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2018年春、水曜ドラマ『正義のセ』

kage

2018/06/13 (Wed)

Arikaシネマ2014b4

★4月11日スタート(初回10分拡大) 

日本テレビ系 毎週水曜 22:00~23:00

 正義のセ

Arika注目1h阿川佐和子の小説を吉高由里子主演で実写化! 

大杉漣の代役は寺脇康文!


「東京タラレバ娘」の吉高由里子が、うっとおしいほど正義感の強いユウズウキカンチンな検事になって事件を解決する奮闘劇です。

正義の「セ」マークが流行るのかにも注目ですね。

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■スタッフ・音楽
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原作:阿川佐和子「正義のセ」(角川文庫)
脚本:松田裕子
演出:南雲聖一、明石広人、岩崎マリエ
プロデューサー:西憲彦、加藤正俊、鈴木香織

主題歌:失敗学/福山雅治

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外部サイト:正義のセ

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■キャラクター紹介(キャスト)
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横浜地検・港南支部
梅宮譲【横浜地検港南支部長】 /大杉漣→【代役】寺脇康文
横浜地検港南支部を取り仕切る支部長。出世コースからは外れ普段はのんびりしてるように見えるが、実は部下からの人望は厚い頼れる上司。
📝大杉漣さんの代役として、急遽「正義のセ」に出演することが決まりました。

竹村凜々子【検事】 /吉高由里子
横浜地検港南支部に勤める2年目の検事。正義感が強く真っすぐで、納得するまで決して諦めない性格の持ち主。感情が豊かで頑固でもあるため、すぐにカッとしてしまい、取り調べに失敗してしまうことも多々ある。

相原勉 【事務官】/安田顕
凜々子のサポートをする担当検察事務官。特に目立ったところのない地味な男。普段は冷静に、淡々と凜々子と接しているが、破天荒に突っ走る凜々子に振り回されることも多く、ついついお小言を言ってしまうことも。

大塚仁志 【検事】/三浦翔平
凜々子と同じ支部に所属する2年先輩の検事。自他ともに認める港南支部のエース。自分にも他人にも厳しいストイックな性格で、まだまだ検事として未熟で暴走しがちな凜々子には何かと厳しい態度を取る。

木村秀樹【事務官】/平埜生成
大塚の担当検察事務官。港南支部の最年少で、今どきの若者らしい安定志向。
📝原作では新人検察官の凜々子をサポートする白髪頭のベテラン検事でした。

徳永太一【検事】/塚地武雅
検事。関西人で朗らかな性格。仏の様な微笑みで、被疑者の供述を引き出す。
📝原作を読みましたが、登場してなかったので、ドラマのオリジナルキャラクターだと思われます。

榎戸修【事務官】/夙川アトム
徳永の担当検察事務官。要領が良く、面倒なことはしたくない性格。凜々子を優しく支える。
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竹村豆腐店(凜々子の実家)
竹村温子 /広瀬アリス
凜々子の6つ下の妹。家族からはハルちゃんと呼ばれている。元気が良く、卵が大好き。実家の豆腐屋を手伝っている。ふんわりとした性格で、凜々子の事件のことなど、何かと相談された時などは、的確にアドバイスする鋭さも持ち合わせている。

竹村浩市 /生瀬勝久
凜々子の父で竹村豆腐店の店主。典型的な江戸っ子で義理人情に厚く、涙もろい。豆腐屋を継ぐ前は会社員をしていたこともある。年頃を迎えた娘の恋愛・結婚事情が気になっている。

竹村芳子/宮崎美子
凜々子の母。浩一と一緒に豆腐屋を切り盛りする。明るく前向き、多少のことは気にしないから大らかな性格で、竹村家を支えている。

竹村菊江… 凜々子の祖母。
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中牟田優希[凜々子の恋人]/大野拓朗
航空会社の国際営業部に勤務する凜々子の彼氏。凜々子とは4年付き合っている。

笹原順子… 検事で、凜々子の同期。
高知のテレビ局を辞めて司法試験に合格し、大阪地検に配属される。姉御肌でスナックのママのような格好をするなど、服のセンスはイマイチ。

