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(3月の特集本)もふうさ 旅するうさぎ:ふわふわウサギたちのかわいい夢を叶える写真集/江本 秀幸(著)

kage

2018/03/22 (Thu)

2018年3月の特集本:動物の写真集②
動物写真集・トラ1

春ですね。芽吹く春のテーマは、かわいい動物写真集。

人気の定番からワイルドシリーズまで、さまざまな顔をご紹介。

アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika

augh!&Wild!
笑とキリリの両表情を味わう!

 もふうさ 旅するうさぎ:ふわふわウサギたちのかわいい夢を叶える写真集
 /江本 秀幸(著)


もふうさ 旅するうさぎ


パパは北海道出身。でもボクは寒がりなんだ。
雪で真っ白な冬景色もきれいで大好きなんだけど、
ポカポカあったかいところも行ってみたいな。

桜が満開の春!
こんな陽気だとますますお出かけしたくなっちゃうな。
ちょっと遠出しちゃおうかなー

うさぎの耳はハート。
うさぎの耳はアンテナ。
短かったり、長かったり、たれていたり、ピンとしていたり、
ときには横を向いていたり、正面を向いていたり、
たくさんの表情を見せてくれます。
そんなうさぎたちが旅に出たら・・・。
さぁ、もふもふうさぎが夢みる旅のはじまりです。

まずは女子旅で人気のハコダテへ。
途中の滝もダイナミック。
基坂(もといざか)からは港が見えたよ。


Arikaアイコン(小)1ふわふわウサギたちのかわいい夢を叶える写真集。
人気のネザーランドドワーフをはじめ、いろいろなうさぎが旅に出て…。

小樽運河を背景にたたずむウサギ、あこがれの台北の夜景を眺めるウサギ、スーツケースの上に乗るウサギ…。次はどこに行こうかな? ふわふわウサギたちの夢を叶える写真集。ウサギたちのオフショットも掲載。うさぎって、なぜこんなにも愛くるしい姿をしているのだろう。ページをめくる度に癒された。U君によると、うさぎは一緒に暮らしていると、実に色々な表情を見せてくれるらしい。例えば、撫でてほしい時に体をすり寄せて甘えたり、楽しい時に目を輝かせてクルクルと走りまわったり、不機嫌な時には地面を足で叩いてダンと音を鳴らしたりもする。欲を言うなら、そういう瞬間をうまく切り取った写真がもっとたくさんあれば、うさぎの魅力がより伝わったのかなと思う。



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「江本秀幸」関連本
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プラタナスの樹―Hinoki-ya、the traveling band

文:原子 禅
写真:江本 秀幸
監修:ひのき屋

函館から世界へ――。

和の楽器を携えたトラベリング・バンド「ひのき屋」が、
和を知らぬ世界の聴衆を魅了し、北の港町に世界を集める――。(「帯文」より)

【原子 禅】1974年、札幌市出身。神戸市外国語大卒。2004年からフリーに。ノンフィクション、人物インタビューをメインに執筆。
【江本 秀幸】※下記掲載。
【ひのき屋】ソガ直人、しまだめぐみ、雨宮牧子、ワタナベヒロシの4人。アジア、ヨーロッパ、イスラム等を旅し、その心象風景を篠笛の息づかい、太鼓の振動、そしてギターの音色を中心に表現。代表曲の一つが『プラタナスの樹』。


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江本 秀幸
┣1972年生まれ。
┣北海道空知郡栗山町出身。
┣北海道デザイナー専門学院写真科卒。
┣1998年からフリーに。新聞・雑誌をメインに北海道を駆けめぐり撮影を行う。

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