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2018年春連続テレビ小説『半分、青い。』

kage

2018/09/29 (Sat)

Arikaシネマ2014b4

★4月2日スタート 

NHK総合 毎週月曜~土曜 08:00~08:15

2018(平成30)年4月2日(月)~9月29日(土) 全156回(予定)

<総合>
(月~土)午前8時~8時15分/午後0時45分~1時[再]

<BSプレミアム>
(月~土)午前7時30分~7時45分/午後11時30分~11時45分[再]
(土)午前9時30分~11時[1週間分]

<ダイジェスト放送>
「半分、青い。一週間」(20分)

<総合>(日)午前11時~11時20分
「5分で『半分、青い。』」

<総合>(日)午前5時45分~5時50分/午後5時55分~6時

※放送予定は変更される場合があります。最新情報は番組表をご確認ください。

 連続テレビ小説「半分、青い。」

Arika注目1h永野芽郁×佐藤健の爽やかコンビに早くも話題沸騰!

原作なしのオリジナル脚本で、キムタクや常盤貴子主演のラブストーリーで一世を風靡した北川悦吏子さんが脚本を担当。

ヒロイン・永野芽郁と幼馴染み・佐藤健の爽やかラブに好感度が高い!

舞台は故郷である岐阜県と東京。

年代は高度成長期の終わりから現代までの半世紀。

北川悦吏子がタイトルに込めた意味とは?

「失敗って、楽しい」とヒロインが七転び八起きで駆け抜けます。

原作なしなので、先が読めない展開にも話題を集めそうです!

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■スタッフ・音楽
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作:北川悦吏子
演出:田中健二、土井祥平、橋爪紳一朗
制作統括:勝田夏子
プロデューサー:松園武大

主題歌:アイデア/星野源

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外部サイト:連続テレビ小説「半分、青い。」

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■キャラクター紹介(キャスト)
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🏠楡野(にれの)家
楡野廉子:風吹ジュン………鈴愛の祖母
鈴愛の祖母。おっとりした楡野家の面々を支える厳しくも優しいおばあちゃん。夫の仙吉も、息子の宇太郎も、しっかり者の廉子には頭が上がらない。3人の子どもがみな息子であるため、同居する宇太郎の嫁・晴には実の娘のように接している。鈴愛が小学生のころに他界するが、廉子はカエルになっていつでもみんなのそばにいるのだと鈴愛たちは信じている。その後の物語では、鈴愛の成長と家族たちを天から見守る。

楡野仙吉:中村雅俊………鈴愛の祖父
鈴愛の祖父。細かいことは気にしない、楡野家のおおらかな大黒柱。同居する孫の鈴愛をこの上なくかわいがり、どんなときでも味方になってくれる。妻の廉子に先立たれ一時は気力を失うも、家族に支えられ、愛する妻を思いながら穏やかに日々を送っている。地元の名物・五平餅作りと、ギターの弾き語りが得意。楡野家を一歩引いたところから見守り、何か問題が起きるとさりげなくフォローして、一家のバランスを取っている。

楡野晴:松雪泰子……鈴愛の母
鈴愛の母。町の食堂を切り盛りする、地元商店街指折りの美人おかみ。怒ると怖いので肝っ玉母ちゃんに見られがちだが、実は涙もろくてお人よし。常に前向きな夫・宇太郎に心底ほれている。鈴愛の耳のことを気にして、片耳を失聴させてしまったことに後ろめたさを感じている。娘を心配するあまり、時にけんかになってしまうことも……。だが誰よりも鈴愛の幸せを願い、ここぞという時には真っ先に背中を押してくれる、よき理解者である。

楡野宇太郎:滝藤賢一………鈴愛の父
鈴愛の父。仙吉と廉子の次男。食堂では、厨房(ちゅうぼう)を任されている。少年のまま大人になったかのような自由な性格ゆえ、家庭での威厳があるとはいえない。優柔不断かつ能天気、さらにはあわてんぼうなところが災いし、いつも晴に怒られている。だが一方で、持ち前のプラス思考で周囲を和ませ、家族の誰かが困ったときには意外な包容力を見せる、頼れる男でもある。宇太郎の漫画好きが、後に鈴愛の人生に大きな影響を与える。

楡野鈴愛:永野芽郁(幼少期:矢崎由紗)………主人公
大阪万博の翌年に岐阜県東部のある町で生まれる。温かい人たちに囲まれてすくすくと育ち、大胆なひらめきで、思い立ったらすぐに実行に移すため、時として大騒ぎを起こしてしまうことも。小学3年生の時に左耳の聴力を失うが、雨音が片側しか聞こえないことを面白がるようなユニークな感性で前向きに生きる。

楡野 草太:上村海成(幼少期:志水透哉)………鈴愛の弟
鈴愛のひとつ違いの弟。思い立ったら行動している姉とは対照的に、いつでも冷静、石橋をたたいて渡るタイプ。幼いころから周囲の空気を読むことに長(た)け、鈴愛が困ったときにはそっとそばによりそってくれる。勘がよく気が利くので、女の子にはそれなりにもてるらしい。楡野家の男性陣の中では父、祖父よりもはるかに冷静な判断と細かな気配りのできる男である。
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🏠萩尾(はぎの)家
萩尾和子 :原田知世………律の母
律の母。商店街きっての美人おかみの座を晴と二分しているが、性格は正反対。夫と写真館の店先に立つかたわら、息子のためにケーキを焼き、ピアノをたしなみ、海外ミステリー小説を読むという優雅さ。一見、おっとりしているように見えるが、実はとてもさばけた性格で、怒らせると怖い一方、意外に人情派でもある。幼いころから律の才能を信じ、高い期待を本人に押しつけてしまう。いつまでも子離れができないのが玉にきず。

萩尾弥一 :谷原章介………律の父
律の父。由緒正しき写真館の主人。裕福な家庭で育ったせいか、上品で紳士的。温厚な性格で、律の教育についても和子にまかせっきり。息子の将来については、本人が決めたことを応援すればいいくらいに思っている。一人息子しかいないせいか、生まれたときから知っている鈴愛を娘のようにかわいがる。学校の卒業アルバムを写真館で手がけているため、鈴愛や律たちの学校にもよく出入りをしている。

萩尾律:佐藤健(幼少期:高村佳偉人)………鈴愛の幼なじみ
鈴愛の幼なじみ。鈴愛と同じ日に同じ病院で生まれ、ともに育った幼なじみ。互いのことを誰よりも理解し合っているが、生まれたときから全てが対照的で、容姿端麗、成績優秀。感情のおもむくままに行動する鈴愛と違い、クールな理論派だが、誰よりも優しく傷つきやすいところがある。物心ついたころから鈴愛を気にかけ、鈴愛から頼られてきたが、彼女の大らかさに励まされ、うらやましく思う一面も。鈴愛を守れるのは自分しかいないと心のどこかで思っている。
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🏠西園寺(さおんじ)家
西園寺 満:六角精児………龍之介の父
鈴愛の同級生・ブッチャー(西園寺龍之介)の父で、不動産会社を経営。町の土地をたくさん所有しており、梟町きってのお金持ち。常にギラギラしている。

