし、笑顔で乗り越えよう。動物の笑いに関するコラムも入った充実の内容掲載。クロキンシコウの顔が個性的で印象に残りました。表紙はアフリカ南部のナミブ砂漠にすむトカゲのアンチエタヒラタカナヘビ。



【目次】
第一章 ほほえみ smile
クチジロペッカリー
ムナテンブダイ
ミナミギンポ
アカテガニ
ジオメトリックモレイ
パパリャクタフクロアマガエル
メキシコサラマンダー(ウーパールーパー)
ガラパゴスリクイグアナ
シロイルカ(ベルーガ)
オーストラリアアシカ
クロガネウシバナトビエイ
ガラパゴスアシカ
ナンキョクオットセイ
ハイイロアザラシ
コウテイペンギン
アフリカライオン
サクラボウシインコ
オーストラリアズクヨタカ
エトロフウミスズメ
オオミミギツネ
ヨーロッパハリネズミ
ロシアンブルー
クアッカワラビー(クアッカ)
オオカンガルー
ホッキョクギツネ
タイリクオオカミ
オランウータン
インドリ
ノドジロミユビナマケモノ
ハヌマンラングール
コラム「笑顔の動物の魅力! 」
―どうして笑顔に見えるの?
―笑顔の動物はどうして魅力的?

第二章 いたずらっぽくわらう smirk
ジャイアントパンダ
バッタの仲間
トムポットブレニー
ウルフイール
モンスズメバチ
アカハネナガウンカ
ボウバッタ
パラグアイカイマン
シロフクロウ
アルパカ
オオクビワコウモリ
ブチハイエナ
フロリダパンサー
ボンベイ
レモンザメ
バーバリーマカク
オオカンガルー
コーブ
アフリカゾウ
アルプスマーモット
カローネズミ
ミナミゾウアザラシ
ケナガチンパンジー
オランウータン
チワワ
柴犬
ケープギツネ
ボノボ
「動物は笑うの?」
―動物の「笑顔」の役割は何だろう?
―笑う動物もいる!

第三章 口をあけてわらう laugh
グラシリスカメレオン
モンキーフェイスオーキッド
カルセオラリアユニフローラ
コノハムシ
ヨーロッパアマガエル
ネズミフグ
ウスバカゲロウの仲間
ヒメアリクイ
シマアラシウツボ
アンチエタヒラタカナヘビ
ニコヤカヒメグモ
ヨーロッパモグラ
ヘラコウモリの仲間
ヤギ
ソマリノロバ
ゴールデンレトリバー
オーストラリアンケルピー
ポメラニアン
ソマリ
レッサーパンダ
チワワ
ハイイロアザラシ
ウマ
カワゴンドウ
ハンドウイルカ
ミナミゾウアザラシ
ゼニガタアザラシ
ニホンザル
ハヌマンラングール
チンパンジー
コラム「ヒトの笑いとは?」
―いつからヒトは笑っていたの?
―ヒトの笑いの特徴とは?

第四章 みんなでわらう smile & laugh together
ジンメンカメムシ
サビウツボ
パラグアイカイマン
ナミヘビの仲間(ナメラ属)
クールトビヤモリ
アオアシカツオドリ
ロイヤルペンギン
モモイロインコ
オーストラリアガマグチヨタカ
カンムリカイツブリ
アジアゾウ
カバ
ウマ
ハイイロアザラシ
ミーアキャット
ホフマンナマケモノ
ホッキョクグマ
シロイルカ
インパラ
バーチェルサバンナシマウマ
オランウータン
クロキンシコウ
アフリカゾウ
マナティー
コラム「動物の幸せって何だろう?」
―動物が幸せを表現するのはどんな時?
―動物を幸せにする試み

【監修】松阪崇久
京都西山短期大学講師。専門は霊長類学、子ども学。タンザニアの野生チンパンジーを調査し、遊びや笑いについてヒトとの比較研究をおこなっている。京都大学大学院理学研究科博士課程修了。博士(理学)。(財)日本モンキーセンター、関西大学人間健康学部助教を経て、2015年より現職。共著書に『Chimpanzee Behavior in the Wild: An Audio-Visual Encyclopedia』(Springer)など、共訳書に『ユーモア心理学ハンドブック』(北大路書房)

【文】近藤雄生
1976年東京生まれ。東京大学大学院工学系研究科修了後、5年半の間、世界各地を旅しつつルポルタージュなどを執筆。2008年秋に帰国以来、京都市在住。著書に『遊牧夫婦 はじまりの日々』(角川文庫)、『旅に出よう』(岩波ジュニア新書)など。 『奇界生物図鑑』(エクスナレッジ)のテキストも担当。京都造形芸術大学/大谷大学 非常勤講師、理系ライター集団「チーム・パスカル」メンバー。

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松阪崇久
┣京都西山短期大学講師。
┣専門は霊長類学、子ども学。タンザニアの野生チンパンジーを調査し、遊びや笑いについてヒトとの比較研究をおこなっている。京都大学大学院理学研究科博士課程修了。博士(理学)。(財)日本モンキーセンター、関西大学人間健康学部助教を経て、2015年より現職。

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近藤雄生
┣1976年東京生まれ。
東京大学大学院工学系研究科修了後、5年半の間、世界各地を旅しつつルポルタージュなどを執筆。京都造形芸術大学/大谷大学非常勤講師、理系ライター集団「チーム・パスカル」メンバー。

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