柴口朋美… 検事で、凜々子の同期。
早稲田大学出身で、ショートヘアでくせ毛が特徴。食いしん坊で食べることに目がない。

神蔵守… 横浜地検で働く検事。
凜々子のことが大好きで相手にされなくても折れない心でアタックし続ける。性格はナルシストでお調子者。

小林明日香… 凜々子の小学校時代からの友達。大和新聞で働く。

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■概要
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吉高由里子演じる新人検事が仕事に恋に突き進む、痛快お仕事ドラマ! 
ベストセラー「聞く力」などで知られる阿川佐和子の同名小説を連続ドラマ化。下町の豆腐屋に生まれ、曲がったことが大嫌いな主人公の新人検事・竹村凜々子を吉高由里子が演じる。

検察庁を舞台に、凜々子が不器用ながらも真っすぐに仕事に突き進み、時には恋にも奔走しながら、人間として、そして女性として成長を遂げていく痛快お仕事ドラマ。検事として悩み苦しみながらも、決してくじけず事件と向き合い、幸せを諦めない凜々子の姿を通して、女性たちに明日への活力をおくる。脚本は「花咲舞が黙ってない」「東京タラレバ娘」(ともに日本テレビ系)などを手掛けたヒットメーカーの松田裕子が担当する。

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■ドラマ【正義のセ】の見どころ
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「正義のセ」の注目して見てもらいたいポイントを紹介!

☑見どころ :原作は阿川佐和子の人気小説!

正義のセ  ユウズウキカンチンで何が悪い! (角川文庫)

原作は、阿川佐和子の人気シリーズ小説「正義のセ」。

現在4冊も出ているところからも人気っぷりが分かります。

ドラマ陸王では、社長と対立することもあったけど、常に支える社員の正岡あけみを見事に演じた阿川さんは記憶に新しいですし、女優やTVタックルの司会という印象が強かったのですが、数々の賞を受賞するほどの小説家としてのお顔をお持ちなんです!


☑見どころ: 東京タラレバ娘のスタッフが再集結
「正義のセ」は2017年1月に放送されたドラマ「東京タラレバ娘」のスタッフが再集結して作られます!

主演の吉高由里子さんも東京タラレバ娘に続き、同じく主演ということなので、馴染みのスタッフさんに囲まれて作れるということなので「正義のセ」は、東京タラレバ娘を超えてくる面白さが期待されます!

また面白いのが、「東京タラレバ娘」のTwitterアカウントをそのまま引き継いで、「正義のセ」が使っていくというのも愛を感じます!

また、原作通りなら、凜々子と仲の良い同期の女性検事が2人いるので、東京タラレバ娘の時のように、榮倉奈々さんと大島優子さんをキャストにして再び3人娘が集結してくれたら面白いな。


☑見どころ :主題歌は福山雅治の「失敗学」
ドラマの出来を左右すると言ってもいいほど重要な主題歌は、福山雅治さんが歌うことが決定しました!

曲のタイトルは「失敗学」

失敗しても立ち上がる凜々子が目に浮かぶようなタイトルですが、福山雅治さんのコメントにもそのようなことが書かれていました。

”勇敢な凜々子を見ていて浮かんだエール(応援)は「失敗する人が成功する」と言う言葉です。
凜々子の不器用な背中を少しだけ後押しながら、彼女と共に少しでも前に進んで行けるような楽曲になれたらとの思いで描きました。”


まだ曲やMVは公開されていませんが、PRスポット動画で少し聞けます!


☑見どころ :大杉漣さんの代役は寺脇康文
私の大好きな俳優さんの1人でもある大杉漣さんですが残念なことに、2018年2月21日に急性心不全により66歳で亡くなりました。北野武監督による『ソナチネ』に出演し注目を集めるたあとは、『HANA-BI』『僕の生きる道』『銭の戦争』など数々のドラマや映画でご活躍されました。突然のことにショックが大きいです。大杉漣さんといえば草彅剛さんとドラマで共演することが多く、【僕の生きる道】シリーズが大好きでした。また大杉漣さんが亡くなられた次の日に放送されたぐるナイ「ゴチ」では、司会の羽鳥さんが湿っぽくするのは漣さんが喜ばないからと明るく番組をスタートさせようとしていたのですが、目に大粒の涙を溜められていて、もらい泣きしたのを思い出します。御冥福をお祈り致します。

大杉漣さんが演じる予定だった、梅宮譲役は寺脇康文さんが代役として演じることになりました。

寺脇康文さんの大杉漣さんへのコメントがこちら。

”大杉漣さんの突然の訃報、本当に驚きました。
漣さんとは何度か、ドラマでご一緒しました。
本当に演技に対して真摯で、それ以上に、お人柄が本当に器の大きな大好きな先輩でした。
漣さんの代わりには到底及びませんが、心を込めて務めさせていただきます。”