西園寺 富子:広岡由里子………龍之介の母
ブッチャーの母。物腰は上品なのだか、なぜか板につかない。時代を先読みし、子どもたちに英才教育を施している。

西園寺 龍之介:矢本悠馬(幼少期:大竹悠義)………鈴愛の幼なじみ
鈴愛と同級生のガキ大将、通称・ブッチャー。町でいちばんのお金持ち・西園寺不動産の息子で、自宅から学校まで人の土地を踏まずに行けるらしい。本名は龍之介だが、その風貌とは似ても似つかないため、よく忘れられる。学校では同級生たちを従えているが、律の前に来るとなんでも言うことを聞いてしまう。律と幼なじみの鈴愛にことのほかちょっかいを出してくる。
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🏠木田原(きだはら)家
木田原 五郎:高木渉………菜生の父
鈴愛の同級生・菜生の父で、ふくろう商店街の洋品店「おしゃれ木田原」の心優しい主人。“おしゃれ”を名乗っているがセンスが独特で、異彩を放っている。

木田原 幸子:池谷のぶえ………菜生の母
菜生の母。ふくろう商店街のおかみさんメンバー。ことあるごとに、鈴愛の母・晴や、律の母・和子と集まり、うわさ話に花を咲かせる。

木田原 菜生:奈緒(幼少期:西澤愛菜)………鈴愛の幼なじみ
町の洋品店・「おしゃれ木田原」の一人娘。鈴愛とは幼なじみで高校まで一緒、気心の知れたよき相談相手。鈴愛も菜生も学校では目立たない存在だが、何かと天然な鈴愛に対し、菜生は意外にしっかり者。人の恋愛に目ざとく、心の機微を語ったり、「おしゃれ木田原」の将来についても真剣に考えている。鈴愛の片耳失聴のこともよく知っており、さりげない気配りで助けてくれる。
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岡田医院
岡田貴美香:余貴美子………町医者(女医)
町医者。鈴愛と律をはじめ、町の子どもたちの大半の出産に立ち会う。歯に衣着せぬ物言いから、ご意見番としても一目置かれ、晴や和子たち町の女性のよき相談相手となっている。


東京の人々

漫画事務所「オフィス・ティンカーベル」
秋風羽織:豊川悦司………鈴愛に大きな影響を与える少女漫画家
人気作品を次々に生み出す、今をときめく売れっ子少女漫画家。その作風から美少女か美少年を想像させるが、その実は…偏屈で編集者泣かせ、社会性はほぼないに等しいオッサン。漫画に関しては、一切の妥協を許さない。高校生の鈴愛は、そんな秋風の漫画の世界に引き込まれ…。

菱本若菜:井川遥………漫画家・秋風の事務所のマネジャー
秋風の漫画事務所「オフィス・ティンカーベル」で、気難しくわがままな秋風のマネージメントを行っている。美人で頭の回転が速く、怒ると超早口で理路整然とまくしたてるが、いつもヒラヒラのついた少女っぽい服を身にまとっている。秋風と男女の仲なのかどうかは、謎。

小宮 裕子:清野菜名………アシスタント
東京・世田谷出身のお嬢様だが、両親とうまくいっていないらしく、いつもクールで人になかなか心を開かない。漫画の実力は折り紙つきだが、女子校出身ゆえか男性への免疫がない。

藤堂 誠(ボクテ):志尊淳………アシスタント。ゲイ。
ゲイの美青年。「ボクって…」が口癖なのでボクテと呼ばれている。アマチュア時代に「金沢の鬼才」と呼ばれたほどの実力を持つが、親からは「早く結婚して家業の呉服屋を継げ」と言われている。さまざまな人生経験をしているせいか、言うことが結構深い。

その他(恋の?ライバルたち)
朝井 正人:中村倫也………律の大学の同級生。
鈴愛の幼なじみ・律(佐藤健)の大学の同級生で、上京後にできた最初の友人。ふわっとした雰囲気でつかみどころがなく、誰にでもやさしい。不思議なことに絶えず複数の女性からモテており、数々の女たちを泣かしている。その独特のムードに、鈴愛もいつしか安らぎを覚えてしまい、やがて……?

伊藤 清:古畑星夏………律の運命の相手(?)
高校時代、弓道部の交流試合で鈴愛たちの通う高校を訪れ、律と電撃的な出会いをする美少女。互いに運命を感じつつも一期一会に終わるかと思いきや、上京後、大学のキャンパスで再会。彼女の存在は、鈴愛と律の絆に大きな影を落としていく。

その他の人物
【1週目】
豊島先生:佐藤 夕美子・・・・・鈴愛が通う小学校の先生

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■概要
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永野芽郁が朝ドラヒロインに! 高度成長期の終わりから現代までを描く波瀾万丈物語! 
幼少期に左耳を失聴したヒロインが、高校を卒業後、少女漫画家を目指して上京するもやがて挫折。結婚や出産、離婚を経て、度重なる失敗の末に家電の分野で“新風”を巻き起こすまでを描く。

大胆なひらめきで、思いついたら即実行、失敗しても明るくやり過ごすヒロイン・楡野鈴愛を、連続テレビ小説初出演となる永野芽郁、鈴愛の母を松雪泰子、父を滝藤賢一、そして、鈴愛の幼なじみを佐藤健が演じる。

脚本は「愛していると言ってくれ」「ビューティフルライフ」(ともにTBS系)、「ロングバケーション」(フジテレビ系)など大ヒットドラマを手掛けた北川悦吏子が担当。物語の舞台となる岐阜県は、北川の故郷でもある。

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■連続テレビ小説「半分、青い。」の見どころ
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見どころ①:劇中漫画は、くらもちふさこ!
永野芽郁演じるヒロイン・鈴愛(すずめ)に衝撃をあたえる、少女漫画家・秋風羽織。

その秋風の作品として劇中で登場する漫画は、くらもちふさこ作品!作者名だけ秋風に修正してそのまま使用しています。

「くらもちふさこ」は、「いつもポケットにショパン」「天然コケッコー」などで知られる本物の漫画家さんなのです。制作陣のこだわりが感じられますね。

見どころ②:北川悦吏子の朝ドラ初脚本!
90年代に多数のヒットを出した脚本家・北川悦吏子が初めて朝ドラを書くこと。

北川悦吏子(きたがわ・えりこ)は、1961(昭和36)年12月24日生まれ。脚本家として、1992(平成4)年に「素顔のままで」で連続ドラマデビュー。主な作品に「あすなろ白書」「愛していると言ってくれ」「オレンジデイズ」「ロングバケーション」「ビューティフルライフ」などの大ヒットドラマがあります。

2009(平成21)年には、脚本・監督の映画『ハルフウェイ』『新しい靴を買わなくちゃ』など映画にも進出。エッセイや作詞などでも、人気で「恋愛の神様」と呼ばれています。

NHKでの執筆は昨年、ドラマ10「運命に、似た恋」が初。今作がNHK2作目。同作は、素敵なおとぎ話しのようなドラマ。主人公の少女が運命の少年と、大人になり再会します。ベタだけれど、そこが魅力。ヒロイン・原田知世の妖艶な演技も引き出しました。


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【2018年4月1日更新】
■ あらすじ
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大阪万博の翌年の1971(昭和46)年、岐阜県東部のある町に生まれた楡野鈴愛(永野芽郁)は、小学生の時、病気で左耳を失聴する。そんな鈴愛を、幼なじみの萩尾律(佐藤健)は物心ついたころから気にかけ、鈴愛からも頼られてきた。
高校卒業後、鈴愛は持ち前のユニークな発想力を生かして少女漫画家を目指し、バブル真っただ中の東京に上京。師匠にしごかれ、アシスタント仲間と修業に打ち込むが、やがて挫折を経験する。

その後、結婚して一人娘を授かるものの家計は火の車。ついには夢追い人の夫とも離婚してしまう。そして、バブルも終わり、シングルマザーとなって故郷に戻った鈴愛は、そこで、思わぬ転機を迎えることになる。

