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R‐18文学賞受賞作品等「オトナ女子が読みたいエロ系文庫」

kage

2018/12/30 (Sun)

R18文学賞

正式名…女による女のためのR-18文学賞
主催… 新潮社
協賛…第12回~:吉本興業

対象
応募資格…女性に限る

募集原稿…女性ならではの感性を生かした小説
┣・第1回~第10回 :性全般をテーマにした小説
┣・第11回~ :女性ならではの感性を生かした小説

規定枚数…30~50枚
応募…1人3作品まで

賞と賞金
大賞1名…賞金30万円。
読者賞若干名…賞金10万円。
副賞として、体組成計(タニタご提供)。

選考委員
(第11回~)三浦しをん氏、辻村深月氏

特別賞
(第14回~)友近賞1名…賞金5万円



オトナ女子R15あ

アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika

映画になった「R-18文学賞」受賞作品
(映画)自縄自縛の私/蛭田亜紗子(著) 【2018/03/27】
(映画)ジェリー・フィッシュ /雛倉さりえ(著) 【2018/03/28】
(映画)マンガ肉と僕 /朝香 式(著) 【2018/03/29】

■歴代受賞作品
R‐18文学賞受賞作
第10回までは「女性が書く、性をテーマにした小説」でしたが、第11回からは「女性ならではの感性を生かした小説」と主旨を変更。また、友近賞というのは、芸人の友近さんが選考委員に加わり、同氏が推した作品に贈られたようです。たぶん特別賞のようなもので常設の賞ではないのだと思います。

第1回から第10回…「女性が書く、性をテーマにした小説」
第1回(2002年度)R‐18文学賞受賞作 【2018/03/30】
第2回(2003年度)R‐18文学賞受賞作 【2018/03/31】
第3回(2004年度)R‐18文学賞受賞作 【2018/04/01】
第4回(2005年度)R‐18文学賞受賞作 【2018/04/02】
第5回(2006年度)R‐18文学賞受賞作 【2018/04/03】
第6回(2007年度)R‐18文学賞受賞作 【2018/04/04】
第7回(2008年度)R‐18文学賞受賞作 【2018/04/05】
第8回(2009年度)R‐18文学賞受賞作 【2018/04/06】
第9回(2010年度)R‐18文学賞受賞作 【2018/04/07】
第10回(2011年度)R‐18文学賞受賞作 【2018/04/08】

第11回から…「女性ならではの感性を生かした小説」
第11回(2012年度)R‐18文学賞受賞作 【2018/04/09】
第12回(2013年度)R‐18文学賞受賞作 【2018/04/10】
第13回(2014年度)R‐18文学賞受賞作 【2018/04/11】
第14回(2015年度)R‐18文学賞受賞作 【2018/04/12】
第15回(2016年度)R‐18文学賞受賞作 【2018/04/13】
第16回(2017年度)R‐18文学賞受賞作 【2018/04/14】

R‐18文学賞出身作家によるドキドキが止まらない文庫 Ⅰ 【2018/04/15】

R‐18文学賞受賞者の活躍!
R‐18文学賞受賞者の活躍!|文芸あねもね 【2018/04/16】
R‐18文学賞受賞者の活躍!|朝香式 【2018/04/17】
R‐18文学賞受賞者の活躍!|彩瀬まる 【2018/04/18】
R‐18文学賞受賞者の活躍!|一木けい 【2018/04/19】
R‐18文学賞受賞者の活躍!|窪美澄 【2018/04/20】
R‐18文学賞受賞者の活躍!|こざわたまこ 【2018/04/21】
R‐18文学賞受賞者の活躍!|田中兆子 【2018/04/22】
R‐18文学賞受賞者の活躍!|滝田愛美 【2018/04/23】
R‐18文学賞受賞者の活躍!|雛倉さりえ 【2018/04/24】
R‐18文学賞受賞者の活躍!|深沢潮 【2018/04/25】




「女による女のためのR‐18文学賞」とは?

新潮社が主催する”女による、女のための”公募新人文学賞。選考委員、編集者、ウェブ上での読者投票と、選考もすべて女性。2002年、賞設立時は、「女性が書く、性をテーマにした小説」を募集していたが、女性が性について書くことは珍しいことではなくなり、多くの書き手が生まれたことから、一定の社会的役割を果たしたと、第11回より、「女性ならではの感性を生かした小説」と、募集テーマをリニューアル(官能をテーマとした作品も引き続き受け付ける)。第14回からは、選考委員に友近が加わり、友近賞が新設された。豊島ミホ、宮木あや子、窪美澄、吉川トリコなど、女性の秘めた感覚をこまやかに描き出す人気作家を輩出している。受賞作は、『小説新潮』『yom yom』に掲載されている。受賞者には、正賞として大賞30万円、読者賞10万円が、副賞として体脂肪計付ヘルスメーターが贈られる。

書くのも読むのも女性限定!
応募は女性に限定、新潮社の女性編集者が第一次・第二次選考を担当した後、三浦しをんさんと辻村深月さんの二人の女性作家が選考委員として、選ばれた候補作品の中から大賞を決定いたします。