寺脇康文さんに大杉漣さんと感じながら見させてもらおうと思います。



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【2018年4月1日更新】
■ あらすじ
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下町の豆腐屋の娘として生まれた竹村凜々子(吉高由里子)は、横浜地検港南支部に勤める2年目の新人検事。持ち前の正義感を武器に被疑者の取り調べに挑むも、感情豊かで頑固な上に融通の利かない性格が災いして失敗を繰り返し、落ち込むことも多い。プライベートでも恋人から結婚と仕事の選択を迫られたり、父親の浮気疑惑が発覚したりとトラブル続きの日々…。

そんな中で、凜々子は今日も温かい家族や彼女の暴走に振り回されながらもサポートする担当検察事務官、同じ検察支部の同僚に支えられながら、ひたすら真っすぐに、喜び、笑い、泣き、怒り、仕事に恋に突き進んでいく。


=被害者
=被疑者
=参考人
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【2018年4月9日更新】
■ あらすじ(第1話・初回10分拡大  2018/4/11放送)
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横浜地検港南支部に赴任した2年目の駆け出し検事・凜々子(吉高由里子)。早速、担当事務官の相原(安田顕)と被疑者を取り調べるが、気合が空回りして被疑者からなめられ、相原や先輩検事・大塚(三浦翔平)らにもあきれられる。そんな中、凜々子は会社員・向井(浅利陽介)が上司・恩田(石黒賢)に殴る蹴るの暴行を受けたという事件の取り調べを行う。だが、被疑者の恩田は暴行を全面的に否認。凜々子は自ら事件の真相を探る。

🙍ゲスト
恩田 徹:石黒 賢
枝野建設部長で向井の上司。

向井 俊哉:浅利 陽介
枝野建設社員。恩田から暴行を受け被害届を提出する。

向井 美織:森矢 カンナ
向井の妻。妊娠中である。

田中 啓介:六角 慎司
枝野建設社員で向井の同僚。恩田と共に社内で隠し事をしている。

交番の警官:豊本明長(東京03)
凜々子がバッグを窃盗されたときに被害届を受理した警官。

林和志:鈴之助
凜々子が港南支部に赴任して最初に取り調べた被疑者。

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【2018年4月14日更新】
■ あらすじ(第2話  2018/4/18放送)
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ある日、凜々子(吉高由里子)は支部長・梅宮(寺脇康文)から、主婦・かれん(財前直見)が口論の末、夫・義之(大澄賢也)を花瓶で殴り殺した事件を任される。初の殺人事件に奮起する凜々子だが、相原(安田顕)は不安顔。殺人事件では被疑者の殺意の有無によって刑罰が異なるため、検事の見極めが重大となるのだ。いよいよかれんの取り調べに臨んだ凜々子は、殺意を否認して後悔している様子の彼女に思わず同情してしまう。

🙍ゲスト
町田かれん〈48〉(被疑者/主婦):財前直見
夫・義之からの暴力被害を守るために殺害したと、正当防衛を主張した。まりあのInstagramに仮名で励まし続けた。後述のまりあの手紙を読んだ後、夫を殺害したことを認めた。

町田義之〈52〉(被害者/かれんの夫):大澄賢也
妻・かれんに花瓶で殴られて死亡した。

町田まりあ〈19〉(かれんの娘):矢作穂香
義之とかれんの娘。義之のかれんに対するDVに耐えかね、家を飛び出して三浦市の漁協で働く。
母・かれんが仮名を使って自分を励ましてくれたことを知り、事情を聞きに来た凜々子に母宛ての手紙を託した。

片山祐介:石橋 保
就職あっせん事業「よつばスタッフ」職員。かれんにスーパーマーケットのパートを紹介する。

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【2018年4月24日更新】
■ あらすじ(第3話  2018/4/25放送)
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初めて結婚詐欺事件を担当する凜々子(吉高由里子)は卑劣な詐欺師を退治しようと意気込む。早速、被害者の七美(磯山さやか)から被疑者・鈴木(三浦貴大)にだまされて1千万円を渡した経緯を聞いた凜々子は、結婚を夢見た七美に同情する。だが、鈴木は詐欺も1千万円の受け取りも否認。このままでは証拠不十分で不起訴の可能性もある。弱る凜々子だが大塚(三浦翔平)からハッパを掛けられ、相原(安田顕)と証拠捜しに奔走する。