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【2018年4月1 日更新】
■ あらすじ(第1週「生まれたい!」4/2~4/7放送)
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4月
┣2(月)1971(昭和46)年。岐阜県の田舎町で小さな食堂を営む楡野家の晴(松雪泰子)は新たな命を授かる。陣痛が来て大騒ぎになり、夫の宇太郎(滝藤賢一)はおろおろする。
┣3(火)医師の貴美香(余貴美子)の診察によると、晴は予断を許さない事態だという。一方、医院の待合室では、和子(原田知世)も出産を迎えようとしていた。
┣4(水)分娩台を独占してしまった晴は、おむつを手みやげに和子の元に。そして、和子がわが子に「律」という名前を付けたことを知り、自分もわが子の命名に闘志を燃やす。
┣5(木)小学3年生になった鈴愛(すずめ=矢崎由紗)は、天真らんまんな少女に成長する。幼なじみの律(高村佳偉人)は、頭脳明晰(めいせき)で冷静沈着に育つ。
┣6(金)鈴愛は、妻を亡くしてからふさぎがちな祖父・仙吉(中村雅俊)のために、律と共に「川をまたぐ糸電話」大作戦に取り掛かる。
┣7(土)糸電話の実験に成功した鈴愛たちだが、誤って律が川に落ちてしまう。鈴愛は律を背負って家に届ける。一方、晴は自転車で転倒した仙吉に付き添って貴美香の医院を訪れる。

・・・・・・・・・・★
■鈴愛のみどころ…第1週は「胎児のアテレコ」!
お母ちゃんのお腹の中にいる鈴愛の気持ちをアテレコしています! 収録の時、監督から「赤ん坊っぽく読んで」と言われたのですが、とても難しかったです(笑)。ヒロインが胎児の段階から始まる物語はなかなかないと思うので、これからどんどん成長していく鈴愛を楽しんでもらえたら嬉しいです!

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【2018年4月8日更新】
■ あらすじ(第2週「聞きたい!」4/9~4/14放送)
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┣9(月)晴(松雪泰子)は、和子(原田知世)に呼び出される。鈴愛(矢崎由紗)が律(高村佳偉人)を川に落としてしまったことを怒っているのではないかと思った晴だが、意外な一言を和子は発する。
┣10(火)学校からの帰り道、倒れそうになった鈴愛を助けたのは、律だった。ある夜、晴と鈴愛は大げんかになる。
┣11(水)家を飛び出した鈴愛は、律の家にたどり着く。和子から連絡を受け、鈴愛を迎えに来た晴は、律から鈴愛の真意を聞く。
┣12(木)鈴愛は耳鳴りを訴え、名古屋の大学病院で精密検査を受けた。鈴愛も家族も、処方された薬を飲めば治ると信じていたが…。
┣13(金)一生、左耳の聴力が回復することはないと告げられた鈴愛だったが、何事もなかったように明るく過ごす。一方、晴は母親としての責任を感じ、夜な夜な涙する。
┣14(土)晴は日に日に落ち込み、弱っていく。和子をはじめ、周りの人たちはそんな晴を気遣う。時は流れ、1989年。鈴愛(永野芽郁)と律(佐藤健)は高校3年生になった。

・・・・・・・・・・★
■鈴愛のみどころ…第2週は「家族愛」!
ブッチャーとのけんかがきっかけで起こるエピソードでは、鈴愛のお母ちゃんを思う気持ちの強さが他の人とは比べものにならないほど大きいことがわかります。そして、難聴になった鈴愛を思いやる家族もみどころです! 片耳の失聴をきっかけに、より強くなっていく楡野家の家族愛、ぜひご覧ください!

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【2018年4月14日更新】
■ あらすじ(第3週「恋したい!」4/16~4/21放送)
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┣16(月)晴(松雪泰子)は、和子(原田知世)に呼び出される。鈴愛(矢崎由紗)が律(高村佳偉人)を川に落としてしまったことを怒っているのではないかと思った晴だが、意外な一言を和子は発する。
┣17(火)学校からの帰り道、倒れそうになった鈴愛を助けたのは、律だった。ある夜、晴と鈴愛は大げんかになる。
┣18(水)家を飛び出した鈴愛は、律の家にたどり着く。和子から連絡を受け、鈴愛を迎えに来た晴は、律から鈴愛の真意を聞く。
┣19(木)鈴愛は耳鳴りを訴え、名古屋の大学病院で精密検査を受けた。鈴愛も家族も、処方された薬を飲めば治ると信じていたが…。
┣20(金)一生、左耳の聴力が回復することはないと告げられた鈴愛だったが、何事もなかったように明るく過ごす。一方、晴は母親としての責任を感じ、夜な夜な涙する。
┣21(土)晴は日に日に落ち込み、弱っていく。和子をはじめ、周りの人たちはそんな晴を気遣う。時は流れ、1989年。鈴愛(永野芽郁)と律(佐藤健)は高校3年生になった。

・・・・・・・・・・★
第3週は「初恋」!
鈴愛と律、それぞれの初恋が描かれます! 律のひとめぼれを、私と菜生とブッチャーの3人で歌いながら茶化すシーンは、息がぴったり合って、すごく面白かったです。一方、自分には色恋沙汰が何もないと焦る鈴愛にも、恋の予感…!? 高校3年生になった鈴愛たちにご注目ください!

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【2018年4月22日更新】
■ あらすじ(第4週「夢見たい!」4/23~4/28放送)
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┣23(月)人生初のデートで鈴愛(永野芽郁)はおしゃべりを封印したが、無口な新聞部の小林(森優作)との間に沈黙が続く。たまらず鈴愛は律(佐藤健)に電話をかけて、助けを求める。
┣24(火)高校最後の夏休み。鈴愛は律から勉強に専念すると言われる。進学するつもりもなく時間を持て余す鈴愛に、律はある少女漫画を貸す。
┣25(水)鈴愛はなんとか農協から内定をもらうが、友人たちと比べて夢や目標がないことを感じていた。律はそんな鈴愛に漫画を描くことを提案する。
┣26(木)鈴愛は、秋風羽織(豊川悦司)の漫画を参考に自作漫画を描き始める。一方、律は母の期待の大きさと自分の成績を推し量り悩んでいた。
┣27(金)漫画を描きあげた鈴愛は律や友人、家族に披露して評価も上々。鈴愛は律から志望校の変更を打明けられ、和子(原田知世)を説得するための秘策を授ける。
┣28(土)ふくろう商店街の面々を集め、鈴愛の就職祝いパーティーが盛大に行われる。鈴愛はお祝いとして律から秋風のトークショーチケットをもらう。後日、2人で会場を訪ねると…。

・・・・・・・・・・★
第4週は「進路」!
鈴愛たちに高校最後の夏が訪れます。鈴愛は幼なじみ3人と遊ぶ気でいたのですが、みんなそれぞれの進路に向けて動き出していて、一人取り残されたような気持ちに。
私自身もこの3月まで実際に高校生だったので、鈴愛の気持ちがすごくわかります。葛藤を抱えながら大きな壁にぶつかっていく鈴愛にご注目ください!