読者も参加できる!
書くことはできないけれど、読むのは大好き、という読者のために「読者賞」を設けました。Web上で最終候補作品を公開し、女性読者限定で感想コメントを募集します。

年齢制限なし!
「R-18」、つまりあくまで大人が楽しめる作品を求めますが、応募に年齢制限はありません。15歳の熟女でも、80歳の少女でもOKです。ドンドン応募して下さい。


□■選考委員紹介■□

第1回:光野桃、山本文緒

┣光野桃(みつのもも)
1956(昭和31)年、東京生れ。小池一子氏に師事した後、編集者を経て、1988年からイタリアで取材活動を行い、帰国後、文筆活動を開始する。『個人生活―イタリアが教えてくれた美意識』『妹たちへの贈り物』『ベネチア行き』『スランプ・サーフィン』『可愛らしさの匂い』など著書多数。卓越した美的センスと情感溢れる作風が、性別も年齢も超えた幅広い層に支持されている。
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┣山本文緒(やまもとふみお)
1962(昭和37)年、神奈川県生れ。OL生活を経て作家デビュー。1999(平成11)年『恋愛中毒』で第20回吉川英治文学新人賞、2001年『プラナリア』で第124回直木賞を受賞した。著書に『絶対泣かない』『群青の夜の羽毛布』『落花流水』『そして私は一人になった』『ファースト・プライオリティー』『再婚生活』などがある。
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第2回 - 第5回:山本文緒、角田光代

┣角田光代 (かくたみつよ)
1967(昭和42)年神奈川県生れ。魚座。早稲田大学第一文学部卒業。1990(平成2)年「幸福な遊戯」で海燕新人文学賞を受賞しデビュー。1996年『まどろむ夜のUFO』で野間文芸新人賞、2003年『空中庭園』で婦人公論文芸賞、2005年『対岸の彼女』で直木賞、2006年「ロック母」で川端康成文学賞、2007年『八日目の蝉』で中央公論文芸賞、2011年『ツリーハウス』で伊藤整文学賞、2012年『紙の月』で柴田錬三郎賞、『かなたの子』で泉鏡花文学賞、2014年『私のなかの彼女』で河合隼雄物語賞を受賞。著書に『真昼の花』『キッドナップ・ツアー』『人生ベストテン』『おやすみ、こわい夢を見ないように』『ドラママチ』『三月の招待状』『森に眠る魚』『くまちゃん』『空の拳』『平凡』『坂の途中の家』『拳の先』など多数。
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第6回 - 第10回:山本文緒、角田光代、唯川恵

┣唯川恵(ゆいかわけい)
1955(昭和30)年、金沢市生れ。銀行勤務などを経て、1984年「海色の午後」でコバルト・ノベル大賞を受賞。恋愛小説やエッセイで、多くの読者の共感を集めている。2002(平成14)年、『肩ごしの恋人』で直木賞、2008年、『愛に似たもの』で柴田錬三郎賞を受賞。著書は『ベター・ハーフ』『燃えつきるまで』『100万回の言い訳』『とける、とろける』『天に堕ちる』『セシルのもくろみ』『雨心中』『テティスの逆鱗』『手のひらの砂漠』『逢魔』『啼かない鳥は空に溺れる』など多数。
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第11回 - 第13回:三浦しをん、辻村深月

┣三浦しをん(みうら・しをん)
1976年生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。2000年、書下ろし長編小説『格闘する者に○』でデビュー。2006年『まほろ駅前多田便利軒』で第135回直木賞受賞。小説に『私が語りはじめた彼は』『風が強く吹いている』『神去なあなあ日常』『きみはポラリス』『天国旅行』『木暮荘物語』などがあるほか、『しをんのしおり』『悶絶スパイラル』『あやつられ文楽鑑賞』などのエッセイも人気がある。
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┣辻村深月(つじむら・みづき)
1980年生まれ。千葉大学教育学部卒業。2004年に『冷たい校舎の時は止まる』で第31回メフィスト賞を受賞しデビュー。2011年『ツナグ』で第32回吉川英治文学新人賞を受賞。他の著書に『子どもたちは夜と遊ぶ』『凍りのくじら』『ぼくのメジャースプーン』『スロウハイツの神様』『ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。』『光待つ場所へ』『ふちなしのかがみ』『本日は大安なり』『オーダーメイド殺人クラブ』と、精力的に作品を発表し続けている。
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第14回 -:三浦しをん、辻村深月、友近

🌸友近賞選考委員
┣友近(ともちか)
1973年、愛媛県松山市出まれ。2000年入学の吉本興業の若手タレント養成所NSC第23期生。ピン芸人として活動し、2003年にはNHK上方漫才コンテスト優秀賞、NHK新人演芸大賞を、2004年にはABCお笑い新人グランプリで優秀新人賞を受賞。ひとりコントやものまねには定評があり、数多くのバラエティー番組やCMに出演、人気を博している。ドラマ、映画等で女優としても活躍。
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