🙍ゲスト
鈴木正夫〈34〉(被疑者):三浦貴大
七美にIT企業の社長・藤堂という偽名や嘘の情報を使って1,000万円をだまし取る結婚詐欺で被害届を出されて送検されるが、1,000万円をだまし取る容疑を否認し続ける。凜々子がイタリアンレストランで中牟田にプロポーズを受けている最中に、偶然同じ場所に居合わせる。凜々子に尾行されて七美とは別の女性に城之内という偽名を使って花束を渡して騙しているところを目撃され、詐欺を常習していることが明らかにされる。常連のスポーツジムに凜々子たちが捜査し、ロッカーから1,000万円があるのを発見され、それと同封されていた後述の手紙から七美の指紋が検出されたのが決定的証拠となり起訴される。

沢井七美(被害者):磯山さやか
鈴木から結婚詐欺を受け被害届を提出する。鈴木に結婚資金として1,000万円を渡すが、その内の半分は彼女が親から出してもらったものであった。その金を銀行から引き出した際、一緒に自筆の手紙を同封した。

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【2018年5月2日更新】
■ あらすじ(第4話  2018/5/2放送)
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大塚(三浦翔平)や徳永(塚地武雅)が被疑者を‘落とす’技を聞いた凜々子(吉高由里子)は、自分もと気合を入れる。そんな中、凜々子は加害者・勝村(白洲迅)が横断歩道上の老人・忠徳(久保晶)をバイクではねて死亡させた交通事故の案件を担当する。勝村は朝日がまぶしくて信号が見えなかったというが、近くにいた忠徳の妻・フネ(茅島成美)は歩行者側の信号が青だったと証言し、厳罰を要求。凜々子は、双方に同情してしまう。

🙍ゲスト
勝村 弘〈24〉(被疑者/料理人見習い):白洲 迅
「セントリアルホテル」のレストラン料理人見習。バイク運転中に朝日が目に入って、横断歩道を渡っていた忠徳に気付かず死亡事故を起こしてしまう。事故現場に花を添え続けるなど深く反省しており、フネから情状酌量を訴えられたことにより、凜々子から罰金刑の略式手続の請求を受ける。

佐藤フネ〈71〉(被害者の妻):茅島成美
忠徳の妻。動悸もちで難聴。当初は夫・忠徳が青信号で横断歩道を渡ったと証言し、事故を起こした勝村に対して重い罰を与えるように凜々子に申し出る。実際は、忠徳が青信号の点滅で横断歩道を渡った後、フネ自身が立ち止まっているのを渡らせようと赤信号で引き返し事故になった。取り調べ中に動悸を起こして凜々子に介抱されてからは態度を改め、後に動悸を起こしたときに背中をさすってくれた勝村の情状酌量を凜々子に手紙で訴える。

林田:菊池均也
「セントリアルホテル」のレストラン料理長で勝村の上司。勝村に無謀なシフトを虐げたことが原因で事故を起こしたと思い込み、反省する。

佐藤忠徳〈76〉:久保晶
「煎餅屋さとう」の店主。横断歩道で勝村が運転するバイクに轢かれ、病院に運ばれた2時間後に死亡した。

近藤将太:前原滉
京浜大学の大学生。相原と同様の鉄道マニア。事故現場を目撃し、忠徳が赤信号で横断歩道を渡ったと証言する。

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【2018年5月2日更新】
■ あらすじ(第5話  2018/5/9放送)
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凜々子(吉高由里子)と相原(安田顕)は、医大の助手・香織(佐藤めぐみ)の転落死現場に臨場する。香織と最後に会った教授・高嶋(原田龍二)は、彼女と不倫関係で別れ話をしたと告白。高嶋は香織の殺害容疑で逮捕されるが、医療機器メーカーの茂木(木下隆行)と一緒にいたとアリバイを主張し、容疑を否認する。その後、この件は医大を巡る贈収賄も絡んだ大事件に発展。凜々子は大塚(三浦翔平)と組んで捜査をすることになる。