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【2018年5月2日更新】
■ あらすじ(第5週「東京、行きたい」4/30~5/5放送)
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┣30(月)差し入れの五平餅が縁を取り持ち、秋風(豊川悦司)に呼ばれて控え室を訪ねる鈴愛(永野芽郁)と律(佐藤健)。鈴愛は意を決して自作の漫画を秋風に見せる。『

5月
┣1(火)鈴愛は漫画家になるため東京に行きたいと晴(松雪泰子)に打ち明ける。烈火のごとく怒る晴。険悪な雰囲気の楡野家に、秋風のマネジャー・菱本(井川遥)から電話がかかってくる。
┣2(水)宇太郎(滝藤賢一)の一言がきっかけで鈴愛の東京行きは破談。諦めきれない鈴愛は、秋風の事務所に電話をかけ続ける。
┣3(木)上京をめぐり互いに一歩も譲らない鈴愛と晴。だが、晴は鈴愛の思いの強さに揺れ始める。
┣4(金)鈴愛の東京行きが正式に決定。農協に内定を辞退しに行こうとする楡野家の面々だが、鈴愛は意外な言葉を口にする。
┣5(土)律のセンター試験が迫り、鈴愛はお守りを渡す。そして当日。寝不足の律はとんでもないことに気付く。焦る心を抑えて鈴愛の家を訪ねるが…。

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第5週は「鈴愛の決意」!
鈴愛は漫画家になるため東京へ行くことを決意します! でも、そのことを家族に告げると、お母ちゃんから大反対されてしまいます。家族と離れてしまうことをさびしく思いつつも、それでも東京へ行きたい!という意志は曲げないところが鈴愛らしいです。この週の鈴愛を見て、自分が本当にやりたいことを一生懸命にやろう!と思ってくれる人がいたら良いな、と思います。

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【2018年5月6日更新】
■ あらすじ(第6週「叫びたい!」5/7~5/12放送)
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┣7(月)律(佐藤健)はセンター試験を受けられず、京大を諦めて東京の名門私立大学に受かる。きっかけを作った鈴愛(永野芽郁)ら楡野家が謝罪に行くと…。
┣8(火)卒業式を迎え、鈴愛や律、ブッチャー(矢本悠馬)、菜生(奈緒)ら梟会の4人が離れ離れになる日が近づく。晴(松雪泰子)たち家族も寂しさを隠せない。
┣9(水)上京前夜。鈴愛と晴は、母娘最後の時間をかみ締める。翌日、鈴愛は東京の秋風(豊川悦司)のオフィスを訪ねる。
┣10(木)鈴愛はバブル期の大都会・東京へ。秋風の創作現場やオフィスの豪華さに圧倒されるが、待っていたのは、わびしい都会暮らしだった。
┣11(金)秋風や秘書の菱本(井川遥)、アシスタントの裕子(清野菜名)とボクテ(志尊淳)ら個性的な面々に囲まれ、鈴愛はカルチャーショックの毎日。その頃、律も東京へ。
┣12(土)上京した律は、同じ大学に通う正人(中村倫也)と出会う。一方、鈴愛は秋風のオフィスで炊事と洗濯の日々を送るが、やがて大騒動が…。

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第6週は「お別れ」!
いよいよ鈴愛は漫画家になるため東京へ行きます。何といっても、家族との別れのシーンが印象的です。自分から言い出したのに、本当に嫌で。何で私、東京へ行くって言っちゃったんだろうなんて思いながら、目の前にいる家族を見ると涙が出てきました。東京は、岐阜で育った鈴愛には度肝を抜かれることばかり。新天地でがんばる鈴愛をどうぞ見守ってください!

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【2018年5月13日更新】
■ あらすじ(第7週「謝りたい!」5/14~5/19放送)
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┣14(月)秋風(豊川悦司)から「生涯ペンを持たせることはない」と言われて怒った鈴愛(永野芽郁)は、秋風の原稿を窓の外からばら撒こうとする。
┣15(火)東京の私立大に入学した律(佐藤健)は同級生の正人(中村倫也)と仲良くなり、喫茶おもかげでなぜかモテる正人の恋愛観を聞く。
┣16(水)律は体育の授業で弓道を選択し、高校時代に出会った少女の面影を探す。一方、鈴愛はアシスタントのユーコ(清野菜名)と母親の電話での会話を聞いてしまい…。
┣17(木)晴(松雪泰子)と和子(原田知世)が結託して鈴愛と律を近くに住まわせたため、2人は偶然の再会を果たす。その頃、秋風は漫画の創作活動に没頭する。
┣18(金)秋風の新作の構想メモを捨てた疑いがかけられた鈴愛は、オフィス・ティンカーベルを追い出される。途方に暮れた鈴愛は律のマンションにたどり着く。
┣19(土)秋風の元を追い出された鈴愛は、東京最後の思い出にと律らとディスコで踊り明かす。鈴愛は岐阜に帰る前に、秋風にお礼をしようと思いつく。

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第7週は「アシスタント」!
ようやく、ペンを持たせてもらった鈴愛ですが、秋風羽織の大事なネームを捨ててしまう、というまさかの事件を起こしてしまいます! 実際にカケアミの練習など、漫画家アシスタントを疑似体験してみて、一枚の紙とずっと向き合うという心の苦しさを知りました。おしりや手も痛くなるし…。短期間の撮影だけでもそんな過酷さを感じて、本職としている人は改めて、すごいな!と思いました。

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【2018年5月20日更新】
■ あらすじ(第8週「助けたい」5/21~5/26放送)
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┣21(月)秋風(豊川悦司)の事務所を追い出され、突然岐阜に帰って来た鈴愛(永野芽郁)。一方、東京ではなくしたはずの新作の構想メモが見つかる。
┣22(火)鈴愛を連れ戻すため岐阜にやってきた秋風は、頭を下げて謝罪。メモが見つかったことを知った鈴愛は、これまでの不満を述べる。
┣23(水)鈴愛が東京に戻ると、怒涛のアシスタント生活が開始。秋風の提案で、律(佐藤健)と正人(中村倫也)をモデルにデッサンの猛特訓も行われる。
┣24(木)秋風が新連載の話を断ったことを知った菱本(井川遥)は、理由を問い詰めるがはぐらかされてしまう。一方、鈴愛は正人と何やら急接近!?
┣25(金)書き置きして失踪した秋風は、鈴愛の実家を訪れていた。その後何食わぬ顔で帰京した秋風だったが、ある秘密を抱えていた。
┣26(土)菱本は秋風に検査を受けるよう説得する。秋風の体調を心配し、律ともケンカして塞ぎ込んでいた鈴愛の心の隙間に、正人が少しずつ入り込んでいく。

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第8週は「秋風先生」!
秋風先生にとっての鈴愛は、感情を揺さぶってくる存在だ、と豊川悦司さんはおっしゃっていました。逆に鈴愛も秋風先生の言葉ひとつで自信がついたり、悲しんだり、怒ったり、時には調子に乗ったりと感情を動かされていて…。第8週では、そんな互いに感情を揺さぶりあう鈴愛と秋風先生の関係性が描かれます! ぜひご注目ください!

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【2018年5月27日更新】
■ あらすじ(第9週「会いたい!」5/28~6/2放送)
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┣28(月)創作活動が実を結ばず落ち込む鈴愛(永野芽郁)を励まそうと、正人(中村倫也)はあることを思いつく。一方、律(佐藤健)は大学構内でピアノの音色を耳にする。
┣29(火)律は研究室で宇佐川教授(塚本晋也)と出会い、ロボット開発に興味を抱き始める。そんな律に鈴愛は突然、「恋をした」と打ち明ける。
┣30(水)大学の弓道場で、律は高校時代に出会った美少女・清(古畑星夏)と偶然の再会を果たす。その頃、鈴愛は正人に恋をして仕事が手につかなくなる。
┣31(木)秋風(豊川悦司)に背中を押された鈴愛は、自分から正人に電話をかける決心をする。そして、ダイヤルを回そうとすると電話が鳴る。

6月
┣1(金)オフィス・ティンカーベルに晴(松雪泰子)がやってくる。晴は菱本(井川遥)の案内で豪華なオフィスを見たあと、鈴愛が住む秋風ハウスを訪れて言葉を失う。
┣2(土)仕事から疲れて帰ってきた鈴愛を、大好きな晴と晴の手料理が待っていた。その夜、布団の中でうれしそうに近況を報告する鈴愛を見て晴は…。

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第9週は「正人くん」!
漫画の世界に関わるようになり、ちょっと成長した鈴愛の前に現れた正人くん!鈴愛は、正人くんの優しさに惹(ひ)かれて恋に落ちます。好きというよりも、恋そのものへの興味の方が強かった初恋のこばやん(森優作)とは違い、徐々に惹かれていき、最終的に好きになってしまって、後戻りできなくなっていく…みたいな感情が正人君との恋じゃないかなと思います。第9週は、鈴愛の恋の行方にご注目ください!

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【2018年6月3日更新】
■ あらすじ(第10週「息がしたい!」6/4~6/9放送)
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┣4(月)律(佐藤健)は清(古畑星夏)を自宅に招く。清は部屋に飾られた梟会の写真を見つけ、律の隣で笑顔を見せる鈴愛(永野芽郁)にやきもちを焼く。
┣5(火)岐阜に帰る前に食事に行きたいという晴(松雪泰子)の誘いを、仕事だとうそをつき断った鈴愛。しかし、正人(中村倫也)とのデート中も気になってしまい…。
┣6(水)正人に傷つけられて泣きっぱなしの毎日をおくる鈴愛を、ユーコ(清野菜名)とボクテ(志尊淳)がなだめる。律は正人を訪ねて、彼の気持ちを確かめる。
┣7(木)鈴愛をなぐさめるため、そばに寄り添う律。正人は律に、律と鈴愛はお互いに恋愛感情があるのだと言い張る。
┣8(金)鈴愛がユーコたちと喫茶おもかげを訪れると、偶然律と清もやってくる。漫画指導をする秋風(豊川悦司)は、律への思いを創作に生かすよう鈴愛に迫る。
┣9(土)7月7日、鈴愛と律の誕生日。鈴愛はユーコと共に律のマンションを訪ねるが、律は不在で部屋の中から清が現れる。

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第10週は「律の背中」!
あることがあり、ものすごく落ち込む鈴愛でしたが、そこで会いたくなるのは、やっぱり律でした。鈴愛は「表でなくて、いい。裏。背中」と言って、律に背中を借りるのですが、「そういう考えがあるのか」と思って、日常生活でも使いたいなと思いました(笑)。律の背中にもたれて泣くシーンは、二人の距離が急に縮まったように感じます!

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【2018年6月10日更新】
■ あらすじ(第11週「デビューしたい!」6/11~6/16放送)
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┣(月)鈴愛(永野芽郁)は清(古畑星夏)との間に起きたことを律(佐藤健)に打ち明ける。「律は私のものだ」と口走った鈴愛に、律は衝撃的なひと言を放つ。
┣(火)律から別れを告げられて落ち込む鈴愛。秋風(豊川悦司)は漫画を描くことで救われると力説するが、鈴愛には気力が残っていない。
┣(水)鈴愛は秋風にほだされて漫画を描き始め、ユーコ(清野菜名)とボクテ(志尊淳)も闘志を燃やす。
┣(木)ついにユーコの漫画家デビューが決まり喜ぶ鈴愛。一方、ボクテは遅れを取ってしまったと素直に祝福できない。
┣(金)ユーコのデビュー以来、ボクテの様子がおかしい。ある日、ボクテから漫画のストーリーを使わせて欲しいとお願いされた鈴愛は、首を縦に振る。
┣(土)鈴愛が考えた「神様のメモ」のストーリーを、自らの作品として発表したボクテ。秋風はボクテの裏切りに落胆して破門を決め、鈴愛にもクビを言い渡す。

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第11週は「ボクテ」!
アシスタント仲間から、ユーコが一足早くデビューします! 喜ぶ鈴愛でしたが、ボクテは素直には喜べない様子。私もきっと鈴愛と同じように「おめでとう!」と喜ぶと思いますが、内心では、やっぱり落ちこむかもしれないです。一緒にやってきた仲間のデビューを嬉しいと思う気持ちと同時に「自分はまだ…」という気持ちも出てきてしまうので、ボクテの気持ちもすごくわかります。第11週はボクテの葛藤にご注目ください!

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【2018年6月17日更新】
■ あらすじ(第12週「結婚したい!」6/18~6/23放送)
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┣18(月)上京して2年。漫画家デビューが決定した鈴愛(永野芽郁)は、出版社の担当編集からアンケートはがきを見せられ、急に焦り始める。
┣19(火)鈴愛の連載が決定した直後、ユーコ(清野菜名)の連載も決まる。同時に漫画家として歩み出した2人だったが…。
┣20(水)デビューから3年。鈴愛はなんとか連載を続けていた。一方のユーコは一時ブレイクをしながらも、アイデアが底をついてしまう。
┣21(木)連載打ち切りを告げられ、荒れた生活を送るユーコ。ある夜、ユーコと鈴愛は激しい口論になる。
┣22(金)ユーコの結婚が決まり、オフィス・ティンカーベルを去る日を迎えた。秋風(豊川悦司)たちは、娘を送り出す気持ちで見送る。
┣23(土)貴美香(余貴美子)の還暦パーティーに律(佐藤健)も出席すると聞いて、岐阜に戻ってきた鈴愛。しかし翌朝、鈴愛に思わぬ悲劇が襲いかかる。

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第12週は「ユーコ」!
ようやく鈴愛も漫画家デビューします! この週ではユーコと徹夜でネームを仕上げた後にお互いに大事に思い合っていることを言葉で交わすシーンが印象的です。「きっと鈴愛の生涯で、かけがえのない存在になる人なんだな」と思いながら、撮影していました。大変な時期をずっと一緒に過ごしてきたユーコとボクテは鈴愛にとって特別な存在です!

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【2018年6月24日更新】
■ あらすじ(第13週「仕事がほしい!」6/25~6/30放送)
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┣25(月)鈴愛(永野芽郁)は律(佐藤健)と駅のホームで5年ぶりに再会。誰もいない駅のベンチに腰掛け、お互いの近況を報告しあう。
┣26(火)時は流れて1999年、28歳の鈴愛は連載が打ち切られ、引っ越し屋のアルバイトや秋風(豊川悦司)のアシスタントで生計を立てていた。
┣27(水)鈴愛は秋風から勧められた見合いを断り、次回作に意欲を燃やす。そんな姿を見た秋風は、ボクテ(志尊淳)と共に大手出版社の編集長にあることを頼む。
┣28(木)鈴愛を手伝いにやって来たユーコ(清野菜名)とボクテ。秋風は2人にある相談をする。そんな中、律からはがきが届く。
┣29(金)律の近況を知った鈴愛は、その真偽を確かめるため晴(松雪泰子)に電話をかける。鈴愛の心の内が痛いほど分かる晴は…。
┣30(土)新作漫画の締め切りが近づく中、大阪の律の家まで来てしまった鈴愛。東京では秋風、菱本(井川遥)、ユーコ、ボクテが鈴愛の身を案じていた。

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第13週は「再会」!
駅のホームで、鈴愛は律と5年ぶりの再会を果たします! 鈴愛としては複雑な気持ちがあったと思いますが、笛の音を聞いた律が階段を降りてきてくれたときは、キュンとしていただろうなと思います。私は、久しぶりの再会に、変に距離を置くこともなく、近すぎない距離感で話しながら、二人で階段でふざけるシーンにジーンときました!