🙍ゲスト
高嶋敦史(被疑者)〈47〉:原田龍二
神奈川医科大学医学部の臨床病理学教授。転落死した香織の爪の間からDNA検出されて身柄送検される。香織の転落死は別れ話によるショックから自殺したもので、転落前の午後8時からスーパー銭湯「義の湯」にいたと供述して殺人を否認していたが、高嶋自身の指紋が付いた「義の湯」入館チケットの印字時間が転落後と分かりアリバイが崩れる。香織ともみ合いの上転落させたことを自供したため、香織に対する殺人容疑と茂木との贈収賄容疑で起訴される。

茂木康彦(参考人):木下隆行(TKO)
医療機器メーカー「SEメディカル」の営業部長。関西弁で話す。高嶋とは仕事上の取引があり、彼との贈収賄で関与している。茂木自身が常連のスーパー銭湯「義の湯」を高嶋のアリバイ工作に使用することを提案する。

三宅香織〈31〉(被害者):佐藤めぐみ
神奈川医科大学医学部の臨床病理学助手。神奈川医科大学医学部駐車場で窓からの転落による変死体として発見される。2年前まで高嶋と不倫していたが、態度を改めて別れを告げた。高嶋が茂木と不正の金のやりとりをしていることを高嶋宛にメールを送り、直後に高嶋と直接会って不正を認めて罪を償うように説得したが聞いてもらえず、彼ともみ合いの上で窓から転落した。

西山美緒:井上依吏子
神奈川医科大学医学部の職員。香織と職場で1番親しかった。凜々子の取り調べに、香織が2年前に高嶋と別れて彼女から未だに愛人関係で言われるのに困っていることを告げる。

スーパー銭湯店長:横山祥
二スーパー銭湯「義の湯」店長。高嶋と茂木の顔に見覚えがなく、他の従業員に聞くように捜査に来た凜々子たちに伝える。

石野雄士:岡部尚

小川貴弘:BOB
上記2名は共にスーパー銭湯「義の湯」従業員。
高嶋と茂木が一緒に店を出たことを証言する。

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【2018年5月12日更新】
■ あらすじ(第6話  2018/5/16放送)
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凜々子(吉高由里子)は、同期の結婚披露パーティーに出席。全国各地に赴任している仲間たちが一堂に集まり、パーティーは大いに盛り上がる。そこで凜々子は、弁護士になった美咲(倉科カナ)と久しぶりに再会。大学時代からずっと助け合いながら勉強してきた似た者同士の2人だったが、進路を決める際、それぞれの正義を貫くために検事と弁護士という違う道を選んだのだ。披露宴の帰り、凜々子は美咲を自宅に招き、竹村家みんなで歓迎する。

🙍ゲスト
田代美咲(弁護士/凜々子の親友):倉科カナ
凜々子とは大学時代からの親友で弁護士。司法修習修了後、凜々子と正義の味方をともに目指そうと約束し、固い握手をかわした。友人の結婚パーティーで久しぶりに再会するが、大学時代にはかけていた眼鏡も外していて見違える。のちに、オレオレ詐欺の被疑者・浅田の弁護をすることになって彼の保釈を求め、取り調べ側の凜々子と対立することになる。神蔵にワインバーに呼び出され凜々子と対面したときも険悪な雰囲気になる。浅田の無罪の確証を得るため友人である小林に証言を求めに行ったが、オレオレ詐欺の口裏合わせしているのを聞いて、浅田の弁護人にも関わらず尾行し、小林たちの詐欺の打ち合わせの様子を隠し撮りするが、見つかって危険な目に遭う。のちに凜々子と会い、浅田の起訴後も彼の弁護を続けることを報告して再度固い握手をかわす。

浅田謙人〈21〉(被疑者/学生):岡山天音
徳政大学商学部3年生。相原と同様の鉄道マニアで、部屋には希少な鉄道グッズを置いている。橋本静江にオレオレ詐欺で200万円の受け子をしているところを、詐欺未遂で現行犯逮捕される。凜々子の取り調べで、オレオレ詐欺と知らずに上司の命令でアルバイトしたと主張し続ける。しかし、逮捕をネット拡散されたことをきっかけにしてオレオレ詐欺仲間の小林たちが慌て始めて、小林の自供により詐欺の中心人物であることと詐欺グループの指示役・小宮山章太郎の存在が明らかにされ、起訴される。

神蔵 守(検事/凜々子の同期):笠原秀幸

小林拓也:上杉柊平
浅田と同様の徳政大学商学部3年生。浅田の唯一の友人。美咲の取り調べで浅田がオレオレ詐欺と知らずにやったことを証言するが、直後に詐欺の口裏合わせを電話でしているところを美咲に見られる。詐欺に加わっている仲間たちと打ち合わせしているのを美咲に録画されたことに激高しスマホを取り上げるが、後からやって来た相原にプロレス技で取り押さえられる。のちに警察で取り調べを受け、浅田が中心となってオレオレ詐欺をしていたことを証言する。山川演 - 城築創徳政大学の大学生。浅田に雇われて多田の講義を浅田の代わりに出席している。のちに、凜々子に浅田が逮捕されたとネット拡散されていることを電話で伝える。

多田隆夫:吉家章人
徳政大学で経済学概論を講義している。

高畑道子:渡辺江里子(阿佐ヶ谷姉妹)
浅田が通っている徳政大学の学生課職員。

小宮山章太郎:橋本禎之
徳政大学のOB。今回のオレオレ詐欺の中心人物で逮捕状が出される。

橋本静江〈63〉:五味多恵子
オレオレ詐欺で200万円を受け渡す約束をしたが、電話を切った直後にオレオレ詐欺注意のチラシを見てすぐに警察に通報する。警察の指示通りにオレオレ詐欺の浅田に200万円を渡そうとして、彼の詐欺未遂の現行犯逮捕に一役を買った。

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【2018年5月20日更新】
■ あらすじ(第7話  2018/5/23放送)
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凜々子(吉高由里子)は保育園でけがをした園児・宏尚(佐藤令旺)と1対1で「司法面接」をし、何があったのかを聞き出すことに。園長の弥生(朝加真由美)らは、教室から抜け出した宏尚が1人で園庭の遊具に登って転落したため、不慮の事故だと主張。しかし、宏尚の父・小峰(近藤公園)は、園側の保育体制に問題があるのではと疑っていた。別れた妻との間に娘がいる相原(安田顕)が義憤に燃える中、凜々子は宏尚と面接する。

🙍ゲスト
瀬川弥生(被疑者/園長):朝加真由美
「つばき台保育園」の園長。宏尚のケガは不慮の事故によるものと否認し続け被害届は取り下げられたが、保育園の様子を描いた何枚もの宏尚の絵に、保育士が1人しか描かれていないことに相原が気付いたことがきっかけで、保育園の補助金不正受給疑惑が浮上し、保育士人数を水増しした補助金不正受給が明らかになり起訴される。起訴後の「つばき台保育園」は市が運営を引き継ぐ予定。

小峰雄一(被害者の父):近藤公園
宏尚の父。1年前に離婚し、シングルファーザーになって宏尚を育てている。宏尚のケガの経緯を説明する「つばき台保育園」側の話に納得がいかず警察に被害届を提出するものの、宏尚が自分で遊具から転落したと証言したため、園長と水田に謝罪して被害届を取り下げる。

小峰宏尚〈5〉(被害者):佐藤令旺
園庭の遊具から転落して脳震盪、全身打撲によるケガで4日間入院した「つばき台保育園」の園児。お絵描きが大好き。高所恐怖症のため、父・雄一は高い遊具から転落するはずはないと思っていたが、遠くから父の迎えに来る姿を見るために勇気を振り絞って遊具に昇っている途中で足を滑らせ転落した。

小峰康江:井上夏葉
雄一の母で、宏尚の祖母。

水田早希:益田恵
梨菜「つばき台保育園」の保育士。宏尚がケガをしたときの担当だった。当初は宏尚がケガをしたときは園長との2人体制で園児たちの面倒を見ていたと証言したが、実際は1人だけで見ていた。凜々子たちの捜査が園長による補助金不正受給疑惑に変わったあと、初めは凜々子たちを避けていたが、再度の聞き込み調査で実際の職員名簿を提出する。

美菜〈6 → 7〉:高松咲希
相原の娘。再婚した相原の元妻と暮らしている。
7歳の誕生日後に久しぶりに相原と会って、誕生日プレゼントにメイクセットをもらう。

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【2018年5月24日更新】
■ あらすじ(第8話  2018/5/30放送)
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凜々子(吉高由里子)は芸能事務所マネジャーの斎藤(正名僕蔵)が車でOLの茜(浦まゆ)をひいてけがをさせ、逃げた事件を担当する。斎藤は人をはねた覚えがないと主張するが、反省している様子。斎藤から、後部座席に人気俳優・光岡(桐山漣)を乗せていたと聞いた凜々子は大喜びで彼に会いに行き、相原(安田顕)にあきれられる。そんな中、茜の証言で斎藤に人をひいた認識があったと判明。すると斎藤は一転、ひき逃げを認め…。