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【2018年7月1日更新】
■ あらすじ(第14週「羽ばたきたい!」7/2~7/7放送)
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7月
┣2(月)鈴愛(永野芽郁)は秋風(豊川悦司)のひと言で再び漫画を描き始める。締め切りが迫る中、鈴愛の携帯電話が鳴り、聞き覚えのある懐かしい声が…。
┣3(火)原稿を仕上げられなかった鈴愛は、事態を見越して作られた秋風の代替原稿に救われる。それは鈴愛の原作をアレンジした合作だった。
┣4(水)締め切りから2週間遅れで漫画を完成させた鈴愛。読み終えた秋風の感想を聞き、自分の限界を痛感した鈴愛はある言葉を発する。
┣5(木)1999年の秋、秋風ハウスを出て100円ショップ「大納言」で働き始めた鈴愛は、質素な生活を送っていた。その頃、謎の2人の男が…。
┣6(金)ある日、大納言に美しい青年が訪れる。大納言が運動会シーズンで忙しくなる中、野鳥マニアらしい謎の女性が現れる。
┣7(土)大納言では短期アルバイトを雇うことに。鈴愛の前に現れたのは、以前、客として訪れた美しい青年・涼次(間宮祥太朗)だった。

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第14週は「秋風先生の存在感」!
鈴愛にとって、秋風先生はとても大きな存在です! 出会えていなかったらまったく違う人生を歩んでいたと思います。漫画家生活では、いろんな波があり大変でしたが、だからこそ楽しいことは心の底から楽しいと思えるようになりました。今週の放送で、先生から“ある物”をもらうのですが、すごく大きな愛を感じた感動的なシーンでした。

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【2018年7月8日更新】
■ あらすじ(第15週「すがりたい!」7/9~7/14放送)
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┣9(月)運動会を間近に控え、鈴愛(永野芽郁)が勤める100円ショップは大忙し。鈴愛は臨時アルバイトの涼次(間宮祥太朗)と働くことに心地よさを感じる。
┣10(火)運動会前日。鈴愛たちがあわただしく働く中、店長の田辺(嶋田久作)が突然姿を消す。そこに、東京にやってきた草太(上村海成)が現れる。
┣11(水)臨時で雇われた涼次のアルバイト最終日。2人は閉店後にささやかな打ち上げを行い、楽しい時間を過ごす。帰り際、鈴愛は涼次から驚愕のひと言を言われる。
┣12(木)鈴愛はユーコ(清野菜名)とボクテ(志尊淳)に涼次のことを相談するが、2人の反応は微妙。涼次も師事する映画監督の祥平(斎藤工)に報告する。
┣13(金)失踪していた田辺が戻り、鈴愛は涼次の生い立ちを聞かされる。涼次には風変わりな3人の叔母がいて…。
┣14(土)涼次の部屋を訪ねた鈴愛は、祥平と同棲していると知る。さらに涼次の嘘も発覚する。

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第15週は「雨の中のダンス」!
鈴愛と涼次が雨の中で踊るシーンが見どころです! 最初このシーンを、いかにリアルに落とすか、ということを考えてやっていましたが、逆におかしくなってしまうので、「リアルじゃなくて夢の世界でいいんだな」と思って演じました。でも、現実にもこういう瞬間が訪れたりするのかな、と思ったら、キュンとしましたね(笑)。


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【2018年7月15日更新】
■ あらすじ(第16週「抱きしめたい!」7/16~7/21放送)
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┣16(月)結婚のあいさつで岐阜を訪れた涼次(間宮祥太朗)に、晴(松雪泰子)も宇太郎(滝藤賢一)も次第に心を許していく。夜、鈴愛(永野芽郁)は布団で一人涙を流す涼次を見かける。
┣17(火)鈴愛と涼次は結婚式を終えて夫婦になる。祥平(斎藤工)が結婚式で撮ったビデオを観ると、大好きな仲間たちが鈴愛にメッセージを寄せていた。
┣18(水)涼次は祥平の次回作がボツになりそうだと聞きプロデューサーに掛け合う。一方、鈴愛はついに始まる新婚生活に浮かれ気分だったが…。
┣19(木)鈴愛と涼次の新居は、涼次の叔母・藤村家の離れだった。鈴愛は3人の叔母=光江(キムラ緑子)、麦(麻生祐未)、めあり(須藤理彩)の存在に戸惑う。
┣20(金)鈴愛は涼次から開けてはいけないと言われた箱が気になる。光江たちに相談して箱をあけると、涼次が書いた脚本がたくさん入っていた。
┣21(土)鈴愛は大納言の店長・田辺(嶋田久作)に、もっと色々な物を売ってはどうかと提案する。しかし、大納言はフランチャイズで決まりごとも多く、鈴愛は納得がいかない。

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第16週は「みんなからのお祝い」!
来週は、ついに鈴愛と涼次が結婚! 印象に残っているのは、みんなからの結婚おめでとうVTRを見るシーンです。大変な時期を共にした人達の言葉だからこそ、いろんな気持ちが湧いてきて、ずっと泣いていました。「こんな人たちに出会えた鈴愛はとっても幸せ者だな」と思います!

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【2018年7月22日更新】
■ あらすじ(第17週「支えたい!」7/23~7/28放送)
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┣23(月)涼次(間宮祥太朗)のおかげで新作の映画を撮れることになった祥平(斎藤工)。一方、鈴愛(永野芽郁)は光江(キムラ緑子)から大納言を任せたいと言われる。
┣24(火)2年後、涼次がようやく脚本を完成させ祥平は映画化に向けて動き始める。しかし、映画化を認めないことで有名な人気作家の弓子(若村麻由美)は…。
┣25(水)祥平は弓子に「自分に監督をさせて欲しい」と願い出る。祥平が監督することを知った涼次は落胆する。
┣26(木)祥平は良心の呵責に耐えかねて自殺を図るが、麦(麻生祐未)に救われる。監督を降りると言う祥平に、涼次は思わぬ言葉をかける。
┣27(金)自暴自棄になった涼次に立ち直ってもらいたい鈴愛だが、涼次の傷を思うと強く言えない。ある日、鈴愛は腹痛を訴え病院に搬送される。
┣28(土)鈴愛と涼次は出産のために岐阜に帰省。映画の仕事は辞めると誓った涼次に晴(松雪泰子)は申し訳なさを感じる。そんな中、いよいよ鈴愛が産気づく。

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第17週は「藤村三姉妹」!
三姉妹とのシーンは、笑わないように意識しないといけないくらい、いつも面白いです。普段はしゃべりっぱなしの鈴愛のキャラクターも、三姉妹を前にすると受け身になってしまうのは新鮮でしたね。一人ひとり強烈な個性を持つ三姉妹が集まると、その個性が一体化して、一段と面白かったです。特に(キムラ)緑子さんの演技は、見ているだけでニヤニヤしちゃいます(笑)。

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【2018年7月29日更新】
■ あらすじ(第18週「帰りたい!」7/30~8/4放送)
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┣30(月)鈴愛(永野芽郁)と涼次(間宮祥太朗)の子・花野(かの)の1歳の誕生日にお祝いの準備をして、藤村家の面々は涼次を待つが帰ってこない。そんな中、鈴愛は花野の体が異常に熱いことに気付く。
┣31(火)高熱の原因を聞いた鈴愛は不安を隠せない。光江(キムラ緑子)は涼次に何をしていたのか問い詰める。