🙍ゲスト
斎藤茂典〈45〉(被疑者):正名僕蔵
「斎藤プロダクション」の社長で光岡のマネージャー。ひき逃げ事故の翌日に警察に出頭し逮捕される。警察の取り調べで、翌朝のひき逃げ事故報道を見て、自分が茜をひいてしまったのではと思って出頭したと供述する。凜々子の取り調べで、光岡を家まで急いで送っている途中で、ガードレールを擦ったかもしれないとあとで確認しようとそのまま走り続けたが、翌日の報道を見て驚いたと供述し、再度の取り調べで、茜をひいたことに気付いて一旦停止し、光岡に迷惑がかかるから逃走したと供述を変える。岩本が事故直後に駅前で斎藤を目撃した情報と、光岡が車を運転している事故直前の、里穂が撮った写真が決定的証拠となり、光岡の身代わりで出頭したことが判明する。その後の供述で、光岡の気持ちを分かってあげることを出来なかった自分を責め、今までの嘘の供述を謝罪する。

光岡駿太〈30〉:桐山 漣
『電磁戦士プラズマン』に主演してから活躍し続けている「斎藤プロダクション」所属の俳優。本名は池田正。恋人の日菜子の家に向かっている途中でひき逃げ事故を起こす。当初は参考人として、後部座席で寝ていてひき逃げ事故には気づかなかったと供述し、斎藤の罪を軽くするよう要望する。その後、凜々子からひき逃げ事件の罪の重さを聞かされたことや、自分の罪を斎藤に着せてまで正義のヒーローのふりをするのに耐え切れなくなり、凜々子にひき逃げ事故を自供した後、警察に出頭する。

伊沢里穂:近藤春菜(ハリセンボン)
光岡が出演していた『電磁戦士プラズマン』ファンの5歳の息子を持つ主婦。「リポ」のハンドルネームで、ひき逃げ事故直前の時間に光岡が車を運転していたとの目撃情報を投稿し、光岡が車を運転している写真を凜々子に提供する。

横山茜:浦まゆ
OL。自転車運転中にひき逃げ事故に巻き込まれ転倒してケガを負う。自ら救急車を呼んで、左足骨折などのケガで全治1か月と診断され入院する。凜々子に、ひき逃げした車は一旦は停止したがそのまま走り去ったと証言する。

岩本博幸〈26〉:長尾卓也
光岡が出演しているドラマ『インフィニティ・ラヴ』のアシスタントプロデューサー。ひき逃げ事故を起こした時間に、斎藤が慌てて走って行くのを目撃したと証言する。

三原日菜子:大見謝葉月
光岡の恋人で女優。光岡とドラマ『インフィニティ・ラヴ』で共演している。

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【2018年6月2日更新】
■ あらすじ(第9話  2018/6/6放送)
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ある日、凜々子(吉高由里子)が過去に担当した痴漢事件の真犯人が逮捕され、「冤罪」だったことが発覚する。凜々子が起訴した被疑者・村井直陽(東幹久)は、取調べでも素直に容疑を認めていたため、確信を持って起訴に踏み切ったはずだった。

しかし、新たに起きた痴漢事件の被疑者のDNAが、凜々子が担当した事件の被害者の衣服についていたDNAと一致したため、村井は無罪だと判断されたのだ。 検事になる時に「絶対に冤罪だけは出さない」と心に決めていた凜々子は、動揺を隠せず、いつもの元気をすっかり失ってしまう。 支部長の梅宮(寺脇康文)をはじめ港南支部の面々は凜々子を気遣い、父・浩市(生瀬勝久)ら家族も傷ついた凜々子を支えようとする。だが、マスコミからも追われるようになり、責任を感じた凜々子は、検事を続けていいのか思い悩む……。果たして、検事人生、最大のピンチを迎えた凜々子の運命は!?そして、冤罪となってしまった痴漢事件の真相は!?

🙍ゲスト
村井直陽(被疑者):東 幹久
郷田が中心で使っている痴漢サイトを使う人物。ハンドルネームは「サンドイッチ」。先月の菜月の痴漢行為で凜々子によって起訴されるが、郷田が真犯人と分かり冤罪となる。実際はあゆみに痴漢行為を行い、彼女のスカートから自身のDNAが検出され起訴される。

坂下あゆみ〈17〉(被害者):向井地美音(AKB48)
秀麗女子高等学校の生徒。先月に村井に痴漢にあって、ショックで学校に行かず家に引き返した。その日以来は学校に行けずにいた。考えた末に村井に対する被害届を出す。

坂下美佐代:峯村リエ
あゆみの母。娘の気持ちを考え、一時あゆみを転校させることを考える。

杉本菜月:森高愛
秀麗女子高等学校の生徒。先月に村井に痴漢にあったと現場で捕まえたが、実際は郷田に痴漢にあっていた。

校長:みやなおこ
秀麗女子高等学校の校長。生徒への聞き取りは凜々子だけで行うように伝える。

郷田慎伍〈38〉:河野マサユキ
痴漢サイトの中心的人物。ハンドルネームは「GG」。別の女性に痴漢行為を行い現行犯逮捕され、さいたま地検に起訴される。余罪追及で先月に菜月に痴漢行為を行ったことを自白し、彼女のスカートから自身のDNAが検出される。

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【2018年6月14日更新】
■ あらすじ(第10話  2018/6/13放送)
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凛々子(吉高由里子)は、衆議院議員・中条良成(宅麻伸)の長男・秀成(落合モトキ)が犯した殺人事件を担当することになった。
秀成は、被害者の入江(佐藤祐基)にからまれて、身を守るために反撃したら殺してしまったと主張し、それを裏付ける目撃者も現れる。また、入江が過去に傷害事件を起こしていたことも発覚し、事件は秀成による正当防衛かと思われた。

だが、凜々子と相原(安田顕)が捜査を進めると、被害者・入江の意外な素顔が明らかになる。入江の働いていた料亭の店主は、「真面目な青年だった」と言い、恋人・笑子(岡本玲)も、「穏やかで人に暴力を振るう人間ではない」と訴える。凜々子は、この事件には、表面上だけでは見えない真実が隠されていると感じる。

そんな中、秀成の父・中条議員が秀成の釈放を求め、港南支部に姿を現す。毅然とした態度で拒絶する支部長・梅宮(寺脇康文)。だが中条は、検察上層部への圧力をほのめかし、さらにはマスコミを動かし、世論を検察批判の流れに持っていこうとしていた。

秀成の起訴判断を誤れば、検察庁全体が危機に陥ってしまうかもしれない……いまだかつてない重圧の中、凜々子は事件の真相を追う――。

🙍ゲスト
中条良成(衆議院議員):宅麻 伸
民自党衆議院議員。秀成の父。秀成が高校時に傷害をおこしたのを示談でもみ消した過去を持つ。刺殺して家に戻ってきた秀成を殴って、正当防衛と主張するように指示する。その後は正当防衛をマスコミにリークして、釈放しなかった検察側にプレッシャーを与える。秀成が自白したことで今までの育て方に責任を感じ、秀成の起訴後に議員を辞職する。

中条秀成(被疑者/良成の息子):落合モトキ
中条良成の秘書で息子。当初は入江に殴られた後に包丁で刺されそうになってもみ合ううちに刺してしまったことで正当防衛を主張したが、実際は入江にナンパを邪魔されたことによって頭に血が上って入江が落とした包丁を持って彼を刺殺した。殴られた痕は、刺殺後に自宅に戻って良成に殴られたことによるもの。入江の最期を言った後に自白し、殺人罪で起訴される。

大石笑子(被害者の恋人):岡本 玲
入江の恋人。料理店「塚田」の従業員。1年前から入江と付き合い、両親のいない入江の遺体を最初に確認した。

入江大輔〈34〉:佐藤祐基
料理店「塚田」の料理人見習。傷害の犯罪歴があるが、料理店では真面目に仕事をこなす。頭に血が上った秀成に刺殺される。笑子に結婚指輪をあげようとした。

加納勇:飯田基祐
建設会社の経営者。良成の秘書から嘘の目撃証言をするように頼まれる。

樋口奈央:小松彩夏
秀成にナンパされた女性。入江が殺された報道を見た後に、ナンパされているところで入江が間に入って助けてもらったことを証言する。

塚田智之:小野了
料理店「塚田」の料理長。入江が過去に傷害犯罪歴があるのを承知で雇っている。

清江:青木和代秀成が通っていた藤ヶ崎高等学校近くのお食事処の店主。秀成の高校時代の頃を「わがまま」と話す。

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