8月
┣1(水)花野の5歳の誕生日に鈴愛は涼次から離婚を切り出される。理由を問う鈴愛に、涼次は映画監督デビューが決まったと打ち明ける。
┣2(木)家を出た涼次が数日経っても帰ってこない。光江、麦(麻生祐未)、めあり(須藤理彩)は涼次を連れ戻そうと画策し、祥平(斎藤工)の家で涼次を発見する。
┣3(金)思いつめた鈴愛が律(佐藤健)の実家に電話をすると、律の子どもが受話器を取る。鈴愛は涼次と直接会って話をしようと決意する。
┣4(土)涼次の気持ちを確かめた鈴愛は、花野と一緒に岐阜に帰ることを決断。久しぶりに実家に戻った鈴愛の目には、信じられない光景が広がる。

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第18週は「カンちゃん」!
来週の見どころは、鈴愛の娘、カンちゃんこと花野(山崎莉里那)の登場です! カンちゃんは最初、人見知りをしていたのですが、それでも、ずっとケラケラ笑っていて、ちょっと会っただけで、メロメロになっちゃいました。周りが一緒につられて笑っちゃうぐらいかわいらしさのある子です。撮影現場で会うと、「ママー!」って言って抱きついてくるんですよ!なので、私も「花野おはよう!」と返しています(笑)。

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【2018年8月5日更新】
■ あらすじ(第19週「泣きたい!」8/6~8/11放送)
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┣6(月)(午前8:35~午前8:50)
花野(山崎莉里那)を連れて岐阜に戻った鈴愛(永野芽郁)は喫茶・ともしびで菜生(奈緒)と再会。そこに律(佐藤健)とブッチャー(矢本悠馬)も現れる。
┣7(火)鈴愛は実家の食卓で見知らぬ青年と会う。それは、かつ丼修行のため住み込んでいる健人(小関裕太)だった。
┣8(水)草太(上村海成)のかつ丼のヒットでつくし食堂は大繁盛。一方の鈴愛は、なかなか新しい仕事が決まらない。
┣9(木)ユーコ(清野菜名)とボクテ(志尊淳)が突然、岐阜に遊びにきて鈴愛は大喜び。茶の間で宴会が始まり、律も合流する。
┣10(金)酔ったボクテは鈴愛が律からのプロポーズを断った真相を暴露する。取り繕おうとする鈴愛に律は…。
┣11(土)仕事が見つからない鈴愛を心配し、ブッチャーは自分の会社で働かないかと提案するが鈴愛は拒否。そして、ある構想のために晴(松雪泰子)に金を貸してくれと懇願する。

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第19週は「ユーコと指切り」!
この週では、ユーコと指切りをするシーンがすごく好きですね。本番を撮る前から二人でウルウルしていて、実際に本番が始まると、ユーコが泣き出して…。鈴愛は泣かない方が良かったのですが、そんなユーコを見ていたら、やっぱり私もウルウルしてきちゃって…。「歳を重ねても鈴愛とユーコの関係性は変わらないな」と思って、私自身もすごく心が温まるシーンでした。

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【2018年8月12日更新】
■ あらすじ(第20週「始めたい!」8/13~8/18放送)
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┣13(月)鈴愛(永野芽郁)と宇太郎(滝藤賢一)がつくし食堂2号店の構想で盛り上がる中、怒った晴(松雪泰子)は家を飛び出す。
┣14(火)鈴愛は仙吉(中村雅俊)から五平餅作りの特訓を受ける。花野(山崎莉里那)はおつかいで行った萩尾家で遊んでいるうち、漫画が読みたいと言い出す。
┣15(水)萩尾家から帰った花野は、鈴愛が描いた漫画を律(佐藤健)から借りて夢中で読んでいた。鈴愛は過去をばらした律に激怒する。
┣16(木)2号店の開店準備は西園寺(六角精児)の協力も得ながら、着々と進む。ある日、仙吉は新しい店の名前のアイデアを花野にだけ打ち明ける。
┣17(金)つくし食堂2号店はほぼ完成したが店の名前が決まらない。宇太郎は仙吉に名前をつけてほしいと考えるが…。
┣18(土)仙吉が花野にだけ伝えた店の名前を花野はなかなか話さない。そんな中、鈴愛はある妙案を思いつき、律の家に電話をする。

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第20週は「仙吉おじいちゃん」!
今週は仙吉おじいちゃんとのやりとりが見どころです! お母ちゃんやお父ちゃんとは違って、おじいちゃんは、いつでも「いいじゃないか、いいじゃないか」と言ってくれます。だから、鈴愛もおじいちゃんには素直に何でも話せるんじゃないでしょうか。鈴愛が漫画家をやめたいということを最初に告げるのも、おじいちゃんだったので、やっぱり自分がつらい時に最終的な答えを出してくれる存在として頼りにしてるんだな、と思います。

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【2018年8月19日更新】
■ あらすじ(第21週「生きたい!」8/20~8/25放送)
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┣20(月)鈴愛(永野芽郁)は、花野(山崎莉里那)から店の名前を聞き出そうと、ぬいぐるみ「ココンタ」に携帯電話を仕込む。
┣21(火)同じ方法でカフェの客を楽しませたいと考えた鈴愛。その声を和子(原田知世)にお願いしようと律(佐藤健)に相談する。
┣22(水)弥一(谷原章介)を囲んで宇太郎(滝藤賢一)らは昔話に花を咲かせ、和子と晴(松雪泰子)らは女子会を開く。その頃カフェでは、健人(小関裕太)と麗子(山田真歩)が急接近する。
┣23(木)鈴愛は律らと協力して、しゃべるぬいぐるみ「岐阜犬」を完成させる。すると、カフェで岐阜犬は大人気になる。
┣24(金)ある日、梟町に津曲(有田哲平)と名乗るあやしげな男が現れて岐阜犬に興味を示す。その時、岐阜犬の声を出していた和子の様子が急変する。
┣25(土)新聞で涼次(間宮祥太朗)の活躍を知った鈴愛は、負けていられないと意気込む。そんな中、律から岐阜を離れる予定だと打ち明けられる。

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第21週は「和子さん」!
今週は、和子さんがヒロイン! 五平餅カフェで活躍します! 原田さんご自身は、とてもかわらいらしい方です。撮影中にセリフを間違えたりすると、「フフッ、ごめんね、鈴愛ちゃん!」と、和子さんそのままの感じでおっしゃって、すごくキュンとしちゃいました。そのあまりの可愛らしさに、こっちも「大丈夫です。何回でも付き合いますよ!」って感じになっちゃいますね(笑)。

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【2018年8月26日更新】
■ あらすじ(第22週「何かしたい!」8/27~9/1放送)
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┣27(月)普段わがままを言わない花野(山崎莉里那)が、フィギュアスケートを習いたいと言い出し、何とかしてやりたいと鈴愛(永野芽郁)は思案する。
┣28(火)センキチカフェに現れた津曲(有田哲平)は、岐阜犬をおもちゃメーカーに売り込みたいのでアイデアを譲ってほしいと要求し…。
┣29(水)鈴愛は花野にスケートをやらせてあげたいが現実的には難しいと思い悩む。一方、岐阜犬のことで津曲から連絡が入る。
┣30(木)岐阜犬の商品化の権利を買い取りたいという津曲に、鈴愛はある条件で応える。その後、鈴愛は東京の津曲の会社を訪れる。
┣31(金)東京に出て、一人でメーカーを立ち上げると決意した鈴愛。一方で律(佐藤健)は、大阪に戻るか、アメリカに転勤するか結論を出せずにいた。

9月
┣1(土)鈴愛は、和子(原田知世)から預かっていた記録帳を律に手渡す。挟まっていた手紙を見つけ、律は和子からのメッセージをかみしめる。

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第22週は「津曲さん&恵子さん」!
来週は津曲さんの登場で、鈴愛の人生がまた動き出します。津曲さん、すごく面白いんですよ! 「もうなんなの!」と笑いながらツッコミたくなるようなキャラクターです。そんな津曲さんの妹、恵子さんも初登場! 「全身が緑色」という独特なキャラクターですが、鈴愛がものづくりを志すきっかけになる存在に…。どうぞお見逃しなく!

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【2018年9月2日更新】
■ あらすじ(第23週「信じたい!」9/3~9/8放送)
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┣3(月)2010年、律(佐藤健)はアメリカ勤務を終えて東京で働き始める。そんな律の元に恩師の宇佐川(塚本晋也)ら懐かしい人々がやってくる。
┣4(火)鈴愛(永野芽郁)は花野を連れて律の家を訪れ、津曲(有田哲平)の会社に就職して間もなく、会社が倒産したことを告白する。2人が話し合う中、花野は…。
┣5(水)ケガをした律を気遣い、光江(キムラ緑子)と花野が律に食事を差し入れる。一方の鈴愛は、夜逃げしていた津曲と再会する。
┣6(木)鈴愛は草太(上村海成)からの電話で晴(松雪泰子)の窮地を知らされる。一方、律は花野を廃校シェアオフィスに連れて行く。
┣7(金)晴の見舞いのため、岐阜の実家に帰ってきた鈴愛は、商品開発を細々と続けていると報告する。そして、シェアオフィスを訪れた律は恵子(小西真奈美)に起業を提案される。
┣8(土)律は起業に興味を持ち、鈴愛やほかの起業家の仕事を見に来るようになる。一人で起業するリスクを痛感した鈴愛は、そんな律に本音を語る。

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第23週は「塩ラーメンと美魔女メイク」!
印象に残っているのは津曲さんが作る塩ラーメンを食べるシーンです。私が「塩ラーメンを食べるシーンを入れてください」と冗談半分で言っていたら、脚本家の北川悦吏子さんが本当に入れてくれて、すごくテンションが上がりました! でも、食べながら長いセリフを言うのが意外と難しくて大変でしたね。もうひとつ、見どころなのは鈴愛の美魔女メイク! 朝ドラではやったことないくらいの濃いメイクです。「美魔女や」ってドヤ顔している自分が面白かったです(笑)。

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【2018年9月9日更新】
■ あらすじ(第24週「風を知りたい!」9/10~9/15放送)
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┣10(月)岐阜に帰ってきた鈴愛(永野芽郁)は、律(佐藤健)にひどいことを言ってしまったと晴(松雪泰子)に相談する。晴は、今こそ律を応援する時だとアドバイスする。
┣11(火)鈴愛のひと言からそよ風が吹く扇風機を作ることをひらめいた律は、鈴愛にデザインを任せ、自分が設計することを決める。
┣12(水)晴の容体急変を知った鈴愛は律と岐阜に駆けつける。気弱になっている晴は、鈴愛の将来が心配だという。
┣13(木)晴の手術が無事成功し、鈴愛は東京に戻る。その頃、津曲(有田哲平)は離れて暮らす息子・修次郎(荒木飛羽)と久しぶりに再会する。
┣14(金)花野(山崎莉里那)を連れて岐阜に帰省した鈴愛に、晴は毎日が幸せで仕方がないと打ち明ける。その手には、鈴愛が律と一緒に作ったゾートロープが…。
┣15(土)かつて大納言の店長・田辺(嶋田久作)が扇風機を壁に向けていたことを思い出した鈴愛。律は、その風の計測に取り掛かる。

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第24週は「お母ちゃんと懐かしむゾートロープ」!
お母ちゃんと二人きりでのシーンはいつも切なくなってしまうのですが、今回も元気になったお母ちゃんと二人で、懐かしのゾートロープを見るシーンは、ジーンとしてしまいました。ゾートロープは、矢崎由紗ちゃんが演じていた子どもの頃の鈴愛が経験していたので、私自身は初めて見ました。なので、子ども時代を想像しながら、二人でゾートロープを見ていると泣けてきて…。すごく心が温まるシーンでしたね。

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【2018年9月16日更新】
■ あらすじ(第25週「君といたい!」9/17~9/22放送)
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┣17(月)そよ風の扇風機の開発が前進したように見えたが、やはり簡単には進展しない。そんな中、鈴愛(永野芽郁)の元に光江(キムラ緑子)が訪ねてくる。
┣18(火)扇風機完成への糸口を見つけた律(佐藤健)は開発に没頭する。一方、見守るしかない鈴愛は、手伝いで訪れた正人(中村倫也)と共に食事に出かけて…。
┣19(水)扇風機の生産ルート確保のために、鈴愛は津曲(有田哲平)から紹介された工場を訪れるが、実績がないことを理由に取り合ってもらえない。
┣20(木)鈴愛と律は自分たちの間に起きた出来事に動揺する。そんな中、業者から請求書が届き、開発期間が伸びれば借金を抱えることになると鈴愛は弱気になる。
┣21(金)ようやく完成したそよ風ファンが開発データごと盗まれる。律から報告を受けた鈴愛は、自分が開発したと息子にうそをついていた津曲の仕業だと直感する。
┣22(土)ついに鈴愛と律はそよ風ファンを完成させるが、資金不足で量産できない。すると津曲が投資家を集めたお披露目会の開催を提案する。

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第25週は「律と夫婦漫才」!
印象に残っているのは、律と夫婦漫才みたいな掛け合いをしてほしい、と頼まれたシーンです。扇風機について説明するシーンで「夫婦漫才?」と思っていたのですが、やってみたら自然に夫婦漫才のような掛け合いができました。健さんとは、動きがそろっちゃうんです! 私が腕組みをして、ふと横を見ると、健さんも腕を組んでいて…。長い間、一緒にいると行動も一緒になる、というのは、こういうことか!と思いました(笑)。

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【2018年9月-日更新】
■ あらすじ(第26週「幸せになりたい!」9/24~9/29放送)
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津曲(有田哲平)の改心によって、盗まれていた鈴愛(永野芽郁)と律(佐藤健)が開発を進めていた扇風機の試作機が戻ってくる。いよいよ商品化するために鈴愛たちは投資家たちに向けて商品のお披露目会をしようと企画。ところが、お披露目会の最中に思いも寄らないことが起こる。突然のことに絶望する鈴愛たちであったが、律や津曲の支えもあり、再び扇風機作りを始める。そして、遂にそよ風の扇風機が完成する。

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最終週は、「鈴愛と律」!
最終週の見どころはやっぱり鈴愛と律、二人の関係! 最終回でやっと一歩踏み出します! キスシーンもありましたが、煮え切らない感じで終わってしまったので、「ようやく!ようやく、ここか!」と私は思いました。現場でも、健さんは律のように、さりげなく声をかけてくださって、すごく助けられていました。そういう意味でも本当に律役は、健さん以外には考えられないし、健さんじゃなかったら、私も鈴愛になれなかったと思います!











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